現在連載中の『極黒のブリュンヒルデ』をはじめ、デビュー作の『エルフェンリート』、スキージャンプ漫画『ノノノノ』、そして大問題作『君は淫らな僕の女王』(原作)などの岡本倫先生の作品の感想や考察を書いています。他にも、日常の出来事や漫画・アニメ・ゲームの感想、ライトノベルの執筆をしております。どうぞごゆっくり見てください。
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2014年最後の記事。
2014-12-31 Wed 19:54

 長くて短い一年だった……。

 今年も色々とあったとしみじみ思う蔵間マリコです。
 いや~、もう2014年も残すとこ僅かになりました。ほんの少し前までが春だったと思ったのに、時間の流れが早いと感じてしまいます。その一方で、なが~くなが~く感じることもありました。そして、変化が無かったようで色々と変化があった一年になったとしみじみ思います。
 そこで今回は、1年の締めくくりということで、今年最後の記事としてMY十大ニュースをチョイスしてみました。ハッキリ言って大した記事ではありませんが、もし興味がありましたら暇潰しにでも読んでくれると光栄です。
 それでは今年最後の記事をどうぞ。

 ・虫歯ががが……
 2014年が始まって間もない頃に虫歯になってしまいました。それも親知らずがあったりとかなり酷い。
 虫歯に限らないですけど、瞼にも出来物が出来たりと、今年一年はやたらと病気や怪我が多かった気がします。初詣で健康を願ったのに……。

 ・PCのデータががが……

 ライトノベルのデータやpixivで漁ったイラストなどが入った自分使いのノートPCのデータがぶっ壊れました……。
 一応、直すことは出来ましたけど、データがぶっ飛んじゃいまして、ただただ枕を涙でぬらすしかありませんでしたよ。
 しかし、病気もそうだけど、俺の部屋の家電製品が色々とぶっ壊れた1年でもあったなあ。エアコンと扇風機、夏には必須なアイテムがぶっ壊れましたからねえ。来年は買わないといけないと思うと、気が重たいです……。

 ・ブログ開設9年目

 色々なブログを経て、黒のノエル。は今年で9周年を達成しました。
 飽き性な自分がここまで長くブログを書けているのは、それもこれも皆様のおかげです。本当に、塵も積もれば山となるというやつである。

 ・TVアニメ版極黒のブリュンヒルデ放送開始!!

 現在、岡本倫先生が週刊ヤングジャンプで絶賛連載中の純愛ダークファンタジーアニメ『極黒のブリュンヒルデ』がついに放送開始。
 エルフェンリートの時ですらTVアニメ化は正気の沙汰かと思いましたが、極黒のブリュンヒルデまでアニメ化が決まった時は驚きと喜びを隠せませんでしたよ。
 ただ、アニメの内容はね……。うんまあ、交通事故が起きたということで……。

 ・極黒のブリュンヒルデ連載100話達成!!

 こっちは原作が今年で100話達成。
 エルフェンリートノノノノとこれで3作連続100話達成と、一個人のファンとしてはただただ嬉しいばかりです。今の展開も第1部とは違う魅力がありますし、3作の中でも一番長い作品になること間違いない。いや~、これから先の展開が楽しみだわ。

 ・広島の大洪水

 十数年ぶりに広島で住宅街を飲み込む大洪水と土砂崩れが起きました。
 自分の住んでいる場所は幸い被害が無かったものの、川を挟んで丁度反対側の地区の山で悲惨な自然災害が起き、自然の驚異と恐ろしさを肌身に感じました。人間は自然に逆らえないとはいえ、このようなことが再び起こらないことを願いたいです。

 ・真夏のAL/MI作戦攻略作戦!!

 大人気ブラウザゲーム『艦隊これくしょん』の夏のイベント、AL/MI作戦攻略しました!!
 定期的に行われるイベント海域でも艦これ史上最大級のボリュームと難易度を誇るステージ、2013年秋のイベントからずっと完走し続けましたが、このイベントは総力戦といえるほどのギリギリの戦いでしたよ。でも、全体的に緩いゲームバランスの中、時々こういうメリハリのあることをしてくれるから艦これは本当に楽しい。

 ・怒りの日

 今年一年で一番腹の立った出来事。
 多くは語りませんが、ただただ悔しいとしか言えない……。

 ・TVアニメ版艦隊これくしょんのイベントに参加しました

 TVアニメ版艦隊これくしょんの先行上映会に行きました。
 この手のアニメ系イベントは初めて参加しましたけど、本当に面白い!!アニメも勿論のことだけど、イベント内で行われる声優さんのトークとかをオーディオコメンタリーなどとは違った形で聞くことが出来るのですから。またこのようなイベントがあったら行きたいものだ。

 ・彼女たちの極秘事項(トップシークレット)記事100達成!!

 とはいっても、本編以外の話題をしている時も含めてカウント数ですけどね。
 まあ、十大ニュースということで帳尻合わせですよ。

 とりあえずこれが今年の十大ニュースです。
 さて、これで今年の黒のノエル。の更新も終了。今年も皆様、自分のブログを読んでくれてありがとうございました。来年も自分のブログを読んでくれると非常にありがたいです。それでは、良いお年を。

 追記
 今日の10時あたり、私のツイッター(ツイッター名は、蔵間マリコ@極黒のブリュンヒルデ応援中です)にて、極黒のブリュンヒルデSS『若林初菜調教計画』をスペシャル放送します。エロを入れますのでR-18ですし、即興小説なので文章がおかしなことになっているかもしれませんが、興味のある方は見てください!!

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忍び寄る悪意。
2014-12-30 Tue 20:29

 ノルマが……。

 思ったように進まなくて不甲斐ない気持ちの蔵間マリコです。
 さて、日曜日は別のネタを書いたので、今日になってしまいました。貧乏高校生の夏目大和と、ネコ耳宇宙人のデュタ、ミミとミューナの共同生活を描いたオリジナルのSFファンタジーライトノベル『彼女たちの極秘事項(トップシークレット)』を。
 もう今日は前座は無しで行きます。言っておきますが、時間が無いとか、別に語りたいことが無いというわけじゃないありませんよ。ただ、後で色々と書きたいものがありましてね。ですので、それについては後述でよろしくお願いします。
 というわけで、今回の彼女たちの極秘事項(トップシークレット)に入らせてもらいます。あまり上手くありませんが、読んでくれると非常にありがたいです。それでは、今回もどうぞ。
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年忘れの一人飲み。
2014-12-29 Mon 20:33

         大衆食堂源蔵本店 001

 まあ、2日遅れではありますけど、今年最後の個食のグルメでも。

 すっかりおっさんになった蔵間マリコです。
 先日は、TVアニメ版艦隊これくしょんの先行試写会の感想を書きましたが、実は先行試写会が終わった後、ある場所で食事を済ませました。それもおっさん臭い場所に。その場所というのは、広島県でも有名な居酒屋『大衆食堂源蔵本店』に。
 広島県には、居酒屋はチェーン店に限らずとも市内には至る所にありますが、特に源蔵は有名なお店なんですよね。瀬戸内海で取れたお魚をメインに美味しい料理をリーズナブルで食べれますからね。そのおかげか、市内には何店舗かありますし。自分も何度かここに行った事がありますけど、ここほど美味しい居酒屋というのもそんなに多くないんじゃないかと。
 というわけで、今年最後の個食グルメは源蔵でも語りたいと思います。まあ、個人的な見解ですし

         大衆食堂源蔵本店 002

 艦これのイベントも終わり、空も真っ暗になった頃に店に入ったのだが、相変わらず殆ど満席状態だった。2階は宴会席になっているのだが、そちらも窓から見る限りではほぼ満員。忘年会という時期もあるけど、いつもこんな感じだからね。なんとか座れたのがラッキーなぐらいだ。
 しかし、こういう時期に一人で飲むというのもちょっと辛いものがある。他の客は数人で酒飲んでワイワイガヤガヤしているのに、一人でTV(その時はフィギュアスケートの放送でした)を見ながら、酒を飲まないといけないからね。一人で忘年会をするという予定は決めていましたけど、これはちょっと悲しい。お店の人がアットホームだから尚更である。

              大衆食堂源蔵本店 003

 さてそんな中、早速ハイボール(380円)を注文。
 ビールも好きだけど、個人的にはハイボールのほうが好きですからね。寒い外の中を歩いて、暖かい部屋の中でグイっと飲むハイボールは最高。ウイスキー特有の癖と炭酸が合わさって最高。

         大衆食堂源蔵本店 004

 とりあえず、つまみに注文したのは鳥もつ煮(420円)とサヨリの刺身(580円)。
 ここの鳥もつ煮は何度か食べたことがあるんですけど、涙が出そうなほどに美味しいんですよね。タレの味はしょうゆ味でトロリ濃厚、レバーは旨味たっぷりだし、キンカンも硬すぎずにほどよい柔らかさ、ハツはこりこりとした食感がたまらない。スーパーなんかで買う鳥モツ煮じゃあ、こんなに美味しいのはありませんよ。
 サヨリの刺身は季節こそ違うけど、こっちもなかなか美味しい。光り物特有の上品な味わいに、新鮮な魚だからこその弾力感。それに結構な量があるし、コストパフォーマンス的にもなかなか。源蔵に行ったから、やはり刺身は食べないと!!

         大衆食堂源蔵本店 005

 そして、メインディッシュの天ぷら定食(750円+大盛り50円)。天ぷらは小いわしの天ぷらです。
 広島の海産物というと、牡蠣とか穴子が有名だけど、小いわしもなかなか美味しい。栄養豊富な瀬戸内海で育った子いわしは一つ一つが味わい深いものであり、スーパーに行けば刺身や天ぷらといったものが結構見かけられる。家なんかだと、煮つけで食べると非常に美味しい。
 今回は小いわしの刺身が売り切れだったので、天ぷらのほうを頼んだけど、やはり美味い。身はパサパサにならず、噛めば噛むほどに味が出てくる。それに衣も程よい厚さだから、小いわしの味を殺していない。ああ、これこそが広島県人の味ですよ。小いわし最高!!

 今年ラストの個食のグルメに相応しかった源蔵。
 さて、来年はどんな美味しいものを食べようかな?広島県には色々と美味しい店があるからね。ホント、食べある気が趣味の自分としては尽きない宝箱ですよ。来年も美味しい食べ物、たくさん食べさせてもらいますよ。

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開戦の前夜。
2014-12-28 Sun 20:14

 

 アニメに関するネタバレは一切禁止なので、そこは許してください。
 ただ一言、吹雪ちゃん可愛い。

 すっかりブラウザゲームにはまりまくっている蔵間マリコです。
 先日、広島県の西区商工センターにある109シネマで、とあるイベントに参加しましたー。そのイベントというのは、来年1月から放送開始される大人気ブラウザゲーム『艦隊これくしょん-艦これ』のTVアニメ版のライブビューイングイベントっす。
 いや~、ゲームやグッズにとかなりはまっておりますが、イベントにまで参加するとは思いませんでしたよ。まあ、理由としては艦これが大好きというのもありますけど、珍しく広島でも深夜アニメが放送されるというのもありますからね。だから、一足先にTVアニメ版艦これがどんなものになるか観に行きました。
 しかし、18歳以下はプレイできないというのもありますけど、会場にいる人、いや提督たちが自分と同じくらいかそれ以上の年齢の提督ばかりで驚きましたよ。中には、50歳くらいかと思う提督や孫を連れてきたと思わしき提督もいますからね。女性提督はやっぱり少なかったですねえ。そりゃあ、そうか。

 さて、艦これのライブビューイングイベントの感想ですけど、もうだ・い・ま・ん・ぞ・く!!
 TVアニメ放送決定時に色々と言われていましたが、そういったものは払拭してくれるだけの出来として完成している。それに、アニメ以外にも声優さんのトーク、アーティストのAKINO with bless4さんのライブなどといったものも素晴らしい。この手のイベントは初めてなので、よく分からないことも色々とありましたが、本当に楽しかったですよ。
 さて、TVアニメの感想はいつの日にかまたにして、声優さんのトークについて語りたい。今回のイベントで参加したのは、上坂すみれさん、藤田咲さん、井口裕香さん、東山奈央さん、日高里菜さん、野水伊織さん、洲崎綾さんの7人。艦これをプレイしている人ならば、一度は聞いたことのある面々であろう。個人的には、能登麻美子さんと堀江由衣さんあたりも来て欲しかったが、まあアニメ版にはフミカネ艦はピンポイントすぎるから登場しないだろうなあ……。
 中でも印象的だったのが、上坂さんと州崎さん。上坂さんは、(一応)艦これの主人公である吹雪役であるため、司会進行役としてイベントをまとめていたけど、所々見せる吹雪さながらのおっちょこちょいな所が会場を和ませてくれたな。最初あたりに少し噛んじゃったり、他の声優さんが舞台から離れているのに一人だけ気付かずに残っていたりと。多分、緊張していたんだろうけど、キャラクターを演じているところしか知らないから意外な姿が見れて少し可愛らしかったな。
 洲崎さんについては、キルラキル満艦飾マコ役とか極黒のブリュンヒルデ橘佳奈役で独特の声質でなかなかの演技力で多くの視聴者を魅了してきたけど、洲崎さん本人はまさに艦これの電そのもの。あの声に加えて、ちっこいうというか小動物的な可愛らしさがあるというか。個人的には、7人の中で一番綺麗だと思いましたね。
 その一方で、AKINO with bless4さんが歌うOP『海色』のライブも見れたのも満足。会場に現れた時は「初めて聞いた名前だなあ」と思っていましたけど、ビックリするほど上手くて驚きましたよ。艦これのイメージに合わしながらも、パワフルな歌い方で何か意味深な歌詞。まさに艦これの世界観にはピッタリな曲。こんなに凄いアーティストがいたなんて、自分が知らないだけなのか、あるいは世界というのは想像以上に広いものなのかもしれません。そのくらいAKINO with bless4さんの歌というものに魅力を感じました。
 ただ、今回のイベントでちょっと残念に感じたのは、本会場とライブビューイング会場との温度差が少し激しいこと。本会場は熱気が凄まじかったけど、ライブビューイング会場は映像越しというのもあって冷静というか落ち着いていたんだよね。いや、評判自体はなかなか良かったけど、やっぱり生のものと映像のものとでは違うなあと思いました。

 期待値がウナギ・ライジングなTVアニメ版艦これ
 さて、TVアニメ版はどんな出来になるのだろうか?この手の作品のアニメは大成するのが難しいジャンルだけど、大人気ブラウザゲームの名に恥じない完成度のものになって欲しいと願う。

 

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それぞれの思惑。
2014-12-25 Thu 20:54

 今年最後のたんの漫画かあ……。

 ヤンジャン大好き蔵間マリコです。
 さてと、今年もこのコーナーはラストになりますねえ。週刊ヤングジャンプ連載の岡本倫の純愛ダークファンタジー漫画『極黒のブリュンヒルデ』の感想のコーナーを。
 今年も色々とありました極黒のブリュンヒルデ。自分の大好きな大好きな小鳥ちゃんが天に召されたり、3作連続100話到達したり、TVアニメ版があったり、ネットラジオが配信されたりと……。作品を通して悲喜交々な思い出がありましたね。他人にとっては大したものではないかもしれませんが、自分にとっては一年間を元気よく過ごす素晴らしいカンフル剤であり、忘れられない出会いでありました。来年も、たんの面白い漫画を楽しみにしています。
 とまあ、たんへの感謝の言葉を語り続けると延々と続きそうなので、そろそろ本題へと入らせてもらいます。当然ながら、ネタバレや岡本倫先生の独特の作風、そして管理人の独断と偏見が入りまくりです。ですので、そういうのが嫌だという人はここまで。別に大丈夫という人はどうぞ。
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老舗の甘さ。
2014-12-24 Wed 20:31

             カフェ風車アッセ店 001

 野郎(29)でもパフェが食べたい!!
 それも、クリスマスに!!

 激辛料理も好きだけど、甘いスイーツも大好きな蔵間マリコです。
 今日は、12月24日!!俺たち独身負け組ルーザーが忌み嫌う一日、クリスマス!!町を練り歩くアベックが憎い憎い憎い!!カップルには、制裁を!!サンタクロースには天誅を!!ヒャッハー!!
 冗談ですよ、冗談。今日は例年通りに家族と一緒にクリスマスを過ごすっす。スーパーの惣菜コーナーの鶏肉食って、パックに入ったコーンスープ飲んで、コンビニで予約したケーキを食う日ですよ。
 まあそれじゃあ、ちょっと冴えないので、家族サービスも兼ねて自分は広島駅でスパークリングワイン(シャンパンが思った以上に高かったので、変更したとかは秘密)だの、駅地下のオードブルセットを買ったりの。まあ、3000円ぐらいかかったけど、親孝行と思えば安いか。今週末、TVアニメ版艦隊これくしょんのイベントで更に金を使いそうだが。
 しかし、平日にわざわざ広島駅に行ったわけだから、ちょっとお茶でもして休憩したい。というわけで、今回は広島駅3階アッセにあるカ『カフェ 風車アッセ店』へと行きました。

             カフェ風車アッセ店 002
             カフェ風車アッセ店 003
             カフェ風車アッセ店 004

 風車は、今年で49年目になる老舗のカフェである。半世紀近く広島駅の一等地で広島県民に愛されているお店だが、最大の特徴はなんと言ってもパフェの数の多さ。なんと60種類を超える豊富なラインナップを取り揃えているのだ。しかも、3000円するものや7000円近くするとんでもないパフェまで存在する。恐らく広島圏内ならば、パフェに関しては右に出るものはない店であろう。
 そんなお店に初めて入った自分だけど、実はちょっと後悔したことがある。今日はクリスマス、こんな日にカフェに行けばカップルばかりがいるに決まっているじゃないか。少し休憩しようと思ったけど、ちょっと時期を間違えてしまったと後悔している。
 まあ、ちょっと恥ずかしい気分でいながらも俺はパフェを一つ注文。すると、後から来た女の子2人組の1人、ですます調が特徴的だった中学生らしき子が同じものを注文していたりして。たまたま偶然なんだろうけど、隣の席で同じパフェを注文したと思うとこれまた恥ずかしい。

             カフェ風車アッセ店 005

 で、今回注文したのがこれ、三番人気と書かれていたピイチゴ。イチゴとピーチに、バニラアイスとストロベリーアイス、中央にプリン、外側はホイップクリーム、底はシリアルが敷き詰められている。
 実はパフェを食いに行った人間なのに、自分はバナナがあまり好きじゃないんですよね。それに加えて、パフェの溶けたチョコレートもあまり好きじゃない。バナナは匂いとねっとりした食感が苦手で、チョコレート単体は好きだけど、パフェとかみたいに使うととたんに味が重たくなる。だから、基本的にこういうのでバナナとチョコレートを避けている。だから、ピイチゴみたいなものを選んだというわけだ。
 で、その条件にあったのが、このピイチゴだけど、これがうんまいのなんの。イチゴもピーチもとっても果実がジューシー、アイスもカチカチにならず溶けすぎずの絶妙なバランス、ホイップクリームはもったりせずにほどよい甘さが心地良い。シリアルもカリカリ感を残しながらも溶けたアイスを吸い込んで美味しい。
 特にプリン!!市販品のプリンのようにゼラチンが強めに利いているのではなく、卵が強めの味。それでいながらも、ふんわりとしているからとても心地の良い味。こんな美味しいプリンをアイスやホイップクリームと一緒に食べるとなるとね……。パフェという食べ物は罪深い。

 29歳男性でも美味しいと思うパフェ。
 ちなみに個食のグルメは、今年もう一度更新する予定。多分、艦これのイベントの感想の次あたりに更新するかもしれない。まあ、その時は、よろしくで。

 おまけ

             広島駅から見える風景

 アッセから見える広島駅周辺の風景。
 少し高いところから見る広島の街は気分が良い。

  広島駅 ラブライブ!

 広島駅地下にラブライブ!のポスターが。
 広島県も再放送してくださいよ!!深夜アニメ過疎地帯なのに……。

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来年への準備。
2014-12-23 Tue 21:12

             カレンダー2015

 これを買わないと来年を迎えることが出来ない。

 細かいものにも新しい空気を入れたい蔵間マリコです。
 じゃじゃーん!!今日は、市内の大型複合書店でこんなものをGETしましたー!!大人気ブラウザゲーム『艦隊これくしょん-艦これ』の2015年カレンダーを。
 いや~、これメッチャ欲しかったから予約していたんですよねえ。艦これのグッズは、既存のイラストを使っているものが多いけど、この2015年カレンダーは全て書き下ろしですから。しかも、各々の艦娘を担当しているイラストレーターが描いているとなるとね。まさにこれは提督たちのマストアイテム!!というわけで、今日の昼に買ったわけですよ。
 しかし、中身が気になるなあ。楽しみを残すためにその月になるまで開かない主義だけど、今年もどうしても気になる。、見ようか見まいか悩んじゃう。あああ、悶えそうだ。

 しかし、いい歳こいてこの手のカレンダーを買うのもなんだと思う。
 昔、自分はドラゴンボールのカレンダーが毎年欲しかったけど、買ってもらうことは一度たりともなかった。代わりに部屋に貼ってあったのは、酒屋でよくもらえるようなありきたりなカレンダーだった。その反動のせいか、社会人になってからこの手のカレンダーを毎年買うようになった。まあ、遅れてきた反抗期というやつだ。とてもネット以外で言えるような趣味ではありませんが。
 でも、これがあると無いとでは結構違うんですよねえ。なんていうか、隔月(今回買った艦これのカレンダーは月めくりだが)で変わるから、日々にちょっとした喜びと新鮮な空気が入って。特にこの手のものだと、より一段と嬉しいというか。やはり、見た目だけでなく気分的にも違いますよ。
 ちなみに自分が記憶している限りでは、CLANNADらき☆すたIS(インフィニット・ストラトス)這いよれ!ニャル子さんリトルバスターズ!リフレインを貼っていたな。今思うと、どうしてISのカレンダーを買ったのかとても不思議に思う。同じ年なら魔法少女まどか☆マギカもあったのだが……。

 新しい一年を迎えるためには必要不可欠なカレンダー。
 これで来年への準備が一つ出来た。あとは、大掃除をしたり、仕事収めをしないといけないのだが……。これらは例年通りに大変だろうなあ……。

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少年と少女の葛藤。
2014-12-21 Sun 20:39

       福島鉄平短編集

 世の中、面白い漫画家がいくらでも埋まっている。
 重要なのは探すバイタルと出会い。

 面白い漫画に出会うことが、楽しみの一つである蔵間マリコです。
 昨日は、数日前の大雪の影響で入荷していませんでしたが、広島県でも購入できましたよ~。コミックフラッパー出身、週刊少年ジャンプで連載していた『サムライうさぎ』で有名な漫画家、福島鉄平の短編集『スイミング』と『アマリリス』を。
 いや~、これは今月発売の漫画の中でも、特に買いたかった作品だったんですよねえ。雑種多様のジャンルがひしめく集英社の青年誌の中、突然として現れた福島鉄平先生。自分はサムライうさぎの存在こそ知れど、福島先生の作品そのものに触れたことが無かったから、どんな漫画を書くのかと読んだら、まさにハンマーで頭をガツンと殴られたような感覚に襲われましたからねえ。WJの媒体では受けが悪いのも仕方ないと思うと同時に、こんなに素晴らしい漫画家が埋まっていたなんて思いませんでしたよ。ホント、素晴らしい漫画に出会うということはまさにこのことだ。
 とまあ、福島先生の作品に出会った日をちょっと思い出していましたが、今回はその初めて出会ったという表題にもなっているアマリリスについてちょっと感想を書きたい。まあ、少しネタバレにはなるかもしれませんが、そこは許してください。

 物語の主人公は、親に捨てられ、借金返済のために「へんたいのおじさん」に売られ、男婦として働く11歳の少年、ジャン。歌だけでなく、性的なサービスなどを強要される日々に嫌気がさしたある日、サッカー好きの少年、ポールと出会う。すぐに打ち解け、彼といる時間が楽しくなるが、その一方で自身の隠している秘密に後ろめたさを感じ……。そして……。
 あさりよしとおや吾妻ひでおに通ずるメルヘンチックな画風である一方、それに見合わぬ暗くて重たいストーリーに、「へんたいのおじさん」というダイレクトにインパクトのあるキャラクター名、男婦という普通じゃあ扱わない設定。このアンバランスでとことん尖った作風は、アマリリス以降の青年誌作品にも見受けられるが、アマリリスがまさに転換期といえるほどの強烈なものとして仕上がっている。これは、当時ネットで少し騒ぎになったのも十分すぎる。
 だけど、この作品はBLといったものではない。少年ジャンが、ポールに対してへの純愛を描いた純文学的な作品である。ポールのことが親友として好きだ。しかしながら、自分が男婦などという誰にも悟られてはならない仕事をしている。そして、ポールを汚してはならない。そんなアンビバレンツな感情をジャンは抱いており、苛み、涙させる。そして、それを守るために取った行為がポールへの接吻。
 結果として、秘密を守ることは出来たが、ポールから嫌われてしまった。しかし、ポールはポールで、ジャンを守るために裏で庇っていた。そして、ラストの男婦として店に籠もり、いつものように歌を唄うジャンの姿には希望の光が無いただただ絶望の暗い道が広がるばかり。これを悲劇と言わずしてなんと言う。見た目や設定ばかりが目を引くが、作品として描いたものはまさに純文学そのものである。
 でも、書き下ろしのオマケ漫画もとても良かった。暗澹たる結末で終わった読みきりだったけど、書き下ろし漫画があったおかげでジャンもポールも救われた。男婦などという枷などなく、ただただ普通の親友として描かれていたのだから。掲載時にこの場面は必要ないけど、単行本だからこそ許される技であろう。

 珠玉の名作ばかりが連なる『スイミング』と『アマリリス』。
 今回はアマリリスの話題に終始したけど、他の読み切りもなかなか面白い。スイミングスクールに通う中学校卒業間近の少年少女の青春を描いた『月・水・金はスイミング』、料理屋を切り盛りする兄と日々武術に勤しむ弟の『イーサン飯店の兄弟は今日も仲良し』、孤児院に送られた領主の娘の遭遇した不思議な出来事『ルチア・オンゾーネ、待つ』などなど……。画風と作風が好き嫌い分かれるだろうけど、間違いなく質の高い作品が読める。興味がある方は、ぜひ買うと良いかもしれない。きっと、新たな世界が広がるから……。

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幻想の冬。
2014-12-19 Fri 20:38

日のテーマは「冬といえばなんですか?」です。
どんどん寒くなってきましたね
あっという間に年も明けてしまいそうです
12月は忙しいイメージが強いです。。
さて皆さんにとって冬といえばなんですか?
クリスマス、スノーボード・・様々なイベントがありますね
わたしはいつだって食欲旺盛でして、、
冬といえば鍋!です
寒い時の鍋は本当においしいですね
FC2トラックバックテーマ 第1912回 「冬といえばなんですか?」


 さて、今回の御題は『』。
 ウインターといいますと、やはり個人的には質問者が答えているように温かい食べ物がたまりませんねえ。ちゃんこ鍋やすき焼きといった鍋は勿論のこと、肉まんや缶スープといったコンビニなんかで買える温かいものも捨てがたいですし。外で仕事をしているから寒さで体力を奪われるから尚更のことですし。
 特に、二次元の可愛いおにゃのこと一緒に食べる鍋は最高。自分で作る鍋とは違って、全然美味しいし、愛情だってしっかりこもっている。それに、熱い具材をフーフー冷ましてくれますからねえ。こんなに優しくて可愛いことをしてくれるのは、二次元のおにゃのこしかいませんよ。二次元のおにゃのこ最高!!

 すいません、マジで暴走しちゃいまして……。
 でも、冬とか雪の街が舞台のギャルゲーは本当に印象的だと思いますよ。冬というと、別れの季節でもあり、そして出会いの季節でもあるのですから。そんな雪の降る中、幻想的な少女と出会うシチェーションはなんとも。
 個人的にはその手の作品は幾つかプレイしていますけど、やはり一番印象的だったのはKeyの処女作である『Kanon』。これに勝る季節が冬のギャルゲーはありませんよ!!
 随分前のことだから少し句記憶に薄いが、TVアニメ版AIRKeyの作品に初めて触れて、思わず感動。で、この機会だからということでKey泣きゲー3部作に挑戦したんだったよな。その最初にプレイしたのが、Kanonだったというわけだ。
 まあ、ゲームとして初めて触れるKey作品でしたから最初は色々と戸惑いましたよ。たい焼き泥棒のボクっ子に、久方ぶりに出会う幼馴染み、姉と仲の悪い余命幾許も無い健気な妹、何故か主人公に恨みを持つ謎の少女、夜な夜な学校で怪物と戦う謎の上級生。今だから全然慣れっこだけど、一癖も二癖もあるキャラ造詣に四苦八苦していた。
 でも、何故かガッツリとはまっちゃいましてねえ。特に、沢渡真琴にはボロ泣きでしたね。幼少時代にたまたま助けた狐が主人公への想いが人という形となり、再会をする。狐の頃の記憶が無いまま、主人公や他のヒロインたちと思い出を重ねる。しかし、それは泡沫の夢であり、想いの起こした儚き奇跡に過ぎなかった。時が経つに少しずつ何かを失っていく真琴。その姿が痛ましくて痛ましくて、秋子さんが人知れず泣いているシーンで涙腺が決壊してしまいましたよ。そして、最後の真琴の頭にヴェールを被せて、子守唄を歌いながら別れの眠りにつくシーンは……。他のヒロインも好きだけど、真琴が頭一つ抜けて感動的だったな。

 何かと思いつくものの多い冬という季節。
 ここしばらくはギャルゲーを買っていないし、なんか冬に関するギャルゲーでも買おうかな?とはいっても、思いつくものなんて殆どないし……。まあ、別に冬に限らなくてもいいか。

  

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奇跡の代償。
2014-12-18 Thu 20:35

 2週間ぶりのたんだー!!

 超展開が大好きな蔵間マリコです。
 さてさて、2週間ぶりですよ~。週刊ヤングジャンプで絶賛連載中の純愛ダークファンタジー漫画『極黒のブリュンヒルデ』の感想のコーナーを。
 いや~、本当にこの時が待ち遠しかったですよ。週刊ヤングジャンプを買う理由の7割ぐらいがたんの漫画ですからねえ。ラーメンで例えるなら、たんはラーメンとスープと具材そのもの。他の漫画も大好きですけど、それでもないとワクワク感が違うからな。やっぱ、たんのファンだからたんの漫画を一番楽しみにしていないと!!
 とまあ、前ふりは今日はちょっと短めにして、そろそろ本題へと入らせてもらいます。当然ながら、ネタバレや岡本倫先生の独特の作風、管理人の独断と偏見が入りまくりです。ですので、そういうのが嫌だという人はここまで。別に大丈夫という人はどうぞ。
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