現在連載中の『極黒のブリュンヒルデ』をはじめ、デビュー作の『エルフェンリート』、スキージャンプ漫画『ノノノノ』、そして大問題作『君は淫らな僕の女王』(原作)などの岡本倫先生の作品の感想や考察を書いています。他にも、日常の出来事や漫画・アニメ・ゲームの感想、ライトノベルの執筆をしております。どうぞごゆっくり見てください。
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年末のお約束。
2013-11-19 Tue 20:27
             カレンダー2014年度

 葉っぱも鍵も大好きです。

 早めに来年の準備をする蔵間マリコです。
 いや~、今年も残すところ少ないですねえ。皆様は、年末や来年に向けての準備はしていますか?年末年始の休み取りやクリスマスケーキやおせちの予約などなど……。大なり小なりの行動を起こしているかもしれません。自分も、今日は来年に向けてこんなものを買っちゃいました。現在放送中のKey原作のギャルゲーアニメ『リトルバスターズ Refrain』のカレンダーを。
 一昨年はIS(インフィニット・ストラトス)去年は這いよれニャル子さん!とメッタメタに萌え系アニメのカレンダーを毎年買っていますが、今年もその路線。28歳になっても、こんなものを買っているなんて、どうかと思いますよね。でも、社会人だからこそこういうものが買えるのも事実だしね。鈴も小毬もクドも唯湖も葉瑠佳も美魚も一年中見ることが出来ることがどれだけ嬉しいことやら……。社会人万歳!!

 とまあ、ちょっと荒ぶってしまいましたけど、それはともかく。Keyの作品って良いですよねえ。(>ω<)わふー!
 最近はちょっとゲームの方はご無沙汰ですけど、それでもKeyは、自分にとって「ギャルゲヱの世界よ、ようこそ!」と誘ってくれた作品(初めてプレイしたギャルゲーは違うが)ですからね。それだけに影響力の大きい(21)。
 最初知ったのは、HobbyJapanのアニメ紹介のコーナーだったかな?そこで、アニメ版AIR京アニ版)の紹介がされていて、泣きゲーやらなんらやらの触れ込みが書いてあったんだよね。その時は、あまり美少女アニメとかに興味がなく(HobbyJapanは、ガンプラのために買っていた)、ただただスルーといった感じでしたね。諭吉頂戴。 諭吉寄越しなさいよ。
 それから数年後、興味を持ったきっかけはブログ仲間。何やら、Keyのゲームが流行っているという話を聞いたんですよね。自分もちょうどその手のものに興味を持ち始めて。ですから、試しに京アニ版を見ました。うまうー。
 涙ボロボロ。もう一言でそんな感じ。舐めてかかっていたら、こんなにも泣くとは思いませんでしたよ。美凪がみちると別れるシーンとか、最終話の神尾観鈴の「もうゴールしてもいいよね?」とか。不思議世界ではあるんですけど、最後は本当に切なくて切なくて……。流石、泣きゲーで名を馳せただけのことはあると納得がいきましたよ。んまっ つぁ ちょぎ!
 そっからはもう、雪崩式ではまるはまる。PS2版(基本、ギャルゲーはエロどうでも良い派なので)を月1の割合で消化したり、アニメ版も網羅しましたよ。それだけに、Keyのゲームにどっぷりとファンになったというわけです。筋肉筋肉~!!
 今放送中のリトバスについても原作ゲームも結構好きで、個別ルートはともかく、リフレインの恭介の男泣きのシーンはもらい泣きそのもので……。ミニゲームもかなりはまっていたし、泣きゲー三部作や短編と変わらずに好きな作品でしたね。うんこ、ぶりぶりー!

 今でも、色褪せない思い出のKeyの泣きゲー。
 ちなみに一番ボロ泣きしたシーンと言ったら、Kanonの沢渡真琴との別れのシーン。秋子さんが元気に振る舞っていながらも、2人が出て行った後に号泣する所で陥落。皆口裕子さん、あの演技はズルいですよ……。あんなに上手い演技されたら、ファンになっちゃうじゃないですか……。

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