現在連載中の『極黒のブリュンヒルデ』をはじめ、デビュー作の『エルフェンリート』、スキージャンプ漫画『ノノノノ』、そして大問題作『君は淫らな僕の女王』(原作)などの岡本倫先生の作品の感想や考察を書いています。他にも、日常の出来事や漫画・アニメ・ゲームの感想、ライトノベルの執筆をしております。どうぞごゆっくり見てください。
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もう一つの叛逆。
2013-11-18 Mon 21:04

            劇場版魔法少女まどか☆マギカ 新編 叛逆の物語 コミカライズ版

 個人的には、まどマギでも外せない要素の一つだな。

 熱はまだまだ冷めない蔵間マリコです。
 じゃじゃーん!!今日は、こんなものを買ってみました~。先月から上映開始され、大人気を博している魔法少女アニメ『魔法少女まどか☆マギカ [新編]叛逆の物語』のハノカゲ版コミカライズを。
 これ自体発売していたのは、今月の10日ですからちょっと遅れて買ったという感じなんですけど、自分としては少し落ち着いてから読みたかったんですよね。公開初日に行って、先週の月曜日に2度目、そして今週はコミカライズで楽しむ。この少しタイミングをずらした三段活用だからこその楽しみ方というのもあります。
 さて、この劇場版まどマギのコミカライズ版ですけど、基本的に劇場版と全く同じ。本編に触れるとネタバレになるで語りませんが、殆ど同じ話の流れで構成されています。だけど、劇中であった犬カレー的演出もコミカライズならではので解釈もなされ、そして台詞や心情の変化も作中まま。微妙な差異がある以外は、殆ど変更なしですね。良く言えば原作準拠、悪く言えば捻りがないかもしれない。
 でも、コミカライズとしての意義は非常に大きい。「あそこでまどかが言っていたのはどんな台詞だっけ?」とか、「ああ、あそこであんなアクションを取っていたんだ!!」と、映画とは同じ流れでありながらも、それとは違った楽しみ方が出来る。そして、映画以上に冷静に見れるからこそ、「そこに価値があるのよ」。2巻・3巻もこの調子だと期待できますね!!
 ただ、一つ言っておく。これはあくまでもコミカライズ。映画本編のネタバレありまくりなので、まだ見に行っていないという人はお勧めできない。面白さが半減してしまうので。まどマギは、衝撃(インパクト)が何よりも重要なので。

 さて、このまんまで終わるのもちょっと面白くないので、まどマギの原作コミカライズ版について話したい。他の作品も語ると長くなるし、「う~ん……」と言いたくなる作品もあるんで、ちょっとそこは割愛。
 魔法少女まどか☆マギカの原作コミカライズというと、先でも書いているハノカゲ氏が担当している。TVアニメ版の1話目のエンドカードを書いた人と想像したら分かるだろうか。個人的には、本当にこの人をチョイスをしたのは正解だとったと思う。今回のも含めて。
 作画とかそういった意味ではあまり上手くはないけど、コミカライズという限られたページの中でいかに必要な部分を残し、不必要な部分を削るのか、そして原作のイメージを損なわないのか。そういった必要なスキルがしっかりとあるから、原作とは違った楽しみ方が出来る。
 特に大きいのは、アニメと同時並行に刊行されたこと。これは、非常に大きい。コミカライズと言ったら、アニメの放送が終わっても何ヶ月も何年も続けていて熱が冷めることがあるけど、ハノカゲまどマギは月1回(ま最終巻は社会情勢の関係でアニメとともに1ヶ月ずれたけど)のタイミングで出していたから、アニメの再確認がすぐに行えれるんですよね。これは、本当にありがたかった。まどマギの熱をより熱くした要因の一つと言える。
 あと、微妙に違うコミカライズ版のラスト。個人的には、アレはアレでアリだと思う。本編の何か意味深なラストとは違って、なんていうか魔法少女としての幸せな結末という感じがして。ああいう綺麗な解釈も悪くない。勿論、今回の新編のぶっ飛んだラストもアリですけど。

        魔法少女まどか☆マギカコミカライズ版


 コミカライズでも面白いまどマギ
 だけど、まどマギの楽しみはまだまだ終わらない。このコミカライズ版は勿論のこと、ねんどろいどの百江なぎさに、劇場版のBD。いや~、楽しみがいっぱいでワクワクがいっぱいだわさ!!

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長い歴史の旅。
2013-11-17 Sun 19:48

 毎週1回更新、これが基本。

 なかなか思うように書けない蔵間マリコです。
 さ~てと、日曜日ですので、例によってあのコーナーを更新します。貧乏高校生とネコ耳宇宙人2人との共同生活を描いたオリジナルのSFファンタジーライトノベル『彼女たちの極秘事項(トップシークレット)』を。
 毎週毎週更新しているこのコーナーですけど、ライトノベルを書くのが非常に難しいことを実感しています。昔から話を考えるのは大好きなんだけど、それを実行に起こすのがどれだけ大変なのか。正しい文章の書き方や使い方は当然のこと、読みやすさやテンポ、細かいディティールに対してのアイデア、物語をコントロールする能力……。色々なものが自分には足りないですからね、それを少しずつでも向上させればいいのですが、それがなかなか出来ないのが自分であって……。28歳になってこれだから、ちょっと惨めだなあ……。
 ちょっと愚痴になってしまいました、スミマセン。そろそろ本編へと入らせてもらいます。先に言っておきますが、上手くないですよ。それでも、アドバイスなんかをくれると非常にありがたいです。
 それでは、今回の彼女たちの極秘事項(トップシークレット)をどうぞ。
長い歴史の旅。の続きを読む
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海峡を越えて。
2013-11-16 Sat 20:55

    2013y11m16d_130633149.jpg

 なんか「泥棒がばれたら家に火をつけろ」とか、「泥棒に入る前にまず火をつけろ」とか言いそう。
 まあ、それはマサシですが。

 ブラウザゲームに熱を入れている蔵間マリコです。
 艦これヤッター!ギリギリ、滑り込みのタイミングで手に入れることが出来ましたよ。今月の艦隊これくしょんのイベント海域の目玉ともいえる大和型戦艦二番艦『武蔵』を。
 いや~、8月のイベントで大和を手に入れそびれて涙を呑みましたが、今回はGET。マジでうれぴくてうれぴくて、昼はちょっと奮発(お好み焼きのシーフード入りのそば玉W。1200円)したほど。そのくらい武蔵を手に入れた時の喜びは大きかったですよ。
 しかし、さて運用となると噂通りにきついのなんの。桁違いの性能を誇る一方で、性能以上に燃費が極悪。1回の戦闘でメッチャ喰うからまともに前線に出すわけにもいかないし、ダメージを受けたら修理費を恐ろしく要求するし……。これじゃあ、演習でしか使うことのできない置物ですよ。また、資材とバケツを稼ぎに行かなければ……。

    2013y11m16d_120015531.jpg

 とまあ、なんだかんだで武蔵を手に入れましたが、11月のイベント開始時が随分前に思える。
 イベント開始時は、先月のランキング受賞のために必死になっていたせいか、見事にスタートで転んでしまった。バケツは200あれど、資材は燃料・弾薬ともに20000とかなり微妙なライン。E-1、E-2は開幕2日でクリアーしたからいいものの、そこからは金策の日々。伊168、伊58、伊19の潜水艦娘の三人にカロウシになるかもしれないほどのブラック鎮守府っぷりを発揮。先行してくれるプレイヤーの情報を集めながら、白目で淡々と軍資金を稼いでいました。
 で、その軍資金を稼いでE-3を悠々と乗り越えたものの、次のE-4がねえ……。今回の艦これのイベントに参加している人なら知っているであろう、最凶最悪のステージ、アイアンボトムサウンド。これに、マジで苦戦しましたよ。
 リスクを可能な限り抑えるために使い捨てられる哀れな艦娘たち、ちょっとヘマしただけで大破・轟沈に追いやられてしまうほどの道中、運が悪いと行き止まりに進撃してしまうルート取り。だけど、何よりもボスの飛行場姫がもう髪の毛が抜けそうなほどに大変で……。三式弾(対空砲火用の弾。空中で爆発を起こして、戦闘機を迎撃する)が必要、夜戦でケリをつけないと削りきるのが厳しい、開幕魚雷を喰らわない(そりゃあ飛行場だからね)、HPが驚異の500。頑丈の四重苦に、何度諦めようと思ったことか……。アレはもう味わいたくないものだ。
 でも、今じゃあ、それも思い出の一つ。ゲームとはいえ、ここまでやりきったのだから満足感でいっぱいですよ。何にしたって、達成した時の喜びはひとしおだ。同時にゲームやりすぎとか言われそうですけどね。

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 相当なカロリーを消費した末に、攻略できた今回の艦隊これくしょんのイベント。
 でも、まだまだイベント海域には用事があるんですよねえ。阿賀野に初風、くまりんこの発掘作業。そして、来週から最終海域でリリースされる新しい艦娘。ゴールはまだまだ遠そうだ……。

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純白の百合。
2013-11-15 Fri 21:39
 極黒のブリュンヒルデも良いけど、こっちもたまらない。

 ぶっ飛んだ作風が大好きな蔵間マリコです。
 さて、前回は極黒のブリュンヒルデの感想を書きましたので、今日はこちらの感想を書きます。青年誌ギリギリのエロ路線とぶっ飛んだ作風で大人気の岡本倫横槍メンゴの自制心崩壊エロコメディ『君は淫らな僕の女王』(以下、きみだら)を。
 読み切りから始まり、短期集中連載、そしてリターンでの読み切りと人気ゆえにとんでもない経緯を辿っているきみだらだですが、なんと今回から不定期連載へと格上げしました!!ドンドンパチパチ~!!
 極黒のブリュンヒルデと掛け持ち、それもアニメ化企画進行中で、更にきみだらまで頑張るとなると相当大変なことになりそうですけど、たんファンとしては楽しみが一つ増えて気分はハッピーですよ。極黒のブリュンヒルデとは違った魅力を、時々ながらも味わえる。リミッターの外れたたんの作風は、まさに清涼剤。こんな漫画読めるなんて、なんて素晴らしいこと!!
 ちょっと、前振りが長くなりました。そろそろ感想へと入らせてもらいます。当然ながら、ネタバレ、岡本倫先生と横槍メンゴ先生の成分、管理人の独断と偏見が張りまくりです。そういうのが嫌だという人はここまで。別に大丈夫という人はどうぞ。
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彼女の決意。
2013-11-14 Thu 20:22

 今週は、W掲載!!

 倫たんの漫画が大好きで大好きでたまらない蔵間マリコです。
 さ~てと、木曜日なので、恒例のコーナーを更新します。週刊ヤングジャンプ連載の岡本倫の純愛ダークファンタジー漫画『極黒のブリュンヒルデ』の感想を。
 岡本倫先生の濃厚な作品に毎週大満足させてもらっていますが、今週は極黒のブリュンヒルデだけではない。横槍メンゴ先生とタッグを組んで作った問題作『君は淫らな僕の女王』まで掲載されているのですから。
 極黒のブリュンヒルデも好きですが、きみだらもそれと負けないぐらいに面白い。ハラハラドキドキの展開が続く極黒のブリュンヒルデとは対照的に、青年誌ギリギリのえろ~いシチェーションとたん節の嵐ですからねえ。極黒のブリュンヒルデとは一味違った魅力があってたまりませんよ。
 まあ、このブログは極黒のブリュンヒルデの感想をメインにしているので優先順位は落ちますが、明日には感想を書きますので、その時もよろしくお願いします。
 さて、前置きが長くなりましたが、そろそろ本題の感想にでも。当然ながら、ネタバレ・岡本倫先生の作風・管理人の独断と偏見が入りまくりです。そういうのが嫌だという人はここまで。別に大丈夫という人はどうぞ。
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命の泉。
2013-11-13 Wed 20:17
 明日が楽しみですけど、今日はこっちを。

 岡本倫の漫画が、毎日の原動力である蔵間マリコです。
 さてと、水曜日ですので、いつものようにあのコーナーを更新します。岡本倫のデビュー作である、美少女ものとバイオレンスものの融合作品の先駆けである『エルフェンリート』を徹底的に語るコーナーを。
 いや~、明日の極黒のブリュンヒルデ君は淫らな僕の女王も大好きですけど、エルフェンリートもそれと負けないくらいに好きですね。11年経った今でも。一定の方向性のある萌えキャラでありながらも、たんならではの癖の強い個性(好き嫌い別れますが)をぶち込む。11年経っても飽きないのは、そういったオンリーワンがあるからこそだと思います。
 それは今でも同じ。最近じゃあ、極黒のブリュンヒルデのヴィンガルフの土屋邑貴さんとあの魔女がそう。あそこまで、濃いキャラはそうそう見かけませんよ。無難なキャラよりも、超個性主義(キャライズム)。それが、たんの漫画のキャラだと思っている。
 ちょっと前置きが長くなりました。そろそろ本題に入らせてもらいます。当然ながら、岡本倫先生の作風、管理人の独断と偏見が入りまくりです。そういうのが嫌だという人はここまで。別に大丈夫という人はどうぞ。
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更なる障壁。
2013-11-12 Tue 20:03

 木曜日がめっちゃ楽しみ……。

 萌えとバイオレンスもたまらないけど、エッチなラブコメも大好きな蔵間マリコです。
 いや~、今週の週刊ヤングジャンプが待ち遠しいですねえ。岡本倫の純愛ダークファンタジー漫画『極黒のブリュンヒルデ』?まあ、それも外すことが出来ませんが、それと同じくらいに重要なものがあるんですよ。そう、岡本倫先生と横槍メンゴ先生の自制心崩壊エロコメディ『君は淫らな僕の女王』(以下、きみだら)が。
 毎回毎回、斜め上の展開と想像以上のエロを披露してくれるきみだらですが、今週掲載分で9回目。読み切りではなく、もはや不定期連載の域と言っても過言でもありません。次回予告を見る限りでは、新キャラの昴の妹が登場するという告知が書かれていました。前回の裏の神様に続いて、テコ入れと言えば身も蓋もありませんが、どんなトラブルを起こすか分かりません。きっと、たんだから予想できないもになっているはず。
 というわけで、今回はきみだらの展開予想をしてみようと思います。言っておきますが、小ネタでも考察でもなく、妄想ネタに近いものですよ。ですので、そういうのが嫌だという人はここまで。別に大丈夫という人はどうぞ。
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新たな発見。
2013-11-11 Mon 22:35

 後半はネタバレ有りなので、見ていない人は開かないように。

 円盤で見るのもいいけど、大画面で見るのが一番だと思う蔵間マリコです。
 週の始まりの月曜日なんですけど、今日はあるものを見に行きました。2011年に大人気を博した、魔法少女アニメ『魔法少女まどか☆マギカ』の新作映画『魔法少女まどか☆マギカ 新編 叛逆の物語』を。
 えっ、以前にも同じ記事を書いたじゃないか?若いのに、もう耄碌にでもなったのか?いえいえ、そんなわけないでしょ。分かっていて2度目を見に行ったんですよ、2度目を。
 それには、色々とワケがありましてね……。ファンとして、3週目の来場者特典のフィルムをGETしたかった。それと、興奮したまま見るのではなく、冷静な状態で見たら何か新しい発見が出来るはず。そんな理由があって、平日であるにも関わらず、映画館に行ったわけ。
 いや~、3週目というのもあるし、月曜日だけあって、人がまばらで快適ですねえ。初日行った時は、阿鼻叫喚そのものでしたが、今日はスイスイ。予約なしでも席が取れたし、ちょうどいいポジションが取れましたよ。
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突然の対立。
2013-11-10 Sun 20:45

 日曜日なので、いつものを。

 少しでもいいものを書きたいために、試行錯誤をしている蔵間マリコです。
 さ~てと、日曜日ですので、例によってあのコーナーを更新します。貧乏高校生とネコ耳宇宙人2人との共同生活を描いたオリジナルのSFファンタジーライトノベル『彼女たちの極秘事項(トップシークレット)』を。
 いや~、2か月ぶりの散髪でスッキリしましたよ。お気に入りの散髪屋が予約なしで入ることが来た上に、雨が降っていたためか客も少なく待ち時間なしで散髪をしてくれた。そして、それでいながらもアイスコーヒーまでもてなしててくれたのだから、至れり尽くせりですよ。これで、明日の仕事もスッキリした気分で仕事が出来るぞ。満足満足な休日でしたよ。
 おっと、関係ない話を書いてしまいました。そろそろ本編に入らせてもらいます。先に言っておきますが、下手っぴな文章ですし、誤字とか脱字があるかもしれません。それでも、読んでくれたり、そういったことをアドバイスしてくれるととてもありがたいです。
 それでは、今回の彼女たちの極秘事項(トップシークレット)をどうぞ。
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冬の旨味。
2013-11-08 Fri 20:09

            豚まん

 仕事の後は、これで!!

 メタボの元だと分かっていても、食べたくなる蔵間マリコです。
 いや~、最近、めっきりと涼しくなりましたねえ。少し前までは、暑くて仕事をするのにも一苦労でしたが、今じゃあ仕事をするのにも丁度良い季節。仕事に使う体力も全然違いますし、集中力を乱さずに出来るから、本当に天国ですよ。まあ、もう少し経ったら、寒くて寒くてたまらない季節がやってまいりますが。
 だけど、それでもクタクタになるのは一緒。一日中立ち仕事の上、土嚢とか立て看板がめっさ重たいですからねえ。体力を使う使う。週末なんかは、風来のシレンで大型地雷を踏んだかのようにHPが1ぐらいになっちゃいますよ。こんなボロボロ状態で家に戻れるかどうか……。
 そんな時に嬉しいのが、コンビニのフードの代表格、中華まん!!中華まんのスタンダード、肉まん。スパイシーな香りがたまらないカレーまん。甘さが口の中で広がるあんまん。そして、その冬限定の中華まん。これから寒い時期にかけて、これほど頼もしいもの(ホットスナックも好きだけど、優先順位的には下がる)はありませんよ!!
 ちなみに、今回買ったのはセブンイレブンの豚まん。普通の肉まんに比べると、挽き肉ではなく粗挽き肉になっており、食感が普通の肉まんと違い、ボリューム感たっぷり。そして、豚特有の脂身が濃厚で何とも。太るというのは分かっていますけど、やっぱり中華まんは最高だ!!

 とまあ、寒い時期の風物詩が到来しましたが、実は自分、昔は中華まんがあまり好きじゃなかったんですよね。
 なんで苦手だったのか?それは、ちょっと自分にも記憶が薄いが、確か中華まんを蒸す時のあの臭いがダメだった気がする。なんでなんだろうか?特に、あんまんの臭いが。あの臭いこそが、たまらないのに。
 でも、初めてカレーマンを食べた時は、感動したなあ。どうしてこんな美味しいものを嫌っていたのか。こんな美味しいものがこの世にあるなんて。それ以降、俺は中華まんの虜になったというわけだ。
 ただ、ピザまんだけは未だにダメ。ピザまんが出たらダメージを受ける某格ゲーのキャラというわけじゃないけど、どうも中華まんの生地にピザ風味の具を入れるという発想が苦手でして……。ピザは好きなんだけど、不思議なもんだ。

 寒いからこそ美味しい中華まん。
 今年はどれだけの中華まんを食べるだろうか?50?100?まあ、そんなもの数えませんが。ただ、体重が増えるのは間違いないだろうなあ……。出来るだけ、食べるのを控えよう……。

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