現在連載中の『極黒のブリュンヒルデ』をはじめ、デビュー作の『エルフェンリート』、スキージャンプ漫画『ノノノノ』、そして大問題作『君は淫らな僕の女王』(原作)などの岡本倫先生の作品の感想や考察を書いています。他にも、日常の出来事や漫画・アニメ・ゲームの感想、ライトノベルの執筆をしております。どうぞごゆっくり見てください。
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黄金と漆黒。
2013-08-31 Sat 20:11
             ジョジョの奇妙な冒険ASB 001

 色々と言われていますけど、なんだかんだで楽しんでいます。

 格ゲーは日和見プレイヤーな蔵間マリコです。
 いや~、発売初日から何かと言われていますけど、自分は十分堪能していますよ。週刊少年ジャンプから始まり、現在はウルトラジャンプで連載中の荒木飛呂彦の『ジョジョの奇妙な冒険』、そのオールスターゲーム『ジョジョの奇妙な冒険 オールスターバトル』(以下、ASB)を。
 今週の木曜日に発売したこのゲームですが、昨日はついつい徹夜でネット対戦しちゃいました。正直、格ゲーは年に数回触れるぐらい(基本、この手の勝負ものは)で、買うのも気が向いた時ぐらいですが、珍しくそのようなことをしましてね。おかげで、今日は一日中眠くて眠くて……。まあ、平日ならアウトだけど、今日は休日だしね。
 とまあ、メッチャプレイしてるんすけど、今回はそのASBについて感想を書かせてもらいます。正直、個人的な意見ですので、これを買う際の参考程度に聞いてもらうぐらいにでも。

 まず、このゲームの良い所。
 自分としては、このゲームの一番いい所は、やはりジョジョゲーとしてのキャラの演出や細かいネタ。PVなんかを見る限りでも分かるように、原作のカットやポーズをしっかりと意識しながら、それをゲーム内に入れるというなかなかのにくさ。過去のジョジョゲー(3部格ゲーしかしたことが無い。1部ゲーとか5部ゲーとかときのがくぼうはしていない。)でもそれは当たり前のようだったらしいが、これの再現度は非常に高いと思う。
 あと、細かい部分だが、プレイアブルキャラ以外のキャラに色々と声がついているのが、ジョジョファンとしては心躍る。スティーブン・スティールの中の人が、原作のイメージを損なわない偉大でありながらもエンターテイナーとしてのひょうきんさも再現されているし、喋るギアッチョとかF・F、ウェカピポも拝むことが出来るしさ。メローネなんて、誰得キャラまでついてくるんだからビックリだよ。ホント、細かい所が馬鹿馬鹿しくて面白い。
 ただ、ゲームとしてはあまり褒められたもんじゃないんだよねえ……。格ゲーとしては、対空技がやたらと少ないためバッタゲー(ジャンプ攻撃連打のこと)&全体的に低ダメージ(特に投げ。1割も行かないとかどういう事よ?挑発と仕切り直し以外のメリットしかないよ……。)という、スタッフ陣が格ゲーをしたことがあるのか怪しいゲームバランス。コスチュームを集めるキャンペーンモードも、ソーシャルゲームに近い仕様だし。
 特に、ストーリーモード。なんで紙芝居でも人形劇でもなく、文章のみやねん!!別に、最低限のそのどちらかさえできていれば全く問題はなかったのに、それすら出来ていないってどういう事よ?キャラゲーとして、失格ですよ、それ?アークゲーの信者じゃないけど、P4Uのストーリーモード見習ってくださいよ!!
 とまあ、ボロクソ言ってますが、amazonファミ通のレビューはあまり適切でないのも確か。酷い部分もあるけど、遊ぶには十分遊べるレベルだし、キャラ数が多いからかなり長い時間遊べるしね。スタッフが演出に力を入れ過ぎて力尽きたのか、あるいはそのような力を持っていないのか。もし、次回作を出す際は、それらが全てクリアー出来る会社に作ってほしい。

 問題点は多いけど、それでも結構楽しめているASB
 さて、今日は色々とやることを済ませた後に、ASBのネット対戦でもしようかな?ジョセフ・ジョースターをメインに使っているおかげで、対戦がめっちゃ楽しいし、勝率が良いからね。本当は吉良吉影とかファニー・ヴァレンタイン大統領あたりを使いたいんだけど、使いこなせません。キャラ愛よりも、勝率という悲しい現実……。

 ジョジョの奇妙な冒険 オールスターバトルの評価

 満足度 ☆☆☆
 格ゲー度 ☆☆
 キャラゲー度 ☆☆☆

         ジョジョの奇妙な冒険ASB 002

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残された秘密。
2013-08-29 Thu 21:41

 まだ中盤だと思うけど、まだまだ謎が多いんだよなあ……。

 たんの漫画が大好きで大好きでたまらない蔵間マリコです。
 さ~てさて、今週も参りました。木曜日恒例の週刊ヤングジャンプ連載、岡本倫の純愛ダークファンタジー漫画『極黒のブリュンヒルデ』の感想のコーナ……、といいたいところですが、今週は残念ながら休載。
 いや~、合併号で隔週になっていた所を、また飛び石になるとは精神的に堪えるものがありますねえ。極黒のブリュンヒルデ君は淫らな僕の女王のセットになっていたことは非常に嬉しいことですが、その反動もありますし。
 しかーし!!その代わりに、朗報が!!なーんと!!来月の19日に極黒のブリュンヒルデコミックス6巻が発売するのだ!!
 たんファンだけでなく、これはめっちゃ嬉しい情報ですねえ。内容は恐らく、第4章の後半から第5章の最初あたりにかけてでしょうか?個人的には、あの場面の加筆修正は行ってほしいっすね。あそこが変わると変わらないとでは、全然話の見栄えが変わってきますし。まあ、個人的な意見ですが。
 さて、前置きはこれまで。そろそろ本題にと。ただし、今回は掲載されなかったので、今回は今のところの伏線や謎を纏めてさせてもらいます。当たり前ですけど、ネタバレありまくり、たん成分入りまくり、管理人の独断と偏見入りまくり。なので、そういうの嫌だという人はここでストップ!!大丈Vという人は。レッツらごー!!
 なんか、今日はテンションが高すぎんな、俺……。
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命のやり取り。
2013-08-28 Wed 20:02
 今週はお休みなんだよねえ……。

 岡本倫の漫画が大好きで大好きでたまらない蔵間マリコです。
 いや~、こんなところにも近未来化の波が押し寄せてくるとは思いませんでしたよ。現在、週刊ヤングジャンプで『極黒のブリュンヒルデ』を連載している漫画家・岡本倫のデビュー作『エルフェンリート』が。
 一体、何が近代化の波が押し寄せてきたかというと、エルフェンリートを始めとした、ノノノノ極黒のブリュンヒルデ、そして君は淫らな僕の女王といった岡本倫先生の作品がキンドルで読めるになったのですから。
 いや~、そこそこ人気があるとはいえ、たんの漫画がキンドルで読めるようになるとは思いませんでしたよ。自分も、エルフェンリート極黒のブリュンヒルデの1巻を買いましたが、これはこれで悪くありませんねえ。手軽に読めるという点では、単行本にはない魅力がありますし、古本並みの値段で買えるという強みがありますし。ただ、裏表紙が載っていないのがちょっと残念……。こういう細かい気遣いや読んでいるという実感は、単行本には勝てないかな?
 とまあ、良くも悪くも電子書籍の特徴を堪能しましたが、そろそろ水曜日恒例のエルフェンリートを徹底的に語りつくすのコーナー第14回に入らせてもらいます。当然ながら、たん成分や管理人の独断と偏見が入りまくりなので、そういうのが嫌だという人はここまで。別に大丈夫、という人はどうぞ。
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気軽に一筆。
2013-08-26 Mon 19:14

 ネタが無い時の新コーナーとして。

 少しでも上手く楽しく書きたい蔵間マリコです。
 さて、今日から不定期コーナーとして、あるものが始まります。オリジナルの掌編・短編小説のコーナーが。
 毎週、日曜日にオリジナルのSFファンタジーライトノベル『彼女たちの極秘事項(トップシークレット)』を更新しておりますが、これとは別に掌編(しょうへん。1~2ページ程度の超短編小説のこと)や短編を書いていこうかと思います。
 何故、このコーナーを作ったかというと、彼女たちの極秘事項(トップシークレット)の方に欠陥が色々と見つかりましてね……。流石に、やり直すわけにはいかないから、最後まで書くという意味合いで更新しますが、そのまんま書いていても上達しませんからね。ですから、練習という意味合いで別に小説を書き始めたというわけです。
 とりあえず、前置きはこれぐらいにして、そろそろ本編に入りたいと思います。正直言って、ヘタクソかもしれませんが、色々とアドバイスをしてくれると非常に有難いです。それでは、どうぞ。
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超満員の中で。
2013-08-25 Sun 19:25
 前回の内容は、こちらで。

 楽しく書いているけど、色々と苦戦している蔵間マリコです。
 さて、今週も更新しますよ~。貧乏高校生とネコ耳宇宙人2人との共同生活を描いた、オリジナルのSFファンタジーライトノベル『彼女たちの極秘事項(トップシークレット)』を。
 毎週毎週更新しているこのコーナー、辛辣な感想にただただ痛み入るばかりです。先週あたりから、Yahoo!知恵袋でアドバイスしてもらっていますが、自分の想像とは違った評価を貰いまして……。自分がいかに自惚れていたかを実感させられるとともに、不甲斐なさを感じています。
 しかし、いずれは何らかの形で本として出したい以上は、やはりそのくらい厳しくないと意味が無い気します。感想=読み手の声ですから。豆腐メンタル故に、酷く落ち込むこともありますが、それを糧に、バネぐらいにする意気込みで無いとありませんとね。目指せ、商業化!!
 とまあ、途方もない夢を28歳になってから追っていますが、そろそろ本題に入らせてもらいます。あまり上手くない文章と内容かもしれませんが、アドバイスをしてくれると非常にありがたいです。それでは、今回の彼女たちの極秘事項(トップシークレット)をどうぞ。
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風土の変化。
2013-08-24 Sat 20:17

        チキンコルマ

 辛いのが好きだけど、こういうのもアリかも。

 シエル先輩や知恵留美子並にカレーが大好きな蔵間マリコです。
 じゃじゃーん!!今日の昼御飯はこんなものにしてみましたー!!ヴィレッジヴァンガードで買った600円のレトルトのインドカレー。それも、普通のインドカレーではなく『チキンコルマ』というちょっと変わったもの。
 チキンコルマというのは、インドの宮廷料理『ムガール料理』の一つであり、最大の特徴としてはヨーグルトや生クリーム、カシューナッツをふんだんに使ったという点である。これらの素材はインドカレーでは比較的メジャーなんだけど、こういうのをメインにしたカレーっていうのは、店ではあまりないんですよね。
 で、肝心の味だけど、これが今まで食べたインドカレーとは全く別の味で面白い。普通のインドカレーは、スパイスを押し出すというスタンスのものが多いんだけど、これは生クリームの風味が口の中全体で広がる。だからといって、まんまクリームを御飯の載せたようなゲテモノ的な味ではない、クリームの風味が御飯とマッチするようにスパイスやカシューナッツで絶妙なバランスを保っているのだ。
 あと、チキンがレトルトカレーにしてはゴロゴロ入っているのもポイント。レトルトカレーに入っている具は、申し訳程度のものが多いが、これにはかなりの量が入っている。かなり気前が良い。
 感想としては、自分の好きなタイプのカレーではなかったけど、こういうのはこういうのでなかなか美味しい。店なんかで見かけたら、また食べてみたいものだ。

 とまあ、レトルトのインドカレーに結構満足しましたが、皆様はインドカレーを食べたことありますでしょうか?
 インドカレーというと、最近、店なんかも増えてかなりメジャーなものになっていますが、尻込みする人も結構いるかもしれません。タイカレーはエスニック料理の店のメニューの一部でもあったり、最近は缶詰になっているからともかく、インドカレーはインドカレー専門店になりますからね。値段の高さも相まって、メニューに悩む人もいるかもしれません。
 そこで、自分がインドカレーの店に行って食べるのなら、お勧めするのがバターチキンカレー。これは、インドカレーを食べたことの無い人に、まず食べてもらいたいカレーだ。
 文字通りバターの風味を利かせたインドのチキンカレーなのだが、バターの風味のほかにもトマトのほのかな酸っぱさやスパイスの刺激的な味わいが心地よいんですよね。チキンはチキンで、その店の工夫があったりして、中々食べごたえのある物ですし。インドカレー特有の癖こそあるけど、一番ライトともいえるものなので挑戦してみるといいぞ。
 あと、サイドメニューにはサモサとかパパダあたりもなかなか。サモサは、よくフードフェスティバルで食べるものだけど、言うならばインド風コロッケというかインド風餃子というか。中身がスパイスの効いたじゃが芋が入っていて、日本人が好きな味付けに仕上がっているんですよね。サモサについては、インドのせんべいで、カレーなんかにつけて食べると美味。ビールにも合うから、酒のつまみとしてもOK。
 ただし、インド料理っていうのは思いのほかボリュームが多いの特徴だから、下手に大盛りにしたり、サイドメニューをつけすぎると悲しいことになるので注意。腹の身の内ってね。

 日本のも美味しいけど、インドのも美味しいカレー。
 今度、沖縄料理に化けてしまった時に行きたかったインドカレーの店にでも行こうかな?あそこのカレー、広島でも一番美味しい店という噂もあるし。う~ん、想像しただけでもよだれが……。

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剥げ落ちる鍍金。
2013-08-23 Fri 20:15

 たん、働き過ぎ!!

 週刊ヤングジャンプが大好きな蔵間マリコです。
 さ~てさてさて、前回は純愛ダークファンタジー漫画『極黒のブリュンヒルデ』の感想を書きましたので、今回はあっちの方の感想ですねー。岡本倫横槍メンゴの異色のタッグ作品『君は淫らな僕の女王』が。
 極黒のブリュンヒルデもなかなか面白いですけど、こっちはこっちで違った魅力があって良いですよねえ。たん独特の作風とキャラ造形とエロいシチェーションを、メンゴ先生の画風で仕上げる。初登場時からぶっ飛んだ内容で読者を驚かせるほどの問題作、それを延長戦ながらも読めるなんて嬉しいばかりです!!まあ、少したんがオーバーワークな気がしますが。
 さて、前置きはこれぐらいにして、そろそろ本題に入りたいと思います。当然ながら、ネタバレ、たんとメンゴ先生の独特の作風、管理人の独断と偏見が入りまくり。そういうのが嫌だ、という人はここまで。別に大丈夫、という人はどうぞ。
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欠けた思い出。
2013-08-22 Thu 19:55

 2週間ぶりのたんだー!!

 たんの漫画が大好きで大好きでたまらない蔵間マリコです。
 先週は合併号だったために成分が欠乏気味でしたが、今週はしっかりきっかり掲載されていて大満足でしたよ。週刊ヤングジャンプ連載の岡本倫の純愛ダークファンタジー漫画『極黒のブリュンヒルデ』が。
 いや~、お盆明けの岡本倫先生の漫画は、新しいパンツをはいたばかりの正月元旦の朝と同じくらいにスッキリですよ。溜まりに溜まっていたフラストレーションからの解放。やっぱ、たんの漫画が読めることほど嬉しいことはありませんよ。
 特に今週は、前の号から続いて岡本倫×横槍メンゴのタッグ作『君は淫らな僕の女王』の後編まで掲載されているんですから。あの青年誌ギリギリの内容がカムバック、それも前後編となると狂喜乱舞ですよ。集英社様、たん様、メンゴ様、とても感謝しております!!
 とまあ、ちょっとテンション上がりまくりですが、そろそろ感想に入りたいと思います。当然ながら、ネタバレや倫たん成分、そして管理人の独断と偏見が入りまくりですので、そういうのが嫌だという人はここまで。大丈夫、という人はどうぞ。
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放たれた力。
2013-08-21 Wed 20:11
 明日の週刊ヤングジャンプが楽しみ!!

 今の漫画も好きだけど、昔の漫画も大好きな蔵間マリコです。
 さ~てと、水曜日になりましたので、例によってあのコーナーを更新したいと思います。現在、週刊ヤングジャンプで『極黒のブリュンヒルデ』と特別編『君は淫らな僕の女王』(原作)を同時に掲載している、鬼才漫画家・岡本倫のデビュー作『エルフェンリート』をとことん語りつくすコーナーを。
 いや~、毎週毎週このコーナーを進めていますが、現行の方の極黒のブリュンヒルデ君は淫らな僕の女王も楽しみです。先週が合併号だっただけに、その分のフラストレーションもありますが、両方とも読んだら体力が回復がするほど大好きですからね。極黒のブリュンヒルデ極黒のブリュンヒルデでプロローグのシーンに向けてまっしぐらだし、君は淫らな僕の女王も何やら大変なことになっていますし。こんな面白い漫画が読めることほど、嬉しいことはありませんよ!!
 とまあ、ちょっと明日に向けてテンション上がりまくりですが、そろそろ本題のエルフェンリートを徹底的に語らせてもらいます。当然ながら、たん成分と管理人の独断と偏見が入りまくりです。そういうのが苦手、という人はここまで。別に大丈夫、という人はどうぞ。
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孤独の食通。
2013-08-19 Mon 19:47

 地元広島の料理もいいが、沖縄料理もなかなか。

 今年の夏休みは充実したものだった蔵間マリコです。
 いや~、今日は夏休み最終日でしたが。めっちゃ楽しかったですよ。市内の本屋を歩き回ったり、某所で薄い本を数冊買ったり、ゲーセンで遊びまくったりと。この4日間で、積もりに積もったストレスは殆ど吹き飛び、明日への準備はばっちしグーですよ。
 そんな充実した夏休みの〆をくくるのが、楽しい楽しいランチタイム。今日は軍資金が潤沢だったので、ネットで調べて裏路地にある美味しいカレーの店へ行ってみました。カレー大好き人間としては、夏休みイベントのラストには相応しいものですよ。
 ただ、残念ながらそこのお店が休業日でして……。お盆休みが世間的には終わっているとはいえ、まだお盆休みのところもチラホラと。また別の機会にでも行こう!!
 でも、代わりにちょっと珍しい店で食事をしました。それは、沖縄料理の店。郷土料理の店は時々見かけますけど、こういう店には入ったことがありませんからね。特に沖縄料理というのは、色々と気にはなっていたからな。家じゃあ、ゴーヤチャンプルーとスパム卵ぐらいしか食卓に並ばないし。というわけで、沖縄料理の店『ゆんたく』へ行きました。

        沖縄料理001

 で、取りあえず3つほど頼んだんだけど、最初に出たのがこれ。沖縄の郷土料理の定番であるソーキそば、それとジューシーという沖縄の炊き込みご飯。
 ソーキそばは、見た感じは平打ち麺の塩ラーメンみたいな見た目ですけど、これが全然違うんですよ。なんていうか、麺は小麦粉の味が強く、ラーメンの麺とは全くの別物だし、スープも魚介系スープなんだけど、ラーメンのものとは違う。両方とも結構癖のある味なんですよね。それに、添え物の沖縄の蒲鉾も本州の蒲鉾のものとは舌触りが若干違い、ラフテーも普通のチャーシューや角煮に比べてコクがある。見た感じはラーメンに近いけど、全く別の美味さがある、それがソーキそばだ。
 その一方で、ジューシーは何かこちらの炊き込みご飯と同じような心地よい味に仕上がっている。具は豚肉とひじきという至ってシンプルなものだけど、豚肉が御飯に油のコクを与えているし、醤油も比較的控えめだから尖っていない。郷土料理だから、なんか変わったものを使っているのかなあと思ったけど、こうも食べやすい料理だったとは……。これは、家で真似してみたい。

        沖縄料理002

 少し遅れてテーブルに運ばれたのが、タコスギョーザ。ヤシの実が頭に降ってきた時の叫び声とか、ネオサイタマの主食の一つをギョーザにしたものである。
 沖縄ではタコスをアレンジしたタコライス(タコライスは苦手べ。御飯にチーズという発想が苦手)というものがあるが、これはタコスの挽肉をタコスの皮に入れて、揚げたオリジナルの料理である。ぶっちゃけた話、おつまみみたいなものに近いかもしれない。
 で、肝心の味はというと、酒が欲しくなるような刺激的で濃厚な味。揚げギョーザだから皮はパリパリなんだけど、皮からトウモロコシの風味がほのかに香ってたまらないんですよね。それに、タコスのミートソースが鼻の中を突き抜けそうなほどに濃厚で、隠し味にチーズが入っているからまろやかとなっている。タコスは結構好きだけど、タコスギョーザというのもアリだな。

        沖縄料理003

 そして、デザートに注文したブルーシールアイスクリーム(サトウキビ味)に、サービスのちんすこうとさんぴん茶(ジャスミン茶のこと)。どれも、沖縄の名物である。
 アイスクリームは沖縄のメーカーのもので、沖縄県らしくサトウキビ、黒砂糖の風味豊かな味と深みのある甘さが口の中で広がる。ちんすこうは今までに沖縄土産として何度も食べたことがあるけど、食べていてホッとする甘さと小麦粉感が癖になる。そして、さんびん茶はジャスミン特有の香りが口の中をスッキリさせてくれる。〆としては、まさに最高だ。

 初めてだけど、新たな体験に出会えた沖縄料理。
 食べた後に思ったことだが、島らっきょうか海ぶどうも注文すればよかったと少し後悔。でも、沖縄の味というものがどのようなものか、しっかりと堪能できて満足。また、機会があれば行ってみたいものだ。

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