現在連載中の『極黒のブリュンヒルデ』をはじめ、デビュー作の『エルフェンリート』、スキージャンプ漫画『ノノノノ』、そして大問題作『君は淫らな僕の女王』(原作)などの岡本倫先生の作品の感想や考察を書いています。他にも、日常の出来事や漫画・アニメ・ゲームの感想、ライトノベルの執筆をしております。どうぞごゆっくり見てください。
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彼方から此方より。
2012-07-30 Mon 20:37
             機動戦士Vガンダム プロジェクト・エクソダス

 ウッソ、ジュドー、ミネバ、アムロ、シャア、イデオン……。
 何か混ぜてはいけないものがあるけど、気のせい気のせい……。

 漫画だからこその掟破りをしてもいいと思う蔵間マリコです。
 ジャジャーン、今日の帰り、某所にてこんなのを買いましたー。SF漫画家、長谷川 裕一ガンダム漫画短篇集『機動戦士Vガンダム プロジェクト・エクゾダス』を。
 長谷川 裕一といいますと、ガンダムファンの間では、現在新シリーズ連載中である『機動戦士クロスボーン・ガンダム』シリーズで、非常に有名な人ではあるが、この短篇集はクロスボーン1作目よりも前に掲載されたガンダムの短篇2本が収録されたものだ。一つは、表題となっている『機動戦士Vガンダム プロジェクト・エクゾダス』、もう一つは『機動戦士VS伝説巨神 逆襲のギガンティス』。両方とも、非公式作品ではあるものの、ガンダムファンの中では語り草となっている作品だ。
 特に、機動戦士VS伝説巨神は、いかにも長谷川裕一らしいというかぶっ飛んでいる。宇宙世紀の世界に、もしイデオンがあったらというコンセプトで描かれているのだが、ロボットアニメ最強ロボットの一つだけあって、気が狂ったような強さ。それもガンダムイデオンの絡ませ方が、なかなか面白い。なんていうか、富野 由悠季に対してのリスペクトを感じるといいますか。この組み合わせ自体は、スパロボで再現されているが、それよりも遥か前に生み出していたとは……。長谷川裕一の相変わらずのSF好きには、脱帽するよ……。

 しかしまあ、どうしてこうも今も昔も面白いのだろうか。ガンダムの漫画って。
 まあ、TVアニメという下地があるからというのも大きいかもしれんが、やはり準公式・外伝・非公式というスタンス上、読み手からのしがらみが少ないというのが最大の理由かもしれない。基本的に、「読みたい奴は読め!!」ですからねえ。そのため、フリーダムに描けるという媒体的アドバンテージがあるのかもしれない。
 例えば、『機動戦士ガンダムTHE ORGIN』や『超級!機動武闘伝Gガンダム』といったTVアニメのリテイク漫画。これは、漫画版新世紀エヴァンゲリオンのように、原作ファンからしたら最上級の御褒美ともいえる内容だと思う。それも、放送されてから十数年後、原作に関わったスタッフ(後者は、あくまでもキャラデザのアドバイザー程度だが)が描くというのだから、これほど豪華なコミカライズ漫画というのはそうそうないと思うぞ。
 それとか、今回紹介した機動戦士VS伝説巨神や以前レビューした怪作漫画『Gの影忍』のように、従来のガンダムと大きくかけ離れた作品。前者は、上で説明したとおりだが、後者のGの影忍はもっとはっちゃけている。タイトルどおり、忍者が主人公。ノーマルスーツ無しで生身で宇宙を歩き回るのは当然の事、太陽の上での決戦、シャアはビームサーベルを真剣白刃取りして、宇宙から地球にめがけての飯綱落としなどなど……。もうガンダムである必要があるか怪しい内容ではあるのだが、これが思いのほか面白くてね……。こんな頭のおかしい内容を考えた作者は、ある意味天才だわ。
 他にも、一年戦争+魔法少女というGの影忍と同じく頭のおかしい組み合わせの『魔法の少尉ブラスターマリ』、カテ公やシャイニングアッガイで有名な『いけ!いけ!ぼくらのVガンダム!!』、萌えハマーンが拝める『アクシズのハマーンさん』などなど……。ここで紹介しているのは、俗にいうイロモノ枠ではあるが、こういった作り手側の個性が大きく現れているからこそ、今でもガンダムの漫画を描きたいという人が多いのかもしれない。

 TVアニメとは、違った魅力のあるガンダムの漫画。
 多くの視聴者を魅了し、多くの描き手を生み出し、そして多くの読者を楽しませてくれるガンダムという一大ジャンルに感謝したい。これからも、こんなに面白いガンダムの漫画に出会いたいものだ。

       
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深夜の格闘大会。
2012-07-29 Sun 19:43
        P4U 002

 エリザベス「メギドラオンでございます

 安定してコンボが組めなかったり、ガードをしょっちゅう仕損じている蔵間マリコです。
 さて、前回は『ペルソナ4 ジ・アルティメット イン マヨナカアリーナ』(以下、P4U)を買ったということで、ペルソナ及び女神転生ブランドの話をちょろっとしました。なので、いきなりレビューから入りたいと思う。よく分からない人は、前回の記事を見てくださいね。
 まず、この家庭用P4Uの最大の特徴は、後日談であるストーリーが入っていること。どうして、P4の物語にP3のキャラがいるのか、そしてラビリスの目的は何か。いや、ゲーセンのでも一応はストーリーがあったのだが、基本的にあってないようなもの程度の意味合いだった。そのため、格ゲーとしてでだけでなく、ファンディスクとしての意味合いも強くなっている。他にも、プラクティスモードやチャンレンジモード、ネットワーク対戦も当然のことながら実装。
 そして、肝心の格ゲーは、ギルティギアブレイブルーを輩出したアークシステムワークスらしく、コンボゲーというデザインを取っている。ただ、P4のプレイ層を考慮してか、昇竜コマンド廃止と弱パンチ連打でコンボをしてくれるという初心者に優しいシステムとなっている。自分のような格ゲー慣れしていない人には、非常にありがたいシステムかもしれない。


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 さて、概要は簡単に説明したのだが、そろそろ感想を。
 まずは、シナリオに関して。自分は、途中までしか攻略していないのだが、思いのほか凝ったものだった。何で、仲間同士だったものが戦っていたかちゃんと理由付けされていたし、本編(弟がプレイしていたのを見ていたので、話の流れは大体分かっている。)ほどではないにしろ話もそこそこ面白かった。
 ただ、会話パートが40時間超というのは、格ゲーをプレイしたい人間としては長すぎるかな。だから、何週もプレイしているうちに会話が苦痛に感じる人かもしれない。そういった面でも、格ゲーやペルソナをプレイするそうと噛み合っていないと思いましたね。
 さて、格ゲーに関しては、こっちはかなり良好だと思う。性能上、人気キャラ(アイギス・桐条 美鶴あたり)と不人気キャラ(巽 完二・真田 明彦あたり。特に、明彦は100戦して3戦しか見なかった……)などとキャラ人口にかなり差があるけど、ゲームバランスは格ゲーとしてもキャラゲーとしてもバランスが取れているから、初心者でも愛を持ってして使える。それに、一見抜けれないような攻撃にも、しっかりと弱点があるし、上記で書いたコンボのシステムのおかげで、全然ダメージを与えれずにストレスなく遊べるのも大きい。
 ただ、格ゲーの宿命ゆえか、格ゲープレイ層と非プレイ層の格差があるのは、相変わらず。攻略するだけなら、簡易コンボでも充分だと思うけど、本腰を入れようとすると恐ろしいことになる。自分は格ゲーをたまには遊び買ったという理由で購入したから、別にフルボッコにされても仕方ないと思っているけど、P4の続編という意味合いで買ったファンは、阿鼻叫喚してそうなのだが……。しかも、トロフィーにネット対戦の成績を初段まで昇格しないといけない(まあ、それ以上に難しいのがいくつかあるが。スコアアタックとかチャレンジモードとか。)のがあるし。やっぱ、格ゲーって何か隔たりを感じるな。

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 欠点は少々あるものの、格ゲーとしてもキャラゲーとしてもファンディスクとしてもなかなかの出来を誇るP4U
 自分は、現在、番長(ユーザー名は『No96_Noel』で、称号は『カワイイ妹だよ』。対戦したい人は、メールをどうぞ。)で、初段まで階級を上げている。格ゲーを普段触らない人間としては、それなりに頑張っているかもしれんが、勝率が35%……。一時期、5割あったけど1級でめっちゃ勝率を落としたからなあ……。マジで泣きたい……。

 P4Uの評価

 満足度 ☆☆☆☆
 格ゲー度 ☆☆☆☆☆
 キャラゲー度 ☆☆☆☆

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心理の具現者たち。
2012-07-28 Sat 19:15
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 たまには、趣向を変えて格ゲーでも。

 昇竜コマンドや1回転入力が出来ない蔵間マリコです。
 普段は格ゲーなんて、新作が出た時か月に1回遊ぶか遊ばない程度にしかプレイしない人間ですけど、思わず買ってしまいましたよ。アトラスアークシステムワークスの合作格闘ゲーム『ペルソナ4 ジ・アルティメット イン マヨナカアリーナ』(以下、P4U)を。
 先月買ったTOKYO JUNGLEはサラリーマンだのAIBOだのを開放して、大体一通り遊びつくしてそろそろ新しいゲームが欲しかったんですよね。野球好きだから久しぶりに実況パワフルプロ野球の新作を買うか、数年ぶりに格ゲー、要するにP4Uでもするか2択で悩んでいました。でも、格ゲーファンよりもペルソナシリーズのファンの人口の方が多いと思って、格ゲーベタな自分でもある程度は土俵に乗れると思って、買ったというわけですよ。まあ、間違いなく今月発売されるPS3のゲームの中でも、最大の注目タイトルというのも理由の一つでありますが。
 で、そのP4Uを買いに発売日に大型複合書店に買いに行ったのだが、それが前評判どおりの人気でして。県内でも一番大きい店であるにも関わらず、売り切れだったんですよね。結局は、そこの店で他店に取り寄せしてもらって購入する形になりましたが、取り寄せてもらわなかったどうなっていたことやら……。

 さて、そのP4Uを買った自分なのだが、実はペルソナシリーズ、というよりもメガテンブランド作品のゲームに触れたのは、これが初めてなんですよね。
 いや、別に毛嫌いとかしていたわけじゃないですよ。メガテンブランドの最大の特徴もいえる仲魔(ペルソナのシリーズだと、ペルソナだが。)のデザインもファンタジーっぽさを醸し出しながらも現代美術的なスタイリッシュなイラストでカッコいいと思うし、P3の『Mass Destruction』やP4の『Reach Out To The Truth』といったお洒落感たっぷりの戦闘用BGMも結構お気に入りである。10代を中心に大人気のタイトルというのも納得いく。
 ただ、どうも食指が出なかったというか、うちの弟が数年前にペルソナシリーズにはまっていたから、そのプレイ鑑賞で満足していたのかもしれない。それに、RPG=風来のシレンシリーズな人間だから、それを買うと他のRPGは当分買わなくなってしまうからね。だから、今までペルソナシリーズに触れた事が無かったんですよ。
 ちなみに、ペルソナのアニメ自体は見ている。ただし、去年の冬から今年にかけて放送していたアニメ版P4は見ていない。自分が見たのは、アニマックスで放送していたP3から数年後のパラレルワールドを舞台にした『ペルソナ ~トリニティ・ソウル~』のほうだ。アレはアレで、テーマもしっかりしていたから結構楽しめた記憶はある。ただ、パラレルワールドとはいえ、P3P4と一応同じ世界観の話だから、ゲームとの設定違いに違和感を覚えずいられなかったという点は惜しかったが。
 まあ、そんな風な感じでペルソナシリーズとあんま縁の無い人間だったというわけだ。まあP4については、vita版で最近出たけど、自分はレンタルしてアニメ版で補完するよ。

 初である、P4は買っていないけど、敢えて買ったP4U
 今回はペルソナ関連の話題で時間が来たが、次回はP4Uのプレイ感想でも書く予定。とはいっても、格ゲー自体がヘッタクソだし、前作のP4自体をプレイしていないから、まともに感想を書けるかどうかが怪しいが。まあ、そういったことはそういったことで評価しますわ。
 では、次回もよろしくということで。

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神話と宇宙人。
2012-07-27 Fri 20:17

 結構凝った設定だな。

 たんの漫画を毎週堪能している蔵間マリコです。
 いや~、今週の週刊ヤングジャンプ連載の純愛ダークファンタジー漫画『極黒のブリュンヒルデ』、相変わらずのテンポの良さで面白かったですねえ。絶望の真っ只中、活路を見出すために奔走する良太、そして徐々に忍び寄る魔の手。特に、あの人の死亡フラグ1級建築士っぷりは、痛いのなんの。今までが今までだっただけに、気持ちは分かるんですけどねえ……。なんだか先の展開が怖すぎます。
 とまあ、たんらしい内容だった今週の極黒のブリュンヒルデでしたが、今週もあのコーナーをしたいと思います。管理人の独断と偏見による極黒のブリュンヒルデ考察のコーナー!!今回の御題は、読んでいる人は分かるかもしれませんが、アレですね。当然の事ながら、ネタバレありまくりんぐの内容ですので、それが嫌だという人はここまで。既に読んだとか、ネタバレOKという人はこちらへ。
神話と宇宙人。の続きを読む
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次なる一手。
2012-07-26 Thu 20:13
 極黒のブリュンヒルデ集英社の夏コミ2012の対象商品ですよ!!
 みんな買って、掲載順をガンガン上げよう!!

 場末のサイトでありながらも、応援している蔵間マリコです。
 さてさてさて、今週もありましたよ。週刊ヤングジャンプ連載の岡本倫の純愛ダークファンタジー漫画『極黒のブリュンヒルデ』が。
 先週もなかなかたんらしい展開と読者をワクワクさせる内容でしたが、なんでしょうかねえ……。人気の指数の一つともいえる掲載順位が、ついにドベ2に……。自分は、たんを労うという意味合いで。毎週毎週アンケートの葉書を送っているのですが、編集部に神通力が伝わっていないのだろうか、後ろに追いやられている状況。来月始まる『君は淫らな僕の女王』があるから、島流しとか打ち切りをしたらこちらにも影響が出るだろうから、簡単にはできないと思うけど、ファンとしては非常に不安な所です……。
 とまあ、一抹の不安を感じる極黒のブリュンヒルデですが、果たして今週はどうなったことやら。ここから先は、感想のコーナー。ネタバレが嫌だとか、岡本倫の漫画が苦手という人はここまで。既に読んだよとか、ネタバレ全然OKという人はどうぞ。あと、コミックス買っていない人は買ってください!!来月に、単行本2巻が発売されますから!!
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別窓 | 極黒のブリュンヒルデ | コメント:2 | トラックバック:1
想像外の趣向。
2012-07-25 Wed 20:17
            エルフェンリート5巻

 パンチラ?パンモロ?
 そんなの無粋ですよ。

 美少女でSFなバイオレンス的ラブコメディ作品が大好きな蔵間マリコです。
 最近、日常生活のネタが無くなってきて、代わりにこっち方面の割合が増えてきました。週刊ヤングジャンプ出身の鬼才漫画家、岡本倫を管理人による独断と偏見の塊で語る長期連載10周年。
 う~ん、本当ならこういう企画は不定期にちまちま進めて行きたいものなのですが、どうもネタ不足でして……。いや、他の漫画の話題でもしようと考えてはいたんですけど、今日は生憎持ち合わせが無くて……。慢性的なネタ不足というわけですよ。なので、今週も極黒のブリュンヒルデの感想記事前日に書かせてもらいました。どっかいい話題が転がっていたらいいのだが……。
 とまあ、愚痴はこれぐらいにしてそろそろ本題に。前回の記事では、エルフェンリート3巻から4巻にかけての話題をしましたが、今回は単行本5巻に当たるところの話題でもしたい。当然、岡本倫の漫画という特性上、癖の強い話題ばかりですので、苦手という人はここまでで。そういうのは大丈夫とか、エルフェンリート大好きという人はこちらへ。
想像外の趣向。の続きを読む
別窓 | エルフェンリート | コメント:1 | トラックバック:0
人々の支え。
2012-07-23 Mon 20:01

こんにちは!FC2ブログトラックバックテーマ担当ほうじょうです!今日のテーマは「あの人に会いたい」です。今、会いたい人っていますか?好きな芸能人、付き合っている恋人、遠く離れて住んでいる家族。学生の頃友達だったけど連絡も取っていなくて、ふと思い出したあの子。インターネットのおかげで、もうずっと音信不通だった昔の友だちとまた縁が繋がって感動!ということが最近多くなってきたなあと感じています。なので、...
トラックバックテーマ 第1473回「あの人に会いたい」


 今回の御題は、『会いたい人』。
 う~ん、会いたい人といいますとやっぱり二次元の可愛いおにゃのこかな?それも、可愛さを前面に押し出した娘。
 例えば、機動戦士ガンダムZZのエルピー・プルとか。ガンダムZZが世に生まれ出たのは、もう二十数年前の話ですけど、あそこまで可愛い妹キャラはそうそういませんよ。まるで本当の妹みたいな振る舞いをし、時にチョコレートパフェを食べさせてあげたり、またある時は下着のまま元気一杯走り回る。血こそは繋がっていないけど、元祖妹キャラという立ち位置だけあって、可愛くて可愛くてたまらん。プルツーとかマリーダさんみたいなプルの妹たちも悪くないけど、やっぱりプルが一番だな。
 それとか、リトルバスターズ!のわんこ系ヒロインの能美クドリャフカ(シナリオはともかく。)とかあたりもいいね。あのなでたくなるような可愛らしさとまるで子犬のようなじゃれたくなるような性格。作中では理樹が一緒に勉強したり、ルームメイトになっているけど、あのポジションを俺に渡して欲しい!!
 ちなみに、岡本倫の漫画のキャラは大大大好きだけど、命が幾つあっても足りないので、御題の回答からは外させてもらいました。可愛いけど、流石に命は投げ捨てたくないです……。

 とまあ、冗談はこれぐらいにして、真面目に回答を。上のはいわゆる、ジョークというやつなのであんま気にしないでください。あまりに気にしすぎたら、後悔するよ……。
 さて、気を取り直して回答をするが、自分が会いたい人といいますと、このブログを毎回毎回見てくれるブロともとか、pixivで応援してくれてる人たちとか、Yahoo!知恵袋なんかでアドバイスしてくれる方々ですかね?
 理由は、普段からお世話になっているということで何かお礼がしたい、そんな所。わざわざこんな場末のブログを見に来てくれたり、なかなか上達しないイラストを毎回毎回添削してくれたりしてくれるからな。ですから、自分も何か出来る限りの事をしたいというわけですよ。
 まあ、自分がオフ会をするというのは、以前計画倒れしたように能力的に無理だけど、今年は東京に行く予定がありますからね。誰かオフ会を組んでくれたのに参加するとか、コミケとかで出会うというのなら可能性がある。そういうのでなら、ぜひとも出会いたいものだ。

 何らかの形でお礼をしたい、支えてくれる皆様。
 今まで何かとお世話になっていますが、このブログの読者の皆様も、pixivで応援してくれる人も、知恵袋で指南してくれる人も、これからもまたよろしくお願いします。

        リトルバスターズ! 能美クドリャフカ003

別窓 | 今週の御題 | コメント:1 | トラックバック:0
遅々とした試案。
2012-07-22 Sun 19:57

    ライトノベル用キャラクター 案001B

 今週で完成させるつもりだったが、1枚が限界だなあ……。

 なかなか描くペースが上がらない蔵間マリコです。
 1週間で描ききるつもりだったので、時間が足りませんでした。目標のオリジナルのライトノベル制作用のオリキャラの試案イラストが。
 本当なら、知恵袋で指摘されていたボディースーツの別案のイラストも描くつもりだったんですけど、ライトノベルも平行で書いているからどうしてもイラストを描く時間が、そういったことで割かれちゃってね……。それに加えて、イラストの練習もしないといけないからな。そういった事を含めると、どうしても負担が半端無くて……。まあ、急いては事を仕損じると言う言葉があるから、マイペースに物事を進めるほうが性に合っているかもしれませんが。

 さて、そんな時間が一杯一杯ながらもやりくりしているオリジナルのイラスト。今回は、前回描いたキャラで制服を着させてみました。前回描いたイラストと違って、犬耳が無い?まあ、そこら辺は小説の設定核心に関わってくるので伏せさせてもらいます。
 まず、制服については、昔描いた制服と同じタイプだけど、もう少し簡略しました。正直、今の自分では特徴的な制服が描けるとは思えない。だから、自分の丈にあったものでいいから案を出していこうかなあと思って。それと、エンブレムに関してはまだ決まっていないので、今回はパスさせてもらいました。
 そして、昔描いた制服絵とは違って最大の違いは、スカートの色と柄を大幅に変更したということかな?前は、赤色で素っ気無い柄だったが、今回は黒を基調としたチェック柄にしてみました。自分はそういう専用ツールがないから、わざわざ1から作りましたが、なんだかちょっと汚い気がする。でも、前のスカートに比べると見栄えがよくなったような……。
 しかし、なんかヤマンバギャルっぽいし、相変わらず体のバランスが悪いし、顔の表情も微妙だし、服の皺もダメダメだし、小道具の出来もイマイチだからねえ……。これでも一生懸命頑張ったのだが……。う~ん、どうすれば人並みに描けるようになるのやら……。

 なかなか上達しないオリジナルのイラスト。
 さて、次回は差分で描こうとしていたボディースーツの描き直しを描くつもりだが……。色々考えているけど、思うように考えがつかないし、質感とかの出し方が今一つ分からないし……。う~ん、どうしたことか……。

別窓 | イラスト | コメント:0 | トラックバック:0
人ならざる者の力。
2012-07-20 Fri 20:19
 魔法使いとはいうけど……。

 現代の魔法は、随分と発達していると思う蔵間マリコです。
 いや~、今週の岡本倫の純愛ダークファンタジー漫画『極黒のブリュンヒルデ』、相変わらずの面白さで大満足でしたよ。若干小難しい事を挟みながらテンポ良く話を進ませ、そしてラストにズドンと突き落とす。倫たんが頻繁に使う手法でありながらも、ドキドキハラハラ感を失わせない作り。掲載順位はかなり怪しいけれど、これぞ漫画の醍醐味って感じでしたね。
 さて、そんな来週が楽しみな極黒のブリュンヒルデですが、今週も独断と偏見による小ネタのコーナーをしたいと思います。今回の御題は、『魔法の名称と効力』。以前は、魔法使いの作中においてのルールを書きましたが、この記事では魔法について少しおさらいしたいと思います。
 ということなので、ここから先はネタバレありまくりんぐのコーナー。単行本派という人や岡本倫の漫画が苦手という人は、ここまで。そういう人じゃない人は、こっちへどうぞ。
人ならざる者の力。の続きを読む
別窓 | 極黒のブリュンヒルデ | コメント:0 | トラックバック:0
一縷の望み。
2012-07-19 Thu 20:15
 掲載順が怖い……。

 癖が強いからこそ、独特の面白さを感じる蔵間マリコです。
 さてさて、今週も始まりました。この『黒のノエル。』でもっともプッシュしている岡本倫の純愛ダークファンタジー漫画『極黒のブリュンヒルデ』が。
 日常パートでありながらも、常に付きまとう影を背負ったこの物語。魔法使い以外の新キャラが登場したり、たん独特の作風が炸裂したりと、エルフェンリートと比較しても負けず劣らずな面白さなのですが、掲載順的にかなり怪しい所で非常に不安です。先々週は、後ろから6番目、先週は後ろから5番目、そして今週は……。ノノノノで痛い目にあっている以上、こういう事にはより警戒的になってしまうんだよね。まあ、これが単なるローテーションである事を信じたいのだが……。自分は、それに関わらずアンケートの葉書を送っていますが。
 そんな話以外で心配な極黒のブリュンヒルデですが、さあ今週はどうなったことやら?ここから先は、感想のコーナー。ネタバレNG、岡本倫の漫画が苦手、リミッターが振り切れた文章を読みたくないという人は、ここまで。今週の読んだ、ネタバレOKという人はこちらへ。
一縷の望み。の続きを読む
別窓 | 極黒のブリュンヒルデ | コメント:2 | トラックバック:1
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