現在連載中の『極黒のブリュンヒルデ』をはじめ、デビュー作の『エルフェンリート』、スキージャンプ漫画『ノノノノ』、そして大問題作『君は淫らな僕の女王』(原作)などの岡本倫先生の作品の感想や考察を書いています。他にも、日常の出来事や漫画・アニメ・ゲームの感想、ライトノベルの執筆をしております。どうぞごゆっくり見てください。
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偶然の一致。
2011-11-30 Wed 20:14

 こういう話題ものは、初日に見に行くのが常道っしょ。

 世の中、何が流行るか分からないとたびたび思う蔵間マリコです。
 公開まで残す所、3日になりましたねえ。日常系アニメの代表作であり、京都アニメーションの大ヒット作品でもあり、一部では社会現象なんても言われている『けいおん!』の劇場版が。
 自分は、けいおんといいますと、ファンというほど特段好きというわけじゃあありませんが、何かと毎週録画をして1期・2期とも見ていましたからねえ(まあ、大体はゲームをしながらとか漫画を読みながらのながらでしたが。)。澪が弄られている所を楽しんでいたり、あずにゃんに癒されたりとしてましたからねえ。まあ、それなりに楽しんでいましたわ。
 で、今週の土曜日にけいおんの劇場版があるんだけど、自分としては初日に見に行く予定っすね。そりゃあ、こういったものは初日に見に行かないと話題に遅れますしね。ヱヴァンゲリヲン破の時といい、劇場版機動戦士ガンダム00の時といい。
 しかし、初日に行くはいいが、初回の席が完全に予約で埋まってるからなあ…。数日前ぐらいで予約をすれば充分だろうとタカを括っていたけど、こうもまあ早い段階でSOLD OUTされるとは…。大人気アニメだけあって、甘く見すぎていた…。この様子だと、グッズなんかも瞬殺だろうなあ…。個人的には、映画に行った記念のパンフレットぐらいは…。

 とまあ、土曜日にけいおんの映画を見に行く予定になりましたが、正直、けいおんがここまで凄い人気が出るとは思いませんでしたよ。
 原作というと、メジャーとは言い難い4コマ漫画雑誌の1漫画に過ぎなかった。内容としても、そんなに秀でた物でもなく普通なら埋没して終わっていたかもしれない。しかし、そこをどういうわけか、丁度隆盛していた京都アニメーションがアニメ化に踏み出した。結果、空前の大ヒットに繋がった。原作に比べると、出来としては上かもしれないが、それでも…。個人的には、蛸壺屋みたいな堕ちる所まで堕ちる展開とかみたいなほうが好きなんで。
 それで、自分の考えれる限りの理由としては、二つ考えられる。1つは、京都アニメーションというブランドの箔があったということ。もう1つは、時代が求めている物と合致した。そういったところであろうか。
 特に、後者の時代が合致したというのは非常に大きいかもしれない。人間関係や仕事でのストレスの多いこの御時世、哲学的な小難しい物よりも何も考えずにぐだーと見れるものが、サブカル好きな人をはじめ、多くの人の琴線に触れたのかもしれない。
 この時代の迎合というのは、別にけいおんだけではない。1回目の放送こそは打ち切りと盛大にこけたものの、再放送によって今でも続く長寿SFロボットアニメ、機動戦士ガンダムだって当てはまるし、よく分からないからこその面白みのあったセカイ系アニメの始祖の新世紀エヴァンゲリオンも当てはまる。最近で言えば、魔法少女アニメというジャンルが成熟したからこそ成立した魔法少女まどか☆マギカなんかもそうだろう。タイミングが少しでずれるとこうも当ってとは言えないかもしれない。勝ちは偶然、負けは必然とはこの事かも。

 色々な要素が重なって、初めて成立する社会現象(またはブーム。)。
 さて、次にブームとなるのはどんな物だろうか?自分は、漫画とかよくチェックしている人間だけど、そういった事に関してはかなり疎い人間だからな。ちょっと想像が想像がつかない…。

  
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記録の積み重ね。
2011-11-28 Mon 19:35

              ネタ帳

 まあ、100均で買ったページ数だけが多いのやつだから、すぐにボロボロになったんですけどね。

 毎日毎日練習してもなかなか上手くならず、何処か上手くいったと思ったら他の部分が駄目になっていたりして、完成させるのにも描くスピードや体調の関係であまり捗らないイラストの練習の一方、世界観作りのためにプロットや思いついた事、ちょっとした気付いた事をネタ帳に色々とメモしている蔵間マリコです。
 まあ、今回言いたい事は上に書いている事が殆どですわ。絵の練習用にクロッキー帳を肌身離さず持っているように(流石に、風呂に入っている時とかトイレに入っている時はその限りではないが。)、100均ショップの大王のダイソーで買ったノートを結構前から持ち歩いています。なんで、持っているかというと、数ヶ月前に買ったライトノベルの書き方の本に書いてあったんですよね。普段から周りの物を色々と観察して、気になったことを記録に書き残すようにすると良いって。
 勿論、その参考書どおりにしたからってすぐに結果の出る物でもないし、マニュアルに沿っている限りはまだまだ甘いというのは分かっていますけど、それでもやるとやらないとでは随分変わるんじゃないかな?それに、そういった細かい事に気付くというのも、絵を描くという観点以外での観察力を磨くということにも繋がりますしね。そういった意味では重要じゃないかと。

 しかし、昔もこういう事をしていたなあ…。今の価値観で言わせて貰うと、黒歴史ノートって言うのかな?そんな物を書いていたな。
 内容としては、今のように絵を描いているわけではなく(昔は、コンプレックスの関係で絵を描く事が好きではなかった。)、単純に世界観とキャラを作って、物語を書いていたという感じ。ネタ帳どころか単なる妄想ノートのレベルですね。手順も組み方もなっちゃいない状態で。あと、今、書いているのはこの黒歴史ノートの内容とは全く別物ですのであしからず。
 でも、気持ちだけは本物でしたよ。だから、ゲーム関係の仕事につくためにわざわざ専門学校に行って勉強したり、独学もしっかりしていました。夢は夢で終わらせるのでなく、現実化させてからこそ意味があるって。その結果が、『ごらんの有様だよ!!!』な自分がいるのですが。
 だからこそ、今時分がやっている事を黒歴史にしたくない。自分のやりたいことこそ叶えれなかったが、せめて同人誌という形で日の目を拝ませてやりたいのですよ。商業的なものでデビューするのと違って、随分とちっちゃい夢かもしれませんが、それでも充分。自分の体現したかった世界が他の人に見てもらい、それを認めてもらえるのですから。自分にとっては、そういった方が向いているかもしれない。まあ、今描いている絵のレベルやネタ帳に書いているようなものでは、到底、認めてもらえないが。

 出来ないなりにも、絵の練習をしたり、ネタ帳に書き留めたりする今日この頃。
 果たして、自分にそういった事が叶える事が出来るだろうか?弱気になっちゃあいけないというのは分かっているけど、今の事態が事態だからなあ…。それに、すぐに身体の調子を壊してしまうというのもあるからねえ…。前途多難とはこのことである…。

         

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異色の断片。
2011-11-27 Sun 20:33
 古本屋だと、こういうのも簡単に見つかるもんだな。

 ガンダムはアニメも面白いけど、漫画も面白いと思う蔵間マリコです。
 ガンダム漫画、それは多種多様に入り乱れた今日の漫画のジャンルでも、ガンダムAといったそれ専門の漫画雑誌があるほどの一大ジャンルとして確立している漫画群である。王道で言えば、機動戦士ガンダムTHEORIGN超級!!機動武闘伝Gガンダム、昔ボンボンで掲載されていたコミカライズ漫画といったアニメを意識した作品から、機動戦士ガンダムSEED ASTRAYシリーズや機動戦士クロスボーンガンダムシリーズといった外伝作品、そして機動戦士ガンダムさん妹ガンダムといったような異色的な作品まで…。ガンダム大好き人間である自分でも、全てを把握できるものではありません。それだけ、ガンダムはアニメやプラモだけならず、漫画も人気があるということです。
 さて、そんな多数存在するガンダム漫画なのですが、今日の昼、隣の区のBOOKOFFにて、ガンダムの漫画を三冊ほど買いました。それも、どれも曲者揃いの作品を。で、今回はその知る人知るぞの変り種ガンダム3作を紹介したいと思います。本当は、もうちょっと別のラインナップを揃えたかったというのもありますが、そこん所は許してくださいな。
 まあ、前置きはともかく、まずは1冊目を。

            機動戦士クロスボーンガンダム スカルハート

 機動戦士クロスボーンガンダム スカルハート

 大人気ガンダム漫画、機動戦士クロスボーンガンダムシリーズの中でも、最も異色作といえる作品。内容は、クロスボーンガンダム本編終了後の世界であり、作中の登場人物や木星帝国の残党などにスポットをおいた短編集である。ガンダムの顔をしたボールで一年戦争末期を潜り抜けたクロスボーンの老傭兵の回想、木星帝国の所持する小惑星に一人取りこされたくぎみー少女の話、猿の操るMSと蒼いF91の激闘…。本編も、かなり癖の強い内容ではあるが、どれも独特な物である。
 特に、アムロの戦闘データを培養脳に学習させた木星帝国のガンダム、アマクサの登場する『最終兵士』は目を見張る物がある。ガンダムという作品において、アムロやシャアのコピーというのは多々存在する。最近で言えば、機動戦士ガンダムUCのシャアの再来ののフル・フロンタルが該当するだろう。この最終兵士も、そういったものに大きく影響した話である。どうしてだろうか、多くのガンダムファンとガンダム作品に携わる者の多くは、二人に帰結する。やはり、1stガンダムの影響力は計り知れない…。

            ダブルフェイク アンダー・ザ・ガンダム

 ダブルフェイク アンダー・ザ・ガンダム

 機動戦士ガンダムZZと逆襲のシャアの間に位置するストーリー。モノトーン・マウス社のダリー・ニエル・ガンズの駆る自作MS、Dガンダムでテロリスト集団カラードを撃退した事により、連邦軍アラハス隊に所属することになり、暗躍するネオ・ジオンと攻防を繰り広げるというもの。
 この作品の最大の特徴は、宇宙世紀の作品であるにも関わらず、何から何まで特殊な作品であるということだ。体としてはガンダムではあるが、作風は80年代後半に流行ったガンダムらしからぬSF観、漫画と設定資料版の2種類あり、初期のGジェネレーションシリーズZEROギャザービート)に登場した事により複雑化したDガンダムのデザイン、ガンダム設定が固まっていない頃の作品であるためかクロスボーンガンダムとは違い、準公式にされなかった作品…。語れば妙な話題が色々と出てくるいわくつきの作品である。
 ちなみに作品としての出来は…。まあ、興味がある人は読んだら良いんじゃないかな?100円コーナーで大体見つかるだろうし。面白さは保障しないけど。あと、作画のレベルを…。

            Gの影忍

 Gの影忍

 機動戦士ガンダムから逆襲のシャアの間の時間軸を舞台とした物語。この作品はなんと、主人公・リョウガは忍者であり、ガンダムで忍法を使い、敵の忍者を倒すというとんでないものである。
 まあ、これだけ聞いても驚きものであるが、そのやっている事もますますぶっ飛んでいる、『ミノフスキー粒子、トリカブト、松の実を混ぜて使用したミノフスキー隠れの術』をはじめ、『宇宙に存在するゾック』、『ノーマルスーツ無しでの宇宙空間での会話』、『太陽の上で決戦』とどれもこれもガンダムとしての概念をぶち破ったようなものばかりである。とどめには、『老人に変装したまま、生身で真剣白刃取りをするシャア・アズナブル』とギャグとしかいえないものまで。マジで、ガンダム知っているんですか、この作者…。
 でも、話自体は別に悪くないわけでもないし、中途半端に忍者ものをしているわけでなく、突き抜けた作風であるためかかなり面白い。そういった点では、機動武闘伝Gガンダムと似ているかもしれない。これも大抵の古本屋に置いてあるので、探せば見つかるぞ。

 癖のありながらも、独特の作風を描いているガンダム漫画。
 他にも、カテジナの愛称のカテ公やシャイニングアッガイで有名になったギャグ漫画『いけ!いけ!ぼくらのVガンダム!! 』あたりも欲しかったんだけど、生憎見つからなくて…。まあ、こちらはゆっくり探そう。
 それにしても、ガンダム作品は奥が深い。探せば探すほどいくらでも見つかる。これだから、ガンダムというライフワークは止めれない…。

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廃れし分野。
2011-11-26 Sat 19:37

こんにちは。 トラックバックテーマ担当の水谷です。今日のテーマは「得意なゲームを教えてください!」です。みんな大好き(?)なゲームのテーマですよ!ゲームと言っても、たくさんあるのでテレビゲームや、カードゲームという、大きなくくりでもいいですしテレビゲームの特定のアクションゲームが得意!とかカ...
トラックバックテーマ 第1324回「得意なゲームを教えてください!」


 今週の御題は、『ゲーム』。
 ゲームですかあ…。ゲームといいますと、色々とジャンルがありますねえ。2Dから3Dになっても面白さは相変わらずのアクションゲームに、激しい攻撃を掻い潜る事に魅力のあるSTG、強敵を倒すためにアイテムや装備を準備して、弱点を戦略的に突くRPG、対戦相手との読み合いや連続コンボがウリの格ゲーなどなど…。これ以外にもジャンルはありますけど、現在のゲームのジャンルは数知れず、どれもそのジャンルならではの魅力というものがあります。
 でも、やっぱりこういうのをプレイするにおいて、欠かせてならないのは、そう二次元のおにゃのこ。二次元のおにゃのこと一緒にプレイするのは、元より面白いゲームを更に面白くさせるんですよね。あーだーこーだ言いながら対戦したり、イチャイチャしながら遊んだりと…。やっぱ、二次元のおにゃのこと遊ぶの最高ですわ。

 まあ、もはやお約束の妄想ネタですけど、これを読んで不快にさせた皆様スミマセンでした…。
 確かに、そういったネタは嫌いではありませんが、そういうのはここで書くようなネタでもありませんし、御題と全然かけ離れている内容でありますし。こっから先は、ちゃんとした解答を書きますので、そこの所は寛容な心で許してください。

 さて、仕切り直しの回答を。
 自分が得意なゲームのジャンル、コツコツ遊ぶ感覚がたまらないアクションゲーム。それも、今じゃあ、絶滅危惧種の2Dアクションゲームが特に得意ですね。
 2Dのアクションゲームといいますと、まさに自分がガキの頃から遊んだジャンルでありますからね。スーパーマリオブラザーズシリーズに始まり、ロックマンシリーズ、魔界村シリーズ、ワギャンランドシリーズ、忍者龍剣伝シリーズ、悪魔城ドラキュラシリーズ、メタルスラッグシリーズ…。今だと殆ど終了したか、時代に合わせて3Dに移行した物ばかりだけど、それでも今でもたびたび遊びますからねえ。おかげで、PS3版ロックマン10のタイムアタックは購入当初は上位に入ってましたし、超魔界村は最高難度はノーコンテニュークリアー、メタルスラッグシリーズは全シリーズノーコンテニュー制覇、作品によってはノーミスクリアーもしている。飛びぬけて上手いというわけではないが、少なくとも結構やりこんでいるクチではある。
 で、何故に2Dアクションゲームが得意かというと、他のジャンルのゲームに比べて、情報量の丁度良くて遊びやすいんですよね。最近のゲームも悪くは無いですけど、どうしても情報量が多くてどうも…。特に、格ゲーなんかは基本的なコマンド入力すら出来ないのに、Wikiなんかに書いてある事と情報量が難解すぎて…。どうも、覚える事が多すぎるゲームは億劫なんですよ。
 ですから、ほどほどの情報量でかつ、徹底的にやりこむ事の出来る2Dアクションゲームが得意というわけですわ。まあ、時代はまさに3Dですから完全に取り残された形になっていますが。

 分かりやすいからこそ楽しい2Dのアクションゲーム。
 とはいえ、まだまだ2Dアクションゲームも負けない。発売時期こそは不明だけどブラック・ナイト・ソードという2DのアクションゲームがPS3とXBOX360でリリースされるし、携帯機でも幾つかこの手のゲームが登場する。
 3Dこそ主流であるが、こういった2Dのゲームも同じくらい人気が出て欲しいものである。


        
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本場の実力。
2011-11-24 Thu 19:59

        インドカレー

 本場仕込みはやっぱり違う!!

 たまには、夕食を豪勢にしたい蔵間マリコです。
 いや~、久々に豪華に夕食をするのも悪くないな。ここ数日は、あまり良い夕食にありつけてなくて、ちょっと力が入らない状態でしたから。だから、景気づけに食べにいったんですよ。インドカレーを。
 このブログを読んでいる人なら、知っているかもしれないが、自分は大どころか超が10個ぐらいつくほどの大好きな人間ですからねえ。チキン、ビーフ、ポークといった肉系のカレーは勿論の事、シーフードや野菜カレー、スープカレーと何でもござれ。例えるなら、月姫のシエル先輩やひぐらしのく頃にの知恵留美子先生並ぐらい好きな人間っす。
 特に、インド料理のカレー(地元の事情を語ると厳密には違うけど、長くなるので割愛。)は、大好きなクチでして…。日本のカレーとは違って、値段がかなり高いからそんなに行けるわけではないけど、日本のカレーには無い魅力がありますからね。調子付けという意味合いで、年に数回は食べるぞ。
 それで、今回行ったのは、市内のお気に入りの店ではなく、地元にあるインド料理の店。バスの広告アナウンスで、そこのインド料理屋が紹介されていたのは知っていましたが、ちょっと分かり辛い位置にあってね…。だから、今までその店に行ってなかったんですよ。でも、わざわざ市内まで行くにしても余計な時間とお金がかかるので、たまには別の店に行くのも良いかなあと思って、ちょっと早めに地元の店に行ってみました。

 善は急げ、早速自分はその店行ったのだが、外観からまさにインドっていう感じのデザインで如何にもという印象であった。なんて表現すればいいのか分からないけど、インドをイメージしてくれると有り難い。ただ、それ以上にインド料理独特のスパイスの香りが外からでも匂いまして…。まさに、「入ってくれ!!」と言わんばかりでしたね。
 で、中に入るとますますインド感が。装飾や置物は勿論の事、TVのモニターからはインドと思わしき場所の映像が流れ、カレーとタンドリー料理の香り、そしてガラス越しから見えるインド料理を作る光景。外観だけでなく、中も随分と凝っていること。
 さて、そんなインドさながらの雰囲気を満喫して注文したのが、画面上のセット。エビカレーとナンと季節のサラダのセット、そして追加メニューのサモサ(インド風野菜コロッケ。)とパコラ(インド風フリッター。機動戦士ガンダムAGEの主人公じゃあありませんよ。)とタンドリーチキン。計1550円なり。日本のカレーの2倍ぐらい価格と、やはり高い…。まあ、カレーは大好きですから仕方ないですけど。
 その肝心のカレーのお味だが、これがもう美味しくて…。出来立てのナンは、もっちりでボリューム感タップリ、エビカレーはスパイスの塩梅が見事ながらもエビの味が壊されずに引き立たされている。そして、光と闇が両方そなわり最強に見えるナンとカレーが合わさった時の味は、まさしくインド人の叡智の味って感じ。マジで、最高だわさ。
 だが、オプションハンターのサモサとパコラとタンドリーチキンの味もなかなか。パコラの硬い衣の中から現われる野菜の味は野菜をウリとしているだけあって、そのままでも美味しいが、甘酸っぱいソースと一緒に食べると更に美味しさUP。サモサも、じゃが芋とグリンピースとコーンを混ぜた具にスパイスの味が上手い具合に合体して、なんともいえぬハーモニー。そして、タンドリーチキンは辛めに利いたスパイスとチキンの味の相性は東亜プラン並みにBATSUGUN。こんな美味しいインド料理が近くで食べれるなんて思わなかったよ。

 最高の味もボリュームも堪能する事の出来たインド料理。
 かなり高く付いてしまうからそんなに行けわけではないが、もし財布に余裕があって、気合を入れたという時には行ってみようかな?シーフードカレーも美味しかったけど、チキンカレーも食べてみたいものだし。ああ、また行ってみたい…。

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全力の疾走。
2011-11-23 Wed 18:12

    看板娘038 クリスティーナ・アルジャーノ 練習001

 バランス悪いなあ…。

 練習はしているけど、なかなか清書にする機会が無い蔵間マリコです。
 2週間ぶりに完成させました。5年以上描いているにも関わらず、人体デッサンですら思うように書く事がなかなか出来ないオリジナルのイラストを。
 ここ最近、ガングリオンやヘルニアが再発して、まともに絵を描ける状況ではなかったのですが、昨日あたりから体の調子も随分良くなり、月曜の夜あたりからラフがを描き始めて、火曜日の夜から半日がかりでイラストを描きました。とはいっても、下手をすれば、また体調を壊すようなヤワな体ですが。

 そんでもって、今回描いたのはこれ。走っている構図のオリキャラの絵です。俗に言う芋ジャージと今はアニメなどの世界でぐらいしかお目にかからないブルマの2種類。自分の趣味とかというよりも、走っている構図だとやはり運動用の服のほうがデザイン的には合っているかなあと。
 と、まあ状況を自分なりに考えて描いたのですが、今回は光の向きに注意して描いてみました。今まで、一応は資料とかに書いていることやデッサン人形を参考にして描いたのですが、どうしてもおかしい部分があったりと…。だから、今回はわざわざ写真を映してもらって、それを参考に描きました。服の皺とかの影はまだ技術的なものとか知識的な面で圧倒的に不足しているから描けていないけど、体全体の影はこれで当っている…、はず。
 とはいえ、影に力を入れた割には他の部分が駄目な気がする。顔のバランスはあまり良くないし、本来上に胸を大きく描いてしまったせいか、あまりにも大きすぎて不自然。あと、ツインテールが分かりにくい構図になってしまったり、ポーズも可笑しかったり…。う~ん、課題点が相変わらず多すぎる…。

 体の調子とも戦いながらも、鞭打って描いているイラスト。
 さて、次回はジャンプしている構図でも描こうとでも思っているが、果たしてそれが描けるだろうか?今まで以上に動きを意識しないといけないから難しそう…。まあ、失敗があってからこそ上達できるものだからな。叩かれても叩かれても、少しずつでも頑張りますわ。

    看板娘039 クリスティーナ・アルジャーノ 練習002

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食と癒し。
2011-11-21 Mon 20:25

こんにちは。 トラックバックテーマ担当の水谷です。今日のテーマは「ごはんに合うおかずを教えてください!」です。どうも!パンよりも、ごはん派の水谷です。ごはんに合うおかずと言えば・・・水谷はやっぱり、玉子焼きでしょうか。ちなみに、伝わるかわかりませんが玉子焼きを作った際に出来る両端の少し硬くなったところが大好きです...
トラックバックテーマ 第1320回「ごはんに合うおかずを教えてください!」


 今回の御題は、『おかず』。
 おかずですかあ…。おかずといいますと、作り手によって大きく味や好みが変わりますからなあ…。味に五月蝿い自分としては、結構気にするところ。美味しい所は、とにかく美味しいですけど、不味いと悲惨ですからなあ…。
 でも、二次元の可愛いおにゃのこの作った手料理だったら、何でも食べれますよ。普段から料理に手慣れたおにゃのこの作った料理も良し、ドジっ子が艱難辛苦しながらも出来た黒コゲな料理でもOK。何故なら、二次元のおにゃのこが作った料理には、愛情がタップリだからだ。二次元のおにゃのこ最高!!

 まあ、相変わらずの暴走妄想ネタでスミマセンでした。二次元のおにゃのこなんて現実に存在しませんし、いくら何でも愛情があったとしても黒コゲになった料理は食えません。どうも、ここ最近というか、ずっとストレスが溜まりっぱなしでして…。これを読んでいる皆様、脱線しまくりの展開になりまして、スミマセンでした…。

 さて、仕切り直しの回答を。
 個人的には、御飯に合うおかずといいますと、基本的におかずなら美味しければ基本的に何でも良いクチですね。チンジャオロースや焼き餃子、カシューナッツ炒めといったような中華料理に始まり、ラタトゥイユやラザニアといったようなイタリア料理も、フォーや生春巻きベトナム料理などといった異国の料理との相性はバツグン。他にも、焼肉やすき焼き、ステーキといった肉料理と一緒に食べるとますます食欲が増しますし、激辛料理みたいなものと一緒に食べても良し。よっぽどの事が無い限り、御飯と合わないおかずは無いと思いますよ。
 でも、個人的に一番相性が良いと思うのは、やっぱり純和食。日本の米に一番合うのは、日本食。これに尽きるっしょ。
 しっとりした味が魅力のひじきと大豆の煮物、口の中で甘さが広がるかぼちゃの煮物、味噌の匂いとさばの風味がたまらない鯖の味噌煮、ゴマの風味と豆腐の滑らかな食感のハーモニーを奏でる白和え、ポリポリとした食べ応えと根菜の味を堪能する金平牛蒡…。
 いっつも脂っこい料理を食べてますけど、実の所、こういった料理のほうが好きなんです。何ていいますか、日本の心の味というか。普段食べ慣れているおかずだからこそ、安心して食べれる。濃い味をたくさん食べたとしても、飽きますしね。結局の所は、原点的な部分に帰結するという事ですよ。

 ちょっとした心の癒しになるおかず。
 ちなみに、今日の夕食は皿うどんと若布サラダとアジフライでした。御飯?そりゃあ欲しかったけど、カロリー的な面でちょっとね…。ああ、御飯が恋しい…。

        SNOW 001

別窓 | 今週の御題 | コメント:1 | トラックバック:0
落胆の色。
2011-11-20 Sun 17:57

 やっぱり駄目でした…。

 ちょっとした事で、体調が悪くなる蔵間マリコです。
 今日は、数日前書いた記事の通り、たまゆらのイベントに参加するために朝一番で竹原市に電車で行………、けませんでした…。
 いや、準備自体は万全でしたよ。数日前からイベントの内容をしっかりとチェックして、どの場所を回るとか予算はどれだけか決めたりと、今までのようにぶっつけ本番みたいにならないように注意はしていたんですけどねえ…。それが、先日あたりから腰の調子がまた悪くなりまして…。
 う~ん、普段から疲れがたまっていたというのもあるし、ここしばらく豪雨が続いていたのというのもあったかもしれないが、食事中に腰がグキっと嫌な音がしたからな。ですから、昨日は月曜日の仕事に備えて病院に行く時以外は、一日中横になっていました。
 で、今はある程度安定しているおかげか、ブログを書いたりする程度の事は出来ますが、それでも少し痛いっす。明日の仕事に出れるかどうかはちょっと微妙な所であろうか。
 う~ん、今回は何時も以上に準備を万全にして、イベントに参加出来ると思って楽しみにしていたのだが…。まあ、電車に乗っている最中に腰痛を起こしたらと考えるとゾッとする…。それに、今回のイベントに行きそびれたとしても、またしばらくしたらイベントがあるんだろうし。こういう時こそ、ポジティブシンキングですよ、ポジティブシンキング。ハハハ…、ハハ…、ハァ……。

 とまあ、たまゆらのイベントに参加出来なくて、凄くダウナーな気分です…。
 という事で、今回はこれまでにさせてください。すんごいショックで、ちょっと立ち直るのに時間がかかりそうなので…。
 どうして、毎回毎回、肝心な時に体調を崩す…。

別窓 | 趣味人の日記 | コメント:1 | トラックバック:0
底無しの沼。
2011-11-17 Thu 20:41
            IS(インフィニットストラトス)

 ええ、見事に誘惑に負けましたよ。
 それで、何か文句でも?

 いい歳こいて、アニメのポスターやカレンダーを貼っている蔵間マリコです。
 少し早いですけど、何時ものように年末になって慌てるよりも良いと思ったので、今日の帰りに買いました。2012年のアニメのカレンダーを。
 この手のカレンダーを使い始めたのは数年前のCLANNADで、それからコンプティークの付録のらき☆すたの卓上カレンダー、NewTypeの付録のカレンダー、去年は娘TYPEの付録のカレンダーとなんだかんだで手に入れてますからねえ。何ていうか、一つの習慣みたいになっているな。26歳にもなって、アニメのカレンダーとか買うのもちょっとどうかとも思いますが。
 で、今年買ったカレンダーは、今年一番熱を入れていた『魔法少女まどか☆マギカ』ではなく、同じ時期に放送されたラブコメアニメ『IS(インフィニットストラトス)』。いや、本当ならまどっちのほうのカレンダーが欲しかったんですよ。でも、予約した時点ではまどっちのカレンダーが、あったとは知らなかったので。まあ、こっちはこっちでそれなりに楽しめたから(シャルやラウラは可愛いと思うが、話は面白いとは流石に…。)、結局はそのまんま買ったということだ。
 そんで、早速、飾ったのだが、PS3版アイドルマスター2をプレイしていた弟に一言、「」と言われてしまった…。ある意味、そういった誘惑に負けたのは認めるが、アイマス2をプレイしていて、すーぱーそに子のゲームを買う予定のあるお前に言われる筋合いは無いぞ…。客観的に見ても、その手の路線に片足突っ込んでいるんだから…。

 とまあ、相も変わらずなアレな自分ですが、どーしてこんなに二次元にはまったのだろうか?
 パッとみた限りでは、ポスターが12枚、ピンナップが7枚(全部魔法少女リリカルなのは関連。)、タペストリー2枚、カレンダー1枚と所狭しと飾ってある。それに加えて、フィギュアとガンプラが多数。本当に凄い人とかに比べると全然可愛いかもんしないけど、それでも普通にドン引きするレベルですよ。
 この手の物にはまり始めた頃は、「これは駄目だ!!」みたいな線引きはあったのだが…。某所と何時も言っているが、とらのあなやアニメイトなんかは近寄り難い雰囲気があったし、ギャルゲー・エロゲーといったそっち方面のゲームにも免疫が全然無かったからな。机の上を見ても、フィギュアなんかは一個もなく、昔からの趣味のガンプラオンリーだったからねえ。あくまでも、漫画とアニメを嗜む程度でしたよ。
 でも、何時の間にか深みにはまりまして…。それも、後戻りの出来ないズブズブの泥沼に…。週に3回はとらのあなとアニメイトに寄ったり、年に数回はギャルゲーを買う。そして、ポスターにフィギュア、添い寝カバーまで持ってますからねえ。最初は程々にとは思っていたんですが、重症そのもの、処置不可能っていう感じ。
 とはいっても、そういったものとのオンとオフぐらいは出来ているぞ。外じゃあ、そういった話題にならない限り、基本的に話さないし、服装とかだって、それなりに身嗜みにはこだわりというものがありますし。TPOを弁えるのは、この手の人間の云々の話ではなく、社会人として当たり前のこと。仕事の後の息抜きだからこそ、意味があるんだから。それが出来なくなったら、本当の意味でダメダメですわ。

 ディープな所まで潜ってしまい、思うように戻れなくなってしまったサブカル趣味。
 さて、今年も残すとこ僅かだが、まだまだやる事がたくさんある。日曜には、竹原市でのたまゆらのイベントに参加しないといけないし、JAMProjectのライブのチケットも買わないといけない。あと、けいおん!の劇場版とかねんどろいど巴マミとか…。ホント、出費が凄まじい事になりそうだ…。

         

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接近と遭遇。
2011-11-16 Wed 19:36

こんにちは!トラックバックテーマ担当の新村です今日のテーマは「あなたは霊感ありますか?」ですこんな寒い時期に、更に寒くなるようなお題で申し訳ないのですが・・霊感って個人差はあると思いますが、なぜか私の周りには霊感ある人が結構います・・・・完全に幽霊が見えたりする子、形は見えないけど�...
トラックバックテーマ 第1317回「あなたは霊感ありますか?」


 今週の御題は『霊感』。
 う~ん、霊感ですかあ…。霊感といいますとアレですよね?見えてはいけない存在が見えたり、霊地に行くと体調が悪くなるとか、霊に憑依されやすいみたいなものですか…。う~ん、残念ながらそういったそういった人とは違う能力は持っていませんねえ。まあ、アニメと漫画とゲームが大好きなバンピーですから。でも、こんな幽霊とかだったら見てみたいものですな。可愛い二次元のおにゃのこの幽霊を。
 ある日の夜、仕事が遅くなって夜道を歩いている時に、暗がりから一人のかわいいおにゃのこが現れる。どうやら家出をしたようで、しばらくの間住ませて欲しいと頼む。で、仕方なく家事手伝いを条件に居候させることに。で、その娘の家出したという住所を調べて、両親と出会う事に成功するが、驚くべき事実を知る事になる。それは、その家出少女は事故に遭っており、2週間前に亡くなったという事だ。そして、話を聞いているうちに、その娘は、交通事故当日に遣り残した事があったようだ。そこで、自分は少女の願いを叶えるために行動に出る。その道程は苦難であったが、何とか少女の願いを叶える事が出来る。だが…。

 みたいな展開だったら良いですけど、現実的に考えたら絶対に有り得ませんね、そんな事。そんなのギャルゲーとか漫画とかアニメの世界でしか無いですよ。しかも、その展開だと確実に成仏しますし。そういうのは、妄想の中で済ませてくださいよ…。
 とまあ、むっちゃ脱線しましたけど、皆様スミマセンでした。別の意味でご気分悪くしたかもしれませんが、これから先はまともに回答しますので、許してください。改めてスミマセンでした。

 さて、仕切り直しの回答。
 自分は、霊感があるかどうか?正直、そういったものは無いと思いますね。というよりも、霊感とかUFOとかUMAとかオカルトめいたものとか目に見えないものは、基本的に信じない口っす。
 そりゃあ、今の御時世、科学的に調べれば分からない事なんて殆どないからな。それに、ミステリーサークルやUMAも村興しの為のヤラセだというのが、後年に明らかになる事が多いんですから。ですから、理屈として証明できていないとどうも…。そりゃあ、遠くの星には未知の生物が棲んでいるという可能性は充分ありますが、アニメとか漫画みたいな宇宙人は有り得ませんし…。
 でも、そういったロマン溢れる話は好きですよ。あるかどうか怪しいからこそ、そこに夢を馳せる。怪奇現象や未知の存在を解明し、それが存在することを証明するために色々と試す。上で言っていることと矛盾しているかもしれませんが、そういった新たな発見をするために努力をするって、いかにも人間味のある話で。人って、そうやって進歩し続けたのだから。だから、もしかしたら探せばあるかもしれない。幽霊とかUMAとか地球外生命体とかって。

 あるかどうか分からないこそ、探すことに意義のある世界の謎。
 さて、自分が生きているうちにそういった発見が起きるのだろうか?まあ、あったとしても大した物じゃないだろうけど、もしかしたら地球外生命体とか見つかるんじゃないかな?だからといって、ガンプラが大好きな緑の蛙の宇宙人とか、るーるー喋る電波な宇宙人とか、救急車のサイレンが苦手な電波な宇宙人は絶対に無いですけど。

        キラ☆キラ 椎野きらり

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