現在連載中の『極黒のブリュンヒルデ』をはじめ、デビュー作の『エルフェンリート』、スキージャンプ漫画『ノノノノ』、そして大問題作『君は淫らな僕の女王』(原作)などの岡本倫先生の作品の感想や考察を書いています。他にも、日常の出来事や漫画・アニメ・ゲームの感想、ライトノベルの執筆をしております。どうぞごゆっくり見てください。
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長い長い日常。
2011-09-30 Fri 19:50
 あれ、ヤンジャンですでに連載していなかったか?

 昔は、借りたりして楽しんでいた蔵間マリコです。
 嘘喰いとかねじまきカギューのために毎週毎週ヤンジャンを買っているから、次回予告なんかもチェックしたりしますし、ヤンジャンの姉妹誌も読んだりしていますが、こっちでも出張連載されるとは…。今年で35周年を迎える長寿漫画『こちら葛飾区亀有公園前派出所』が。
 そういえば、こち亀連載35周年企画として、様々なジャンプ系漫画雑誌で出張していたんだよな。ビジネスジャンプでも、雑誌に合わせて両さんがサラリーマンになっていたような無かった気が…。最近は、ジャンプ読んでもこち亀は読まないことが多いからどうも…。
 で、ヤンジャンの場合はとどんな内容だったかというと、ヤンジャンのグラビアのコーナーを意識したのか、AKB48をプロデュースするというもの。まあ、時流を読んだこち亀らしい内容といえば内容だったけど、なんか今ひとつキレが…。どっちかというと、平成のこち亀と謳っている『へ~せいポリスメン!!』の方が面白かった気がする…。う~ん、なんだろうなあ…。

 それにしても、昔のこち亀は面白かったのに、どうしてこうも変わってしまったのだろうか?
 昔のこち亀というと、かなりのハチャメチャさと少量の毒、そして醸し出される下町臭が漂っていて毎週ワクワクしながら読んでいた。何かと男尊女卑をしていた硬派なオタクでダメ人間だけどやる時はやる両さんに、昭和の頑固親父ともいえるような大原部長、そして嫌味らしくない超お金持ちの中川と麗子。基本、殆どメンツが同じであるにも関わらず、毎回毎回しっかりと作られていた。古いやつは古いやつで、当時のの時事ネタなんかも楽しめたし。一時期、単行本も集めていたし、凄い古いのは漫画図書館なんかで借りていた。
 あと、アニメ版のこち亀も毎週見ていたな。アニメ版は、原作に比べると毒味は無くなっているが、アニメらしくハチャメチャ具合が増していて好きだった(特に、アトラクション系の話なんかは鋭さが増してて。)。それに両さんの声優にラサール石井、寺井に林家こぶ平といったイメージがつくくらいにはまっていたのもポイント。普通、アニメで有名人を使うとコケるという印象が強いが、この二人は声が特徴的だから上手くいったのかもしれない。こぶ平に関しては噺を売りにしている人間だから、声に関しては心得があったのだろうし。
 ただ、何時だろうかこち亀が変わってしまったような気がする。恐らくは、磯鷲早矢とか両津の親戚の擬宝珠家とか大阪の女あたりが登場し始めた、いやマリアが女になったあたりぐらいかもしれない。なんていうか、男尊女卑から女尊男卑にシフトして、何だかギャルゲー臭が強くなり、既存のキャラも全体的に軟派になった感じで切れ味が無くなったんだよ。そのせいか、エキセントリックなギャグというのが出来なくなってしまっている。時代の流れというのもあるかもしれないが、時代が変わって変えちゃあいけない部分があるような気がする…。
 こち亀の実写ドラマ?何それ、美味しいの?両さんがラサール石井、寺井がこぶ平じゃない事務所ゴリ押しのこち亀なんて、こち亀じゃないですよ。

 自分の感性が変わったのだろうか、それともこち亀が変わったのだろうか?
 35周年を迎えたとはいえ、惰性ではなく昔のようにキレのある魅力的な漫画を描いてくれないだろうか?昔のこち亀が好きだけだったに、今のこち亀は…。
        

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終わり無き苦痛。
2011-09-29 Thu 20:50
             ダークソウル001

 刺殺、斬殺、射殺、撲殺、圧死、転落死、焼死、溺死、感電死、爆死、毒殺、病死、失血死、呪殺、捕食、寄生、マインドブラスト…。
 選り取り見取り、さあお好きなのをどうぞ。

 あまりの難しさに心が折れそうな蔵間マリコです。
 プレイし始めて1週間。難しいことは想像ついていましたけど、予想以上に難しくて。フロムソフトウェアの激ムズアクションRPG『ダークソウル』が。
 ダークソウルの間接的な前作に当るデモンズソウルが、コントローラーを地面に叩き付けたいぐらい(特に2週目以降。アレ、アクションゲーム苦手な人、無理だろ。)に難しかったですけど、それ以上に面白かったですからねえ。最初のステージで興味本位でコースを外れてみたら、赤い目をした騎士に一刺しされたり、結晶トカゲを追いかけていたら崖に転落したり、黒い骸骨が素材を全然落とさずに何百回も飛び降り自殺したり、沼地の離れ小島にアイテムを取りに行ったら、大量の敵に棍棒で袋叩きにあったり、復活するために監獄で他プレイヤーを狩りをしていたら突然ウ○コみたいなターバンを頭に被されたり、NPCの魔女の前には『白いべたつく何か』と『物干し竿』と何か卑猥さを感じるコメントが大量にばら撒かれていたり…。
 プレイヤーに想像を委ねる程度の最低限の設定で作られたダークな世界観とネタの多さ、そして胃が痛くなるような難易度には、思わず魅了されちゃいましたよ。というわけで、その続編たるダークソウルを先週の木曜日に買いましたとさ。

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 さて、そのダークソウルなのだが、前作のデモンズソウルの間接的な続編であるだけあって、基本的にはシステム周りや世界観は引き継いでいる。違いといえば、ステージ選択性からMAPが全て繋がっているシームレス性になったおかげで果てしなく広くなったとか回復の仕様が変更されたとか、鍛冶屋での武器の派生が少し変わったぐらいか?
 しかし、一番の変わったと感じたのは、難易度。何なの、この胃が痛くなるどころか吐血しそうなマゾっぷりな難しさは。前作に比べても、雑魚的の攻撃力が心なしか増えているし、スーパーアーマー持ちの敵もウジャウジャいる。それに加え、トラップなんかも即死級のものがたくさんあるからえげつない。
 あと、個人的には、特定の方法で直す以外永続的にHPが半分になり、場合によっては重ねがけされる呪い状態と呪い同様に特定の方法で直す以外に永続的に装備品と行動を阻害する寄生虫付着状態と毒や猛毒以上に厄介な状態変化あたりもヤバイと思う。この状態変化二つは多くのプレイヤーを苦しめているらしく、特に蛙の呪いは誰もが一度は通る道のようだ。現に俺も、蛙地獄は一度味わいました…。マジで、アレはないわ…。
 でも、なんと言ってもボスがとてつもなく強い。これが多くのプレイヤーを挫折させている原因となっている。チュートリアルのステージのボスは、前作の1-1で登場するファランクスよりも手強いし、その次の牛頭のデーモンも攻略法が分からないとどうにもこうにも。他にも、多くのプレイヤーの心を折っている青銅のデーモンに山羊頭のデーモン、エロさ見合わず広範囲に溶岩を振りまく猛攻を奮うアラクネ・混沌の魔女クラーグなどなど…。前作以上のボスの多さに加え、ボスの強さも底上げされているからキツイキツイ。
 でも、そういった狂ったような難易度以外にも、見所はある。世界観を補完するために存在する個性溢れるNPC。主人公に遺品を託しながらも、再び遭遇した時は敵となって襲ってくる最初の騎士、各地に多数存在するかぼたんこと火防女(ひもりめ)、前作のニートを髣髴させる無気力な男、太陽ばんざいな熱血系キャラ・太陽の騎士ソラール、クラーグの娘と思われ、やっぱりエロイ蜘蛛姫・混沌の娘etc…。デモンズ同様多くは語らず、プレイヤーの想像を委ねさせる。フロム脳全開である。

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 滅茶苦茶難しいけど、それだけに達成感の感じるダークソウル
 オンラインの部分に不備があったらしく、まだ完全にオンラインプレイ出来る状態では無いけど、もし買うなら早めに買うと良いぞ。本編攻略だけでなく、対人戦に向けての装備の収集やステ上げ、プレイングスキルの上達なんかも重要ですので。
 ちなみに、自分のメイクしたキャラ・ティアナはフロム脳的に言うと、『敵国の軍勢を撃退し、帰郷の際、崖から滑落して、それが原因で不死人になり、戻れる事の無い故郷へと戻るために永遠に戦い続ける15歳のドジっ子見習い女騎士。』みたいな設定で考えてみました。
 フロムのゲームは天誅参デモンズした事ないのに、すっげえ染まっているような気がする…。

 ダークソウルの評価

 満足度 ☆☆☆☆
 ダーク度 ☆☆☆☆
 難易度 ☆☆☆☆☆

        ダークソウル014
        ダークソウル015
        ダークソウル016
        ダークソウル017
        ダークソウル018
        ダークソウル019
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一日の力。
2011-09-26 Mon 20:57

こんにちは!トラックバックテーマ担当の加瀬です(^v^)/今日のテーマは「朝・昼・晩、しっかりゴハンを食べるのはいつ?」です★ごはんがおいしい季節になりましたね…秋は加瀬の大好物の旬の食べ物が沢山あるので、ついつい食べ過ぎになってしまいます毎日のごはんはしっかりバランスよく摂りたい所ですが皆さんは、朝・昼�...
トラックバックテーマ 第1283回「朝・昼・晩、しっかりゴハンを食べるのはいつ?」


 今回の御題は、『ゴハン』。
 いや~、ゴハンですかあ…。ゴハンといいますと、本当に色々と困っているんですよねえ。1食あたりにかかるお金も考えないといけないし、栄養バランスとかもちゃんと考えないといけないからな。そして何よりも、大飯ぐらいがいるのが問題だ。
 なんか突然家に押しかけてさあ、「しばらく此処に住ませて。」みたいな事を言ってくるんだから困ったもんだよ。その癖、家事は全然ダメで…。掃除をすれば、掃除をする前よりも汚くなるわ、洗濯をしたらしたで洗剤の配分を間違えて洗面所を泡だらけにするわ、料理を作れば消し炭ができるわでもうドジっ娘もいいところ。オマケに大飯ぐらいだからねえ…。
 でも、それでも可愛いんだよねえ、二次元の可愛いおにゃのこが。あんまとりえが無いけど、いるだけでも可愛いし、こう癒される感じがたまらないんだよ。最初はどうなるかと思ったけど、今じゃあ住ませて正解だったと思います。二次元の可愛いおにゃのこ最高!!

 すんません…、何時ものように暴走しちゃって…。
 相変わらずというか、普段はそこまではっちゃけたネタはやらないんですけど、御題の時だけはこうやって発作的に妄想ネタを書かないとどうも収まらなくて…。仕事かなんかで疲れているのかなあ…。
 まあ、こっから先はまともに回答しますんで、許してくんさい。これを読んでいる皆様、ゴメンナサイでした…。

 さて、仕切り直しの回答。
 朝・昼・晩の中でしっかり御飯を食べるか?そりゃあ、決まっているでしょ。全部ですよ、全部。朝も昼も晩も。
 だって、ちゃんと食べないとどうも力が入らないんですよ。特に、この交通警備という外での体力仕事についてからなんかは顕著ですし。朝は朝で、御飯に味噌汁・秋刀魚の缶詰・野菜サラダを食ったし、昼なんかは定食屋でさばの南蛮漬けとレバーの煮付けとシーザーサラダと豚汁(そういえば、地方によって豚汁を『ぶたじる』と『とんじる』と読んでいるけど、どっちが正しいのだろうか?ちなみに自分は、『とんじる』派です。)を食った。そして、夜は昨日のお好み焼きの残りと焼き鳥4本とかぼちゃの煮つけ。一体、一日にどんだけ食っているんだろうか?ホント、将来、メタボで大変な事になりますよ。
 でも、量はともかく、自分なりにも栄養バランスぐらいは考えている。ファーストフードショップで食べるのは別にしても、牛丼屋に行けばサラダは確実に頼むし、一日に最低でも1回は食べてますよ。そうじゃないと、なんか体が脂ぎったような感じがするし、多少は健康の事を気遣ってますからね。まあ、食べる量を減らすのがベストかもしれませんが。

 食べないと体力がつかないし、食べ過ぎるとメタボの元になる御飯。
 明日の現場は山ん中だから、あらかじめコンビニの弁当を買わないといけないけど、どうしようかな…。コンビニ弁当の量は味の割には今ひとつ量が少ないけど、油断すると食べ過ぎるからなあ…。明日は注意しよう…。

        Fate staynight セイバー&イリヤ

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まだまだ序盤。
2011-09-25 Sun 20:11

    看板娘031 合宿3日目B

 勉強合宿3日目。
 合宿3日目となると篠塚 司(しのづか つかさ)も疲れが見え始めてきた。朝起きてから予習をし、寝る間も惜しんでテスト対策をする。そして、ゲームや音楽といった趣味にすら一切触れさせてもらえない。結果、寝不足により目にクマが出来、ストレスで思考力もままならない。臨界点突破の一歩手前である。
 しかし、これは司が日々勉強を怠った結果。親友である桜海櫻(おうみ さくら)やクリスティーナ・アルジャーノは、司の追試対策のために手を怠らない。テスト対策のための参考書や勉強方法だけでなく、長期戦に備えての睡眠対策用のドリンクや頭に良いと言われている栄養の含まれた料理など可能な限りに手を尽くす。それもこれも、司と一緒に学園生活を送りたいと思うがためである。
 さて、追試までの残りは4日。果たして、司は生き延びること出来るであろうか?

 ひたすら練習をしているけど、思うように上手く描けない蔵間マリコです。
 さて、今週も必死こいて描きました。頭の中では青写真自体は出来ているのに、それを現実的に行うほどの能力が無くてジレンマに喘いで、様々な方法練習をしたり、色々な場所でアドバイスを聞いたり、様々な教本を漁っているけどなかなか向上せずに、無限ループの状態に陥っているイラストを。
 さて、今週は前回の続きである『テスト合宿3日目』というテーマで描いたのだが、今回は今回で結構頑張ってみました。例えば、足。これは、知恵袋なんかでも指摘されまくっていた部分なんだけど、今回はそれを改善するためにも、今までよりも足を小さく短めにして。立体感を出すようにしてみました。客観的に見るのが苦手だから改善したのかよく分からないけど、恐らくは前回よりも良くはなっていると思う。
 あと、個人的にこだわった所が、俯いている表情。前二つの絵は正面を向いている絵を描いていたけど、今回はいかにも勉強しているなあと感じさせるためにも、顔を俯かせて目線を下に合わせてみました。俯き顔の練習はしょっちゅうしているから別に問題ないけど、この角度ってあまり使ったことがないんだよなあ…。まあ、アイデア的なものかもしれないが。
 ただ、それ以外がダメダメだなあ…。腕のバランスが悪すぎるし、服の乱れた感じがうまい具合に表現できていないし、小物の作りがあまりにも適当すぎるし…。他にも、悪い部分が多すぎてどれから直していけばいいのか分からない。う~ん、どうすればいいのやら…。

 2歩進んで1歩下がる状態が続いて、上達しているのかよく分からないイラストの練習。
 さて、次回は場面を変えて絵を描く予定だけど、どんな物を描こうか?アヒル座りの練習の事ばっかり考えていたから、どうも次へと繋ぐイメージがなかなか沸かなくて…。まあ、ゆっくり考えておきますわ。
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在るべき形。
2011-09-22 Thu 20:29

             魔法少女まどか☆マギカ BD6巻

 感無量。
 ただそれだけ。

 こんな素晴らしいアニメに出会えた事を感謝している蔵間マリコです。
 昨日、大人気魔法少女アニメ『魔法少女まどか☆マギカ』のBlu-ray最終6巻をを某所にて購入した。一日遅れての購入。本当なら火曜日にゲットしたかったのだが、生憎その日は夜勤でして…。当日に見る事が出来なかったのが、本当に悔しかった。まあ、仕事だから仕方ないですし、某所(ロゴが入っているから伏せる意味が無いが。)での全巻購入特典のタペストリーが残っていたから問題は無かったですけどね。
 そして、全巻集めて気付いた事がある。話題の作品だからというちょっとした理由でまどっちをリアルタイムで見始めて、人生初のBDマラソンをするほどにはまるとは思わなかったと。何時もなら面白いアニメを見ても、レンタルで再び見てそれで終わりか友人に録画してもらったのを見るぐらいだったのですが、わざわざ買ってでも永久保存をするからな。それだけ、まどっちという作品が自分に与えた影響力が大きかったのだと思う。

 さて、BD最終6巻の内容だが、ワルプルギスの夜と最終決戦の11話目、そしてまどかの最終的な決断が描かれた12話目。あの強烈な10話目の後でありながらも、勢いを落とさずに最後まで突っ走った内容で、ここも結構好きな所ですね。
 特に、あの12話目のまどかの魔法少女になるための願い、アレは個人的に好きな場面の一つ。もっと都合のいい願いがあるだという理由で賛否両論分かれる内容となっている。自分としては、そういった意見も分かる。でも、まどかの願いはまどっちという作品だからこそベストなものだと考えている。この半年間で思考が冷静になったからこそ、気づくものに。
 魔法少女というジャンルのアニメでの暗黙の了解、『魔法少女は不幸になってはいけない』。それは、夢と希望を主に描く事を重点に置いたジャンルでの特徴ともいえる。あとは、勧善懲悪だの楽しい学園生活だのちょっとした甘いラブストーリーだのがあったりと、徹底して黒い物を排除しているといえる。
 でも、まどっちはこの真逆のベクトルに存在するアニメだ。終わる事の無い、永遠の戦い。戦えば、何時死ぬか分からない。かといって、戦わなければいずれは魔女と化してしまう。そのため、何もかももかなぐり捨てて戦わなければならない。代償に見合わぬ、あまりにも些細な願いと引き換えに。
 この願いというのが、非常に曲者。作中でもまどかが言っているように、人間としての定規としてはあまりにも割に合わない。願いを叶えるためには代償がつくのは仕方ない事だが、その願いを無駄にするほどでは意味が無い。結局、その願いが足枷となって呪いを振りまき魔女となる。これがパターンである。
 だが、「これまで希望を信じてきたみんなを泣かせたくない。最後まで笑顔でいてほしい。」とまどかが言っているように、今まで絶望や苦しみを抱えたまま逝った魔法少女たちを救った。魔法少女=希望、それはまどっち以外の魔法少女の世界では合言葉そのもの。どんなに暗い世界があろうと、希望を信じて戦った魔法少女には救いがある。作品のスタンスとしては、アンチ魔法少女に近い作品であるが、最終的には元々の魔法少女のスタンスに回帰した。それこそが、魔法少女というアニメのジャンルが熟成したこの時代だからこそ意味のあるものであり、まどかが願う事に意味のあるのではないかと。だから、自分はまどかの願いを評価している。
 もし、この願いがあるのならさやかが安らかに逝くこと以外にも、外部作品で言うなら美国織莉子も最悪の魔女の恐怖に苛まれず、呉キリカも魔法少女狩りという凶行に出ることもなく、あいりも復讐のために魔法少女になる事無く人間として幸せに生きれたかもしれない。一握の希望が呪いを拭い去り、ここまで運命を大きく変えるのだ。まあ、そのしわ寄せが千歳ゆまにもろに被って、母親からDVを受ける日々は続くのは間違いないし、元からプレイアデス聖団を裏切るつもりだった神那ニコには関係ない話かもしれないが。いくら魔法少女としての回帰といえど、そこは都合良くは出来ていないものである。

 魔法少女アニメとしての集大成とも言える魔法少女まどか☆マギカ
 これでBDのマラソンも終わり、一段落も着いたが、もしかしたらまだまどっちへの何らかのアナウンスがあるかもしれない。最終話のエンドカードも何故か収録されていなかったし、オーディオコメンタリーで虚淵氏が含みのあるような台詞を言っていたようだし。果たしてそれが何かは分からない。OVA?映画化?二期?それは分からない。
 でも、そういった淡い期待を考えるよりも、今は浸りたい。まどっちの最終話を見れた余韻に…。

             魔法少女まどか☆マギカ 全巻購入特典

別窓 | 魔法少女まどか☆マギカ | コメント:1 | トラックバック:0
再び挑戦。
2011-09-19 Mon 20:02
   看板娘030 合宿2日目B
   
 テスト合宿2日目。
 今日も徹夜で勉強をする篠塚司(しのづか つかさ)。しかし、思ったように勉強がはかどらない。普段慣れない事をしているせいか、どうにもこうにもモチベーションがあがらない。親友である桜海櫻(おうみ さくら)にアドバイスしてもらっているのだが、なかなか身につかない。
 特に、苦手科目である数学はお手上げ状態。現在、学園で習っている勉強内容はちんぷんかんぷんの状態、それどころか高校1年で習う数学の内容ですらかなり危うい。それに加え、普段、数学の授業の半分は昼寝をしているのだから悪循環に陥っている。
 画像は、数学の基礎問題で苦戦している司。深夜に備えて、集中力を促すためのコーヒーと当分補給のためにクッキーを食べながら勉強をしているのだが、今一つはかどらず。この調子で、テスト合宿残り5日と追試を乗り切る事が出来るであろうか?

 基礎の部分が上手く出来ず、何時もダメ出しを受けている蔵間マリコです。
 さて、今週のイラストは『テスト合宿2日目』という御題で描きました。ロケ地は、前回と同じく櫻の住む学生寮。ポーズは若干変えているものの、基本的に同じ物を描いています。本来なら別の物を描く予定だったんですけど、色々指摘がありまして…。
 どうも改善していないうちに、次の部分に取り掛かるから弱点を直す事が出来ずに悪いままということらしい。これについて、「なるほど!!」と思わず声に出してしまいましたね。自分としては、一旦完成させた後にもう一度似たような絵をデッサンしたりするんですけど、どうも悪いところが分からなくて…。ですから、今回と次回はロケ地とポーズを同じ方向で行こうかなあと思っています。
 で、リベンジ戦1戦目ですが、今回は前回の失敗点の一つであるアイレベル(ぶっちゃけた話、目線の角度)を注意して描きました。前はどうもアイレベルを間違えてしまって、なんかテーブルの上に乗っていたような感じになっていたんですけど、熟考して実際の物を写メに撮影して、それをデッサンして、もう一度アレンジして描きなしました。ちょっと自信が無いですけど、こんな感じかな?
 ただ、色々と気になる部分が多い。相変わらず体のバランスが悪いし、頭身を若干間違えているし、小道具のリアリティが全然出ていないし、背景のカーテンの作りがあまりにも雑すぎる(本当の所は、描き方が分からないんです…。)だったりと…。正直、改善点があまりにも多すぎる。これでも、しっかりとアドバイスを念頭において、練習して描いているのだがなあ…。理解するまでに時間がかかりそう…。

 なかなか経験値がたまらないイラストの実力。
 次回も、上で描いている通りに『テスト合宿3日目』という同じような絵で描くつもりっす。さて、次回のイラストで今回失敗した部分を改善する事ができるであろうか?いきなり良くなるとは思わないけど、少しは良くなってくれるとありがたいんだけど…。なんだか不安…。

別窓 | イラスト | コメント:3 | トラックバック:0
近くて遠い。
2011-09-18 Sun 19:53

こんにちは。 トラックバックテーマ担当の水谷です。今日のテーマは「好きな人の隣の席になったことはある?」です。9月になって新学期が始まりましたね!学生の方は、席替えなどのシーズンかもしれません。水谷は中学生の頃、ちょっと気になる人と隣になることがありました。中学生の頃は男女ともに呼び捨てで呼び合うのが当たり前だったので、隣の席の気...
トラックバックテーマ 第1280回「好きな人の隣の席になったことはある?」


 今回の御題は、『隣の席』。
 う~ん、隣の席を好きになった事があるかですかあ…。う~ん、自分はそのような漫画とかアニメとかギャルゲーみたいなシチェーションは今までありませんでしたねえ。でも、そんな非現実的な事よりも、もっと現実的な出会いとかならありますよ。
 それは、登校中での道の事。自分は色々不幸な状況が重なって、寝坊をしてしまった。学校へと猛ダッシュで走る自分。すると、曲がり角で見知らぬ可愛いおにゃのことぶつかってしまう。いや、何処かで見たことがあるかもしれないのだが、どうにも思い出せない。仕方が無いので、遅刻をしないためにも早足で学校へと向かう。
 そして、朝礼の時に衝撃の再開をする。それは、朝にぶつかった可愛いおにゃのこではないか!!驚きを隠せない自分。実は、その可愛いおにゃのこは幼き日に出会っていて、その時の御礼をするために転校してきたようだ。幼馴染がいる身で、このような運命的な出会いがあるとは…。それ以降、自分を廻っての水面下で凄まじいほどの権謀術数の戦いが行われる。
 それはまさに嬉しいハプニング。隣の席に好きな女の子がいるよりも、遥かに現実的な出会いはありませんよ。ホント、最高だわさ。

 すんません、当たり前ですけどコレ冗談です…。
 隣の席に好きな女の子がいたとかそういうのは無かったのは事実ですけど、曲がり角で女の子とぶつかってそれから恋愛が始まるとか、自分のために転校してきたみたいな美少女漫画とかギャルゲーじみたことは現実的に考えてありませんから。そもそも、学生時代に自分が好きだった見たいな人はいませんでしたよ。正直、恋花とは基本的に無縁な人間でしたので。
 ただ、自分だって好きな人はいましたよ。隣の席の人じゃあないけど、自分の住んでいたアパートの隣のアパート(言っておくが、美少女アニメとかギャルゲーみたいに窓から入っていけるようなもんじゃねーぞ。)に住んでいた幼馴染が。出会いは、うちの親父の仕事の関係で自分が広島に引越ししてきた事。その時に、父親の仕事仲間の子として紹介してもらったんだよね。
 仲が良かったかどうかというと、結構良かったかもしれないな。何かと色々と催し物とかがあるたびに一緒に出かけることが多かったし、幼馴染のアパートに泊まったことなんかもあるし。
 ただ、好きとかそういった感情の話になるとかなり微妙な所だったかもしれない。幼かったというのもあるけど、やっぱり普段から近しかったというのもあるからそういった恋愛対象としてみなかったのだろう。それこそ、ギャルゲーとかで幼馴染が報われないが相場だけど、これだけはあながち間違っていないと思う。
 しかし、今思うと告白すれば良かったと後悔している。今の家に引越しする前に、少なからずともそういう時間はあった。でも、恥じらいだの振られてしまった時の怖さだの色々な感情があって、結局は言えずじまいだった。
 その後は、1年に1回ぐらい出会うぐらいで疎遠気味になり、幼馴染は数年前に結婚した。正直、自分がもっと積極的だったら結果が変わっていた、いやダメだったとしても言っていれば、多少は人生の糧になっていたかもしれない。ホント、恥の多い生涯を送っている人間だな、俺…。

 近くて遠い隣という存在。
 さて、皆様は好きな人が隣の席とか隣の家いたみたいなエピソードは無いだろうか?もし、そのようなことがあったらぜひともガンガンドシドシジャンジャン書き込んでください!!
 それでは、Gアゲインということで!!

  2011y09m18d_194849590.jpg

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相互の不通。
2011-09-17 Sat 19:01
 ラストの動画は、お口直しみたいなもんだから許して…。
 流石にグチばっかはキツイ…。

 ステレオタイプや先入観の強いタイプはあんまり好きではない蔵間マリコです。
 何を考えて書いたのだろうか…。このオタク男子を落とす7つのコツって…。なんかサブカル好きの人たちの中ですんごい物議を醸しているらしいけど、自分も試しに見てみたらもう呆れて…。
 遅れて飲み会に到着したら「生存戦略~!!」と言いながら席につくだの、都合の悪い話になったら両手をあげて「バルス!」と言うだの、「私と付き合おうよ!」とは言わず「私と契約しようよ!」と言うだのとか…。
 コレは本気で書いたのだろうか?それともこの手の趣味の人間を馬鹿にしたいが故に、こんな記事を書いたのか?もし前者ならば、元ネタを知らずに使うなんてサブカル好きの中じゃあ一番嫌われるタイプだし、後者はもっと性質が悪い。恐らくは、記事のトップの画像を見る限りでは後者の印象が強いが。
 そりゃあサブカル好きの多くはアニメとか漫画とかゲームとか好きだけどさあ、そういうのにだって時と場合って言うものがあるのだから。自分も数回合コンに参加した事(まあ、付き合うとかは無縁な人間だが。)あるけど、そんな事を言ったら全員ドン引きするような雰囲気だぞ。そんな妙なことをするよりも、何時もの自分でいれば言いのに…。この手の趣味の人間を舐めているとしか…。

 しかし、どうしてこうオタクという言葉が出ると、有り得んようなイメージをする人が多いのだろうか?まるで、漫画とかアニメに出てくるような丸眼鏡とバンダナとプロテクターとリュックサック(ポスターつき)みたいな。あと、口調が「ござる」とかアニメ関連とか。最近で言うと、俺の妹がこんなに可愛いわけがないに登場する沙織・バジーナあたりだろうか(まあ、バジーナは女性ですが。)?
 ああいうのって、所謂誰にでも分かりやすく見せるための記号の一つ(誰が起源なのかは不明だが。)であって、実際にあんな格好をしている人なんて希少種そのものですよ。身だしなみだってちゃんとしている人が大勢だし、ござるなんて某所やイベント会場で一回も聞いたこと無いぞ。自分は自分で、不潔とか身だしなみがなっていないのは嫌いな人間だから、そういった事にはそれなりにコダワリあるのに…。こういった場では、かなりはっちゃけているけどさ。
 あと、どうも納得がいかないことがもう一つある。何故、大きな事件が起きたりして、犯人がアニメとか漫画とかゲームとかみたいな趣味があると、毎回といって言いぐらい槍玉に挙げるの。
 アレも、どうにも納得がいかないんですよねえ。だって、別にアニメとか漫画とかゲームとかが趣味じゃなくても、凶行に出る人間はどんな趣味であろうが起こす人は起こすじゃないの。スポーツをする人だって、園芸が趣味の人だって、食べ歩きが趣味の人だって起こす可能性はあるんだろうし、それはほんの一握りの人間に過ぎないのだから。
 結局の所は、その犯行を起こす人の精神状態や人間関係、生い立ちといった幾多にも絡まる要素で決まる。趣味なんて、その一片にすぎないのだ。それを短絡的に、オタク=犯罪者といったような新垣あやせみたいに決めるなんて…。イメージで語らず、自分の目で確かめ、しっかりと触れて、よく考えてから語る。それこそが大切なことじゃないかな?

 色々と偏ったイメージで肩身の狭いサブカル好きな方々。
 別に市民権とかそういったものはほしいわけではないが、せめてそういった先入観ばっかりで語らないでほしいものだ。そして、何でそう思ったのかもよく考えてほしい。それか、全く関わらないぐらいの努力をするとかさ。
 とはいえ、自分たちサブカル好きな人間にも全く問題が無いのかと言われると困る。中には身だしなみがアレな人だっているのも事実、相手の趣味や時と場所と場合を考えずにアニメとか漫画とかベラベラと語る人間だっているのも事実だし。結局の所は、お互いの努力が必要か…。

        

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想像の余地。
2011-09-15 Thu 20:41
            魔法少女まどか☆マギカ アンソロジーコミック1巻

 まだまだ買う物が増えていく…。

 ブームに乗れたことに感謝している蔵間マリコです。
 今日、某所にてこんな物を買ってみましたー。今年の冬のアニメの話題を総ざらいし、様々なメディアでも取り上げられた大人気魔法少女アニメ『魔法少女まどか☆マギカ』のアンソロジーコミックを。
 コミック関連のまどっちは、原作コミカライズと外伝漫画の魔法少女おりこ☆マギカも終わって、後は現在進行形で連載されている魔法少女かずみ☆マギカ(最初3話は微妙だったが、4話目から凄い事に…。)ぐらいだったんですけど、アンソロジーでも発売されることが決まっていましたからねえ。自分はこの手の漫画は、色々と訳あってあんま買わないクチなんですけど、まどかファンとしては公式関連の書籍はコンプしておきたいからな。というわけで、漫画数冊と雑誌と共に買いましたとさ。
 で、まあ、感想はというと良くも悪くもアンソロジーコミックらしい内容かなと思った。描く人によってアタリハズレが大きく、作画なんかもあまりよろしくない人が多い。殆どの人が無名の漫画家とか多くて、比較的なのある人もそこまでページ数割かれていないのがちょっと…。
 でも、その反面、とにかく面白い奴は面白い。コミカライズ版を担当したハノカゲ氏のネタも面白かったし、早乙女先生とキュゥべえの絡みのネタを描いた人の発想には思わず笑ってしまったし。
 アニメ版のイメージを壊したくない人とか原作未視聴の人にはあまりオススメできないけど、はっちゃけたネタが好きな人は買ってみてもいいかも。各々の漫画家の愛は保障しますので。

 しかし、今回買ったまどっちのアンソロジーコミックを買って再認識したのだが、まどっちって本編の内容が内容だけに、比較的、二次創作とか作りやすい作品のような気がする。
 何ていうか、本編は全体通してダークな印象が強く、それこそマミさんだのさやかだの杏子だの悼まれない退場の仕方だったりと、それこそ救いたいともいえるようなキャラばかりであった。そのせいかマミさんを救い隊とかっていう用語もあるし、新房監督が脚本の虚淵さんにさやかを救ってほしいみたいな話があった。だから、その反動というか、二次創作は明るい方向に走っている傾向が強い。やっぱ、みんな魔法少女らしく明るい話が描きたいのかもしれない。
 あと、役割が非常にハッキリしているのも作品としてのメリハリを与えると同時に、動かしやすくなっているのもポイント。それも、二次創作ではかなりのデフォルメを加えられて。まどかが好きなあまりにとんでもない行動を取る変態ほむらさん(3巻の特典ドラマCDで、ほぼ公式になってしまった…。そこに価値があるのよ。)に、中二病全開のマミさん(これもほぼ公式設定だが。)、すぐに死体になったり、ゾンビ役になったり、すぐに魔女になったりする安定のさやか、そしてツッコミ兼バカ担当の万能の杏子。行動パターンが分かりやすいからこそ、シリアスからギャグにシフトするのも難しくないといえる。
 とはいえ、こういった動かしやすさがあったとしても、ここまでも二次創作などに力を入れられているのは、まどっちという作品がそれだけ魅力的だったからであろう。ストーリーやキャラ、考察…。そういった要素が入り混じったからこそ、多くのファンから愛される作品となり、二次創作への意欲に繋がったのだ。二次創作で人気のある作品はたくさんあれど、こと今年のアニメに関してはまどか☆マギカに追随を許す作品は無いかもしれない。ホント、ファンをやっていて良かったよ。

 本編だけでなく、二次創作なんかも面白い魔法少女まどか☆マギカ
 さて、来週は魔法少女まどか☆マギカの最終6巻が発売する。あの感動のラストを家で堪能できるとなると、凄くワクワクするな。ほむほむの勇姿に、まどかのあのシーン。最後まで見届けずして、ファンといえるか!!

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身体の労り。
2011-09-13 Tue 20:12

こんにちは。 トラックバックテーマ担当の水谷です。今日のテーマは「身体を壊さないために気を付けていること」です。今日は9月9日で「救急の日」なので健康に関するトラックバックテーマです。水谷は、最近、健康に良さそうなお茶をたくさん飲んでいます。ちょっと値段的には高めなのですが飲み始めてから、とても健康になったような気がします。あまり極...
トラックバックテーマ 第1275回「身体を壊さないために気を付けていること」


 今週の御題は、『健康法』。
 う~ん、健康法ですかあ…。健康法といいますと、色々とありますな。紅茶きのことかアバ茶みたいに普段からの食べ物に気遣うとか、スポーツあたりだとフラフープやぶら下がり健康法、変わりどころだと引きこもったりすれば健康になるとかいいますからねえ。ホント、選択肢が多いもんですよ。
 で、自分はどんな健康法をするかというと、朝一番、二次元の可愛いおにゃのこと一緒に軽いマラソンをして、体を解す。これが、本当にもう最高でして…。準備体操の時にストレッチをするから、合法的にお肌の触れ合いが出来るし、マラソンをしている時は可愛い顔を眺めながら走ることが出来るし、マラソンが終わった後にスポーツドリンクを回し飲み出来るし…。こんな短い時間でありながらも、ここまで悦に浸れる時間は無いと思う。二次元の可愛いおにゃのこ万歳!!

 ゴメンなさい…。毎回毎回無茶苦茶なネタに走って、それも今回は何時も以上に酷い事書いてまして…。
 二次元のキャラと走ることなんて出来ないというのも分かっています。それに、紹介している健康法の多くは迷信、うちの二つは下ネタ…。もうなんかここまでおかしい事を書くのは、初めてかもしんない。それだけ、他のことで相当ストレスが溜まっているんだろうなあ…。仕事とか人間関係とか絵とか…。
 まあ、こっから先は真面目に答えますので許してください。これを読んでいる皆様、スミマセンでした…。

 さて、仕切りなおしの御題ですが、健康法といいますと自分は自分なりにありますね。起きた時と風呂からあがった時に、ストレッチ。これに限りますな。何でそんなことをしているかというと、自分にとって最大の爆弾ともいえる腰の腰痛、正しく言うとヘルニアの再発を防ぐためだ。
 このブログを毎回読んでいる人は知っているかもしれないが、自分は数年前にヘルニアを起こしたことがある。その時は、2ヶ月近くまともに動く事の出来ないほどの重傷だった。で、快復した後はしばらくは調子が良かったのだが、ここ1年またぶり返しちゃって…。湿布貼ったり、病院行ったりで誤魔化しているというのが現状。とにかく波が激しくて困りますわ。
 で、ちょっと行きつけの病院とは別の病院で診てもらったら、「少しでも調子をよくするために、ストレッチをしなさい。」と言われましてね…。そのヘルニアを少しでも抑えるためのストレッチをしているんですよ。で、それをしているのだが、心なしか調子が良くなっているような気がする。雨が降った日とか体調が悪い日とかなんかは相変わらず悪いけど、痛みが若干和らいでいると思う。とはいえ、油断したらまた同じところまで戻りそうな気がするけど。

 なかなか調子が良くならないけど、少しでもストレッチをしないといけないこの状況。
 恐らく、このヘルニアがよくならない限り、なかなか遠出ができそうも無いな。ましてや、東京への旅行なんて土台無理な話…。なんだか憂鬱…。

        リトルバスターズ! 能美クドリャフカ003
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