現在連載中の『極黒のブリュンヒルデ』をはじめ、デビュー作の『エルフェンリート』、スキージャンプ漫画『ノノノノ』、そして大問題作『君は淫らな僕の女王』(原作)などの岡本倫先生の作品の感想や考察を書いています。他にも、日常の出来事や漫画・アニメ・ゲームの感想、ライトノベルの執筆をしております。どうぞごゆっくり見てください。
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泥の眠り。
2011-07-31 Sun 18:51

    看板娘025 一日が終わって。

 クリスの就寝時間は遅い。
 学校を終えた後、居酒屋のバイトを済ませ、家に帰宅する頃には深夜の1時となっている。そのため、入浴や勉強などを済ませると3時近くとなる。過密スケジュールそのものであるが、学費以外の家賃や生活費をバイトや貯金で切り詰めないと生活しなければいけなく、どうしても無理のある生活サイクルとなってしまうのだ。もっとも、彼女は何れ継ぐ親の家業のためと日々を楽しみながら過ごしているのだが。
 画像は、泥のように眠るクリスの図。アメリカン人でありながらも、ベッドよりも布団を好んで使っている。どうやら、日本独特の文化と風土に見事にはまったらしく、他にも和食、時代劇ドラマ、将棋、囲碁などかなり好みのようだ。『何事にも挑戦して、触れて、経験とする。』をモットーとしたクリスらしい趣向といえよう。

 最近は、仕事の疲れが酷くてなかなか練習する事の出来ない蔵間マリコです。
 今週もなんとか描きました。上手くなっているのか下手になっているのか、よく自分では判断できないオリジナルのイラストを。
 さて、今回描いた御題は『就寝』。眠っている光景のイラストです。ただ、少し前にベッドで横になっている図は2週間前に描いた桜海櫻ですでにしているから、今回は斜めからの俯瞰図(上から見た図。)の角度で描いてみました。以前、バスケを御題に描いた時の絵は俯瞰図に挑戦したけど、なんか滅茶苦茶残念な絵になってしまったからな。だから、自分の実力で出来る限りのものでありながらも、新しい事に挑戦するという事を含めて、斜め上から見た光景を描いてみました。
 構成1日、線画1日、色塗り1日費やして描いたのだが、何時もの事といいますか、本当に微妙すぎる…。太腿から腰にかけての部分がおかしいし、手や胸のバランスもかなり悪い。アングルの豊富ということで、自分が買っているエロ本なんかを見たりして確認(馬鹿馬鹿しいと思うけど、結構参考になったりして。)するのだが、どうも思うようには…。他にも、布団の質感もアレすぎるし、光の当て方がおかしいためかありえない影の出来方になっているし…。練習と知識不足が目立つな…。
 ただ、自分なりに努力はしていると思う。肩から胸にかけての部分は奥行き感上手く出すために、肩や首の位置を注意したり、散々指摘されている顔のバランスも注意して描いたりと…。正直、人に見せるのも恥ずかしい出来かもしれないけど、出来ないなりに頑張るしかないし、誰かに採点してもらわないと悪い所も分からないからね。自分のやりたい事を叶えるためにも、一生懸命やりますわ。

 思うように描けないけど、描けないなりに頑張っているイラスト。
 とりえあえず、今回で一つのサイクルが終了した。次回から、ちょっと話の流れを切り替えたイラストを描く予定です。一応、描くものは決めているんだけど、細かい部分も結構決まっている。正直、それを再現できるかは分かりませんが、それを再現できるように練習しておきますわ。

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体力の調整。
2011-07-30 Sat 18:20

こんにちは!トラックバックテーマ担当の新村です今日のテーマは「夏は痩せる?太る?」です。よく夏は痩せて冬は太る・・ということを聞きますが実際はどうでしょうか?私は夏、太ります・・・。(冬痩せるわけではないのですが・・)夏バテとかもあまりしませんし、ジュースやアイスを食べ過ぎてしまうのでとくに夏痩せた記憶はあ�...
トラックバックテーマ 第1244回「夏は痩せる?太る?」


 今週のテーマは『夏痩せ、夏太り』。
 う~ん、夏太りとか夏痩せですかあ…。夏というと、ギンギンに暑いですから体重の変化は結構激しいですからねえ。体力を余計に使う分、たくさん食べないと体力が持たないし、かといって冷たいものとかを食べ過ぎると体を壊してしまう。
 特に、こんな暑いの時期の二次元の可愛いおにゃのこの料理は色々とね…。料理の上手なおにゃのこでしたら、何時もの40パーセント増しぐらいに食べてしまい夏が終わる頃には、数キロ太ってしまう。逆に、料理が苦手なドジっ娘の料理なんかは、悲しませないためにもちゃんと食べないといけないから、思いっきり体調を崩してやせてしまうことも(それでも、愛情が成せる業か全部食べてしまう…。)。だから、嬉しいっちゃあ嬉しいけど、結構複雑なんだよなあ…。二次元の可愛いおにゃのこは、食べちゃいたいくらい可愛いけどさ。う~ん、贅沢な悩みである…。

 すんません、一週間に1回はこんなバカなノリをして…。
 このブログをよく読んでいる人は呆れているかもしれませんし、ここに初めて来た人はドン引き間違いなしかもしれません。自分でも、そろそろこの手のネタを止めよう止めようとは心の中では思っているんですけどねえ…。どうしても、こういった妄想ネタに走っちゃいまして…。
 ホント、こっからはまともに回答しますんで、許してくださいな。変なことを書いて、皆様スミマセンでした…。

 さて、仕切り直しの回答となるが、上で書いている通り夏は体重の変化が激しいですね。いや、正しくは夏とか冬といった気候が厳しい季節と言ったらいいだろうか。
 やはり、そういった季節はどうしても体力を回復させるためにも春とか秋よりも食っちゃいますからねえ。体力を回復させるためにコンビニのホットスナックを買うのはしょっちゅうの事、夏はアイスとかジュースといった身体の中から冷やしてくれる食べ物をよく食べて、夏バテになって痩せてしまう。冬なんかだと、自動販売機の缶スープとかコンビニの中華まんとかを買うから太ってしまう。
 特に、冬はそういうことに注意しないとホントにマズい。夏は、汗かいたりだの夏バテでやせたりだのでなんだかんだで体重がコントロール(その他の面が非常に不安だけど。)できるんだけど、冬は仕事現場で走りっぱなしじゃない限り、汗をかかないから確実に太ってしまう。まあ、春の中頃あたりには元の体重ぐらいには戻るんだけど、こんな生活するのはちょっとなあ…。少し前の御題でも回答した浪費にも繋がっちゃうからなあ…。まあ、こういった事で浪費しなくても、他の部分で浪費しそうな気がするけど。

 体力を使う以上に、カロリーを取ってしまう悩ましい季節。
 これから先、ますます暑くなるからこういうものを余計に取りそうだけど、どうやってそういうのを抑えていこうかな?元から財布の中を少なめにしておくというのも手だけど、何かあった時が大変だし…。こういった事で将来に影響があるのに…。自制心が無いな、俺…。

        水月 琴乃宮雪

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優しい温もり。
2011-07-28 Thu 20:34

 こう暑くちゃあ、ナマモノもバタンキューか…。

 可愛いとは思うんだけど、スキンシップは苦手な蔵間マリコです。
 今日、仕事現場の近くの駅の改札口でちょっとした変わった光景を発見(画像紛失、何処にいった…。)。それは、ネコが横になって寝ている所であるただ、寝ているのならごくごく普通なのだが、それが妙な所で寝ていまして…。なんと、改札口の上でネコがねっころがっていたのだ。
 いや~、ネコが影とかで横になっている光景はよくありますけど、なんでこんな所で寝ているのだろうか?このネコのお気に入りの寝床?それとも、誰かが寝ている間に改札口の上にでも乗せたのだろうか?はたまた、ネコだけにたまたまそこで寝ていたのだろうか?
 まあ、邪魔にならないような位置にいるから別に問題は無いだろうけど、それにしても可愛いったりゃありゃしない。シチェーションのシュールさが際立たせているのだろうか、単に寝ているネコよりも可愛い。仕事の現場に向かう途中だったけど、こんなものが見れるなんてちょっと朗らか感じになってしまった。

 でも、こんな記事を書いて難な話なんですけど、実は自分、アレなんですよねえ…。ネコ、いやこういった動物とスキンシップ取るのが、すんご~く苦手なんですよね。
 いや、庭を荒らすネコを誤って殺してしまって、それを庭に埋めたら猫と草の中間の生物が生まれてそいつに襲われたとか、猫の髑髏の絵柄のネクタイをつけたサラリーマンに爆殺されたとか、仲間を裏切った呪われた吸血鬼に殺されてかつパラレルワールドではその吸血鬼の呪いを肩代わりしてしまうとか妙な理由があるという訳じゃあありませんよ。まあ、ちょっとした事の積み重ねが理由ですよ。
 昔、親友の家でファミコンのロックマン(ラスボスがある攻撃で一撃で倒せるの。)とか、くにおくん(なかなか殴る事の出来ないアイスホッケーのやつ。)とか、キン肉マン(ブロッケンマン、ガス攻撃しないでください…。)とかで遊んでいたら、飼っていた猫に顔と手の甲を引っ掻かれてしまって…。別段、深い傷じゃあなかったんだけど、それ以来どうも動物とは相性が悪くなったようで…。
 遠足で弁当を食べていたら、ハトにおかずを持っていかれたり、ハトの糞を直撃してしまったり、宮島の鹿に後ろから小突かれたり、高確率で家の近くの犬に吼えられたり…。最近でこそ、犬とスキンシップを取ったり、犬をモフモフしたりみたいな事が出来るようになったけど、それでも他の動物は全然ダメだなあ…。これでも、ネコ耳少女とかイヌ耳少女とかみたいなケモノ耳キャラは好きなのに?あっ、ケモノは勘弁ですよ。流石に、あれは結構キツイので。

 何故か、あまりよくない動物との相性。
 可愛いとは思っているけど、こうもついていない事が多いから、どうも触るとなるとかなり竦んでしまう。なんか上手い具合にスキンシップの取る方法が無いのかなあ…。まあ、犬に触ることが出来るようになったから無理ではないんだとは思うけど…。

         リトルバスターズ! 笹瀬川佐々美002
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堕ちた蒼。
2011-07-27 Wed 21:00
             魔法少女まどか☆マギカ BD4巻


 ついにジャケットも本性を現したか…。
 とは言っても、5巻でまた詐欺ですけどね。

 アニメチックなキャラよりも、生々しい反応をするキャラのほうが好きな蔵間マリコです。
 じゃじゃーん!!昨日、アニメ業界で一大センセーションを巻き起こした大人気魔法少女アニメ『魔法少女まどか☆マギカ』(以下、まどっち。)のBD4巻を購入しましたー!!
 いや~、帰って早速まどっちの4巻を視聴しましたけど、流石は2011年冬のアニメの話題を掻っ攫っただけの内容でありますねえ。衝撃的な事実を知り、追い詰められ蝕まれていくさやかの心。まどかの励ましも杏子の説得も受け入れず、ただただ自傷行動的に戦っていく。そして…。
 個人的には、さやかが大活躍(?)する物語中盤はまどっちの中でも好きな場面の一つだから、先3巻と同じように楽しめましたよ。特に、8話目の主役でもあるホストのショウさんと後輩のやり取りはなかなか。あんなたった数回の台詞のために飛田展男さんと三木眞一郎さんが出演して、それもベテランの貫禄を感じさせる演技。さやかに止めを刺すのに納得の台詞ですわ。

 だけど、こういった細かいやり取りも然ることながら、やはりまどっちはアレだからこそ、他の作品と一線を画しているような気がする。ストーリーありきのキャラクターの造詣が。
 昨今のこの手の作品は、基本、キャラクターの属性なんかを決めてから物語をどう動かそうと考える。ツンデレとかお嬢様とかクーデレとか幼馴染とかボクっ娘とか(そういえば、同時期にそんなメンツのアニメがあったな。あえてタイトルは伏せるが。)。いや、コレはコレで悪くは無いと思うよ。自分も決して嫌いというわけじゃないし。ただ、どうしてもキャラ造詣のせいか、物語の可動範囲が限られてしまうの問題点といえるかもしれない。
 それに対して、ストーリーありきのキャラクターだと、そういった枷の影響をあまり受けない。スタッフという名の神の下す苛酷な運命に翻弄されながらも、抗う登場人物たち。この場合、もろに脚本家の裁量の影響を受けるが、それだからこそ先の見えないのストーリーが作れる。そこがストーリーありきの作品の魅力といえよう。
 こと、まどっちに関しては顕著。各々キャラクターが物語でどのような役割を果たすのか非常に分かりやすい。鹿目まどかは、主人公でありながらも物語としてのヒロインのポジション。暁美ほむらは、真の意味での物語の中軸であり影の主人公。巴マミは、この物語が何たるものかを体現した導入役。美樹さやかは、この世界においての魔法少女がどのようなものかを説明した語り手。佐倉杏子は、美樹さやかの対比関係を作り、物語を盛り上げさせるためのカンフル剤。キュゥべえは魔法少女という作品の概念を破壊するための担い手のように…。
 更に、物語を紡ぐ登場人物のバトンタッチが上手いから、より物語としての魅力が引き立っている。1~3話目までがマミの物語、4~9話までがさやかと杏子の物語、そして10~12話がまどかとほむらの物語と起承転結の境界線が分かりやすくなっている。おかげで、グダグダとか中だるみも無く、テンポよく新展開を迎えれるのだ。まどっち、恐るべし…。

 魔法少女というジャンルでありながらも、ただひたすらにストーリーで勝負し、大人気を博したまどっち
 さて、来月は救いが無くただ奈落へと突き落とされる9話目とまどっちの中でも屈指の名回である10話目が収録された5巻が発売される。うわ~、来月がマジで楽しみだわ~。こんな面白いアニメがまだまだリリースされるのだから。
 しかも、その前にまどっちの小説とねんどろいど鹿目まどかも買わないといけないし、一番くじも購入しないと…。ハッピーの連続で、財布が寒くなりそうで大変だ。


 魔法少女まどか☆マギカ011

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分岐した存在。
2011-07-25 Mon 20:29
        マブラヴ&マブラヴTE


 オルタと総集編2、シュヴァルツェスマーケンを買いそびれてる…。

 可愛いおにゃのこが戦う作品も血と汗と硝煙まみれな戦争ものも好きな蔵間マリコです。
 ついにといいますか、今更といいますか、あの外伝作品がアニメ化しますね。エロゲーメーカー、アージュの大人気を博したあいとゆうきのおとぎばなし『マブラヴオルタネイティブ』の外伝作品である『マブラヴオルタネイティブ トータルイクリプス』が。
 何て言いますかね、マブラヴシリーズのファンとしてはかなり複雑です。いや、色々と訳あってアニメ化不可能といわれていたマブラヴシリーズがアニメ化される、それも本編よりも好きなトータルイクリプスがアニメ化されるというのは嬉しいんですけど、色々と不安が過ぎってたまりません。何故にマブラヴ本編から放送をしない、世界観の知識が無いとチンプンカンプンになる恐れがある、戦術機やキャラの作画、ミリタリー色が本編に比べるとかなり濃い、今日のこの手のアニメの流れとは正反対の内容などなど…。XBOX360でマブラヴが移植されるのに合わせてのアニメ化なのかもしれないけど、期待よりも不安が大きいです。
 どうするのでしょうか、アージュさん。マブラヴシリーズだけでも、トータルイクリプスユーロフロントシュヴァルツェスマーケンと際限無く広がっているのに、アニメ化するなんて…。無謀というか、思い切った英断というか…。

 まあ、色々と不安でたまらないトータルイクリプスですが、結構この手の作品を世に出すにおいてハードルが高いような気がする。原作が18禁のゲームで、外伝やスピンオフは全年齢対象作品の物(逆も少ないけど。智代アフターぐらいか?)って。
 どうして、そのような事を思っているのかというと、それなりにわけがある。元々が18禁の作品である故に、それをプレイした事のある人前提の内容だから、どうしても閉鎖的ということだ。確かに身内だけで楽しめるから茶化される事があまりないというメリットがあるんだけど、原作プレイ前提の作品のため、それも買うのは一部のファンだから商業的には苦しい。18禁からコンシューマー化ですら、結構リスクがあるのだから尚更である。
 今秋アニメが放送されるTYPE-MOONの代表作『Fate/staynight』シリーズの一つであり、ニトロプラスの合同作品であり、虚淵玄作の『Fate/Zero』は、両他の企画を進行させる体力があるからアニメ化に乗り出す事には問題ないけど、それでもHeaven's Feel編がアニメ化されていないから、厳しい部分も少なからずともある。それを考えると、他を犠牲にしてでも大艦巨砲主義にしているアージュはとても危険な橋を渡っているようで…。
 そんなことを考えると、『魔法少女リリカルなのは』シリーズは奇跡的なものかもしれない。原作のとらいあんぐるハート3のスピンオフである『魔法少女リリカルなのは』(注、こちらとアニメは全くの別物。18禁。)を作ったivoryが潰れてしまい、同社の脚本家の都築真紀氏がリリカルなのはの後釜を継いだ。結果、TVアニメは3作品と大成功、劇場版1作(もう1作企画進行中。)、ゲーム1作(これも1作企画進行中。)、漫画も多数描かれ、今でもファンが多数存在する根強い作品となった。それもこれも、スピンオフのスピンオフだから原作を知らなくても楽しめるという敷居の低さの勝利といえよう。会社が潰れてから大成したというのは、なんとも皮肉な話。
 ただ、リリカルなのはシリーズも小なりにも問題もあったりする。版権の問題である。どうも、元々の会社との版権の関係でグッズとかの縛りがあるんだよね。だから、グッズとか出る際に、TVアニメ版はリリカルなのはStrikerSとか魔法少女リリカルなのは The MOVIE 1st名義(劇場版の目的の一つとして、版権問題の解決があるらしい。)とかでしか出せないらしい。そのせいか、結構グッズに偏りが激しい。都築さんが引き受けたとはいえ、リリカルなのはは多くの人たちが携わった作品。非常にデリケートな話である。

 なかなか思うようにいかないエロゲーからの全年齢対象の外伝作品やスピンオフ。
 さて、トータルイクリプスは成功するだろうか?当れば、本編アニメ化とか言われているけど、これで失敗したら総崩れになり、最悪、アージュが解散という恐れも…。とにかくトータルイクリプスの成功を祈るばかりである。

       

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目隠しの煙。
2011-07-24 Sun 18:07

   看板娘024 一日の疲れを癒して。

 居酒屋のバイトが終わり、入浴するクリスティーナ・アルジャーノ。
 クリスが居住する安アパート、五月荘の各部屋に備え付けられているバスルームは30年前近くのデザインのそのもので、これといってリフォームなどはなされていない。そのためシステムバスといったような細かな調整などは出来ず、水詰まりなどのトラブルなども絶えない。その事に関しては、クリスもたびたび困っているようだ。
 しかし、そんな事情でありながらも、クリスはそれなりに風呂にこだわりがある。例えば、ヘアケアー用の商品。普段はスーパーの特売の物を使っているが、週に1度か2度ほどは海外ブランドの高級シャンプーや高級リンスを使用している。他にも、バスソルトや入浴剤を使うこともたびたびあり、日帰りで温泉旅行に行くこともある。少ない収入でやりくりをしているクリスなりの楽しみの一つである。

 何かと設定を考えながら、絵の練習をしている蔵間マリコです。
 さて、今週も描きました。上手くなっているのか現状維持なのかそれともだんだん下手になっているのかよく分からない自作のオリジナルのイラストを。
 今回は、『入浴』というテーマで描いてみました。自分は、正直言って、今回の御題は相当苦戦しましたね。練習はしているものの、裸体がまだまだ上手く描けないし、どうしても水の滴る感じが上手く描けないからな。本当は避けたかったテーマなんですよ。でも、先に描いたイラストとかの関係とかでどうしても描かないといけない雰囲気だったし、避けていても上手くならないと思いましたので。構想1日、線画1日、色塗り1日と3日間必死こいて描きました。
 今回、注意して描いた点は二つ。一つは、顔。もう一つは、浴室の溝である。顔は、イラストの採点に非常に御世話になっているYahoo!知恵袋で顔の事を指摘されたんですよね。「横に広い顔は、SDとかで使うものであって、卵形を意識して描くように。」みたいな感じで。だから、指摘された方にシフトしてみました。
 溝に関してはかなり分かり辛いが、イラスト下の部分に微妙な段差をしっかり描きました。湯気で見えにくくはなっているものの、こういった所でも力を入れないと変に見えちゃうからね。小さな事もコツコツと、塵も積もればなんとやら。
 でも、一生懸命頑張ったにしても、ガッカリな出来なんですよねえ…。湯気を描くにしても、表現方法があまりにも稚拙すぎるし、胸がなんかおかしい形になってしまっているし、物の質感が上手く描けていないし…。上手くなった点は幾つかあるのかもしれないけど、それ以上にダメダメな点が目立ってしまう。う~ん、練習量が足りないなあ…。

 楽しみながらも、色々と苦労しているイラスト。
 次回は、この続きを描こう思っているのだが、はたして何を描けばいいのだろうか…。案が幾つかあるのだが、どうも納得のいくものではなくて…。ただ何も目的無しに描くのは癪な話だし、それじゃあ画力や想像力の向上にも繋がらないし…。さて、どうしたものやら…。

別窓 | イラスト | コメント:3 | トラックバック:0
綴られる歴史。
2011-07-21 Thu 20:46

        ファイブスター物語

 生きているうちに、完結するかなあ…。
 まだ、10分の1も終わっていないのに…。

 ロボット漫画もSF漫画もファンタジー漫画も全然守備範囲な蔵間マリコです。
 今日、地元の大型複合書店にてとある漫画を買った。知る人知るぞの人気メカニックデザイナー、永野護の傑作SFロボットファンタジー漫画…、いや、おとぎ話『ファイブスター物語』(以下、FSS。)の再構築版『ファイブスター物語 リブート』(以下、FSSR。)だ。
 このFSSRは、ニュータイプで掲載された時の同じページ構成に再編集し、更に今まで公開されていなかった設定などを載せたものである。ぶっちゃけた話、細かい所を変更した新装版というところかな?
 自分は、FSSの単行本は全巻持っているんですけど、新装版や文庫版とかが出たらもう一冊集めるんですよねえ。ローゼンメイデンの時もそうだったし、ジョジョSBRの文庫版が出たらそっちも買う予定だしね。正直、漫画とかに興味が無い人にとっては、馬鹿馬鹿しい事もかもしれない。
 でも、新装版は新装版での魅力があるのも事実。旧装版とのページ構成が違う事があるため、まるで別の漫画を読んでいる感じだし、既に公開されている設定と未公開だった設定との比較が出来てなかなか面白い。無論、このFSSRも該当する。ただ、FSSに関しては「これで何度目か!!」とか「読者全員サービスが滅茶苦茶高すぎる!!」とか「今年上映されるゴティックメードもいいが、さっさと連載再開しろ!!」とも叫びたくなるが。それでも買っちゃうのがファンの悲しい性…。

 しかし、これでもかと言いたい文句が山ほどありますけど、なんだかんだいってFSSは凄い漫画の一つだと思う。何ていうのか、良くも悪くも「無駄に凄い」という感じだろうか。キャラクター然り、世界観然り、設定然り、作画の細かさ然り、壮大さ然り、休載の多さ・長さ然り…。
 例えば、設定。このFSSは、世界観的にはSFそのものなのだが、様々な点においてファンタジー色が非常に強いんだよね。この世界では、モーターヘッドと呼ばれるロボット同士の決闘と騎士と呼ばれる驚異的な身体能力の者やダイバーと呼ばれる超能力者が出るのだが、モーターヘッドは騎士や侍といったようなデザインをし、飛び道具を主とせず実体剣(刀)や棍棒、斧といった騎士の決闘そのものを髣髴させるような戦闘を行う。騎士は騎士道と武士道をまるであいがけしたような概念となっているし、果てには忍者みたいなやつまで現われる。他にも、星一つを瞬時に滅ぼすドラゴンとかどんなに肉体がグチャグチャになっても復活できる命の水などなど…。パッと見ではファンタジー的である。
 その一方で、モーターヘッドを制御する生体コンピューター的であるファティマは未来人的なデザインを様相しており、騎士も深く掘ればSF設定てんこ盛り、ダイバーなんかは魔術師というよりもSF世界の超能力者そのもの、本陣となる本拠地なんかも浮遊戦艦だったり、そもそも戦争が星間レベルの大規模なものだし…。いうならば、上手く纏まった中二病ノート的なごった煮だろうか。そのくらい不思議かつ綿密に、そして膨大に綴られている。
 それとか、登場人物の膨大までもの多さも特徴的。主人公の天照帝をはじめ、レディオス・ソープ、ラキシス、クローソー、アトロポス、メガエラ、静、アウクソー、コーラス23世、クローム・バランシェ、クリスティン・V、ヤーボ・ビート、ボスヤスフォート、デコース・ワイズメル、すえぞう…。久しぶりに読んだから、記憶にあるのはこれぐらいだろうけど、12巻までに優に200人以上は登場しているんじゃないかと思う。それも、一人一人細かいエピソードがあるからなんとも…。年表でいうと10000年以上続いているから、そのくらい出さないと割りに合わないのだろうが、とても覚えれんぞ…。
 ちなみに、個人的に好きなキャラは、ダグラス・カイエン。普段は眼鏡をかけた少しさえない感じの男だけど、剣聖という称号を持つのに相応しいほどの凄腕の騎士である。その彼のエピソードはどれも印象的なもので…。女好きとしての素行、ファティマ・アウクソーの決死の行為と奇跡、そして壮絶な最期…。戦闘しているという印象はあんま無いんだけど、これほど波乱万丈に満ちたキャラは作中にいないと思う。彼のエピソードだけでも、1時間は話せそうだ。

 とにかく凄いとしか言いようの無いおとぎ話、FSS
 1巻あたりの値段が結構高いから、FSSRの次巻を買うのはかなり後になりそうだが、まあ急いでも買うものでもないし、じっくり揃えていきますわ。
 それにしても永野護さん、そろそろ話を進めてくださいよ…。銀河英雄伝説とかベルセルク以上に連載スピードが遅いのですが…。年というのもあるし、細かすぎる作画だから時間がかかるのは分かるけどさ、あまりに遅すぎるのはちょっと…。

別窓 | 趣味人の日記 | コメント:1 | トラックバック:0
止められない衝動。
2011-07-20 Wed 19:48

こんにちは。 トラックバックテーマ担当の藤本です。今日のテーマは「あなたの無駄遣いは?」です無駄遣いしない・・って方も中にはいるのかもしれませんが、自分自身で「あ・・これって無駄遣いだろうな」と自覚しながらお金を使ってしまうときはないですか?私は旅行に行くと必ず無駄遣いになってしまいます。皆�...
トラックバックテーマ 第1238回「あなたの無駄遣いは?」


 今回の御題は、『無駄遣い』。
 う~ん、無駄遣いですかあ…。無駄遣いといいますと、しょっちゅうありますねえ。コンビニとか、スーパーに行きますとどうも買う物が余計に多くなりまして…。
 だって、居候している二次元のちっちゃくて可愛いおにゃのこが、お菓子とか玩具とか買ってほしいとせがんでくれるんだもん。そりゃあ、買い物するたびに余計に物を買っていたら財布が寒くなるし、教育上あまりよく無いというのも分かるけどさ、でも断りきる事が出来ないんだよ…。あの抱きつきたくなるような可愛い表情がたまらなくてたまらなくて…。ホント、保護者としてダメですね、俺…。

 ホント、人としてダメですね、俺…。
 毎回毎回、御題になるとこうやって自分の趣味全開の妄想ネタを披露して、羞恥心という言葉が無いかのような発言をして。自分でも、いい加減この手のネタから脱却したいという感情はあるのですが、どうも安易にふざけすぎてしまうからなあ…。ホント、人として失格ですね、俺…。
 こういったネタに耐性のない皆様、初めてこのブログを来てくれた皆様、毎回読んでくれる皆様。暴走しすぎて、スミマセンでした…。こっから、下はまともに回答をしますので。

 さあ、仕切り直しの質問回答を。
 自分が無駄遣いが多いかどうかと単刀直入に答えると「多い」ですね。仕事が終わった後に水分補給のためにコンビニでスポーツドリンクを買うつもりが、ポテトとかチキンみたいなホットスナックも買っていたり、そのまんまバスセンターに直行するはずがゲームセンターで怒首領蜂大復活ダライアスバーストにお布施したり…。最近だと、某所で機動戦士クロスボーンガンダム単行本5・6巻だけで済ませるはずだったのが、何故か紙袋の中に萌え萌えヴァインパイア大辞典(そういえば、このシリーズ、もう12冊も買っているんだよなあ…。)が入っていたし。何か不都合があったらマズいから余分に入れているけど、こういうのに使うのはちょっと…。
 でも、こう衝動買いが激しいけど、後悔したという事はあまりないな。何ていうか、物を一つ買うにしても物に対しての敬意を払っているし、ちょっとした事でも自分にとって思い出になるかもしれないと考えている。ついつい買ったものが、残念な出来でもそれはそれで授業料だと割り切っているしね。勿論、残念な出来から言い出来になってほしいという企業努力をしてほしいというの事実だけどさ。
 ただ、食べ物関連の無駄遣いは止めたほうがいいかもしんない。外での仕事だからむっちゃ体力を使うとはいえ、脂ギトギトな食べ物を食べていたら、確実に太るからさ。健康上の事を考えて、それは控えないと…。

 止めたくてもなかなか止める事の出来ない無駄遣い。
 来週、魔法少女まどか☆マギカのBlu-ray4巻が発売されるし、来月はノベライズ版まどっちとねんどろいど鹿目まどかを買わないといけないのに、こんなに衝動買いしてもいいのだろうか?明日からでも金縮体勢モードに入らなければ…。

         リトルバスターズ! 朱鷺戸沙耶002

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最大の栄誉。
2011-07-18 Mon 17:48
 こんな結果が待っているなんて…!!

 最後まで諦めなければ、奇跡が起きると実感した蔵間マリコです。
 いや~、日本が世界の頂点に立つとは…。ワールドカップのドイツ大会で、日本女子代表ことなでしこジャパンが大会優勝を収めるなんて。自分は、仕事疲れとかで試合をリアルタイムで見ることは出来ませんでしたが、この意外すぎる結末を知った時は眠気も一発で飛んで目が醒めましたよ。
 そりゃあ、開催国のドイツを下して、更には格上のスウェーデンにも勝利して、完全にイケイケ状態だというのはブラウン管越しにでも感じていたけど、それでも常勝軍団のアメリカに勝てるとは思いもしませんでしたよ。決勝に出れた事自体が奇跡的なものに、更に決勝で勝つなんてあまりにも欲張りな気がするし、そもそも各国の下馬評は「どっちが勝つのかなんて聞くのが野暮。」みたいな状態ほどアメリカが勝つと予想されていましたからねえ。だから、自分も過度には期待していなかったのですが…。それが、なでしこジャパンの大勝利だから、驚き吃驚仰天ですよ。
 それにしても、なでしこジャパンの勇姿は日本男子代表に勝るとも劣らない動きには感心。延長戦の澤穂希のコーナーキックからタイミングを合わせたボレーシュートに、海堀あゆみのPK戦での足でのナイスセーブ。まさに神がかりとはこの事といえよう。試合全体はアメリカが支配していた感が強かったけど、数少ないチャンスを上手く生かしたからこそ日本が勝てたのかもしれない。もし、もう1回対戦すれば、同じような結果になるとは…。
 なにはともあれ、おめでとう、なでしこジャパン!!日本に、感動を与えてくれてありがとう!!

 それにしても、こういった事で日本が世界の頂点に立てるなんて素晴らしいですねえ。
 日本というと、それなりに強くてもなかなか世界一になるという印象がありますからねえ。別にサッカーじゃないにしろ、他のスポーツだって、経済界だって、学力とかだって、サブカルだって。アニメなんかでいうと、機動武闘伝Gガンダムのドモンが参加した第13回ガンダムファイトの前の大会の結果(17位。機体の型番で分かりますよ。)みたいにどっちつかずという感じだからな。届きそうでなかなか届かない、そんなところがもどかしいからこそ、今回みたいな出来事があるとより一層に嬉しく感じる。
 それに、ここ最近の日本は落ち込み具合が半端無いからな。大地震や原発事故なんかわやくちゃで、政府もボンクラばっかりで景気回復は夢のまた夢。他にも、色々と暗いニュースや噂が出るわ出るわで、日本がどうなるか分からない。そんな落ち込んだ日本に少しでも活力になってくれるのなら、こういった「日本もまだまだ見捨てたもんじゃないな。」と言えるようなことがあるのは大歓迎。ほどほどにバカ騒ぎをして、明日へのエネルギーに出来るのならいいんじゃないかな?まあ、元からのファンにとっては「このにわかファンが!!」とでも言いそうな気がするが、少しでも知名度が上がるということを考えたら、そのくらいは大目にでも。これで将来、それを目指す人が増えるのなら万々歳だし。

 その国の最大の栄光である世界一という名の名誉。
 今回、なでしこジャパンがワールドカップで優勝する事ができたけど、この経験を糧に、これから先のワールドカップも頑張ってくださいね!!そして、サッカー日本男子代表もなでしこジャパンに負けないよう活躍してくださいね!!

別窓 | 趣味人の日記 | コメント:2 | トラックバック:0
光と影。
2011-07-17 Sun 19:44

    看板娘023 光と影。

 桜海櫻(おうみ さくら)の夢は、宇宙工学の科学者。
 櫻は、幼き日から宇宙に対して夢見ていた。人間の未踏の世界への到達、宇宙への人類移民、地球外生命体の発見…。昔から数多の人間が想いを馳せ、数多の人間がその夢に挑戦し、ほんの一握りだけの人間が叶え、数多の人間が諦めた途方も無い夢に向かい目指していた。そのため、物心つく頃から夢を叶えるため一生懸命努力し、宇宙工学を学ぶ日々が続いた。結果、櫻は日本有数のエリート校・東雲学園に入学する事が出来、夢へと一歩近付いていた。しかし、そんな勉強漬けの日々のせいか、人付き合いはあまり得意ではなく、浮世離れした言動で親しい者以外からは敬遠されがちになった。
 画像は、寮の自室で睡眠前に勉強をする櫻の図。櫻の傍らにある本は、図書室で借りた宇宙工学の本数冊と宇宙関係の考察本、ぬいぐるみは入学時に実家から持って来た物。寝具のネグリジェは、東雲市内の大型ショッピングモールで買ったお気に入りのものである。

 2週間ぶりにイラストを描いた蔵間マリコです。
 いや~、毎度毎度ですが思う様に描けませんねえ。オリジナルのイラストが。去年の9月あたりから本格的に絵を描く練習して、多少は上手くなったとは思いますし、ある程度は画風なんかも固まりつつあるんだけど、まだまだ全然。一日でも早くブロともと並ぶくらいに上手くなりたいのですが、思うように行かないのが現実です。
 まあ、そんなネガティブ思考な今日この頃ですが、今回は『ネグリジェ』をテーマに描いてみました。ネグリジェは、個人的に挑みたかったテーマと同時に、少し避けていたジャンルの服なんですよね。肌との密着感とか、透明具合とか、飾りとかが難しい感じがして…。でも、キャラの性格とかを考えたら、ここで描かなかったら当面描けそうも無いと思ったので、思い切って描いてみました。
 で、ネグリジェをテーマにして描いてみましたが、今回はネグリジェよりもベッドの皺と陰影に力を入れたと思う。ベッドの皺は、体重のかかりやすい部分がどこら辺かを考えながら、そしてよく分からない部分はフィギュアをヒントに、調整しました。個人的には、もっと皺を増やしたら良かったとは思うけど、それなりにらしさが出たと思う。陰影については、知恵袋で普段から叩かれている部分なので、今回はハッキリした角度からの影に挑戦しました。正直、自信はないけどこんな感じじゃないのかな?
 まあ、それなりにこだわって描いたんですけど、他がちょっとねえ…。体のバランスが悪い、ネグリジェの出来が残念すぎる、相変わらず物の質感が出ていないなどなど…。あんまりにもツッコミどころが多くて、なんだか…。う~ん、練習不足だ…。

 下手っぴなりにも練習しているイラスト。
 次回は、サイクル的にクリスを描く予定。細かいシチェーションはまだ考えていないけど、一応は草案なんかは考えている。描くのも重要だけど、何を描くか決めてはっきりとした目標を決めるというのも重要だからね。さあ、何を描こうか楽しみだ。

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