現在連載中の『極黒のブリュンヒルデ』をはじめ、デビュー作の『エルフェンリート』、スキージャンプ漫画『ノノノノ』、そして大問題作『君は淫らな僕の女王』(原作)などの岡本倫先生の作品の感想や考察を書いています。他にも、日常の出来事や漫画・アニメ・ゲームの感想、ライトノベルの執筆をしております。どうぞごゆっくり見てください。
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2010年最後の投稿。
2010-12-31 Fri 17:57

 あっという間だなあ…。

 時の流れは、早いものだと実感している蔵間マリコです。
 今年も、今日で終わりですか…。ほんの少し前に、CURURUからFC2ブログに移転したり、炎天下の中、みたフェスinマリーナホップで出張メイド喫茶の長蛇の列を並んでいたんですけどねえ。ホント、時間の流れが早いったらありゃしない。自分としては、一年が500日ぐらいあったほうがいいんじゃないかなと思いますよ。
 とはいえ、たまに時間が長いなあと感じる時があるのも事実。嫌な事や面倒なこと、特に一昨日の深夜の工事現場の警備なんかが良い例である。どうも、時間というものは、人間の都合のいいように働いているわけではないな。神様って、なんて残酷な概念を作ったのやら…。

 まあ、それはともかくこのブログを読んでいる皆様は、来年に向けての準備は出来ましたか?
 自分は、概ね来年への準備は完了していますね。一年の汚れを取り払う大掃除も昨日のうちに済ませましたし、今日は正月に向けての買い物も終わらせた。それに、2010年のNewtypeのカレンダーも片付けて、娘TYPEの付録のカレンダーも貼った。あとは、このブログに載せる正月用のイラストを描き終えるだけか。まあ、コレに関しては今日一日じゃあとても終わりそうも無いが。
 あと、皆様は来年の予定や目標なんかも立てていますでしょうか?免許を取得するために勉強するとか、何か趣味をはじめるとか、二次元の彼女からリアルの彼女へとステップアップするとか。自分は、まだしっかりとしたイメージは出来ていませんが、これだけは決まっています。「2011年こそは、コミックマーケットに参加する!!」と。
 コレ、毎年毎年ブログ内で掲げていても、なかなか実行できないんですよね。去年は、色々と予定やら出費やらがかさんで、行くことが出来なかった。今年は、3月末にヘルニアを再発してしまって、行くことが出来なかった(まあ、代わりにライブ行ったり、県内のイベントに参加できたが。)。だからこそ、2011年はコミケに参加したいという願望があるんですよ。自分もこの手の趣味を嗜んでいる人間だし、何れは自分の作った作品を発表するためにも現地に一度は足を運んでおかないと。ただ、あのわけわかめな条例がコミケが引っ掛からなければいいのだが…。

 さて、今年のブログはこれで終わり。
 多種多様に面白い記事を投稿しているブログ仲間の皆様も、偶然にもこのブログを読んでくれた皆様も良いお年を迎えれるよう願っております。
 それでは、来年も『趣味人蔵間マリコの日記』をよろしく!!

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消えていく少数派。
2010-12-30 Thu 18:27

       自販機のスープ

 何で、コンソメスープが無いねん…。

 趣味だけでなく、飲むものに関してもマイノリティになりやすい蔵間マリコです。
 ふうっ、やっとこさ今年の仕事が一段落着きましたよ。昨日は夜からの仕事で、睡魔と闘いながらも、寒空の中で淡々とただひたすらに何時終わるのか分からない警備で疲れました。しかも、よりによって自分のいる位置と真逆の現場の班でひと悶着があったようで、そのおかげで6時まで仕事が伸びてしまって…。夜間出勤の手当てが入るといえ、トラブルが付きものの仕事であるとはいえ、イヤになっちゃうよ…。
 でも、こういう苛酷の仕事をした後の温かい飲み物ほどありがたいものは無い。特に、この時期の自販機のスープはたまらない。他の自販機の商品にはないコッテリとした味と腹にたまる満腹感。それに、メーカーによって味の差異やその会社オリジナルのスープの面白さ。そういった多くの魅力がありますから、太ると分かっていてもついつい買ってしまう。自分にとって、自販機のスープは冬の風物詩である。
 で、そんな自販機のスープが大好きな自分だけど、今回は現場の近くにある自販機に『ビストローネセレクトポテト・アンド・チーズ』なんて妙なスープ(画像右。ちなみに真ん中のは、トマトバジル。)があったので、買ってみました。普通自販機のスープというと、コーンポタージュが相場であるが、これはベーコンとチーズの味を利かせたポテトポタージュである。まあ、風変わりな商品と言えよう。
 そして、肝心の味なのだが、正直、どう反応すればいいのか分からない味。コンセプトや味の輪郭自体は悪くないんだけど、ちょっとベーコンの風味が強すぎる気がする。そのせいか、ベーコンを飲んでいるというような妙な気分であった。う~ん、普通のコーンポタージュにしたら良かったとちょっと後悔…。
 でも、これは人によって好きな味かもしれない。見かけたら、ぜひチャレンジするといいかも。ちょっとしたネタになるぞ。

 しかし、こんな風変わりなスープがあるにも関わらず、どうしてアレがなくなったのだろうか?自販機のコンソメスープ。
 あれ、個人的には自販機のスープの中でも一番好きな商品だったんだよね。コーンスープとは違い、動物系特有の匂いと風味がたまらなかったし、それでいながらも能美クドリャフカクドくない。フランス語で完成されたという意味のコンソメに相応しい味であった。
 でも、数年前からパッタリと見なくなったんだよね…。そもそも出回っている数自体が少なく、あっても家の近くの自販機で販売していたぐらいだからな。でも、何時からかそれがコーンポタージュに変わりまして…。それを楽しみにしていた自分には、少し残念な出来事であった。
 なんで、熱烈なリピーターがいるにも関わらず、なかなか評価されないのだろうか?別に、このコンソメスープじゃないにしろ、葡萄の果実入りの缶ジュースやプリンシェイクやバヤリースのオレンジジュースにしろ、めっきり見なくなったし。
 なんで、美味しいのに売れないのだろうか?何だか、みんながKeyコーヒーを飲んでいるのに、自分だけがみすずちんがオススメしているどろり濃厚ピーチ味とかゲルルンジュース感じである。完全にマイノリティである。漫画とかアニメ、ゲームみたいなサブカルでもマイノリティだったのに、どうして味覚まで…。

 自分の好きな自販機の商品が、マイナー化していく哀しさ。
 コンソメスープもコーンポタージュと引けを取らぬ美味しさなのに、どうして消えていったのだろうか…。単に世間に評価されなかっただけであろうか?それとも、単に自分の味覚が人とずれているのだろうか?う~ん、どちらにしてもなあ…。

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近付く終わりと始まり。
2010-12-28 Tue 19:37

 もういくつ寝ると?

 正月は、例年通りに過ごそうと思う蔵間マリコです。
 今日の夕方の事、車内で後輩がとある世間話を持ちかけてきた。正月はどうやって過ごすのかと?どうやら、後輩は東京で過ごすらしい。どうやら、年末に3日連続で大きなイベントがあるようだ。まあ、恐らくはコミックマーケットあたりの事だと思うが、そこの所はあまり追求しなかった。東京に旅行した事の無い自分にとっては、羨ましいばかりだが。
 一方の自分は、親戚の家に行くと何かと面倒だから、2日か3日にでも市内の神社にでも初詣に行って、市内で何か買い物をして、ゲーセンにでも行くという感じで返答した。流石に同じような趣味を持つ人間だからといって、某所で蛸壺屋の新作の『俺の妹がこんなに可愛いわけがない』の薄い本を買うとは口が裂けても、隕石が地球に降ってきても、スキマ送りされても、いともたやすく行われるえげつない行為をされても、焼きおにぎりにされても言えないが。
 ちなみに、親戚の家に行くのは何かと面倒と言うのは色々あってね…。うちの親戚は、子供が多いためかお年玉を渡さないといけない額がかなり半端無い事になるし、あまりワイワイガヤガヤするのが苦手な性分だから…。それに、少し前に親戚の家に行った際に腰を悪くしてしまったというのもあるのでね。すきやきとかおせち料理とかタラバ蟹とか餃子といった料理が食べれるのは魅力的なのだが…。んなわけで、今年もダラダラーっと過ごすというわけだ。

 さて、正月といえば、皆様はどのような印象があるだろうか?日々の疲れを取り、生気を養う長い休日?それとも、お金がいくらあっても足りない時期?はたまた、お年玉が貰えるハッピーなイベント?自分は今でこそ、体力を回復させたり、少し羽目を外して、何時もよりお金が使えるという印象だったけど、昔はそこまで嬉しいイベントという感じではなかった。
 まあ、理由はそれなりにありまして…。一つは、日本人なら年末年始に食べる年越しそばと雑煮が苦手だからだ。正直、この二つは今でもあまり好きな料理ではない。そばは、あの匂いと食感がどうにも苦手だ。一方の雑煮は、もちを出汁の中に入れた時のネバネバとした感じが好きでなくて…。でも、否応でも食わないといけないから辛い所である。
 もう一つは、お年玉の事で…。学生時代、お年玉自体もらえるのは嬉しい事には嬉しかった。でも、その額がかなり小額でして…。うちの親や親戚が渋ちんというわけではないが、親戚が少ないからどうしてももらえるお年玉に限界があったんだよね。相場としては、2万円行くか行かないかぐらいで…。それから、半分ぐらい貯金というなの生活費に回されるから実際に使えるのは1万円ぐらいしかない。ゲームを買って、親戚の家の近くバッティングセンターでメタスラをプレイしてソレで終わりであった。今思うと、かなり寂しい…。
 しかも、小学生の頃とかはお年玉の額を言い合うなんてことはザラにあったから、かなり辛かった…。周りは3万とか5万とか貰っているにも関わらず、自分だけはこんなに少ないなんて…。まあ、見栄を張って、一回りぐらい高く言っている可能性もあったが。

 ドタバタな年末を越して、やってくる休息の時、正月。
 今年は、某所でもそれ以外でも何かと買うものが多そうだから、数日間は緊縮しないとな。あっ、でも、娘TYPEを買う予定だし、暇潰し用にパックマンもダウンロードしないといけないし、お菓子も幾つか買っておきたいし…。とても、節約できる気配が無い…。

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一年の総決算。
2010-12-27 Mon 20:51
 今年も、飽きずにプレイしていたなあ…。

 二次元の可愛いおにゃのこが彼女な蔵間マリコです。
 ああー!!どうしよう!!年末だというのに、ネタが無い!!仕事はいくらでもあっても、ブログのネタになるものが見つからない。あったとしても、大したものじゃないし。年末だからこそ、何か面白いネタが見つかると思ったのだが…。
 年末?そういえば、去年の年末にネタ切れの時にこんなネタをしていたな。一年間でプレイしたギャルゲーの最終的な評価付けを。去年は、そこまで忙しくなかったから7本ほどプレイできたけど、今年は仕事の関係や絵を本格的に練習するようになったから5本しか攻略できなかった。でも、どれも満足できる内容で悦に浸れたな。日本独自のゲーム文化万歳といった所であろうか。
 んなわけで、今年も去年に引き継いで最終的な評価付けをしようと思います。超のつくほどの独断と偏見の塊のですので、かなり偏りのある評価かもしれませんし、こういったものに興味が無い人には、ドン引きなネタかもしれませんが、そこはそういうブログなのだという事で許してください。
 それでは、羞恥心もへったくれもない今年攻略したギャルゲーの最終評価をどうぞ。


   総決算 マブラヴ

 マブラヴEXTRA編 
 評価 ☆☆☆

 マブラヴUNLIMITED
 評価 ☆☆☆☆

 マブラヴ三部作の第一部の超王道学園アドベンチャーゲームと謳ったEXTRA編と第二部の地球外起源種BETAが侵略する終末の世界を描いたUNLIMITED編にあたる作品。三部作構成である上、あまり世界観が違うので別々に評価しました。
 EXTRA編は、基本的にラブコメ路線の作品でありながらも、その中にもアージュらしい登場人物の心理描写や暗い過去などをぶち込んでいい塩梅を生み出している。ただ、ラブコメ色があまりにも強いというかUNLIMITED編への繋ぎという意味合いが強いためか、それ以外は特筆すべき点は無かったな。良くも悪くもラブコメという感じで。
 一転して、UNLIMITED編はEXTRA編と真逆とも言えるような世界観であるため、面を食らうところもあったが、コンセプト的にかなり面白かった。右も左も分からない世界に放り込まれた主人公・白銀武が、同じ人物でありながらも全く印象の違ったヒロインたちとの命懸けの特訓。その中で触れていくヒロインたちとのやり取りには感情移入させられるものがある。ギャルゲーでありながらも、ギャルゲーっぽくない世界観なので、この手のものに触れていない人にもオススメである。
 ただ、UNLIMITED編の白銀武の声(保志総一朗)に入っている部分と入っていない部分があったのには、残念であった。白銀君の声も、フルボイスだと思ってたのに…。


        総決算 se・きらら

 se・きらら 評価 ☆☆☆

 無料配布で、一時期話題をかっさらった純愛系ギャルゲー。自分がプレイした初18禁ゲームでもあります。
 ゲームの内容的には、至ってスタンダードな純愛系ラブコメであるため、パッと見は取っ付きやすそうな内容である。しかし、そういった顔がありながらも、所々に描かれた超展開、そしてプレイヤーの度肝を抜かさせる結末。通常版は無料配布という太っ腹な形で販売したという意義は非常に大きい。あと、エロシーンが凄くエロいし、Hの回数が多い。
 ただし、シナリオによって当たりハズレが大きく、絵師の関係でキャラデザが荒いものもある。それに、トレース問題。そういった多くのマイナスポイントで、☆を3つにしました。シナリオかキャラデザが良かったら、☆4つは与えれたのだが…。


        総決算 キラ☆キラ


 キラ☆キラ 評価 ☆☆☆☆☆

 主人公である前島鹿之助(鹿子)が、椎野きらり・樫原紗理奈・石動千絵の4人でロックバンドをはじめ、青春を謳歌するADVゲーム。
 いや~、今年プレイしたギャルゲーでここまで面白くて感動できるものはありませんでしたよ。共通ルートはそつなく癖の無いシナリオだが、個別ルートのテーマである『幸せとは何か?』をプレイヤー側に上手く訴えている。特に、きらりルートは涙無しには語れないものだ。泣きゲーの肩書きは伊達じゃない。
 他にも、BGMに関しても作風にマッチした秀逸な曲ばかりだし、物語を支える脇役も一期一会を重点においているためか、全員魅力的である。台詞一つにしたって、音楽に対する薀蓄や心理描写も伝わってくるしね。こんな名作に出会えたことを感謝したい。


        総決算 リトルバスターズ!

 リトルバスターズ! 評価 ☆☆☆☆

 泣きゲーの先駆者として有名なギャルゲーメーカーKeyの名作の一つ。
 Keyの作品の登場人物は、印象的なキャラばかりだが、このリトルバスターズ!ほど強烈なものは無かった。特に、影の主人公である棗恭介と筋肉馬鹿の井ノ原真人。ギャルゲーでありながらも、野郎二人が物語の牽引力は半端無い。それもこれも、声優の緑川光と神奈延年の演技力の賜物かもしれない。
 あと、BGMのLVは今までのKey作品同様に高く、本編の脇にあるミニゲームの数々の作りこみもかなり凄い。ストーリーも、物語の〆にあたるRefrainは思わず貰い泣きしてしまうほどのなかなか出来である。
 ただ、ルートによってかなりムラがあるのが残念であった。中でも、テヴアの人。いくら奇跡はKeyの専売特許とはいえ、アレは擁護できない。もし、アニメ化するのだったら、そこら辺の件をどうにかしてほしい。


        総決算 WHITE ALBUM

 WHITE ALBUM 評価 ☆☆☆☆

 人気メーカーのLeafの初期の名作である『WHITE ALBUM』をPS3でリリースするにおいて、大幅なテコ入れを為されたリメイク作品。
 ゲーム自体は、12年前のものであるためシナリオは若干短めであるが、それを補うほどの物語の面白さ。人によっては拒否反応を起こすかもしれませんが、二股をかける藤井冬弥のクズっぷりとその危険な橋を渡る恋愛模様はなかなかのもの。君が望む永遠の鳴海孝之やSchool Daysの伊藤誠を面白いと思える人は、きっとツボにはまるはず。
 だが、このゲームの最大のウリは、モーションポートレートという技術。これは、登場人物の立ち絵が、髪のなびきや仕草などをアニメーションによって、描写するというシステムだが、ソレが半端無いこと。気持ち悪いぐらいにヌルヌルと動いて、まるで本当に会話をしているような錯覚を受ける。このモーションポートレートのおかげで、今のギャルゲーとも遜色の無い面白さを引き出している。もしこれが、PSPやPS2では古臭さは拭い切る事が出来なかっただろう。

 今年も名作や問題作を堪能できた数々のギャルゲー。
 さて、来年はどのあたりを購入しようかな?PS3で発売される水月弐は鉄板として、マブラヴオルタネイティブも攻略しないといけない。他にも、To Heartシリーズも抑えておきたいし、そろそろニトロプラスのゲームにも着手したいし…。時間があまり無いのに、やりたい事が多いなあ…。

別窓 | アレなゲーム | コメント:1 | トラックバック:0
美味さと早さと安さと。
2010-12-26 Sun 18:09

こんにちは!トラックバックテーマ担当の吉久です! 今日のテーマは「ファーストフードよく食べる?」です。手軽なそしておいしい「ファーストフード」ですが、あなたはよくファーストフードを食べますか?吉久はよく食べます。昔はお昼に食べることが多かったんですが最近では夜にハンバーガーをテイクアウトするこ�...
トラックバックテーマ 第1108回「ファーストフードよく食べる?」


 さて、今回の御題は『ファーストフード』。
 ファーストフードですかあ…。ファーストフードといいますと、最近、ファーストフードに関する妙な漫画を本屋で見かけたな。ファーストフードを擬人化させたBL漫画というものを。
 いや~、こんな事を思いつく腐女子の想像力は凄すぎるな。国を擬人化させて、皮肉やジョークといった意味などを籠めたヘタリアあたりはともかく、何故に擬人化させる対象がファーストフードなんだ(他にも調味料とか都道府県もあったが、あくまでも御題に沿ったものを話しているので、そこは略す。)?ハンバーガーやフライドポテトを擬人化させる意図が良く分からない…。
 もしかして、腐女子はそういうことを考えながらファーストフードをがっついているのだろうか?「私は、フィレオフィッシュに恋しています!!」とか「ハンバーガー×チキンナゲットを見てみたいなあ。」とか。流石に、妄想が飛躍しすぎだと思うぞ…。斜め上もここまでくると…。
 とはいっても、男のオタクも腐女子とあんま変わらないけどね。今の御時世、ツンデレ、クーデレ、ヤンデレ、妹属性、幼馴染み、ネコ耳、メイドなどなどの記号でキャラを作ったりするからな。それに、男のオタクの世界でも空き缶や空気や人工衛星やPCや携帯電話やゲーム機やゲーム会社や宇宙船を擬人化させるているのもあるからね。結局の所は、興味の無い人間には同じようにしか見えないだろうし、変に見られるのだろう。まあ、オタクも腐女子も同じ穴の狢ってわけだ。このブログを管理している自分も含めて。

 とりあえず、これ以上書くと脱線しそうだし、何かと問題になりそうなのでそろそろ本題に入るっす。
 う~ん、ファーストフードですかあ…。自分は、月に2~3回は食べに行きますね。いや、身体に悪いというのは分かっているんですけど、警備員という仕事の都合上、夜に出勤することがありまして…。それで、夜に空いている店なんて、コンビニとファーストフード店ぐらいしかないから、仕方なく利用しざる得ないというわけです。
 で、自分がよく利用しているファーストフード店というと、牛丼チェーン店の最王手である『すき家』の牛丼だな。値段が他店に比べて安い、量も結構ある、味もまあまあと「うまいの早いの安いの~」と牛丼の三拍子が揃っている。吉野家の牛丼を押しのけて、一番手になっただけの実力はあると思う。
 特に、個人的にはキムチ牛丼大盛りのサラダセットがお気に入りでして…。560円というリーズナブルな価格でありながらも、激務で疲れきった肉体と空になった胃袋を満たしてくれる。それに、サラダと味噌汁があると濃い味の牛丼とのバランスが取れて、丁度いい。キムチ牛丼大盛りのサラダセット、これが私のフェイバリット。

 深夜にはたびたび御世話になるファーストフード店。
 年末も、深夜の仕事の予定が何日か入っているから、またすき家を利用しそうになりそうだな。家まで我慢して食事をすれば、バランスの取れた御飯を食うことが出来るけど、すぐに食べれるという魅力は大きいからなあ…。また、体重が増えて困りそうだ…。


        リトルバスターズ! 二木佳奈多


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我が手に勝利を。
2010-12-25 Sat 18:24
         超級!起動武闘伝Gガンダム

 また嫌な一年が始まりやがった…。

 今年は、残す所、数日ですけどね。熱血系大好き蔵間マリコです。
 昨日、イチャイチャラブラブなカップルがそこら彼処にいる某所にて、そんなことを気にもせず、とあるロボット漫画を買った。ロボットアニメの金字塔、『機動戦士ガンダム』シリーズの中でも異色中の異色作である『機動武闘伝Gガンダム』の新規コミカライズ作品『超級!機動武闘伝Gガンダム』である。機動武闘伝Gガンダムじゃないっすよ、超級!機動武闘伝Gガンダムっすよ。
 この超級!機動武闘伝Gガンダムは、以前紹介した機動戦士ガンダムTHE ORIGINと似たコンセプトで作られた漫画である。THE ORIGINが安彦良和が手掛けたように、超級!は原作のキャラクターデザイン協力の漫画家の島本和彦先生(よく勘違いされるが、キャラクターデザインは故・逢坂浩司氏なので注意。)と監督である今川宏泰の二人が製作している。そのため、基本的な話の流れは原作準拠で描かれている。自分のようなGガンダム大好き人間にとっては、夢のような作品だ。
 だが、この超級!も原作と比較するとかなりの相違点がある。作者の島本和彦の作風を重視した故か、ツッコミどころのあるシリアスな内容から、ギャグ路線へと変更され、それに合わせて登場人物の性格が変更されている。見る人によっては、違和感を感じるかもしれない。まあ、島本和彦のギャグが面白いと感じる人には、全然問題の無い話だと思うが。
 しかし、それでいながらも機動武闘伝Gガンダムの魅力は健在である。個性的な登場人物に、各国の印象をつけるような独特な世界観、心惹かれるようなダイナミックな必殺技の描写。そして、アニメでも前座役を取り仕切ったストーカーの小芝居。島本和彦の作風をプッシュしながらも、しっかりと今川泰宏監督らしい作品として仕上がっている。THE ORIGINの後釜として作られた作品なのに、ここまで完成度の高いものが出来るとは…。
 元々の作品が元々の作品だけに、完全に好き嫌い分かれる作品だけど、原作が楽しめた人は超級!も楽しめるかもしれない。それは保障しますので。

 それにしても、昔に比べるとガンダムの漫画の出来の良いものが増えたようなが気がする。
 昔のガンダムの漫画のイメージというと、放送中のアニメに合わせてのコミカライズ漫画メインだったためか、尺にかなり問題があった。そのためかなり無茶振りな内容という印象が強かった。だから、コミカライズよりもパロディ漫画(ゴメンナサイ、ときた洸一先生。GガンダムガンダムWのコミカライズよりも、ドモンくんの方が面白かったです。)やSDガンダム系列、あとはクロスボーンガンダムといった一部のオリジナルのガンダム漫画が面白かったぐらいであろうか?それだけ、微妙なものが多かった。
 でも、最近のは、そういった経歴から先駆者のノウハウがあるだけに、単にガンダムのブランドを掲げた漫画で終わっていない気がする。あまり駆け足気味で描く必要性がなくなっているし、THE ORIGIN超級!みたいな過去の作品もTVアニメ版という財産があるから、しっかりとしたものが描けている。それに、昔に比べるとかなりフリーダムなところも作り手側のアイデアや意欲、愛を感じられるし。まあ、今のでも「う~ん…。」と微妙に感じるものも結構あるが。それでも、昔より全体的に面白いと思う。それこれも、今までガンダムに携わった人間の積み上げたものであろう。

 アニメだけでなく、漫画も躍進している漫画のガンダム
 明日、お気に入りの古本屋でTHE ORIGINの続きでも買おうかな?あれも、超級!と同じくらいなかなか面白い漫画だし、ストーリーラインが分かっていても、続きが気になるし。ホント、ガンダム様様だよ。

別窓 | 趣味人の日記 | コメント:2 | トラックバック:0
赤い悪魔。
2010-12-24 Fri 19:12

     看板娘001 2010 クリスマス
   
 リア充爆発しろ!!

 こんな日は中止してほしいと思う蔵間マリコです。
 あああ…、つい今年もやってきたか…。漆黒と白銀の世界に、あの鮮血のような真っ赤な真っ赤なスーツを着た悪魔が舞い降りる日が。そう、自分のようなリア2やリア3の人間にとっては、憂鬱でしかないクリスマスが。
 なんで毎年、こんな日が来るんですかねえ…。昔は、クリスマスプレゼントが貰えるから楽しみではあったのだが、大人、それも彼女がいない人生負け組の人間にとっては、辛いばかり。広島市内を歩いていると、イチャラブしているカップルがそこら彼処にいるし、ゲーセン行っても同じような状態。それどころか、某所にもラブラブなカップルがいたからなあ。それも、2階と3階にも。
 なんでこうも世界は非情なのだろうか?クリスマスは、愛している人と過ごす日みたいな風潮になっているなんて。自分みたいな金無い・ルックスが無い・冴えないの三無い人間には、悪夢でしかありませんよ!!「リア充爆発しろ!!」って、大声で叫びたいぐらいだ。もういやだ、こんな日!!

 まあ、今年も色々と嘆きたい気分ですが、その気分を紛らわすためにイラストを描いてみました(ますます哀しい気もするが。)。
 描いたキャラは、別に漫画とかアニメとかゲームのキャラではなく、自分のブログの看板娘といっていいだろうか?イラストの練習の際に、描いているオリキャラで描かせてもらいました。サンタの服に関しては、他の人のデザインの色々足して引いて掛けて割った物を使いました。所有日数2日。ラフに1日、SAIでの完成までに1日。かなりの労力でした。
 正直、他人のイラストに比べると相当稚拙なものかもしれないが、自分としては今まで描いたもののなかで一番上手いような気がする。まあ、動きのある絵じゃないし、立っている図だから比較的簡単なんだけどね。でも、自分としてもそれなりに工夫したつもりです。袋とか、服装デザインとか、全体のバランスとか。ただ、腰周りがくびれすぎていると手元をどうにかしたかったな。

 今年も、寂しい夜を過ごす事になるクリスマス。
 あ~あ、俺にも彼女がいたらなあ…。勿論、二次元の可愛いおにゃのこじゃなくて、リアルの綺麗な女性が。今日は、何もいいことが無さそうだから、早く寝よ…。

別窓 | イラスト | コメント:3 | トラックバック:0
安心の保障。
2010-12-21 Tue 20:22

         よつばと!


 なんかホッとする…。

 内臓や脳漿ぶちまけるようなバイオレンスでグロテスクな漫画も好きだけど、たまには日常系みたいな安心して読める漫画が読みたい蔵間マリコです。
 やっぱり、こういうのを読むと世俗の垢が取れますねえ。日常系漫画の先駆けともいえる『よつばと!』。昨日の夜、寝るついでに積んでいた漫画を消化するためによつばと!の最新10巻を読んでいたんですけど、なんか心が洗われたような感じがしました。日常系の最大の特徴であるあるネタを中心としながらも、よつばのリアクションや登場人物たちの他愛も無いやり取りで上手くオチを作る。同じような事を毎回やっているのに、何故か飽きないから凄い。そこが作者の力量かもしれない。
 特に、単行本10巻はカーテンの件を思わず笑ってしまった。何ていうか、昔あんな事をやったなあって。それとか、みうら(最初は、男の子だと勘違いしていました。)の家にダンボーがいる理由辺りのところも笑ったな。
 おかげで、ストレスが昨日の内に殆ど発散されて、今日の仕事は当社比20%増しに効率よく仕事をこなすことが出来ました。漫画の力って凄いなあ…。

 それにしても、ここ数年でかなり大きな勢力となったと思う、日常系漫画や日常系アニメが。よつばと!をはじめ、らき☆すたに、けいおん!ひだまりスケッチなどなど…。メジャーなのでも結構あるのに、マイナーなものを含めると相当数ある。それだけ、漫画というサブカルチャーのジャンルが発展しているのだろう。
 自分としては、こういう漫画のジャンルがあることには、否定的ではない。オチが無いとかのべり駄弁りが嫌だとかで好き嫌いが別れるジャンルだけど、自分は人間関係のしがらみや日々のストレスを発散させるという意味でアリだと思う。まあ、こういうのはたまに買うからこそ意味があるんだけどね。普段読んでいる漫画とは対極的な位置にあるから清涼剤になるのだから、しょっちゅうこういった漫画を買っていたら効果が薄れてしまう。
 でも、自分はこういうほのぼのとした日常系漫画に慣れる前は、この手の漫画はあまり好きではなかった。元々漫画というと、どちらかといえばアクションが激しくて、生き死にの瀬戸際を描いたのが漫画だという、一つの固定観念みたいなものがあった。漫画だからこそ、非現実的なものを描いてからこそ漫画だと。あの頃の自分は、まだまだ一般人に近い位置にいたから、妙に頭が固かったのだと思う。
 だけど、ブログ仲間が勧めていたこのよつばと!を読んでから考えが変わった。面白いという要素にしても、色々あるなあって。カッコいいアクションや成程と唸るような展開を描いた漫画もあれば、ぬるさをウリとした漫画もある。読む人それぞれであれば、描く人もそれぞれである。ただ、それをハナっから拒絶してたら面白いものを開拓するという事は出来ない。そこが日常系漫画で得た教訓かもしれない。

 今の世だからこそ、隆盛する事に成功した日常系漫画。
 さて、コレを書き終えたら、またよつばと!の10巻を読もうかな?今日も、何かと疲れがたまっていることだし、よつばのあのリアクションを楽しみたいし、またあのカーテンの件で笑いたいし。
 もしかして、自分って笑いの沸点が低いの?それとも、笑いの壷が他の人とズレている?

別窓 | 趣味人の日記 | コメント:3 | トラックバック:0
少数派症候群。
2010-12-20 Mon 20:16

 何故だ!!何故売れん!!

 意図せずに、マイノリティーになりやすい蔵間マリコです。
 なかなか出会えることが無いなあ…。風来のシレン5のすれ違い通信。自分はシレン5を初日に買ったクチで、通勤時は必ずすれ違い通信のモードにしているんですけどね、市内に会社があるにも関わらず、なかなかシレンジャーと遭遇することが出来ません。先週の土曜日に、ダライアスバーストをプレイしにいった1回きりで、それ以外は全く…。やはり、初週が2万5000本の大炎上だったのが問題だろうなあ…。それに、東京じゃあ、予約購入特典のサウンドトラックも貰ってください状態の所もあるようだし。とにかく、シレン5が大変な事になっているようだ。
 う~ん、自分としてはシレン5シレン4同様になかなかの名作だと思うのだが…。ゲームバランスはシレン4に比べるとかなり良くなっているし、やりこみ要素が前作以上にあるし、新アイテムや新モンスターのギミックもなかなか面白いのに…。なんで、こんな事になったのだろうか?シレン3で失った信頼が未だに回復していない?シレン4からシレン5までのスパンが10ヶ月とかなり短かったから?広報の戦略ミス?そもそもローグライクRPGが時代遅れ?どれもありえそうだから困る…。
 このブログを読んでいる皆さん、モンスターハンターポータブル3rdもいいけど、シレン5もぜひ買ってください!!MH3rdにも負けないほどの良作ですので。決して、損はさせません!!ですから、シレン5のご購入を!!

 しっかしなあ…、どうしてこうも自分が応援しているものって、ことごとく衰退の道を辿ったり、消滅したりするものが多いような気がするが。なんていうか、デスブログで有名なマルチタレントの東原亜希と同じような感じだ。応援するとあまり良い事が起きない。
 チュンソフト428TYPE-MOONのシナリオなんて無かった!!マルジロウの被り物をした敵の出るスピンオフアニメなんて無かった!!)やら風来のシレン4・5といった名作を作りあげていても『ごらんの有様だよ!!!』状態だし、昔はゲームセンターで一世を風靡したSNKも一度潰れて、再編成した今もかなりヤバい。漫画に関しても、最近の話だとノノノノ、かなり前だと妖怪人間ベム(決して、アニメ版やスパロボのメカデザの人がガンガンで連載していたのとは違うぞ。ヤンジャンで連載していたの。)やチェンジング・ナウも悲惨な事になってしまった。他にも、自分がお気に入りだったゲームセンターも不景気に負けたのか潰れたりと…。
 何でこんな事になるのだろうか?面白い作品や良い物であるはずなのに、世間から評価されずに淘汰されるのって。一度触れてみれば、きっといいものだと感じるものが多いのに…。知らず知らずに世間からずれていって、マイノリティになるのは寂しすぎる。世間がほんのちょっとだけ様々な物事に関心を持って、ほんのちょっとだけ財布が緩くなってくれたら、状況が大きく変わると思うのに…。まあ、それはこのブログを書いている自分にも言えることかもしれないが。

 なかなか世間と趣向の合わない、自分の趣向。
 もしかして、ノノノノが打ち切りで連載終了したのも、自分がブログで毎週応援していたせいなのだろうか?そうだとしたら、たんのファンとしてハングドマン級だ。ここの所、悪い出来事ばかりで気分があまり良くないのに、ますます気が滅入ってしまう…。
 今日は早く寝よ…。
 

        風来のシレン5 迷いの井戸 コハルモエモエー


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流れる時の速さ。
2010-12-19 Sun 18:25

こんにちは!トラックバックテーマ担当の吉久です! 今日のテーマは「あなたの2010年一大ニュース!」です。あと半月で今年も終わりです。ついこの間に2010年であったのに・・、長いようで短かったな・・としみじみ思います長いようで短い2010年を振り返って、あなたの中での一大ニュースをトラバテーマで教えてくだ�...
トラックバックテーマ 第1103回「あなたの2010年一大ニュース!」


 今回の御題は、『一大ニュース』。
 一大ニュースですかあ…。今年は、結構色々なことがありましたなあ…。あんなイベントがあったり、あんなトラブルが起きたり、あんな出会いや別れがあったりと…。とてもじゃないですが、一大ニュースで収まるレベルじゃあありませんよ。重大ニュースならぬ、十大ニュースぐらいに絞るのがやっとですよ。
 十大ニュース?そういえば、今年もそろそろしないといけませんね。年末恒例イベントの十大ニュース紹介を。時期的には若干早いと思うけど、どちらにしても後で書くつもりのネタだったし、丁度トラックバックテーマで同じようなものが書いてあったしね。
 というわけで、今回は今年の十大ニュースを選んでみました!!個人的なネタばかりですので、非常に退屈かもしれませんし、前後編に渡る記事があるため全部で正しくは12大ニュースですが、そこん所は温かく見守ってください。それでは、悲喜交々な2010年の十大ニュースをどうぞ。

 さようなら、CURURU。 
 CURURUにて、最後に投稿した記事。まだ10ヶ月ぐらいしか経っていないけど、あの頃が随分懐かしく感じます。今でも多くはCURURU時代のブログ仲間と交流しているけど、別れた人は今どうしているのかなあ…。

 こんにちは、FC2ブログ。
 FC2ブログにて初めて投稿した記事。最初の頃は、CURURUのときとは違って、あまりの多機能性に困惑したけど、現在は大体の機能が使えるようになりました。それでも、困る時があるけど。

 またやってしまいました。
 持病のヘルニアが再発した時の記事。就職浪人時代に患ったヘルニアが再発してしまい、しばらくの間、会社を休まないといけない羽目に…。もうちょっと体が強かったからなあ…。

 CURURUグランドフィナーレ!!
  CURURUの閉鎖日前日及び当日に書いた記事。5年ほど愛用していたブログが閉鎖される事を知った時は、非常にショックであった。それ以上に、この回の記事の黒歴史のイラストは顔を覆いたくなるものばかりだが。

 我が世の春が来たー!! 
 あれ以来、ちゃんづけされていません…。

 JAMProjectのライブに行きました。
 アニソンの代名詞ともいえるアーティストグループ、JAMProjectのライブの記事。いや~、生で聴くとあそこまで凄いとは思わなかったヨ。来年も広島でライブを行うらしいから、また行こうかな?

 広島の暑い日。
 中四国地区最大の萌系フェスティバル『みたフェスinマリーナホップ』のイベントの感想を2回に分けて書いた記事。痛車の展示会やコスプレ、出張メイド喫茶などと地方のイベントであるにも関わらず、かなりの規模で満足のいくものだった。関東圏内のイベントには参加した事ないけど。
 
 一つの決意をしました。
 自分の下手っぴなイラスト関連の記事。正直、夢を叶えるためには相当な苦労と時間がかかりそうだし、報われるとは限らないけど、やらなきゃ話にならない。現在は、デッサンの練習と共にTo Heartシリーズのみつみ美里さんの画風に似せるように頑張っています。頑張れ、俺!!

 ノノノノの連載終了…。
 どうしてこうなった…。たんの漫画を楽しみにヤンジャンを買っていたのに…。来月に、たんの読みきり漫画が掲載されるとはいえ、その間があまりにも辛すぎです…。

 漫画が消える!?
 日本は何時から、民主主義国家から言論弾圧の独裁政治国家になった…。

 今年の十大ニュースはこんな感じ。
 このブログを読んでいる皆様は、今年どのような十大ニュースがありましたか?なんか印象的な出来事あったら、ぜひ教えてください!!
 しかし、来年は一体どんな出来事が起こるかな?人生の転機になるような大きな出来事?それとも、特に何も無く平穏に一年を過ごす?それは、神のみぞ知る世界。

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