現在連載中の『極黒のブリュンヒルデ』をはじめ、デビュー作の『エルフェンリート』、スキージャンプ漫画『ノノノノ』、そして大問題作『君は淫らな僕の女王』(原作)などの岡本倫先生の作品の感想や考察を書いています。他にも、日常の出来事や漫画・アニメ・ゲームの感想、ライトノベルの執筆をしております。どうぞごゆっくり見てください。
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心優しき竜使い。
2010-07-31 Sat 18:34

   キャロ・ル・ルシエ

 大きくなりすぎ…。

 毎週毎週テーマに悩む蔵間マリコです。
 さて、今週も始まりました。土曜日恒例の何回描いても何回描いても上手くならないイラストのコーナー。今回は、燃え系魔法少女バトルアニメ『魔法少女リリカルなのは』シリーズの第三期にあたる『魔法少女リリカルなのはStrikerS』の機動六課の幼き竜召喚士の『キャロ・ル・ルシエ』とキャロの使役竜である『フリードリヒ』のコスチュームアレンジイラスト(フリードリヒは、デザインそのもののテコ入れだが。)を描きました。
 キャロ・ル・ルシエ。自分は、このキャラのイメージは、周りの環境のせいか第2の高町なのはみたいな印象を受けている。強すぎる力を持つあまり、部族を追い出されたという暗い過去を持つものの、仲間の事を第一にするという所は全く同じだし、ある意味相方のエリオ・モンディアルフェイト・テスタロッサクロノ・ハラオウンのポジションを担っているから、そう見えたのかもしれない。
 そんな彼女のハイライトといえば、物語終盤のルーテシア・アルピーノとの対決。スカリエッティに母を人質に捕られ悪事に加担していたルーテシアだが、キャロエリオの説得によって、絆されかける。しかし、そこでクアットロの介入によって、暴走、白天王を召喚する。その暴走を止めるために、キャロは切り札ともいえるヴォルテールで対抗。その白天王VSヴォルテールの怪獣大決戦といえるカードは、まさに圧巻の一言である。まあ、「これ、魔法少女じゃなくて召喚士少女じゃない?」と突っ込みたくはなるが。

 そんな幼き竜召喚士キャロと使役竜のフリードリヒを描いてみましたが、これが非常に大変でして…。普段は、1000×1000で描くことを目指している(それでダメなら、若干増やすという風にしている。)のだが、今回はそれを遥かに上回る2000×1400のサイズで描きました。しかも、このサイズはこれでも小さくしたぐらいで、場合によってはもっと大きくなっていたかもしれない。
 主に力を入れた点は2つ。一つ目は、竜召喚士のキャロの服装のアレンジ。これに関しては、あまり弄りませんでしたね。というよりも、姿勢の関係上、服全体が見えない形になっているので、あまり弄れなかった。でも、服のデザインは出来るだけ、歳相応の子供らしい服にして、グローブ型のデバイスであるケリュケイオンのカラーを黒に変更して、ピンポイントに目立つようにしてみました。まあ、あまり上手いとはいえないものであるが。
 もう一つは、フリードリヒのアレンジ。今回は、キャロよりもこちらに力を入れました。何せ、サイズがとんでもなく大きくなるのですから。だから、それに負けないだけのアレンジを。顔や翼、カラーリングは元々のデザインを髣髴させるようなものにして、足の数を4本に増やして、体全体を鋼鉄に変更して、機械竜という印象を与えるものにしてみました。
 しかし、どうも自分のイメージとしたものと違うなあ…。特に、胴体の部分が。翼とか足あたりはともかく、胴体が全てダメにしているような…。それに、姿勢もかなり微妙なものになっているし…。やはり、おにゃのこしか描いていないから、他の絵が全く持って残念すぎる(おにゃのこも、毎度毎度ガッカリな出来だけど。)。

 元々のデザインが秀逸なため、アレンジに非常に悩む魔法少女リリカルなのはシリーズのアレンジコスチュームデザイン。
 次回は、スバル・ナカジマの頼れる姉の『ギンガ・ナカジマ』を描く予定。とりあえず、今の所はスバルのコスチュームを着せる予定なのだが、武器はどうアレンジしようかな?あれも良いし、あの案も悪くないし…。


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頑張れ男の子。
2010-07-29 Thu 20:59
 ますます下に…。

 アニメ化どころか、連載も危うい気がする蔵間マリコです。
 はぁ~っ…、ついにここまで落ちてしまったか…。岡本倫のスキージャンプ漫画『ノノノノ』の掲載順番が下から2番目(ただし、島流しされたカイチュー!はカウントに入れず。)に。いや~、この事実はマジで厳しいですわ。どう見ても、ヤンジャンの中でも上位に入る面白さの漫画(まあ、確実に人を選ぶ内容だが。)だと思っていたが…。ホント、ショックですわ。
 じゃあ、やっぱりアレもデマだったんだろうなあ…。ノノノノのアニメ化の情報も。そもそも情報ソースすら出てなく、かなり信憑性が怪しいものだったけど、淡い期待を抱いていたんですよ。でも、こんな状態だったら、アニメ化はデマかもしれない。なんだか、気分が重たくなってきた…。
 まあ、これ以上はこの話題に触れるの止めよう。話し続けても、キリが無いんで。という事で、気分を切り替えて、毎週恒例のノノノノのストーリーと感想でも書きますわ。IH終盤、優勝争いをする4校の行方はどうなったのやら…。

 第127話『行くぜ!スーパー女の子!

 「久保君、がんばってね。」
 遠野実業のマネージャー、綾は久保に期待の言葉をかけた。その言葉にグッと来た久保は、ある話を持ち出す。マネージャーは、伊東と付き合ってるのか。綾は、動揺し、赤面し、少しの沈黙の後に返答した。まだ付き合っていないと。
 それを聞いて、踏ん切りがついたのか、久保は今まで言えなかった事を吐露。自分のジャンプで、遠野実業を優勝に導く。だから付き合ってください。
 自分のために、ここまで言ってくれるなんて必死になってくれるなんて…。綾は、少し涙ぐみながらも「久保くんの大ジャンプ…、待ってるよん!!」と返答する。告白ともいえるような衝撃的な発言。久保は、口元が引きつるほどに歓喜するのであった。
 ただし、当の綾自身は、『優勝したら付き合ってくれ』という意味でなく、『優勝して伊東と付き合えるようにする』と誤変換しているようだが。

 気分揚々な久保は、スタートを前に、ただ一つの事を胸にしていた。自分の大ジャンプで、マネージャーと付き合えるようにする、そして何れは結婚する。
 そんな膨れ上がった期待を推進剤として、久保はゲートから飛び出した。1本目の成績から考えれば、精々K点手前が限界の選手。だが、そんな与田の推測など今の彼には意味が無かった。
 空で、赤面級とも言えるほどの告白の雄叫びを上げながら距離を稼ぐ久保。そのジャンプは、K点をも通過するほどだ。そして、見事にテレマークを決めて着地。結果は、97m。5段ゲートを下げた状態で、10mもの記録更新である。喜びにに包まれる遠野実業。
 これでこれで、やっと念願のマネージャーのハートをゲット!!ガッツポーズを取った久保は、ジャンプの結果を早急にマネージャーの綾に報告。すると、綾は涙して喜び言った。もしかしたら、「健ちゃんと付き合えるかもしれない…。」と。
 口をカタカナのロの字にして、顔面汗だくのまま愕然とする久保。自分の言っていた事が、そのように受け取られていたなんて…。一方的な片思いだった事を知り、久保はショック。
 だが、彼女の涙は本物であった。久保が、自分のために一生懸命頑張っていた事に。彼は、一旦切り替え、簡単な質問を。伊東と付き合えることが、彼女にとっての幸せなのか?綾は、「うん」と返答。最後に彼は忠告する。マネージャーを幸せにしたのは、自分自身である事を忘れないでと。
 人知れず、涙ぐむ久保。彼の恋、破れる…。

 遠野実業の久保の番も終わり、月山商業の鷺坂の出番が回ってきた。
 彼は、ゲートの上で悠太に述べる。自分は、あんただけには負けたくない。それは、悠太も同じことである。そっけなく返答する悠太。そんな二人の静かな口論に、真岡が割って入る。彼を含めて、月山商業の選手はロクに着地の出来ない素人丸出しの集団だと。
 興奮気味に真岡に言い返した鷺坂は、悠太に勝つことだけを考えてスタートした。スーパー女の子である自分が、本物の女の子に負けるはずがない。体力的な差だけでなく、女の子としての魅力も。
 そんな彼の執念は、実を結んだ。1回目同様かそれ以上に華麗なフォームで飛ぶ鷺坂。まるで、白鷺の如く。その白鷺とも見える彼のジャンプは、着地も見事に決めた。飛距離は、101m。おっぱい丸出しで帰宅の懸かった彼の意地の一打は、誰もが驚きである。
 ジャンプ台の下で、鷺坂は叫ぶ。ここまで来れるのなら来てみなさい。その言葉には、ここまで届かないという自信が強く含まれていた。ジャンプのタイミングはぴったり、風にも恵まれた。このままでは、悠太の上半身裸で帰宅が決定してしまう。それどころか、夢を叶える事すら断たれてしまう。
 だが、悠太は違っていた。目指している場所は、鷺坂との賭けの勝利ではない。大会の優勝、そしてオリンピック代表抜擢。その悠太は心気を語るのだが、真岡はHSを飛んでも足りないと冷静に述べる。だからこそ、悠太は狙うのだ、この大会の最長不倒賞を。
 それを聞いてか、真岡は呆れ気味に返答する。121,5mという超人的な記録を叩き出した尻屋の記録を2段ゲートを下げた状態で出そうとするのか?風が良かったとしても、皇帝と同記録が関の山であろう。それに、それ以上の記録を出そうとすれば、殆ど平らな面で着地する事になる。そうなれば、選手生命終了だ。
 しかし、悠太は譲らなかった。そのリスクがある事だってわかっている。でも、次のオリンピックに出るにはこのジャンプに賭けるしかないんだ。オリンピックに出れないぐらいなら、ここで事故ってしまっても構わない。
 極限状態に追い詰められた悠太の言葉。その宣言に、真岡はある事を言う。死ぬ気で飛んでもダメな時はダメ、かといってその限界点を越えたとすれば死は免れない。皇帝の記録を超して飛ぶ人間など一人としていないだろう。
 「いや…、この状況でも最長不倒を狙える選手がひとりいる。お前の妹、野々宮ノノだけだ。」、真岡の思いがけない後押し。意外な表情をする悠太。
 果たして、悠太は命を賭して、最長不倒記録を出す事ができるだろうか!?

 今週は、サブタイトルとは違って、遠野実業の久保の恋物語、そして奥信高校の悠太と雪野高校の真岡のやり取りがメインでした。ちょっとサブタイトルとは噛みあっていなかったものの、全体的には比較的面白い回だった。
 まず、遠野実業の久保君だが、これは本当に残酷としか言えない。1回目のジャンプの時のあまりにも恥ずかしい告白は、綾ではなくチームメイトの大塚が労いの言葉をかけられて見事にスルー。そして、今回の綾との約束と2回目のジャンプ中での目を覆いたくなるほどの赤面級の告白も、無惨にも勘違いされてしまい玉砕。特に、振られているページの久保の台詞の「伊東と付き合えたら、マネージャーは幸せなんですね?」とその時の表情は、哀れとしか…。間の取り方も上手かったから、尚更そのように見えたのかもしれない。でも、別に綾も悪気があっていたわけでもないし、久保の大ジャンプの事に関しては、純粋に喜んでいたからなあ…。恋愛とは、かくも残酷な物ですよ。
 だけど、相変わらずノノノノの煽りの文がぶっ飛んでいること。『遠野実業限定。爽やかな純愛、絶賛進行中!』って…。確かに奥信は複雑すぎる三角関係だし、月山商業は男の娘にぞっこんな人がいるし、雪野高校のキャットレイ○ーはアホ毛な彼女よりも猫が大好きだけどさあ…。思わず笑ってしまうじゃないか。
 そして、悠太と真岡のやり取り。やっぱりと言うべきだろうか、ノノはノノらしく、真岡は真岡らしい発言でしたねえ。ノノはあくまでも最長不倒賞を獲って、オリンピックへの進出。一方の真岡は、あくまでも鷺坂との賭けに関して拘っている。上を目指す者の発言と過去に捕らわれた人間との差を感じる台詞であった。
 でも、その過去に拘っているからこそ、「お前の妹、野々宮ノノだけだ。」と台詞が出たのかもしれない。真岡本人が悠太がそのノノ自身である事に気付いているかどうかは分からないが、悠太に最長不倒記録を出して欲しいという願いがあったのあろう。過去に捕らわれている自分は、ここからどう頑張っても限界(当時のノノのフォームを今でも使っていたので。)だ、だから自分の分まで頑張ってくれみたいな。素直ではないといえ、これは勇気付けられる。

 クライマックスが近付きつつあるIH。
 さて、悠太は真岡の注文通りの結果を残す事が出来るだろうか?こんな終わり方をしたのだから、来週のノノノノの内容が気になって気になってたまりせん!!今夜も眠れない。

 ノノノノ127話の評価

 満足度 ☆☆☆☆
 スポーツ度 ☆☆☆☆
 恋愛度 ☆☆☆☆☆


        ノノノノ127話


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存在してはいけない物体。
2010-07-27 Tue 20:18

 見なければ良かった…。

 世の中、見てはいけないものがあると実感してしまった蔵間マリコです。
 今日の夕方、休憩室での出来事。炎天下の中での仕事が終わり、あまりクーラーの効かない部屋の中、コンビニで買ったアイスカルピスをちびちび溶かしながら飲んでいた。そんな所、若い女性事務員が休憩室に入ってきた。どうやら、掃除に来たらしい。まあ、何時もならもっと早い時間に掃除をするらしいが、色々と仕事が忙しくて、夕方まで流れ込んだようだ。肉体労働とは違って、暑い中で仕事をするわけじゃあないが、何かと精神的に大変そうでご苦労なこったあ。そんなことを思いながら、火照った体を徐々に冷ましていった。
 すると、ロッカールームのほうから「きゃあ!!」と黄色い声が。何があったかと、自分はロッカールームへと向かった。すると、入った瞬間に妙なものが目に入る。何だこれは?どこかで見たことがあるけど、なにか白い粉みたいな物が大量に塗されていて、見るからに毒々しい感じが。自分は、その謎の物体の正体を見定めるために接近してみた。すると、1メートルぐらいの時点でやっと正体が明らかに。それは、食べかけのまま放置されて、カビだらけになったアンパンである。
 うわ~、これは見てはいけないものを見てしまった…。誰だよ、アンパンを食べかけたままにして放置(それも長期間。)した人間は。食べないなら、さっさと捨ててくれよ…。しかも、アンパン以外にも飲みかけたまま放置されて、ボウフラかなんかよく分からない物が浮いていたし…。今日は、何時もに増して暑苦しい日だったのに、こんな気持ち悪い物を見るなんて…。ああ~、何かトラウマになりそうだなあ…。

 まあ、そんな酷い目に遭った今日の夕方時でしたが、そういえば小学生の頃は、こういう出来事って日常茶飯事に遭ったもんだよなあ…。
 給食が多すぎて、コッペパンやぶどうパンを机の中に隠したはいいものの、それを忘れたままにしてカビやら虫やらを沸かせて、教室を第三次スーパーロボット大戦αにする奴(それを箒でホッケーする奴もいたな。自分は参加していなかったが。)。あれは、正直きつかった。何で、家に持って帰らなかったのかと。まあ、それが小学生なのかもしれないな。
 でも、この手の大事件で一番酷かったのは、給食で出た冷凍ミカン。自分は大好きだったから別に食べ残すことは無かったけど、あれの程よく放置したのは悲惨すぎる。普通のミカン以上に水分を含んでいるから傷むのは想像以上に早いし、見た目も同様に酷い。ぐちゅぐちゅのしわしわの真っ白なこの世の物かと思うほどの怪物体である。そんな物を机の奥底に隠しているとなると…。隣の人は災難だろうなあ…。

 夏でなくても、遭遇したくない元食べ物。
 こんな悲惨な事になるぐらいなら、最後まで食べるか捨てるかのどっちかにして欲しいよ…。そんな状態にした人間は自業自得だけど、それを見る羽目になる人間としては辛い…。
 それと最後に。御飯食べながら、このブログを読んだ人たちにごめんなさい。嫌な想像をさせるような記事を書いてしまって。すいません、すいません。


    SE・きらら 志津野泉


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幸せな悩み。
2010-07-26 Mon 19:14

こんにちは!トラックバックテーマ担当の加瀬です!今日のテーマは「夜店で好きな食べ物は?」です。ほぼ全国的に梅雨明けし、雨ばっかりですっかり凹んだ方には嬉しい季節がやってきますね私の住む街は、先日夏祭りが行われ、祭囃子の軽快な音が響き渡り、ついに夏が来た事を実感しましたいくつになってもお祭りは楽しいものですね私は夜店�...
トラックバックテーマ 第1007回「夜店で好きな食べ物は?」


 今週の御題は、『夜店』。
 いいですねえ、美味しい食べ物や面白いイベントが行なわれる祭って。こういう時こそ、まさに自分の大好きなおにゃのこ(見た目が5~10歳くらいの妹系。ここは、個人的な趣味なので。)と急接近できるチャンスですよ。奮発して、林檎飴や綿菓子を買ってあげて、その食べかけを少し貰ったり、お化け屋敷でお化けに驚いて怖がって引っ付いてくれることを期待したり、金魚掬いとか水鞠釣りとか射的とか型抜き(そういえば、全く見かけなくなったなあ…。)とかで勝負をしたり…。何時もとは全く違ったシチェーションで、色々と楽しめそうです。
 それになんと言っても、この手のイベントのお約束の人気のない見晴らしの良い場所での打ち上げ花火の鑑賞。これこそまさに、祭と言う名のイベントの最大の山場とも言えるだろう。花火をバックに、大好きなおにゃのこにキス。かぁ~!!これぞ、まさに醍醐味、真髄。お祭サイコー!!

 ゴメンナサイ、ゴメンナサイ、ゴメンナサイ、ゴメンナサイ、ゴメンナサイ、ゴメンナサイ…。
 相変わらずの暴走行為をしてしまって…。何時もは、比較的落ち着いたネタをしているから、どうもたまに羽目を外さないと気が済まないんですよね。こっから先は、まともに解答しますので、上の回答は無かったと言う事で許してください。

 さて、仕切り直して回答を。
 自分が好きな夜店の食べ物、こう質問されると結構困る。何せ、好きな露店の食べ物と言われると非常に多いからねえ。肉よりもキャベツの方が明らかに多い焼きそばに、蛸の大きさが店によってまちまちなたこ焼き、お好み焼きの変形ともいえる串巻き、しょうゆ味のタレと瑞々しさが魅力的な焼きトウモロコシ、ボリューム感たっぷりな烏賊焼き、噛めば肉汁溢れ出る焼き鳥…。どれもこれもが、ビールとマッチしてたまりません。これの中から一つを選べといわれると非常に困ります。敢えて言うならば、唐揚げだろうか?
 ただ、こういう祭とかの露店では、必ずと言っていいぐらい変り種を買うのが相場。夜店じゃないけど、今年のゴールデンウィークにあったフラワーフェスティバルでは、馬の肺の天麩羅とか焼きちゃんぽんといった妙な食べ物を食べたし、異国の料理が露店に出ていれば必ず買う。やっぱ、滅多に食べる事が出来ない料理を食べないと、何か損した気分になるし、何事も体験という事で。

 美味しい食べ物が一杯並んでいる祭の露店。
 さあ、今年の夏祭りにはどのような夜店が立ち並んでいるだろうか?たこ焼きとか焼きトウモロコシみたいなスタンダードな露店も悪くないけど、一風変わった露店が並んでいることを期待したい。
 しかし、今年の夏も体重が増えそうだ…。たくさん食べちゃあいけないと分かっているのに…。ああ、根っからの食欲の権化…。


         水月 大和鈴蘭


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共に歩んだ人生。
2010-07-25 Sun 17:44


            クレヨンしんちゃん


 国民的アニメだったのに…。

 たまには、こういう漫画も悪くはないと思う蔵間マリコです。
 今日、伸びに伸びた髪を切る為に散髪屋へ向かった。ただ、何時ものではなく、近くにある安い散髪屋だ。どうも、普段使いの散髪屋が珍しく混んでいるようで、予約を取ったとしても午後からになるそうだ。なので、仕方が無いから別の散髪屋に行ったわけだ。で、その時間潰しにゴルゴ13でも読んで時間を潰そうとしたのだが、散髪屋には似合わぬ漫画を発見。故・臼井儀人先生の国民的名作ギャグ漫画『クレヨンしんちゃん』(読んだのは、28・29巻。)である。
 いや~、これを見た時、少し切なくなりましたよ。連載されて20年、ドラえもんとかサザエさんとかと並ぶ傑作が、思いもかけぬところで発見したのだから。何があったのか分からないけど、臼井先生も誰にも語れぬような苦しみでも抱えていたのだろうか?こんな面白い漫画の続きが読めないなんて、非常に残念だ。そんな事を思いながらも、じっくりと読書。
 その帰り、自分はその余韻を忘れぬために、本屋で先月ほどに発売されたクレヨンしんちゃんの初期作品の総集編(他に、スプライト3巻と逆転検事3巻と魔法少女リリカルなのはViVid1巻。ジャンルがバラバラ…。)を購入。つまみつまみながらも、クレヨンしんちゃんの凄さを実感させられました。国民的な作品になるのも納得である。

 ところで、クレヨンしんちゃんといえば、自分は小学生低学年の頃、10巻ぐらいまで集めていた記憶(それと、何故か3×3EYESも。昔から、漫画好きだったのかもしれない。今の同作者の連載中の漫画は、アレだが。)がある。あの時は、アニメと平行して買っていたという感じで、純粋に楽しんでいたな。まあ、今考えると子供に不適切な表現(みさえがひろしと夜の営みをしていることを、しんのすけは『裸でプロレスごっこ』と言っているところとか。)に気付かずに読んでいたことの方が驚きだが。
 そして、このクレヨンしんちゃんは、自分の人生にとって外せない物の要素の一つかもしれない。クレヨンしんちゃんの原作が始まったのは、1990年。連載当初から、今でも5歳児。リアルに年齢をあわせれば、25歳になるのだから自分と同い年である。ただそれだけの共通点と言ってしまえばそれまでなのだが、どうもそう思えないんだよね。
 思えば、20年間でクレヨンしんちゃんも相当な紆余曲折の歴史があったよなあ…。ママとのお約束が何時の間にか消え去ったり、ぐりぐり攻撃やゲンコツが問題視されて極力描かれなくなったり、本屋やセールスレディが登場しなくなったり、みさえが車の免許を取得したり、ひまわりが誕生したり、よしなが先生が結婚したり、双葉幼稚園に新しい保育の先生や生徒が登場したり、野原家がガス爆発を起こしたり、オトナ帝国の逆襲アッパレ!戦国大合戦で賞を獲ったり、みさえの妹のむさえが居候したり、ひまわりの未来の姿と思われるしんこちゃんが登場したり…。
 漫画にしてたった3ページ、アニメにして1話7分程度の内容なのに、ここまでの歴史を作り上げるのだから驚きである。多分、こういった国民的な作品でありながらも、しっかりとしんちゃんの人生を描いているところに、共感したのかもしれない。ホント、臼井先生にもアニメのスタッフにも尊敬。

 さて、これから先、クレヨンしんちゃんはどうなるのだろうか?
 どうやら、臼井先生に作画の似ている漫画家に続投させて、アニメもそのまま続くらしいが、何か複雑…。続きが見れる事は嬉しいけど、臼井先生はもういないからなあ…。多分、作風が大きく変わりそうで不安…。


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不屈の射撃手。
2010-07-24 Sat 20:42
    ティアナ・ランスター

 拳銃よりも、重火器派なので。

 PCのトラブルで、少し描くのが遅くなった蔵間マリコです。
 毎週土曜日恒例の何時まで経っても進歩しないイラストのコーナー。さて、今回のイラストは『魔法少女リリカルなのは』シリーズの第3期『魔法少女リリカルなのはStrikerS』にて初登場、機動六課に所属するスバル・ナカジマの良き友である射撃手の『ティアナ・ランスター』のアレンジコスチュームイラストを描きました。
 いや~、ティアナというと、何かと役損なキャラクターという印象が強いですねえ。兄の無念を無念を晴らす事と執務官になるという自らの夢を果たすために管理局に所属するが、パートナーのスバル(及び機動六課の方々。)には才能との差に劣等感を感じたり、訓練や任務中に度重なるミスで自らを追い込む状態になってしまう。そのミスを取り戻すために必死に頑張るティアナだが、個人プレーに走ったり、ミスの上塗りと悪循環の連鎖は止まらず。ついには、訓練の内容を無視してしまっため高町なのはに頭を冷やさせられてしまう(+シグナムの鉄拳制裁。)。まあ、なのはらしからぬある意味『普通の人』(周りが天才だったり、クローンだったり、闇の書の守護者だったり、サイボーグだったり、才能のあまり部族から追い出されたり、試験管ベビーだったり。というよりも、機動六課の面子が異常すぎる。)ともいえるキャラクターだろう。
 でも、そんな『普通の人』であるティアナだが、本人の自己評価とは全く逆とも言えるほどの大活躍をしている。なのはに頭を冷やされて以降、精神的にも強くなり、満身創痍になりがらもスカリエッティ一味のナンバーズ3人相手に勝利を収めている。恐らく、エース級を倒した人数という意味では一番の殊勲者であろう。人間、きっかけがあれば変われるものである。
 現在、娘TYPEで連載している『魔法戦記リリカルなのはForce』では、フェイト・T・ハラオウンと独自に行動を取っているが、敵が敵だから、ボッコボコにされる図しか想像がつかない…。やっぱり、そんな役割…。

 そんな『普通の人』であるティアナ・ランスターを描いてみましたが、なかなか面白く描けました。まあ、楽しく描ける=上手に描けたというわけではないが(顔のバランスがあまり良くないとか、髪の毛のボリューム感が足りないとか、奥行き感がおかしいとか。)。
 まず、服装。これに関してはそこまでものアレンジは加えていない。作中、ティアナが着ていた服のデザインそのものを簡略し、服とズボンの二つに切り分けたという感じである。今回、力を入れた部分が違うので、ここをアレンジを加えすぎると原型が無くなるので程々にしました。
 次に、武器のアレンジだが、これには相当な力を入れました。作中使っていた愛銃であるクロスミラージュ×2をマシンガン2丁(これは、某2Dアクションシューティングをプレイ中に思いついたアイデア。)に変更して、武器そのものをごつく変更。他に、背中にはバズーカを一つ、手榴弾を2発分、予備マガジンを2本と大量に重火器を持たせている。作中の戦闘スタイルとはかけ離れたものになりましたが、個人的には重装備が好きなので、これでOK。
 そして、姿勢だが、当初はしゃがんで撃つというような格好にするつもりだった。でも、思いのほか上手く描けず、結局は走りながらマシンガンを撃つという形になりました。これはこれでいいかもしれないけど、元々の予定で描きたかったなあ…。

 下手な横好きで描いている魔法少女リリカルなのはStrikersのアレンジコスチュームイラスト。
 次回は、機動六課に所属する幼き竜召喚士である『キャロ・ル・ルシエ』を描く予定。姿勢そのものは、一応はおぼろげながらイメージがついているけど、どうアレンジしようか悩む…。


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決意の表明。
2010-07-22 Thu 20:24
 ぬか喜び…。

 心の中にもやもやが残っている蔵間マリコです。
 ああ…、やっぱりあの情報はデマだったのか…。岡本倫のスキージャンプ漫画『ノノノノ』のアニメ化。元々の情報ソースが信用するのにかなり疑わしい内容だったけど、それなりに期待していたんですよね。でも、それが嘘であったとは…。なんか騙された気分で、少し気落ちしてます。
 でも、このデマの情報、どうもまだ腑に落ちない点が一つ。ノノノノ単行本最新11巻のオビ(おっぱいを30分揉み続けられるとか)が気になって…。単に、作中の出来事を書いているだけなのかもしれないが、アニメというと30分(厳密には、違うが。)。もしかしたら、アニメ化の事を暗に示している可能性があるかもしれない。それに、元々のソースが違っていても、本当にアニメ化の企画が水面下で進んでいるという事も考えられる。だから、まだアニメ化の可能性は潰されたわけではない。きっとあるはずだ、ノノノノのアニメ化。自分は、その日が来るまで何時まで待っていますから!!
 さて、前座はとりあえずこれぐらいにして、今週のノノノノのストーリーと感想を。IH編もいよいよ終盤。さあ、今回はどうなった事やら…。

 第126話『心配しないで

 IHの影で、猫真似の練習をするほどの余裕を見せていた悠太。
 だが、岸谷の質問で空気が一転、神妙なものとなる。悠太の父親は、オリンピックに出ていた由良祐介なのかと。悠太は一瞬沈黙するものの、「うん。」と簡潔に返答する。それを聞いたか、岸谷はバラバラになっていたパズルのピースが一つになる。そして、岸谷はそのついでにもう一つの質問をしようとするのだが、それを途中で止めてしまう。
 そんな二人の会話を隠れて見る者が。月山商業の鷺坂である。岸谷が悠太の正体を知っている事を知らないせいか、それとも単に悠太に妬いているのか、複雑な心境のようだ。だが、そんな光景を見ている間も短く、悠太が2回目のジャンプへと向かった事に気付き、自らもそそくさと会場へと向かう。
 一人になった岸谷は思う。悠太の父・由良祐介は、ほぼ確実に金メダルを取れる所で致命的なミスをしてしまった。そのせいで、凄まじいまでものバッシングを浴びた。だから、その父親の無念を晴らすために性別を偽ってまでスキージャンプをしているのか。だけど、その悠太の正体を火野にバレて、脅され、襲われた。だから、気病みしていないか確認しようと聞いたが、心の傷跡を開くだけだから聞かなかった。それに、自分だって同じ部類の人間なのだから。
 そんな一人悶々としていた岸谷だったが、木を背中に力無く座り込む。スーツを脱ぐ岸谷。すると、おびただしいまでの血が。火野に刺された傷跡が、ここまで大変な事になっていたはとは…。ここで、自分の赤いスーツが役に立つとは皮肉である。岸谷は、棄権したいと弱音を吐きながら、ついに倒れてしまったのであった。
 すると、遠くから聞き慣れぬ声が。それに意識を取り戻したのか、岸谷は周囲を確認する。顔面を潰され、ぐったりと倒れる男二人。絶叫の岸谷。そして、その主犯格の禰宜田と共犯者の浅見が。何があったのかと、岸谷は状況を質問するが、浅見はまともに返答しない。それどころか、棄権というよりも警告までされてしまう。この傷でジャンプをすれば、死は確実であると。
 そんなこと分かっている、ジャンプできない事もこのままでは命に関わる事も。でも、それでも出なければ…。岸谷は、薄れ掛けている意識の中でそう思うのであった。

 一方の会場では、観客の歓喜の声で大会が盛り上がっていた。
 雪野高校の先鋒・笹宮のジャンプは、K点を軽々と通過し、HSも超えた。だが、笹宮のジャンプはそこまで。105,5mの地点で着地。突然の追い風で、叩き落された形になってしまったのである。みかげに状況を丁寧に説明する佐藤、ほくそ笑む皇帝、表面では賞賛する真岡。
 かくして、2回目一番手のジャンプは、皇帝の121,5mの大ジャンプによって大幅に距離を縮める事に成功するのであった。

 それから間もなく、アナウンスの声が。どうやら、ゲートを2段ほど下げて、2番手のジャンプを開始するようだ。ざわめく会場。それもそのはず、5段ゲートを下げた状態で、2人もHSに到達したのだから。それから2段下げる事になると、異常事態他ならない。
 いち早く会場に戻っていた悠太は、パイプ椅子で体力の回復を図る岸谷に話しかける。どうやら、質問しかけていた事に対する返答を言いたかったようだ。どんな嫌な事があっても、自分はすぐ忘れるタイプだから大丈夫。どんなに辛くても、一晩寝れば忘れちゃう。岸谷に寝ている時に胸を触られていた事も、パンツを脱がされた事も。
 全然忘れていない事に、苦虫を潰すような顔をする岸谷。しかし、口調から読み取るに恐らくは大丈夫な様である。そんな悠太の活躍を岸谷は、会場でただ願うだけであった。

 だが、悠太は完全に忘れる事など出来なかった。岸谷に寝込みを襲われた事も、火野に酷い事をされた事も。でも、あの時助けてくれた。それに、自分のした罪の事をしっかりと気にしていた。だから、もう大丈夫である事をここで証明しないと。
 そんな一つの決意表明を心で抱いている悠太だったが、決意表明をする者がもう一人。鷺坂だ。数十分前に行なったネコ耳対決では惨敗してしまった。それは、悠太が女の子であるから。でも、本命のジャンプ対決では負けない。何故なら、自分はスーパー女の子だから。
 女性(?)としての対抗意識を燃やした鷺坂は、ジャンプ前の最終調整をする悠太に、宣戦布告を叩きつける。もし、この勝負、自分が負けたらおっぱい丸出しで帰る。スーパー女の子である彼にとって、これほどの屈辱は無い。
 無茶苦茶な申し出に悠太は即答で拒否をするが、これは彼にとっての決意表明。あくまでも、自分が本物の女の子に負けていないと証明したいだけ。だから、悠太は脱がなくてもいい。
 それを聞いて一安心する悠太だったが、それを遮るかのように「ダメだ」の声が。雪野高校の真岡だ。この程度の賭けなら、負けても大したリスクにならない。だから、その賭けに乗れ。
 何時もの無口な印象の漂う真岡とは違い、妙に饒舌な様子に少し動揺する悠太。真岡は言う。最初のジャンプで、自分が目標としていたノノを追い越した。いや、追い越した気がする。それが彼の饒舌の理由である。
 しかし、悠太は反論する。それは、本当に気のせいに過ぎない。勝手に、ノノに勝った事にするな。もし、ノノが存命していれば、あなたよりも強い。

 「証明出来ないだろ?」、「出来る。」、二人の間に火花が散る。
 スキージャンパーとしての誇りを賭けた戦いが、ここに始まる…。

 今週も、なかなか面白かった。悠太と岸谷との距離感に始まり、真岡VS悠太の構図完成(あと、鷺坂ちゃんも。)。小出しでありながらも、話の流れもしっかりしていたし、終わり方も良かった。まあ、笹宮の活躍をもうちょっと丁寧に描いていても良かったような気もするが。ちょっとぞんざい。
 まず、岸谷。自分としては、あの大暴挙は今でも許せない部分(まあ、岡本倫の漫画だから、ある意味普通なのかもしれないが。)があるけど、しっかりとそれを心に置いていて良かった。なんだかんだ言ったって、チームメイトだし、悠太がいたおかげでここまで上り詰める事ができたのだから、感謝しないとね。もし、これでこの話題に全く触れずに話が進んでいたら、無神経すぎる…。
 しかし、岸谷の怪我大丈夫だろうかね…。怪我の事に関しては、107話目以来全く触れていなかったから、今の今まで気にしてなかったが、やはりヤバイ気が…。流石に、死ぬというのはあまりにも大袈裟かもしれないが、帰りのバスでぐったりと倒れていそうだ。それで、何とか一命を取り留めたものの後遺症が残って、歩けない体になるとか…。そしたら、絶対にノノの更なる重石になるだろうなあ…。たんは、どこまでも酷な展開するのか…。
 それと、悠太・鷺坂・真岡のジャンプ台でのやり取り。これはなかなか面白かった。別にスキージャンプ以外でことはアウト・オブ・眼中の悠太に対して、自分こそがオンナノコらしいと無駄に張り合う。その辿り着いた先が、負けたら上半身裸で帰るという訳分からん賭け。ホント、悠太にとっては災難以外何者でもありませんよ。ちなみに、個人的にはノノとか鷺坂ちゃんの裸よりも、エルフェンリートのマリコたんやナナたんの裸の方が見たいです…。
 で、空気を読まないが如く、真岡が登場。いくら悠太の正体がノノである事を知らないからといって、いくら何でも鬼でしょ…。罰ゲームどころか、ノノのスキージャンプ人生終了するじゃないですか。
 それはともかく、悠太の煽り方は非常に上手い。自分がノノである事を良い事に、それを逆手にとって挑発行為をする。ましてや、ノノに勝ったと思い込んでいるのだから、これに乗らないはずが無い。この挑発に乗った以上、きっとノノの圧勝だろうなあ(乗らなくても、追い越したと思い込んでる時点で、負けが決定しているのだが。)…。真岡も、そこまで相手だったということか…。

 さて、IH終盤でありながらも、ますますヒートアップしてきたノノノノ
 この勝負、誰が勝者となるだろうか?そして、負けておっぱい丸出しになるのは誰だろうか?ああ、来週の内容が気になる…。

 ノノノノ126話の評価

 満足度 ☆☆☆☆
 スポーツ度 ☆☆☆☆
 熱血度 ☆☆☆☆☆


             ノノノノ126話


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高すぎる塀。
2010-07-20 Tue 20:27
 最初くらい遊ばせて…。

 下手の横好きな蔵間マリコです。
 今日の夕方、仕事帰りに何時ものお決まりパターンのゲーセンへと行った。で、例によって怒首領蜂大復活をプレイしようと思ったのだが、ちょっと気分を変えて珍しく格闘ゲームをした。プレイしたのは、SNKプレイモアの『THE KING OF FIGHTERS XIII』。先週稼動開始した長寿ゲームの最新作だ。
 いや~、自分は、格ゲーは基本的にギャラリーモードな人間なんですけど、SNK大好き人間(主に、メタルスラッグシリーズだけど。)の自分は、毎回稼動開始してから若干ながらも遊んでいる。まあ、格ゲーそのものは得意じゃないから、実力なんてからっきしなんだけどね。でも、これをしないとSNKファンじゃないっていうか、そんな気がしちゃって…。それに、如何にも老舗メーカーのゲームらしい歴史の感じられるキャラクターたちが好きで…。というわけで、KOFをプレイする時の鉄板のクーラ・ダイアモンドラルフ・ジョーンズ、あと扱いやすいテリー・ボガード(本当は、久しぶりに参戦した勇者王もといジョー東を選ぼうと考えたが、コマンドが煩雑なので止めました。)を選んでプレイをした。
 なのだが…、ステージ1でCOMと準備体操をしている最中に、乱入が。『ちょっとちょっと!!ある程度経験者であるとはいえ、初心者に毛の生えた程度の実力しかないし、まだ操作にも慣れていないのに乱入ってどういう事よ!?画面見ていたら分かるんじゃないの!?』と思わず、心で叫んでしまった。
 結果、言うまでも3-0で完敗。特に、ラウンド2が酷くて、テリーが手玉に取られたという感じでパーフェクト負けしてしまった。連続コンボで5割減とか、いくら何でも酷すぎる…。明らかに初心者狩りだろ…。多分、ここまでボッコボコにされたのは、初めてかもしれない。血涙もの…。
 で、仕方なく、しばらく経ってからプレイして、結局は7ラウンド目の中ボスで敗北。まあ、実質初プレイでここまでいけたら良いかな?ゲームバランスも前作に比べると良く、そこそこ面白かったしね。これは、最近のシリーズのほうだと良作の部類かもしれない。

 しかし、何で分かっていながらも乱入してきたのだろうか…。
 実力が分かっているのなら、せめて乱入する前に聞いたりするか、負けそうな所で乱入するのに…。それなのに、実力者がいきなり乱入。明らかに、リピーター潰しの類じゃないか。下手っぴは、家で遊んでろと言うことですか?そういう事をするから、格ゲー業界がニッチなものになって、システムがより複雑化(アカツキ電光戦記シリーズみたいな例外もあるが。)するんじゃないか。普通、上級者は初心者に手取り足取り教えるものでは?
 でも、これって、格ゲー以外にも言えることなんだよなあ…。STGだって、今のは難易度が比較的易しいものの、やはり近寄り難い雰囲気が醸し出されているし(自分も、STGにはまる前は、殆どノータッチだった。)、音ゲーも太鼓の達人以外手軽に出来るという印象がないし、FPSなんてそれこそ、初心者の振りをした上級者に狩られる事なんて良くあること。正直、ゲーセン好きな人間には辛い現状である。
 昔は、ファーストフード店でハンバーガーを食べるような感覚で気軽に楽しめたのに、何時の間にかフランス料理のフルコースや一見さんお断りの和食の懐石料理店に…。どうしてこうなったんだろうか?

 不景気であるのに、ますますゲーム内容はディープ化して、ライトな客とヘビーな客との溝を深まるばかり。
 これを打開するには、どうしたら良いんだろうか?やはり、プリント倶楽部やクレーンキャッチャーみたいな万人受けしやすい革命的なものが出たり、ライトなユーザーにフレンドリーなゲームが流行らないと無理なんだろうなあ…。
 中途半端に色々なゲームに手を出す人間としては、心が痛い…。


       KOF13


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真夏の楽園。
2010-07-19 Mon 19:59


            みたフェス015


 前回の記事を読んでいない人は、こちらへ。

 地方の人間には、この手のイベントは有り難いと思う蔵間マリコです。
 今回は中四国地区最大の萌系フェスティバル『みたフェスinマリーナホップ』の感想の後編。前編では、会場内でのライブや痛車の展示などの話題をしましたが、今回は、コスプレイヤーの話やメイド喫茶での出来事、そしてお土産の公開、そんなあたりの話題でも書こうと思います。ま、何時ものように適当にみてくださいわ。
 しかし、昨日は体が疲れてだるかった…。みたフェスで仕事以上にフルに体力を使ったせいか、ブログを書いている最中、何度も舟をこきかけていたし、今日は昼近くまで寝ていたし。正直、今もかなり疲れてい感じが。普段慣れない事をすると、物凄く体力を使うものだな。


             みたフェス016
             みたフェス017


 痛車の展示会場を程々に済ませた自分は、そろそろメイド喫茶にでも行こうと足を向けた。すると、自分の視覚にどこかでみたことがあるような格好をした人が二人。どうやら、鏡音リン鏡音レンのコスプレをした女性二人組(勿論、撮影許可とアップロードの許可を取りました。)のようだ。
 雑誌とか、画像サイトでコスプレイヤーを見る事はちょくちょくあるけど、実際に見たのは初めてな気がする。それにしても、コスプレイヤーの凝り様は驚きである。服装だけでなく、小道具も自分で作り上げる。自分だったら、とてもそういう事は出来ない。根気の関係もあるだろうし、そもそも不器用な人間だからね。自分だったら、オーダーメイドとかしているだろうなあ…。
 ちなみに、他にも結構コスプレイヤーは自分のみる限り結構参加していた。仮面ライダーBLACKシャドームーン(だよね?)をコスプレをしている人やAngel Beats!天使のコスプレイヤー、あとは美少女戦士セーラームーンの三石琴乃と久川綾と古谷徹のキャラがいたな。どれもこれも、目を見張る物ばかりである。コスプレイヤーの意気込みは、凄い…。


             みたフェス018


 コスプレイヤーたちの撮影も済ました自分は、ドネル・ケバブで軽く腹ごしらえをして、『メイドカフェ ぴなふぉあ』と向かった。
 しかし、そのメイド喫茶が大変な事になっていて…。50人以上はいるかと思われるほどの長蛇の列。それもそのはず、このメイドカフェ ぴあふぉあと呼ばれる店は、ドラマ版電車男にも登場してきた店なのだから。そんな有名な店が広島まで出張してくるのだから、このイベントに参加している人が、この店に行かないはずがない。
 という事で、自分も長蛇の列に並んでみました。が…、それが大変で大変で。数日前までは、雨が狂ったかのように降っていたのに、この日は嘲笑うかのような照りつける日差し。下手すれば、熱中症で倒れる人がいるんじゃ中と思うほどの暑さでしたよ。結局、店に入るのに90分ほどかかりました。メイド喫茶恐るべし…。


         みたフェス019


 店に入ると、店内のメイドから『お帰りなさいませ!!御主人様!!』という声が。メイド喫茶では当たり前の事なのかもしれないが、初メイド喫茶の自分には、何かむず痒いような恥ずかしさを感じてしまった。これが常連になるとどうなるのかが、気になる…。
 で、とりあえず自分は、メイド喫茶の定番のメニューともいえるオムライス(そのついでに、ジュースも。)、そして写真撮影を頼んだ。〆て、1800円也。メイド喫茶は高いとは聞いたけど、まさにその通りだった。まあ、値段以上のサービスをしてくれるから悪くは無いが。
 それから、15分。ガーターベルトとネコ耳とリボンをつけたメイドが、オムライスを持ってきてくれた。そのあと、オムライスに好みの文字を。自分が入れてもらったのは、このイベントにちなんで『みたフェス』。無難で安直かもしれないが、ブログに載せるならこのぐらいが良かったかもしれない。ちなみに味に関しては、至って普通のオムライスでした。ちょっと中身の具が少なかったような気もするが。
 そして、食事を済ませた後は、メインイベントの写真撮影。自分が指名したのは、上で書いているガーターベルトとネコ耳とリボンのメイド。服装も好きなんだけど、店の中のメイドの中でも一番可愛いかったからね。自分も、意外に面食いなのかもしれない。一緒に撮影してもらう時は、非常に恥ずかしかった。
 で、店から出るときは、『いってらしゃいませ!!御主人様!!』。いや~、メイド喫茶がここまで魅力的なものだったとは…。東京にでも行く機会があったら、ぴなふぉあに来店したいものである。


         みたフェス021
         みたフェス022


 今回の戦利品。アニメイトブースで買ったヤンデレパイ、それとそのおまけについてきたらき☆すたチョロQ。
 何故、ヤンデレパイを選んだかというと、特に深い意味は無い。ツンデレとかロリっ娘の絵柄の商品もあったけど、一番インパクトが合ったので。
 中を開けると、ヤンデレ娘のしおりとヤンデレパイ9枚。箱の中には、「大好き」とか「ダイスキ」とか「だいすき」とこれでもかと書いていたり、箱の底にドアップのヤンデレ娘が。可愛くても、ヤンデレとは付き合いたくありません。パイの味は、まあまあだったけど、特に説明する事もないので割愛。
 らき☆すたのチョロQは、何かのおまけもしくはこのイベントのために店員が作ったものかもしれない。オマケにしては、なかなかの出来かも。

 様々な催し物があったみたフェスも、これで終わり。なかなか気軽に行けない場所にあるイベントであるとはいえ、それに見合っただけの面白さはあった。個人的には、もうちょっとイベント内容を充実させたら、もっと客入りしたんじゃないかという感じはしたけど、広島で初めてのイベントだから仕方ないか。
 広島で行なわれた中四国地方最大の萌系フェスティバルみたフェス。来年は、今回以上のスケールで行なって、今年以上に面白いイベントにして欲しい。そして、広島を秋葉原につづく第2の二次元関係のメッカに…。多分、そこまで大きな事にはならないだろうけど、そういうので広島が活気付いてくれるのなら歓迎だ。二次元最高!!

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真夏の大祭。
2010-07-18 Sun 21:36


       みたフェス001

 こんなイベントが毎年あればなあ…。

 この手のイベントが大好きな蔵間マリコです。
 今日、広島広島の海沿いのショッピングモール・マリーナホップで行なわれたイベントに参加した。その名は、『みたフェスinマリーナホップ』である。痛車の展示会をはじめとする、メイドやサブカル系アーティスト達のライブ、コスプレイヤー達の撮影会、そしてメイド喫茶の出張店といった二次元関連の催し物が行なわれるイベントである。二次元好きなの人間にとっては、中国地方最大のイベントかもしれない。勿論、自分はその人間の一人だ。
 で、このみたフェスの感想なのだが、かなり濃い内容だったので、非常に長いものになりそうだ。なので、今回のネタは前編・後編の2回に分けて描きたいと思う。自分の文章力が稚拙というのもあるけど、書きたいことが非常に多いので。というわけで、くだらない記事になるかもしれませんが、最後まで付き合ってください。


            みたフェス002


 マリーナホップ行きのバスに乗り、風来のシレン4で40分ほど暇潰しをし、会場に辿り着いたのは10時過ぎ。本当は、10時前ぐらいまでには到着したかったんだけど、今週のプリキュア(桑島の変身シーンに5000枚って…。)がちょっと気になってね…。まあ、それで若干遅れたというわけだ。
 で、上の画像は、みたフェスの会場。自分が到着した時には、チケットを買うのに準備待ちをするわけではないが、思った以上の客数が入っていたビックリ。外の会場だけでも1000人入るんじゃないかと思うような客入りじゃないんかな?とにかく、みたフェスの広告がかなり効果があったのかもしれない。

            みたフェス000


 これが、みたフェスのチケット。1枚1500円。場所代があるとはいえ、多少高いような気がする。
 チケットに描かれているのは、電撃G,sマガジンのマルチメディア展開の企画『マリッジロワイヤル』の12人存在する御当地キャラの一人、『佐伯 世羅』(イラストレーターは言わずがな、西又葵さん。顎がすごく特徴的です…。相方の鈴平ひろさんも、感染しつつあるけど。)。元ネタは、広島県佐伯郡世羅町。まあ、スキー場以外何も無い辺鄙な場所ですわ。
 名前の語呂と響きは凄くいいけど、これまたローカルなネタを…。それだからこそ、御当地キャラとして一役買っているのかもしれないが。これが大朝とか、三次とかだったら…。


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 会場に入ると、すでにライブが行なわれていた。
 自分が入った時点で行われていたのは、ONE PIECEのOP『ウィーアー!』を歌っていた。コスプレの格好を見る限り、ルフィとゾロとサンジとナミとロビン、そして何故かビビ。ビビって、相当前のキャラですよ…。せめて、ハンコックぐらいに…。
 そのあと、メイドの格好をした女性が数人現れて歌って踊っていたり、DJ NOZOMIXという人やDJ サオリリスという人が演奏をしていたりと…。色々と回っていたので、全部を全部聞くことは出来なかったけど、思いのほか良曲があったなあと感じた。欲を言えば、アニソン歌手を持ってきても良かったような気もするけど。

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 とりあえず、ライブも程々に聞いた自分は、このイベントのウリの一つである、痛車の展示会を。
 主にKey系列の痛車とその他のエロゲー関係の痛車、あとは西又葵さん関連とけいおん!!あたりが多かったな。変わり所で言うと、広島県にちなんだのかかみちゅ!の痛車(残念ながら、朝霧の巫女はありませんでした。)が展示されていたり、車つながりでプレイボーイ連載の麻宮騎亜の彼女のカレラの痛車があったりと。まあ、どれもこれも凝った物ばかり、その人なりの愛情が伝わってくるような出来でした。
 でも、屋外での撮影は難しい…。色合いが激しいものあたりは比較的簡単なんだけど、白黒みたいな色合いのとか薄い色の痛車はまともに写らない。特に、反射光があたる角度からの撮影は絶望的。次回、撮影する時は、そこを注意しないと…。


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 こっちは、屋内での痛車の展示会場。やはり、蛍光灯の灯りは丁度良い明るさだから、撮影にはもってこいそのものである。
 こちらは主に、春に放送していたAngel Beats!の痛車が目玉。他にも、Fate/staynightというよりも、TYPE-MOONのキャラクターが描かれた痛車や初音ミクの痛車はかなり力が入っていたし、屋内展示ブース内には、アニメイトの商品販売コーナーや痛仕様にするためのオーダーメイドショップなんかもあった。ここで、自分はアニメイトが販売していたお土産を一つほど買った。それに関しては、次回でも。
 ちなみに、その展示ブース内に痛車娘という漫画の痛車とそれを描いている漫画家のサイン会があったが、全くと言っていいぐらい人が…。これが、カウンタック梅澤春人とか頭文字Dしげの秀一だったら、満員御礼だったんだろうけど…。マイナーな漫画家は、大変…。

 まあ、これで前編は終わり。
 後編は、コスプレ関係の話とメイド喫茶、それとお土産の話でも書く予定。まだまだ書くことが多そうですけど、何とか自分なりにまとめておきますわ。
 ああ~、今日は疲れた。これを書き終えたら、風呂に入って、さっさと寝るとするか…。




                        おまけ
 

           みたフェス014


 アニメイトブースの近くにあった、ONE PIECEのPOPクドわふたーのPOP。
 かたや、億単位クラスの超人気漫画。かたや、ロリコン御用達のエロゲー。この組み合わせ、ものすご~くシュールです…。


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