現在連載中の『極黒のブリュンヒルデ』をはじめ、デビュー作の『エルフェンリート』、スキージャンプ漫画『ノノノノ』、そして大問題作『君は淫らな僕の女王』(原作)などの岡本倫先生の作品の感想や考察を書いています。他にも、日常の出来事や漫画・アニメ・ゲームの感想、ライトノベルの執筆をしております。どうぞごゆっくり見てください。
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聖地へ行こう。
2010-04-30 Fri 19:35

           Akiba Days


 これまた懐かしい…。

 何時になったら聖地に行けるのか分らない蔵間マリコです。
 昨日、部屋を少し掃除している時の事。自分は、たまの祝日(とは言っても、今年は祝日休みが数日ほどあるが。)であるから、ちょっとした大掃除を行った。漫画で満載の開けるのも精一杯なベッドの下を整理したり(そのくせ漫画を月に十数冊も買うから収拾が付かない…。)、ガンプラの箱で満載の開けるのも大変なクローゼットの中を掃除したり(こっちも収拾が…。)、特典のイラストペーパーや漫画の帯が何十枚も入っている机の中を整頓したり(そのくせ…)…。まあ、滅多に開けない部分や奥を掃除したりしていたから、色々と見つかりましたよ。ポケットステーションとか隠していて何時の間にか忘れていた一昨年買った同人誌とか。その中でも一際目立ったのが、写真の上のこれ。2008年に発売された秋葉原ガイドMAP『Akiba Days』だ。
 そういえば、2年前にこんな本買ったんだよな。なんかSchool Daysを応援している人のサイトで紹介されていて、自分もスクイズのファン(あくまでも、原作とアニメ版。PS2版・漫画版はお断り。あと、誠と世界と澤永も。)だから勢いで買ってしまったという記憶が。それだけ、スクイズにはまっていたのかもしれない。
 いや~、こんな本が見つかるなんて懐かしい懐かしい。2008年あたりぐらいから、ムック本やらガイドブックといったあたりの本を買うことが多くなったんだよな。今じゃあ、萌え萌え辞典のシリーズも8冊ほど持っていたり、最近じゃあパブキャラ大全なるものを買っているからね。もう20数冊はこの手の本はあるかも。財布にかなり痛い値段と分っていても、ついつい買っちゃう。それが、サブカル本の魅力。懐かしいあまり、掃除そっちのけで読みふけちゃったよ。
 漫画にしろ、雑誌にしろ、掃除の時に見つかる本は恐ろしい…。

 しかし、このAkiba Daysを読んで思ったことが一つある。何時になったら、東京、と言うよりも二次元の聖地である秋葉原やコミケに行けるのだろうかと。
 毎年毎年、夏に行こう夏に行こうと思って、少ない給料をやりくりして貯めているんだけど、やたらと出費があったり、トラブルがあったりして困る。一昨年は、MYノートPCを購入したし、去年は別の予定(あまり語りくないことだが。)があってそもそも企画していなかったし、今年は腰の怪我でかなり怪しくなってきた。地元の東方のオンリーイベントにすら参加できなかったから、尚更の事である。
 その一方で、弟はしょっちゅう東京へ行くからなあ…。毎年一回は、友人に会いに行くために東京に行っているようだし、今年の春、会社の研修で本社の東京にまで出張していたからねえ(それも、余った時間で色々な名所に行っていたようだし、美味しいお土産付き。)。かたや年一回は東京へ旅行に行って、かたや東京旅行とは縁がない。この差は一体なんなの…。

 さて、自分は何時になったら東京へ行くことが出来るだろうか?ホント、一度でいいから秋葉原の雰囲気も満喫したいし、コミケに参加してみたい。
 今年の夏は駄目かもしれないけど、冬には絶対秋葉原にいけるように頑張るぞ(一体何を頑張るのか不明だけど。体の健康とか、金銭面?)!!
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思わぬ来訪者。
2010-04-29 Thu 20:30
 今週は、休載。という事で…。

 休みであっても、ノノノノの応援は相変わらずな蔵間マリコです。
 さて、今週のノノノノは先週が合併号だっため、お休み。残念とは言えば残念ですが、まあ毎年の事ですから仕方ありません。で、その代わりに今週はノノノノの名・迷台詞集でも書こうと思います。
 そういえばノノノノの名台詞集、CURURUでは3度ほど行っていましたが、こっちでは初めてのような気がする。まあ、これといって別段変わった事をするわけじゃあないけど、単行本1巻区切りにノノノノの心が揺さぶられるような名台詞及び電波的な迷台詞を自分が印象的だったピックアップするというものである。で、今回は単行本4巻、第31話から第41話までを紹介。夏のスキージャンプ大会の決着、悠太(兄)の元・彼女のそらの登場、そしてハンスとの対峙。物語が徐々にヒートアップし始めた頃の場面ですね。ノノノノの本領を発揮し始めたのは、この頃ぐらいかもしれない。
 という事で、独断と偏見に満ちたノノノノの名台詞・迷台詞PART4、行ってみよっか!!

 第32話『ゆうきあげるよ』より、野々宮ノノの台詞。

「大丈夫ですよ、そのくらい飛べますから。」

 青鹿学園のコーチ、火野コーチの卑劣な策略により皇帝は負傷し、大ピンチになった奥信高校。暁の大健闘あるものの、逆境である事には変わりない。そして、殿を務めることとなったノノがチームメイトに対して語った台詞。
 自分は、この台詞を聞いて、ノノが好きなキャラクターになりました。それ以前のノノというと、実力があることは別問題にしても、大衆の前では大口を叩いたり、多少傲慢なところが見受けられていたからあまり好きじゃなかったんですよ(まあ、これは演じているだけだが。)。だから、ノノに辛い過去があってもあまり感情移入が出来なくて…。でも、この台詞にはそういった嫌味や傲慢さが入っていない。あるのは、悪意に対して打ち勝つ自信だけである。この瞬間、ノノは奥信高校スキージャンプ部の部員として初めて認められたといえよう。もし、あのまんまの性格で話を進めていたら、あまり感情移入できなかったかも。

 第38話『ずっとこうしていたかった』より、天津暁の台詞。

「お前は、こんな食えもしない魚をすくってどうする?一週間もすれば、その死体を泣きながら木の根元に埋めることになるんだぞ。たとえ、育ったところで黄ばんだフナになるだけだ。」

 突然、長野に来訪してきた兄・悠太の元彼女、そら。そらの誘いで、お祭に参加することになったノノ一行。そこで、上手く金魚が取れない暁を横目に順調に金魚を取っている子供に対して吐いた台詞。
 いや~、これは思いっきり笑わせてもらいましたよ。普段は、無口でギャグみたいな台詞は言わない人間ですけど、この台詞は真逆の位置にあるとも言える台詞なのだから。ちゅーか、暁はよくこんな台詞を思いついたな。わざわざ状況まで、説明しているあたり、スキージャンプでは優秀な暁には相当な屈辱な出来事だったのかもしれない。いくら何でも、子供に八つ当たりするのは良くないでしょ。
 ちなみに、この台詞の前の暁の一連の動作も笑える。コント系の無声映画みたいな感じの印象を受けて。暁の無愛想な顔が笑いをより一層引き立たせてくれます。

 第39話『すき…』より、そらの台詞。

「何を言っているの?そのくらい最初から気付いていたよ。」

 お祭を満喫したノノ一行。だが、ノノはそらに打ち明けなければならなかった。兄の悠太は既に亡くなっていて、自分は兄の夢を継ぐためにわざわざ男装している事を。それを打ち明けた時の彼女の返事。
 これは、正直、重かったですわ。いや、今までの言動を考えると、ノノである事はバレているのは想像に易いけど、いざこのシーンを迎えると何か切なくて…。それは、そらも言える。悠太が亡くなっている事は、ノノと出会った瞬間分った。でも、その現実を受け入れる事ができない。だから、ノノの口からその真相が語られるまで待っていたのだろう。
 分っているのに、わざわざここまで敢えて引っ張る。そして、感動を作る。やはり、たんは感動のシーンを作るのは上手だな。これだから、たんの漫画を読んでいて楽しい。

 まあ、ノノノノの4巻の名台詞・迷台詞と行ったらこれぐらいかな?
 来週は、ノノノノの通常運行が再開。さて、遠野実業のエース、伊東くんのジャンプはどうなるだろうか?吉と出るか、はたまた凶と出るか。楽しみ楽しみ。
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運命の冒険。
2010-04-26 Mon 21:25
ジョジョ一番くじ004

 うずくまっておじちゃん、オナカ痛いの?

 彼らみたいな奇妙な冒険をしてみたい蔵間マリコです。
 今日、仕事が終わった後の事。自分は、良く通うゲームセンターに向かう前にコンビに寄った。まあ、ジュースと菓子を買うという他愛も無い行動だ。で、さて何時もの暴君ハバネロと買おうかなあとスナック菓子のコーナーへと向かった。だが、その途中、ある非常に魅力的なものが目に入ってしまった。その魅力的なものとは、『一番くじ ジョジョの奇妙な冒険第5部 黄金の風』だ。以前、コンビニで買ったジョジョの一番くじの最新のシリーズである。
 ジョジョの第4部のくじを勝手から随分と経つが、ついに5部もリリースされたとは…。それも、どうやら今日ほど入荷したようだ。自分は、ジュースと菓子を買う事とゲーセンに行く事を急遽変更して、ジョジョ第5部の一番くじに2回ほどチャレンジした。
 で、その結果が上の画像の二つ。一つは、G賞のグラス(ジョルノ・ジョバァーナ)。もう一つは、F賞のハードカバーノート&シール(ドッピオディアボロ)。末等の二つだから、世間的にはハズレかもしれない。でも、自分にとっては充分値段に見合ったものだと思う。グラスだってかなり汎用性(水を表面張力になるギリギリまでいれて、コインは入れません。)があるし、ノートだって結構使い道がある。まあ、本当はA賞のジョルノゴールド・E・レクイエムのフィギュアとか、B賞のキング・クリムゾンのフィギュアが欲しかったのが本音だけど。 それは、次の機会にでも。

 さて、そんなジョジョ第5部のグッズを二つGETして、ホクホクな私ですが、自分はこのジョジョ第5部はジョジョシリーズの中でも結構面白い部類だと思っている。恐らく、第4部・第3部の次ぐらいに自分の中での順位に入っている。
 このジョジョ第5部の魅力、やはり戦闘のシーンが他の部に比べて、非常に魅力的なシーンが多いという事だろう。まさに漢の生き様を体現したようなプロシュート兄貴とその部下のペッシとの死闘、スピード感溢れる高速戦闘を披露したギアッチョVSミスタリゾットVSディアボロのまさかの内部抗争などなど…。シリアス路線重視である第5部であるため、純粋に戦闘シーンの激しさやカッコよさは全シリーズ見ても1,2を争うものかもしれない。
 だけど、自分が一番面白いと思ったのは、こういった戦闘の部分でなく、第5部のテーマである『運命』だと思う。登場人物のそれぞれが、己に課された運命と戦う。ジョルノはギャングスターを目指すために、トリッシュディアボロから抗うため、ディアボロは過去に打ち勝つための試練と正体を知った者の抹殺…、といったような登場人物がそれぞれの目的を達成しようとあーだこーだと試行錯誤をする。その姿が、素晴らしくカッコよく見える。
 その中でも、エピロローグである『眠れる奴隷』は第5部の象徴ともいえよう。チーム・ブチャラティのメンバーの一人、ミスタは近いうちに死ぬ運命の者を安らかに死なす『ローリング・ストーン』のスタンドを破壊するために、身を挺してまで破壊に成功し、仲間達を守ることが出来た。だが、その宣告された運命からは逃れる事が出来なかった。それでも、この破壊する行為に意味があったのだ。結果がすで決められた冒険であろうが、その運命に必死に抗う。そういった必死に生きる人間の姿、まさにジョジョの根源である『人間賛歌』であり、第5部のテーマの『運命』への解答と言えよう。
 それにしても、この眠れる奴隷をストーリーの最後の持ってくるところあたり、荒木飛呂彦のセンスの凄さが感じられる。普通なら、特別編とかにして別枠で話を作るのだが、敢えてラストにこの話を描く。やはり、荒木は天才と言わざる得ない。

 戦闘シーンとテーマ性の強さを感じるジョジョ第5部。
 他の部とは違い、比較的独立した物語(SBRほどでもないが。いや、あれはあれで第1部から第6部見ないと駄目か…。)であるため、ジョジョ未読の方にもお勧めできる。本屋で見かけたら、ぜひ読んでみるといいかも。ただし、単行本版だと第4部のラスト(しかも、ラストはかなりヤバイシーンがあるので。)が若干収録されているので注意。なので、第5部から読む場合は文庫版か廉価版を。
 最後に一言。「アリアリアリアリアリアリアリアリアリアリアリアリアリアリアリアリアリアリアリアリアリアリアリアリアリ、アリーヴェデルチ!(さよならだ)」。
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月下の一撃。
2010-04-25 Sun 20:37

           ガンダムX

 コストの3000のうちの3000は、ティファで出来ています。
 ガロードXの立場は、一体…。

 宇宙世紀ガンダムもアナザーガンダムも大好きな蔵間マリコです。
 今日の昼、とあるガンプラを組み立てた。平成ガンダム3部作のトリを飾る『機動新世紀ガンダムX』の『ガンダムX』のHGAWだ。いや~、このガンダムXがHGで登場すると聞いた時は驚きでしたよ。続々とMGがリリースされるアナザーガンダム作品の中、唯一発売されていないのがガンダムX系で何時MGで登場するのかと思ったら、HGシリーズで登場したのだから驚きでしたよ。それも、初のアナザーガンダムのHG化なのだから。ガンプラ好きな人間としては、これは買わない手は無い。というわけで、金曜日の仕事の帰りに市内のホビーショップで買いましたとさ。
 で、3時間がかりで苦戦しつつも完成。自分としては、最近のHGシリーズの中でもかなり出来の良い作品だと思う。背中のサテライトキャノンや武装などの重みで足がふらついたりする事もないし、しっかりと劇中のポーズを再現する事もできる。そして、動かしても原作のイメージ感を崩さないデザインバランス。どれをとっても、秀逸といえよう。ただ、欲を言えばマニュピュレーターの種類が2週類あっても良いような気もしたが、比較的御手頃な値段(定価1500円、ちなみに自分は1200円で買いました。)である事を考えると、文句は言えないか。どちらにしろ、このガンダムXは買いと言えよう。

 ところで自分にとって、機動新世紀ガンダムXはどのよう作品かというと、かなり地味な印象の受ける作品だったな。ガンダムで熱血格闘ものを描き視聴者の度肝を抜いた機動武闘伝Gガンダム、ビジュアルキャラとアニメらしからぬOP・EDなどで今のアニメの原型を作った新機動戦記ガンダムWに比べると、独自の世界観の押しが弱いのは否めない(つーか、前者二つが恐ろしいほど濃すぎる。)。でも、地味でありながらも作品としての面白さはなかなかのものだと思う。
 例えば、ガンダムXの最大のテーマである『ニュータイプ』。宇宙世紀では、まさにスーパーエースや人類の可能性として描かれているが、ガンダムXは最終的に否定している。宇宙世紀ガンダムファンの人間には、憤慨級の結論かもしれないが、自分としてはそれもアリだと考えている。
 その理由としては、NTという存在に拘りすぎている事だ。確かに、NTはオールドタイプに比べると秀でた点があるのは事実であろう。だが、結局、世界を変えるのは革新を求めている人間である。世界を良い方向へと運ぼうとする人類の努力である。NTは、結局は付加価値に過ぎない。その付加価値に拘っているから、戦争が起こるのだ。それは、宇宙世紀も言えているかもしれない。NT同士でも、分かり合えない人間だっているのだから。
 それとか、魅力的な登場人物もガンダムXの特徴と言える。まるでRPGの主人公・ヒロインのようなガロード・ランティファ・アディール、人間的な弱さを持ち合わせながらもフリーデンの大黒柱として活躍するジャミル・ニート、日々の生活のために必死に頑張るバルチャーたち…。その中でも、自分が特に好きとしているキャラクターは黒幕のフロスト兄弟である。
 世間的には、フロスト兄弟は「変態兄弟」とか言われたりして、かなり嫌われているキャラだけど、自分はフロスト兄弟は味のあるキャラだと思う。自分たち二人を認めなかった世界を滅ぼすという、思想などを抜きとした非常にシンプルな動機。それに「世界が我等を黙殺するから、我等は世界を滅ぼすのだ!!」や「僕らは正さねばならない、力なきオールドタイプを!」といった悪役として際立った台詞。傍から見ればただの我儘であり怨念返しでしかないが、逆にそういった狭い考え方に人間らしさを感じたな。その結果、破滅を望むフロスト兄弟は革新と平和を願うガロードに破れたのだが。

 ゲームやら様々な媒体でかなり冷遇を受けているものの、隠れた名作といえるガンダムXNTという存在に対しての投げかけやそれに対する一つの解答という功績は大きいだろう。
 さて、来週のGWは特に予定が入っているわけでもないし、この機会にガンダムXを借りようかな?ちょっと借りるものも減ってきたし、内容もおぼろげな部分もかなりあるし。しかし、これだけは言える。ティファ可愛いよ、テイファ

           ガンダムX002
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黄金郷の住人。
2010-04-24 Sat 20:14
エルピー・プル

 プルプルプルプルプル~!!

 ロリキャラは、最高だと思う蔵間マリコです。
 今週も来ました。一向に上手にならない土曜日恒例のイラストのコーナー。さて、今回描いたキャラクターは、国民的大人気リアルロボットアニメ『機動戦士ガンダム』のシリーズの一つ、『機動戦士ガンダムZZ』のヒロインである『エルピー・プル』を描きました。
 いや~、ガンダム作品には数多くのヒロインが登場すれど、自分の中ではプル以上に好きなヒロインはいませんねえ。年相応とも言える天真爛漫な性格に、ジュドーを「お兄ちゃん」と呼ぶほどの懐っこさ、そして大好きなお風呂とチョコパフェを前にしたあの喜びよう。萌えとかそういう言葉が無かった時代に、ここまで可愛すぎるキャラが生まれる事事態奇跡的である。流石、元祖妹キャラ。キャラデザの北爪さんには、敬服するよ。
 しかし、そういった要素があるからこそ儚さがある。あのダブリンでの戦闘、『重力下のプルツー』。あれは、本当に凹みましたよ。プルのクローンである、プルツー駆るサイコガンダムMk-Ⅱに苦戦するジュドーを守るために、負傷した身でありながらも出撃。最期は、ジュドーを守り、自己のアイデンティティーを再確認し散って逝った。個人的には、ガンダム史上1、2を争うほどの悲しいシーン(同率1位は、機動武闘伝Gガンダムの東方不敗の死。東方先生も好きなキャラだけあって、悲しかった。)である。
 だけど、彼女の犠牲があるからこそ、プルのクローンであるプルツー、そして機動戦士ガンダムUCプルトゥエルブことマリーダ・クルスのキャラクター性が活きてきているのかもしれない。プルでありながらも、プルではない存在。そんな自問自答が、二人に突きつけられる。クローンキャラというと、基本的に何でも有りになるので御法度というイメージ(カーボンヒューマンの方々とか、『俺はクローンだ。』とか抜かす奴とか。)が強いが、クローンという特徴を上手く活きている珍しい例といえよう。
 ちなみに、エルピー・プルの名前の元ネタは諸説色々とある。黄金郷を意味するエルドラド、その住人(ピープル)、それをアナグラム化して、エルピー・プルにした説。エルフとピープルの名称を割って2にした説。そして、冥王計画ゼオライマーが連載されていた事で有名なロリコン雑誌、レモン・ピープルを文字ってとった説。結構意見が分かれているから、どれがどうか分らないが、自分はエルドラド・ピープル説だと思っている。流石に、ロリコン雑誌から取った名前だと夢が無いからねえ…。そりゃあ、自分もロリ好きだけどさ。

 そんなガンダム史上最強のヒロインのプルを描きましたけど、今回も今一つな感じ。足の向きがおかしかったり、髪型が微妙にプルじゃなかったり…。特に、腕のバランスが酷い。どうも、肘の曲げる部分と角度が上手く折り合いが付かなくて…。本当に、何時まで経っても上手くならない事が悔しい。
 でも、そんなダメダメな絵でも、今回頑張ったと思える点が一つだけある。その部分は、眼だ。何時も、眼を描く時、どうしても魂がこもっていないような感じで、眼には見えなかった。でも、今回は眼に見えるように線画の時点で線を太くして、瞳孔に普段の3割り増しぐらいに丸みを帯びさせてみました。そしたら、表情そのものが丸くなって、如何にも眼らしくなったような気がする。まだ人並みとは言えないけど、それなりに上達したと思う。この感覚を忘れないようにしたい。

 さて、次回は何を描こうかな?
 まだまだ単発物で描きたいのだが、誰を描こうか本当に悩む…。
 ロリキャラが描きたい、ロリキャラが描きたい、ロリキャラが描きたい…。
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二人の出会い。
2010-04-22 Thu 20:46
 キャー、逃げてー!!
 いや、ここは逃げてもらわなくてもいいか…。

 ノノノノを毎週毎週応援している蔵間マリコです。
 あ~あ、どうしてゴールデンウィークってあるんだろうか?確かに、連休があることは嬉しいよ。疲れも取れるし、その休みを利用して色々と挑戦できるのだから。でも、それ以上に自分としてはガッカリな事があります。それは、多くの週刊雑誌が合併号であるということである。勿論、自分が愛読している週刊ヤングジャンプも例外に漏れず。
 はぁっ…、毎年毎年体感している事なんですけど、どうもGWの週はヤンジャンが読めないから、なんとなーく気分が空回りな感じなんですよね。そうじゃなくても、盆の時も年末(それも、2回。)にも合併号があって、退屈な時期があるというのに…。ヤンジャンが大好きな自分にとっては、これはかなりの苦痛です。
 でも、逆にこんな考え方もあるかもしれない。この合併号で休みになった1週間は、作品のクオリティ向上のための充電期間と。そう考えると期待して待つ事ができるな!!来週の1週間は、少し憂鬱な週になりそうですけど、その分、良い作品が出来ると期待しますよ!!
 まあ、前座はこれぐらいにして、今週のノノノノのストーリー&感想を書かせてもらいます。さあ、遠野実業のエース、伊東の実力は如何に!?

 第115話『一目惚れ

 少女は、期待していた。ジャンプ台の頂上にいる遠野実業のエース、伊東賢一の健闘を。きっと、勝つはず。ここまでスキーが好きなのは、彼以外いないのだから。
 少女が青年と出会ったのは、8歳の時。彼女は、父親の元でスキー部の練習を眺めていた。そして、彼女は偶然にも彼とであった。まさに、一目惚れ。あの時の彼の瞳は、輝いていた。
 でも、それからは彼はスキージャンプの魅力に取り憑かれた。毎日、スキージャンプの練習をし、靴よりもスキー板を履いている時間のほうが長い。それだけ、彼はスキージャンプが好きのである。彼女が目に入らないほどに。
 だから、あの時の言葉は嬉しかった。『インターハイで優勝したら、お前と付き合う。それが俺へのご褒美だ。』、相変わらず無愛想でありながらも、初めて聞いた言葉。自分の事を少しは好きになってくれたのかもしれないから。

 ジャンプ台の頂上にいる伊東は、過去の事を思い返していた。
 あれは、8歳の時。スキー場で迷った所、偶然にもスキージャンプの光景と出くわした。遠野実業スキー部の練習。初めて見たスキージャンプの凄さに圧倒された。だけど、それ以上に彼は、そこにいた少女に一目惚れしてしまったのだ。多分、自身の瞳は相当に輝いていただろう。
 だが、彼の前には障壁が立ちはだかった。コーチである、彼女の父親だ。コーチは誰よりもスキージャンプが好きで、IHに優勝できるような実力の持ち主と以外はつき合わさせようと思っていない。まあ、遠野実業の選手の実力では、優勝など程遠いが。
 それからは、スキージャンプ一筋となった。来る日も来る日も練習練習。誰よりも長い時間スキー板を履いて。そのおかげか、足の皮が剥ける事など日常茶飯事であったが、気にもならず、まさにスキー靴と一体化していた。そして、わざわざ進路も良い学校を蹴り、彼女の父がコーチをする遠野実業に入った。それだけ、スキージャンプを極め、スキーに捧げるつもりだったのだ。
 『ただ、綾と―――、付き合いたかったから――。』
 今年は、最後のIH。でも、仲間にも恵まれチャンスが回ってきた。だから、期待してくれ。『俺は必ず優勝する。』

 遠野実業の明暗を分ける運命の時が近付きつつある一方、ジャッジタワーの難波は土壇場まで追い込まれていた。数々の妨害工作も、ことごとく失敗。次、失敗すれば後が無い。そうすれば、成功報酬の100万円もおじゃんとなり、池袋のキャバクラのアケミちゃんとも出会えない。バリバリとスナック菓子を乱暴に食べて、憂さを晴らす難波。
 しかし、彼には切り札がある。もし、伊東がここで高記録を出せば、不正行為の検査対象とする。その検査対象に使われる空気透過率の装置は、あらかじめ最初にチェックされた選手は失格になるようにバルブが調整されている。下里コートが何処でこんな手段を仕入れたのか知らないが、確実に失格させる事ができる。
 不敵に微笑む難波。奴には、アケミちゃんに会う事以上に重要な事情などあるまい。店に行けなくて、嫌われたりでもしたらどうするんだ。だから、

 「人の恋路の邪魔する奴は……。」
 「静かに退場してもらおう。」

 背後から凄まじい殺気を放った異常ともいえる形相の男が。月山商業の禰宜田だ。
 彼の声に気付いたのか、振り返る難波。瞬間…。

 今週は、非常に面白かった。ベタベタな展開+超展開の緩急つけた内容。このギャップの激しさが、たんの最大の魅力だよな。ホント、ファンでいて良かった…。
 まず、遠野実業の大将の伊東とマネージャーの綾だけど、傍から見るとかなりベタベタで青臭いとも言える出会いだけど、自分としては面白かった。あまりに無愛想な彼の態度に不安に思いながらも、彼の事が今でも好きだ。一方の伊東は、綾が好きであるが故に、父親に許可を得るために大好きなスキージャンプを一生懸命頑張る。すれ違いでありながらも、お互いの事が好き。よくある展開であるとはいえ、同じ回で二人の心の内を描いた事によって、説得力の強いものとなっている。これは、非常に上手い話の流れだ。ますます、伊東君を応援したくなるよ。
 それにしても、第99話で初登場のよん子ことマネージャーの名前が綾だったとは…。自分はてっきり、エルフェンリートの時みたいに最後まで名前を明かさない手法(帽子の男とか男装の眼鏡の用心棒とか。)を使うか、この大会の終了後のシーンにでも名前を明かすと思ったのだが…。それが、意外にも綾の親父さんから名前が漏れるなんて…。綾の親父さん、俺に綾を下さい!!
 まあ、そんな冗談(そりゃあ、ナナたんとマリコたんという二本柱がいるので。)はともかく、二人の恋路を邪魔をして、馬に蹴られて地獄に落ちた難波。今までの悪行を考えると、自業自得で動機も同情する余地も無いが、あの禰宜田の登場タイミングには脅かされましたよ。何時か何時かは来ると思ったが、このタイミングで登場するなんて…。たんが、Twitterで残り2ページのネームが決まらないとぼやいていたが、その結果がこんなインパクトのあるものになるとは…。
 エルフェンリートのEL07では、コウタがにゅうの服を脱がせている所をユカが見てしまうだけではパンチ力が弱いから、最後のページに拷問同様の人体実験を受けている全裸で血塗れのナナたんに付け加えたというパターンと同じだな。ネームに行き詰れば行き詰るほど、凄い展開が待っている…。
 多分、この展開の影響で使われなかった空気透過率をチェックする装置の罠は使われなくなるから、恐らくは廻りに廻って守門高校が引っかかるかもしれない。他人の不幸を喜ぶ事はあまり良い趣味ではないが、そうなる事を期待したい。
 だが、禰宜田はこんな所で油を売っていて大丈夫なの?確か順位で見ると、遠野実業の次は月山商業だったような。一回ジャンプするのに多少時間がかかるとはいえ、どう考えても時間が足りない。まあ、そこはたんの漫画だから多少の矛盾は気にしないでおこう。ちゅーか、一々気にしていたら読めませんよ。

 さて、これで邪魔者はいなくなり(やり方は相当に荒っぽいが。)、正々堂々とスキージャンプが出来る。
 遠野実業の伊東、果たして2回目のジャンプに生き残る事ができるだろうか!?
 再来週が楽しみで楽しみでたまりません。

 ノノノノ 115話の評価

 満足度 ☆☆☆☆☆
 スポーツ度 ☆☆☆☆☆
 波乱度 ☆☆☆☆☆

     ノノノノ115話
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不可避の悲劇。
2010-04-21 Wed 20:28
 マジで泣きたいわ…。

 思わぬハプニングが最大の敵だと思う蔵間マリコです。
 はぁっ…、どうしてこんな不幸な目に遭わなければならないのやら…。疲れを癒そうと、ほんの短い時間の間にストレス発散をしようと思ったのに、逆に気が重たくなるなんて。いや、何があったかって?家に帰るバスの中で暇潰しに
プレイした風来のシレン4がフリーズして、その回の冒険がパァになったんですよ。それも、浜辺の魔洞(持ち込み不可・殆ど見識別アイテムのダンジョン。ぶっちゃけ、もっと不思議のダンジョン。)63階で。
 これは、今まで風来のシレンをプレイしてきた中でもかなりのダメージでしたよ。そりゃあ、今までなかなか首尾良く進む事が少なかった難関のダンジョンを、その回は珍しく潜る事ができたんですから。それも、隕鉄大刀+42(サビ避け・三方向攻撃・眠り・ドラゴン特効・水棲特効・空中特効・HP+20)と大隕鉄甲の盾+50(サビ避け・ハラモチ・炎半減・避けアップ・催眠無効・魔法ダメージ・HP+20)と非常に装備内容も良かったのに…。多分、ここまで流れの良い冒険は、なかなか無いだろう…。なのに、なんも変哲も無い行動をとっただけなのにフリーズ。マジで、落ち込みましたわ。
 また浜辺の魔洞を一からやり直さないといけないとは…。あの長くて長くて厳しいダンジョンを潜らないといけないとなると…。気が重たくなる…。

 とは言っても、風来のシレンシリーズ全作品をプレイしている人間である自分にとっては、この悲劇はまだ可愛い方。自分がプレイした中では、こんなハプニングは何度もあった。それよりも、これ以上に悲惨な目に遭った事があるのだから。
 例えば、初代の風来のシレンでの出来事。その回の冒険は、かなり調子良くフェイの最終問題98階まで潜っていた。だが、流石に敵の猛攻にシレンも疲弊。復活草も全部使い切り、回復手段は背中の壷だけとなった。こんな所で油を売っている暇はない。さっさと、潜らなければ。そう思って、階段を探していたのだが、何と不幸に大型地雷を踏んで、HPが1になってしまって…。しかも、その直後、アークドラゴンの炎が直撃で昇天。あまりにあっけない冒険の終了にショックを通り越して、しばらくの間、唖然としていましたわ。いくら何でも、これは酷すぎる。
 それとか、PC版風来のシレン外伝の裏白蛇島(色々と難しくなったもっと不思議のダンジョン。)96階で出くわした悲劇なのだが、フェイの最終問題の件以上に酷い。何しろ、普通に歩いてる所をオオイカリ状態のハイパーゲイズと鉢合わせして、延々と催眠術をかけられてしまったのだから。プレイヤーは何も操作出来ない状態で、勝手にアスカがアイテムを浪費していく。それも、数ターンじゃなくて、こちらが力尽きるまで永遠に。言うならば、『カーズは2度と地球へは戻れなかった…。鉱物と生物の中間の生命体となり永遠に宇宙をさ迷うのだ。そして死にたいと思っても死ねないので--そのうちカーズは、考えるのをやめた』と状態と同じ。または、ジョルノゴールド・エクスペリメンス・レクイエムで終わりの無い死を体験したディアボロ。その光景をただ眺めているなんて、拷問以外に何者でもない。あまりの酷さに、コントローラーを投げつけてやろうかと思ったよ。まあ、一番注意しなければいけないことを怠った自分にも責任はあるが。

 しかし、こうシレンをプレイしているとこういう精神的に参っちゃうような大ポカでも、しばらくすると良い思い出人なるな。どんなに酷い目に遭っても、またプレイがしたくなる。多分、これが風来のシレンの最大の魅力であり、中毒性の原因なのだろう。
 さて、そろそろフリーズでの精神的ダメージも回復してきたことだし、これを書き終えたらシレン4を再開しようっと。今度は、フリーズしないように慎重(注意してどうにかなるものでもないが。)に。

         風来のシレン4 モンスターハウス
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刺激と興奮と。
2010-04-19 Mon 20:54

      闇将軍ハバネロ


 カライ、カライ、カライ、ウマイ。

 辛い食べ物と甘い食べ物が好きな蔵間マリコです。
 最近、仕事の帰りに地元のコンビニであるスナック菓子を買う。東ハト(勿論、Leafの名作ギャルゲーの愛称ではない。半熟英雄の作中でも出て来た方の東ハトである。)の大人気スナック菓子『暴君ハバネロ』の派生商品の『闇将軍ハバネロ にんにくの変』と『闇将軍ハバネロ わさびの乱』だ。
 この暴君ハバネロシリーズ、自分は大好きなスナック菓子だが、特にこの闇将軍ハバネロシリーズは現在のお気に入りである。にんにく味は、ベースのポテトのカリカリ感とにんにくの興奮させるような風味と唐辛子の燃え盛るような辛味がマッチして美味しい。一方のわさび味は、唐辛子とかハバネロとは違い、あのツーンとした鼻に突き刺さるような刺激がたまらない。これは、おやつとしてだけでなく、酒の肴としても最適な逸品だ。
 ホント、こんな中毒になるような暴君ハバネロなるスナック菓子を考えた東ハトの社員は天才だ!!ノーベル賞ものクラスだ!!ギネスブックものだ!!直木賞ものだ!!みんなも、この激辛スナックの味を体感して欲しいな。

 まあ、そんな激辛スナックにはまっている自分だけど、実は昔は辛い食べ物が余り得意じゃないクチだったりして。カレーも甘口が当たり前で、うどんの七味唐辛子ですらダメな人間であった。
 では、どうして辛いものが好きになったかというと、昔、ラーメンのチェーン店で食べたスーパー坦々麺なる料理を食べたからだ。なんで、名前からして辛そうなラーメンを頼んだかというと、興味本位といったところであろうか。で、食べたら案の定とてつもなく辛くて…。それも、トイレに行きたくなるほどの胃がキリキリするほどの辛さ。正直、小学生の自分には無理でした。
 だけど、そのスーパー坦々麺を食べた影響か、それ以降は辛い物を食べても全然OKな人間になってしまった。多分、このスーパー坦々麺が辛すぎるあまり、体が辛い物に耐えれるような体質になったのかもしれない。それか、辛い食べ物の魅力が分ったのかもしれない。
 で、現在は、どのくらい辛いものが好きかというと某吸血鬼漫画の戦争が好きな少佐の延々と語ったなが~いなが~い演説(本当は、それを改変して書こうと思ったが、長すぎるのでやめた。)と匹敵するぐらい辛いものが好きである。LEEは20倍が当たり前だし、COCO壱行けば、必ず一番辛いのにする。他にも、辛いものが店にあったりすると必ず頼むし、上でも書いているように暴君ハバネロが好きなスナック菓子だったりするし。それだけ、辛いものが好きになってしまったのだ。
 ただし、ここで一つ言っておく。自分が好きな辛さは、辛さの中にコクや旨味がちゃんとある辛い食べ物だ。単に辛かったり、味の悪さを辛さで誤魔化すような食べ物は嫌いですので。流石に、辛いのが好きだけどの味覚音痴ではないから。

 さて、皆さんは辛い食べ物は大丈夫なタイプ?それとも、ダメな人間?
 もし、なんか辛いものに関しての面白いエピソードがあったら、ぜひガンガンコメントしてくださいね!!
 では、次回もよろしくという事で。
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癒しの場。
2010-04-18 Sun 20:28

こんにちは!トラックバックテーマ担当の吉久です! 今日のテーマは「入浴時間はどれくらい?」です。 一日の疲れを流すお風呂タイムあなたはどれぐらいの時間お風呂に入っていますか?吉久は大体30分くらいです。自分では短いくらいかな~と思っていましたが、親には「長い!」といわれてしまいました・・・でも、こ�...
トラックバックテーマ 第945回「入浴時間はどれくらい?」



 CURURUとは使い勝手が違えど、ネタ切れの時に非常に役に立つ、FC2ブログの御題のコーナー!!
 さて、今回の御題は『お風呂』。いや~、お風呂というと、自分は30分以上入る好きなクチですねえ。そりゃあ、ストレスとしがらみだらけの俗世間の垢を洗い流せるし、自分自身の心が無防備になるところが何とも…。それにお風呂といえば、思わぬラッキーな展開があるのもお風呂というシチェーションの魅力だしね。
 例えば、お風呂に入ろうとしたら、可愛いおにゃのこが先客に入っていたとかというケース。いや~、これはまさにラッキースケベの典型的な例ですなあ。普段も可愛いおにゃのこが、思わず無防備な一面を垣間見る事ができるんですから。これはこれで、非常に可愛らしい。まあ、風呂に入る前に誰かが入っている事ぐらい気付くような気もしますけど。もしかしたら、確信犯?
 それとか、小さくて可愛いおにゃのこが一緒にお風呂入って欲しいというパターン。これは、上のケースよりも嬉しいシチェーションですねえ。元気一杯なおにゃのこが、わざわざ体を洗って欲しいと誘ってくるなんて、滅多な事じゃあないんですから。おにゃのこの頭をシャンプーで綺麗にしたり、可愛いおにゃのこに背中を洗ってもらったり、おにゃのこと一緒に浴槽に入ったり…。こんな合法的な手段でイチャイチャできるなんて、想像しただけで鼻血が…。そんな事が出来るんだったら、二次元の世界に行きたい!!

 いや~、ちょっと今回は今まで以上に暴走しすぎたかな?いくら御題のコーナーでしか羽目を外せないとはいえ、ここまでやりたい放題に書くのは問題のような気がする。ただ、誤解しないで欲しい。これは、あくまでも二次元の話。三次元では、そういう事は望んでいない人間ですので。つーか、こんな事が現実にあったら、俺は警察に逮捕されてますよ。とりあえず暴走はコレぐらいにして、ネタ埋めにでもお風呂に関する思い出話を少し話させてもらおう。
 うちの親戚の家は、昔、湯船の底から薪で温める昔ながらの風呂だった。自分は、この昔ながらのお風呂というものが非常に苦手であった。まあ、それには色々訳があって…。自分は、この昔ながらのお風呂で何度か痛い目にあったことがあるんだよ。
 この昔ながらのお風呂というのは、底を薪で温めるため、火傷をしないために底に板を張っておく必要がある。のだが、ある日、それを張っていない日があってね…。それに気が付かずに風呂に入って、足を火傷してしまった。幸い大した事は無かったけど、それ以来はこのお風呂が怖く感じるようになってしまった。まあ、それを確認していなかった自分にも責任はあるけどさ。
 あと、この薪で炊く風呂はなかなか温度調整が難しいもんで…。温めるためにただ単に薪をくべれば良いというもんじゃない。薪を多く入れたからといって、効率よく温かくなるわけでもないし、調整に失敗すると無茶苦茶熱いお風呂になるし…。自分は、これで何度、水風呂に近いぬる~いお風呂やとてつもなく熱い風呂に入った事やら…。

 でも、こんなに入るのにも大変な薪炊きの風呂だったけど、それだけお風呂の有り難さを感じるお風呂だったな。
 今だったらボタン一つ押せば、浴槽にお湯が張られる楽ちんさだけど、そういった手順をわざわざ人の手でやらないといけないのだから。水を張って、家の裏側にある竈まで回って、薪を割って火にくべないといけない。正直、かなりの重労働である。だけど、その苦労があるからこそ、お風呂に入った時により一層の安心感があったのかもしれない。アレはアレで、悪くはなかったかも。
 ちなみに、そこの親戚の家は、現在はシステムバスになっていたりして。しかも、特注で作ったかなり良いのだし。原型を全く留めていない…。

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破滅の女王。
2010-04-17 Sat 21:00
ルーシー

 久々に描いたが…。

 しばらくの間、腰痛でイラストが描けなかった蔵間マリコです。
 いや~、イラストを描くのも1ヶ月ぶりですねえ。先月末に再発したヘルニアのせいで、長時間椅子に座っているのが辛い状態が続いて、描くのもままならない状態でした。でも、最近は腰の痛みもなくなって、殆ど今までと変わらない生活を送れるようになりました。というわけで、今週からイラストのコーナーを復活させました。まあ、ヘタクソな絵ですけど、生温かく応援してください。
 で、復活1回目のイラストですが、岡本倫の美少女SFバイオレンスラブコメディ漫画『エルフェンリート』のヒロイン『ルーシー』を描きました。何時もは、ネコ耳風な角の方を描きますが、今回は単行本10巻のウサ耳を採用しました。
 自分にとって、ルーシーはコロコロと評価の変わるキャラでしたね。連載初期の頃は、何故に人殺しをするのか理由不明な行動やナナを四肢切断したりと、正直、あまり良い印象を受けないキャラ(あくまでも、役割的な話だが。)でした。しかし、話が進むにつれてルーシーの過去も明らかになっていた時には、少しルーシーの評価(とは言っても、同情は出来ないけど。)が変わりました。そして、マリコが殺害された時は評価がどん底に落ちていって、物語の最終盤の塔での謝罪と破滅への一途に向かうシーンあたりでは、株が結構あがりましたね(思わず泣いてしまったし。)。評価が上がったり、下がったりと…。ルーシーは、それだけ難儀なキャラクターだと自分は思っている。
 しかし、ルーシーが真に凄いと思ったのは、アニメ版だな。ルーシー(及びにゅう)の声優である小林早苗さんのトーンと声色の低い演技力は、まさにはまり役という言葉が相応しくて。作中の演技力は勿論の事、CMでも使われている「今まで人を殺したは一度もない。」は秀逸そのものでしたよ。それで、にゅうの時の甲高く幼い感じの声も出せるのだから驚きである。

 まあ、そんなエルフェンリートのヒロインを描きましたけど、相変わらず微妙な出来。寧ろ、1ヶ月のブランクがあったから下手になったかもしれない。
 まず、体全体バランスが悪い。胴が若干長いように感じるし、腕の組み方もおかしい。特に、胸がとにかく変としか言いようが無い。普段は、服を着ているイラストが殆どだから、ある程度のごまかしが利くけど(とはいっても、カバーできないほど下手だけど。)、肌を直に描くから胸そのものバランスを上手く考えないといけない。自分も、色々と試行錯誤で描いたのだが、なかなか上手くいかなくて…。結局、こんな残念な胸になってしまいました。
 次に表情。表情を見る限り、何か恥ずかしがっている感じになっているけど、実はきりっと睨んだような感じ(作中、全裸でもお構いなしだからね。)にしたかったんですよ。う~ん、自分が想像したものを上手くそれを表すというのは非常に難しい…。
 でも、今回は影の使い方に力を入れて、多少は立体的になったと思う。何時もは影の濃さは一種類にしているんだけど、今回は影の強弱を付けてみました。それと、光が強く当たっている部分を考えて、何時も描いている髪のてかりだけでなく、肌のてかりも若干ながら付け加えてみました。心なしか、立体感が出たような…。

 久々に復活したイラストのコーナー。
 次回描くイラストの予定は、まだ決まっていないけど、自分が好きなキャラクターあたりを描くかもしれない。ま、それはゲームをしながらでも考えますわ。
 では、来週のイラストのコーナーもよろしくという事で。
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