現在連載中の『極黒のブリュンヒルデ』をはじめ、デビュー作の『エルフェンリート』、スキージャンプ漫画『ノノノノ』、そして大問題作『君は淫らな僕の女王』(原作)などの岡本倫先生の作品の感想や考察を書いています。他にも、日常の出来事や漫画・アニメ・ゲームの感想、ライトノベルの執筆をしております。どうぞごゆっくり見てください。
スポンサーサイト
-------- -- --:--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
別窓 | スポンサー広告
魔王新生。
2010-01-31 Sun 19:50

 

 

 新世代白い魔王劇場版。

 

 なのはよりもフェイトフェイトよりもシグナム派な蔵間マリコです。

 いや~、広島でも上映しているなんて素晴らしいですねえ。あの大人気燃え系魔法少女アニメ『魔法少女リリカルなのは』(以下、無印なのは。)の劇場版『魔法少女リリカルなのは The MOVIE 1st』(以下、劇場版なのは。)が。この手のアニメの映画は、地方都市じゃあ上映することなんて滅多にないですけど、今回はそういうことを考慮してくれているから非常に有り難い。流石に、わざわざ別の県まで行って見るにしても、そう手軽に行けるもんじゃない。劇場版なのはを上映してくれる映画館はかなり良いセンスしてますな。

 まあ、そんなわけで今日は商工センター付近の映画館にまで行って、劇場版なのはを見に行きましたが、昔はリリカルなのはというとあまり好きな作品じゃなかったんですよね。何ていうか、あまりにも見た目からして強烈過ぎて、どうも敬遠していたようで…。

 でも、実際に見てみるとそんなイメージが吹っ飛ぶような内容であった。従来の魔法少女ものとは一線を画する熱い展開に、それぞれの胸のうちに秘められた思い、魅力的なキャラクターなど…。そういう固定観念抜きで見てみると本当に面白くて…。それ以来、リリカルなのはのシリーズにハマってしまいました。おかげで今じゃあ、部屋にリリカルなのは関係のポスターを何枚か貼っているほどだ。ホント、白い魔王の破壊力は半端じゃないな。

 

 さて、そんなリリカルなのはシリーズの虜になった私ですが、劇場版なのははどうだったかと言うと、やはりというべきか非常に面白かった。わざわざ映画館まで足を運んだ甲斐があったよ。

 まず、劇場版なのはで面白いと思った点は、登場人物のバックボーンが無印なのはに比べて、深いものになったということである。基本的に無印なのはとそういう設定は一部除いて基本的に同じなんだけど、劇場版なのははそれにプラスαを付け加えて、より印象深いものにしている。特に、あの人の設定の完成度が非常に高い(自分としては、そこが最大の見所だと思う。)。スタッフ、あの人に何か思い入れでもあるのだろうか?

 次に、面白いと思ったのは戦闘シーン。無印なのはは時間と予算という問題がありつつも、それでもかなり派手に空を飛び回り、強烈にカッコいい必殺技を披露してくれた。だが、劇場版なのはは、更に洗練されたものになっている。動きは見ているものを惹きつける様なアクロバティックな動きとなり、鍔迫り合いも更に激しく。そして、必殺技の描写も桁違いにカッコよく。これは、リリカルなのはがますます好きになりそうだ。

 ただ、手放しで全部を全部褒めれるという訳じゃあない。課題点が幾つかある。作中中盤が少し間延びしている所と作画が映画としてはあまり優秀じゃない所の二つ。特に、作画が微妙なのは気になった。そもそも無印なのはの時代からリリカルなのはシリーズは、ネタ扱いされる場面があるほど、作画の荒さはファンからも指摘されていた。で、劇場版になるからそれが克服されると信じていたのだが、お世辞にも劇場版レベルの作画とは…。確かに、良くはなっているんだけど…。

 

 しかし、不満点が多少あるにしても、全体を見ると満足いくものであった。DVD版が出たら、もう一度見て、劇場版の出来の高さを堪能したいもんだ。きっと、劇場で見た面白さが蘇るはず。

 さて、このブログを書き終えたら、劇場版なのはのパンフレットを読むとするか…。

 

 魔法少女リリカルなのは The MOVIE 1stの評価

 

 満足度 ☆☆☆☆

 燃え度 ☆☆☆☆

 萌え度 ☆☆☆

 

 

スポンサーサイト
別窓 | 趣味人の日記 | コメント:9
白亜の守護者。
2010-01-30 Sat 20:20

 

 コピーペースト上等。

 

 なかなか思うように行かず、苦心している蔵間マリコです。

 さて、今週も描きました。TYPE-MOONの大人気伝奇活劇ビジュアルノベル『Fate/staynight』のキャラクターのイラストを。今週描いたFateのキャラは、イリヤに従事する二体のホムンクルス『リーゼリット』と『セラ』。今まで描いたキャラとは違って、かなり影の薄い方々です。

 リズは、表情や喋り方からして、まさに人造人間っぽく感情が欠如しているといった感じだ。ただ、そういった淡白なキャラでありながらも、微妙に無邪気で子供っぽさがある所に、リズならではのアイデンティティーを感じる。特に、相方であるセラとのやりとりが面白い。

 一方のセラは、一言で言うと生真面目で小姑みたいな印象を受けるキャラである。イリヤにはレディになるために、リズには同じ従者である者として厳しく小言を垂れる。リズとは違い、アインツベルンの目的を果たすための指南役といえるであろう。

 この二人、ゲーム全体から見ると上記でも書いている通り、かなり出番の少ないキャラである。出たとしても、BADENDまたはDEADENDの選択肢を選んだ時ぐらいに登場の機会がないからな。ただ、こういった脇役がいるからこそ、この物語の根幹である聖杯戦争や重要キャラの一人であるイリヤの設定が磐石な物になっているのだろう。キャラクターを重点にして、物語の骨組みが作られている。実に、TYPE-MOONらしいシナリオである。

 

 さて、そんな従者二人組を描きましたが、相変わらず微妙な出来。東方のイラストを描いていた時代も残念な出来である事が多かったけど、Fateのイラストを描くようになってから、ますますその傾向が強くなってしまった。う~ん、絵のタイプが全然違うからかなあ?

 自分が今回のイラストに力を入れたのは、二人の表情。作中でも彼女らの表情は、非常に特徴的であり、自分もその原作のイメージを壊さないように描いてみました。正直、原作のイメージは上手く引き立たせていないし、そうじゃなくてもお世辞にも上手くない。ただ、自分なりにリズの無表情な顔、セラの生真面目な顔を描けたと思う。う~ん、表情の出来不出来は、毎回バラつきがある…。

 それと、肩から手にかけての部分があまりに悲惨な出来になってしまった。自分では、ちゃんと描いているつもりなのに肩の部分に歪みがあるし、腕の長さもなんか違和感が。特に、手が酷い。指のバランスが悪いし、手の組み方が不自然。ここ最近は、ある程度指の描き方が上手くなっていたと思っていたが、また元の所まで戻ってしまったか…。

 

 なかなか癖の強いデザイン揃いで苦戦を強いられているFate

 さて、来週は誰を描こうか…。どれも魅力的なキャラクターばかりだからなあ…。悩んじゃう…。

 

別窓 | イラスト | コメント:3
彼女の決意。
2010-01-28 Thu 20:47

 

 全部に1通ずつ送らないと…。

 

 毎週毎週、影ながら応援している蔵間マリコです。

 さてさて、今週も来ましたノノノノのコーナー。今週は久々の巻頭カラー。センターカラーはたびたびありますけど、巻頭カラーはなかなか無いですからねえ。倫たんの漫画を追っかけしている自分としては、嬉しい限りだ。しかし、それ以上に嬉しい事が。何と、冬季オリンピック開催を記念して、ノノノノのグッズがプレゼントされるんですよ。

 そのプレゼントの内容は、一つはみかげと中学生時代のノノがプリントされたノノノノ特製携帯マシュモストラップ。もう一つは、ノノノノ特製てぶくろ。いや~、数回前にプレゼントを準備していると書いていたけど、こんな素晴らしい物を準備していたとは…。ファン冥利に尽きます。特に携帯ストラップは、ノノが敢えての中学生Ver.とかなりマニアックなチョイス。ホント、たんのセンスには感服するよ。

 これは、ファンとしては見逃せない所。エルフェンリートの100回記念やノノノノ単行本1巻&短編集発売記念の時みたいに、葉書を送らなければ。勿論、両方ともに1通ずつね。さあ、自分の倫たんに対しての情熱が集英社に伝わってくれることやら…。

 とりあえず、前説はここまで。こっからは、今週のノノノノのストーリーと感想なんかを。まあ、何時ものように適当に流してでも読んでください。

 

 第105話『野望は大きく!!

 

 夜の宿舎。尻屋と岸谷が回り将棋で遊んでいる隣で、悠太は布団の中で横になり悶々としていた。

 今日の昼出会った月山商業の禰宜田。スキージャンプの選手と違う恐怖を感じた。一体、彼は何者なのだ?それに、雪野高校の真岡のあの発言。兄を馬鹿にするなんて、許せない…。そして、他にも大勢の強敵が…。一体、どれだけの相手と戦わないといけないのか?そんな思考がグルグルと回り続ける。

 そんな元気の無い悠太を見てか、皇帝は悠太に買い物を頼ませる。頭を使ったせいか腹が減った、メシとエロ漫画を駅前で買って来い。無理難題かつ破廉恥な発言に、はっきりと拒否をする悠太だが、それに突っ込みを入れる岸谷と皇帝の姿を見て馬鹿馬鹿しく思ったのか、買いに行くのであった。

 悠太は、皇帝に頼まれた物を買いに行こうと外へと出ようとする。そこで、背後からあまり聞き慣れない声が。雪野高校の笹宮だ。どうやら、真岡の野々宮兄妹に対しての態度の話がしたいようだ。真岡とは、付き合いの長いチームメイトだが、彼が変わったのは悠太の妹のノノが亡くなった時からだ。彼の見せた最初で最後の涙。それ以来、真岡は野々宮兄妹の事になると様子がおかしくなるのだ。

 真岡の野々宮兄妹に対する苦悩。悠太は複雑な感情を抱きながら、買い物へと出る。

 

 買い物を終え、悠太は頼まれた物を皇帝に渡す。皇帝はエロ漫画をおかずに、白米をバクバクと食べる。どうやら、悠太の選んだエロ漫画が気に入ったようだ。どうでもいい事を褒められ、嫌がる悠太。皇帝はメシを食べ終わるや直ぐに就寝の準備を促す。まだ、夜の9時。寝るには早いはず。だが、皇帝にとってはこの時間ですらIHの一部みたいなものだからだ。皇帝のIHに対する真面目なスタンスに、二人は口をあんぐり。

 就寝中、悠太は思い出す。自分は、すでに決戦の地にいる。明日で全てが決まるんだ。皇帝の就寝前の発言に、悠太は心を切り替えるのであった。

 

 翌日。

 ついに、インターハイの大会当日を迎えた。それぞれの選手が、様々な気持ちを張り巡らす。父と亡くなったの夢を叶えたいと願う者、自分がより一層強くなるため、他者の夢を踏み躙りたい者、どんな手段を講じても勝利したい者…。まさに、三者三様といったところであろう。ただ、共通している事が一つ、優勝をしたということであると。

 大会の開催のアナウンスも終わり、悠太は選手達のいる会場で、最終調整を行う真岡と遭遇する。睨みつける悠太に、真岡はあの日の話をする。小学生時代、妹のノノに掴みかかった時の事を。自分は、今まで同い年の選手相手に負けた事がなかった。だが、自分よりも二つ下の、それも女のノノに負けたのだから、自分としても許せなかった。それ以来は、ノノに勝つことを目標として生きてきた。しかし、そのノノは死んだ。もう決着をつけることすら叶わないのだ。

 悠太は、彼の真意を聞いて切なくなる。目が潤んでしまう。本当は、死んでいるのが兄の悠太で今ここにいるのはそのノノ本人であることを言いたい。でも、それを言ってしまえば、全てが終わってしまう。兄の夢も潰えてしまう。

 兄との約束を心で復唱した悠太は決断した。悠太は、真岡に言い放つ。「あなた小さいよ。」と。ノノが目標?そんなのちゃんちゃらおかしい。妹が目指していた目標、オリンピックで金メダルを取ることに比べると。そして、自分自身が亡くなった妹の夢を継いだ。だから、決着をつける。真岡だけじゃない、この世のジャンプ選手全員とだ。そして…。

 「だって、ぼくは…、世界一になるんだから。」

 

 今週は、巻頭カラーだけあって、それに見合った面白さだった。宿舎での出来事も面白かったし、大会開催後も良いし。流石、こうでなくちゃ。

 まず、皇帝の悠太に対しての買い物。あの件、なんとも皇帝らしくても面白かったですよ。頭を使わない周り将棋で何故に腹が減る!?しかも、オカズにエロ漫画まで買わせに行かせるって…。本当なら、セクハラですよ、セクハラ。

 でも、そんな人としてあるまじき行為でありながらも、皇帝は皇帝なりに悠太の事を気にかけていると思う。あんな塞ぎこんでいるような状態でIHに出られても、優勝できるものも優勝できなくなるからな。現に、食べた後に直ぐに寝たのを考える限り、飯とエロ漫画を買いに行かせたのは、悠太を気分転換でもさせる口実であったのだろう。まあ、あそこで悠太が選んだエロ漫画のセンスを褒めるのは如何な物かと思うが。

 それと悠太と真岡の会話。あれには、スカッとしましたよ。前回の真岡の発言は、無礼で言った訳でなく選んだ言葉が悪かったとはいえ、それが原因で悠太が少し悩んでしまった。だが、そのおかげで兄の事を吹っ切らして、かつノノが目指す夢への思いが揺ぎ無い物になったのだから。特に、「だって、ぼくは…、世界一になるんだから。」はカッコいい。ノノの決意が良く伝わっています。

 それにしても、真岡は小物的な考え方のキャラだったとは…。確かに真岡が初登場時、回想の中での真岡が掴みかかっているシーンがあるが、それを未だに根に持っているなんて。まあ、見た目からして暗愚な感じがするから想像は容易なのかもしれないけどさ。それを考えると、その事を気にかけている笹宮の方が将来大成しそうだな。

 

 さて、カッコよく今週分が終わったノノノノ

 来週は、ついに決戦が始まるようだが、果たしてどのような展開を迎えるのやら…。

 

 ノノノノ105話の評価

 

 満足度 ☆☆☆☆

 スポーツ度 ☆☆☆

 熱血度 ☆☆☆☆

 

 


別窓 | ノノノノ | コメント:3
徹底した遊び。
2010-01-27 Wed 19:31

 

 

 骨が折れた…。

 

 トロフィー乞食な蔵間マリコです。

 ふぅっ…。今日の朝、やっとこさ終了しました。FF13のトロフィーコンプリート。ここまで辿り着くのに90時間超とかなり間がかかりましたよ。全キャラクターのクリスタリウムの習得と武器の改造費のためにリヴァイアサン・ターミナルのアダマンタイマイをずっと転ばしたり、冥牌ミッションをALL☆×5にするために広大のMAPを奔走したりと…。とにかく、何時終わるか分からないやりこみ要素には苦戦させられました。

 特に、武器&アクセサリーの全回収には骨が折れてしまった。全武器購入と1段階改造、アクセサリー全購入できる程度のギルを稼いだは良いものの、何故かトロフィーが獲得できない。で、再び取り残しが無いかMAPをくまなく探し続けていたら、雷のおみくじを拾い忘れていたわけだ。てっきり、どうでも良いような物しかないとタカを括っていたが、こんな重要なものが入っていたとは…。

 これでYAT安心、プラチナトロフィー獲得。と、思っていたのだが、まだ何かが足りない。もう、この時はどうにかなりそうだった。MAP上にあるアイテムは全部拾ったはずだし、持ち物を見る限り一度は手に入れているはず。仕方ないので、ショップで売っているアクセサリーを買い漁りましたよ。そしたら、出ましたよ武器&アクセサリーコンプリートのトロフィーとプラチナトロフィー。

 いや~、あそこまで血眼になって探していた未獲得アイテム(ファイターリスト)が店に売っていたとは…。あまりに単純なミスに肩の力が抜けてしまいましたよ。

 だけど、これで念願のプラチナトロフィー獲得。弟が集めたアンチャーテッド2バイオハザード5のプラチナトロフィーを合わせて、これで3つ目。トロフィーレベルが7とそこそこ遊んでいるとは思っているけど、まだまだかもしれない。また、何か面白いゲームでも出たらプラチナトロフィーを獲得するまでやりこもうっと。早く、PS3でギャルゲーでないかなあ…。

 

 しかし、RPGにしては遊んだ時間が意外に短いかもしれない。普通なら、100時間は遊ぶんだけどね。FF13の前に買ったDS版サガ2も7週180時間以上はプレイしているし、過去のFFだってかなりプレイしている。FF4FF7は、何週攻略したかすら記憶にないぐらいはしているからな。もちろん、FF13FF13で面白いんだけどね。

 基本、自分はギャルゲー(流石に、キャラよりもシナリオ重視で遊んでいる人間としては厳しいです。)以外は相当やりこむタイプだ。何ていうか、こう一つゲームをするとかなりのめりこむ人間なんだよね。100時間は当たり前、はまると200時間、300時間はプレイしてしまう。暇潰しにちょくちょくプレイしているグラディウス?ですら300時間越えはしているからな。特に、風来のシレンGB2MH2ndGは800時間以上のはまっていたからな。シリーズ累計にすると、恐ろしい数字になりそうだ。

 ただ…、あくまでもオフラインを主に遊んでいる人間として時間の話。オンラインは、基本的にプレイしない。自分みたいに一つのゲームに長い時間遊ぶ人間が、この手のゲームにはまると抜け出せなくなるのは目に見えているからな。遊んだとしても、ボンバーマンのオンラインぐらいだし。昼夜が逆転しそうで怖そうです…。

 

 さあ、生まれてこの方24年、これまでどれだけぐらいの時間をゲームに費やしたのだろうか?きっと計算すると途方も無い時間になりそう…。

 ホント、昔からゲームっ子な自分。このゲーム人生、何時になったら卒業するのやら…。60ぐらいになっていてもずっとプレイしていたりして。その光景、あまり想像したくない…。

 

別窓 | 趣味人の日記 | コメント:4
高すぎる理想。
2010-01-24 Sun 19:13

 

 icon マリーダ・クルスのお題

 あなたの理想の異性は有名人にたとえると誰ですか?


 さて、今回の御題は『理想の異性』。

 理想の異性ですかあ…、有名人に例えるとかなり難しいなあ…。敢えて言うならば、これらを兼ね備えている女の子がベストだと思う。健気で元気で、ネコ耳生えていて、毎日起こしてくれるような歳の離れた血の繋がらない萌え死にそうなくらい可愛い妹キャラ。または、妹キャラじゃなくても良いから、窓から自分の部屋に入ってくるようなロリ属性全開な幼馴染キャラぐらいで。これらの要素がなければ、理想の異性ではないだろう。

 無茶苦茶、あまりにも無茶苦茶すぎる答えですねえ。人としても痛すぎるし。ネコ耳生えているという時点で絶対に有り得ないし、妹なんていません。それに、隣の家からは数メートル離れているから現実的に無理な話しだし。そもそも、これらを兼ね備えているようなキャラクターなんて絶対にいませんよ。いたとしても、それはあまりに属性をチャンポンにしすぎて、とても見れたものにならないような気がする。まあ、これはあくまでも自分の好きな属性みたいなものだから、軽くスルーしておいて。

 

 で、本題に入って、自分の理想の異性の有名人を答えるとなると、アレかな?ロボットアニメ業界の妹キャラの元祖である機動戦士ガンダムZZエルピー・プル岡本倫のデビュー作であり問題作でもある美少女SFバイオレンスラブコメディ漫画、エルフェンリートナナマリコかな?

 いや~、どんなに可愛いおにゃのこがこれから先登場したとしても、この三人には絶対に勝てませんねえ。プルは、チョコパフェとかを食べる様や元気一杯な様も可愛いし、ナナナナで自分が傷ついても父親代わりの蔵間の事を第一にしているあの健気さと少しアホの子な部分がたまらない。マリコは、少し屈折したところがあるけど、心の底では父親の蔵間と一緒に暮らしたいという切なさと寂しさを抱えていながらも、人格が転換した時の舌っ足らずな所が可愛すぎる。そして、彼女達の共通点である最大級のロリキャラである事が、自分の心を射止めた最大の理由かもしれない。

 どうして、こんなに可愛いおにゃのこがこの世にいるんだろうか。元々は、こういった類のキャラにはあまり興味(というよりも、二次元のキャラにはそこまでの思い入れはなかった。)がなかったけど、ある日突然、虜になってしまった。ホント、二次元の力は恐ろしすぎる…。

 

 まあ、プルナナマリコが自分の理想のおにゃのこかな?

 ただし、これはあくまでも二次元限定の話。リアルでそういったのに手を出したら、確実に犯罪ですから。それに、リアルでそういうのは趣向の範囲外ですので。

 ただ、リアルで理想の女性を有名人に例えるとなると困るなあ…。正直、声優アイドル以外にアイドルのことなんて殆ど知らないし、ヤンジャンとかマガジンを買ってもグラビアは飛ばす主義だしなあ…。二次元の影響で、リアルの世界から剥離しすぎたか…。

 

 


 

 

別窓 | 今週の御題 | コメント:5
一途な後輩。
2010-01-23 Sat 19:29

 

 


 病的なのではない。愛が人一倍強いだけ。

 

 何年も絵を描いているのに、腕前があまり上達していない蔵間マリコです。

 現在は、TYPE-MOONの大人気伝奇活劇ヴィジュアルノベル、『Fate/staynight』のイラストをメインに描いている、毎週土曜日恒例のイラストのコーナー。さて、今回のFateのイラストは、主人公・衛宮士郎の後輩であり、ヒロインの一人でもある『間桐 桜』(まとう さくら)を描きました。

 間桐桜は、Fateにおいて、この手のゲームでよく登場する主人公を憧れる後輩というポジションのキャラである。普段は、引っ込み思案で臆病なところがあるが主人公に対してだけは積極的で献身的。士郎と朝御飯を食べたいために朝起こしに行ったり、夕食なんかも一緒に食事をすることもある。実質的な保護者である藤原大河と同じく、一人暮らしの士郎にとっては家族みたいなものかもしれない。

 しかし、それはあくまでも表の顔。彼女の裏の顔は、何か黒いものが描かれている。士郎のサーヴァントのセイバーや実の姉の遠坂凜が、士郎の家に居候をし始めると何かと突っかかってきたり、嫌悪感を露わにしたりする。特に、凜に対しては一種の嫉妬の炎を(ルートを見る限り、一人相撲に近いが。)燃やしている。その様は、見ている側がゾッとするほどである。

 実家は実家で、ティエリア義理の兄の慎二には暴力を振るわれているし、祖父の臓硯には拷問とも言える蟲による魔術師としての調整を受けている。そういった苛酷な環境(は、それを論破しているが。)が、彼女が士郎に依存する一因となっているだろう。

 そして、そんな危うい精神バランスの中で、ある事が切欠で恐ろしい事に…。それは、別の機会にでも…。

 

 まあ、そんなヒロインの一人である間桐桜を描きましたが、ガッカリな出来になってしまった…。特徴的な制服やエプロンじゃなく、非常にシンプルで描きやすい私服を描いたのに…。

 まず、表情。前回は、珍しく苦手な表情を上手く描く事が出来たが、今回は前の状態になってしまった。本当は、恥ずかしがっているような表情を描くつもりだったんだけど、どうも目と眉毛のバランス、口の形がどれもバラバラで、何か嫌がっているようにしか見えない。う~ん、思うような表情がなかなか描けない…。

 それと、足の奥行き感が非常におかしい。自分も、フィギュアやイラストを参考にして、どうやったら自分の思うような立ち方が出来るのか練っているのだが、これがなかなか上手くいかない。何度描いても平面的になるし、角度も不自然になる。特に、今回は最悪としか…。何か上手く足を描く方法がないだろうか…。

 

 こんなヘタクソな絵ですけど、まだまだFateのイラストは続きます。次回描くキャラは未定。Fateは、そこまで女性キャラが多い作品じゃないから、すぐに完成しそうなんだけどね。だからこそ、順番に悩んじゃう…。

 さて、次に描くのは誰にしようか…。

 

別窓 | イラスト | コメント:3
人を選ぶ味。
2010-01-22 Fri 20:58

 


 

 こういった変わった物が、美味しいんだよね。

 

 変わった食べ物大好きな蔵間マリコです。

 今日、地元のスーパーで少し変わったものを買ってみた。広島県の郷土料理であるワニの刺身だ。とりあえず言っておくが、これが私の御主人様の沢渡みつきのペットのポチとか、ダイの大冒険に出てくるクロコダインとかのワニではない。因幡の白兎の方で登場してくる鰐、要は鮫のことだ。昔、広島県の山奥では、新鮮な魚がなかなか手に入らず、代わりに長持ちをする鮫をお祝いの時に食べていたそうだ。今じゃあ、広島県の山陰地方の人が食べるぐらいで、広島県民全体から言うと食べた事が無い人のほうが多いかもしれないが。自分のそのうちの一人であるが。

 まあ、そんな珍しいものがスーパーで売っていたのだから、ついつい思わず買ってしまった。どうも、一度でいいから鰐なるものを食べてみたかったんだよね、広島県人として。750円(画像のは、全体の半分程度。)と酒の肴にして買うには、かなり高かったが。財布の中が元からかなりヤバイ状態だというのに…。

 で、試しに付属していた生姜醤油で鰐を食べてみたけど、なかなかの美味。弾力はまるで生の鳥のささ身みたいな感じで面白い食感だし、マグロがあっさりしたような味でなかなかの美味。少し心配していたアンモニア臭も全くしなかった。これは、なかなかの好印象。下手すると、普通の刺身よりも美味しいかもしれない。

 いや~、こんなに美味しい食べ物を昔の人は食べていたとは…。美味しい物に恵まれている広島県に住んでいて幸せ…。また鰐の肉が売っていたら、今度はフライにでもして食べてみようかな?

 

 それにしても、こういうちょっと変わった食べ物、俗に言う珍味の類って結構生けるクチなんですよね。まあ、どこぞやのドジっ娘が作ったような鍋の中身が真っ黒な料理みたいなのは、絶対に勘弁ですけど。二次元は、二次元。リアルはリアルと。

 例えば、焼肉を食べに行くにしてもカルビやロース、ハラミよりも、ミノやシマチョウ、ギアラといったホルモンの方が好きです。あのコリコリとした食感となんとも言えぬあの旨味、肉の部分とは違った魅力がたまりません。まあ、こういうのは好き嫌い分かれるから、あまり店で注文できなくて肩身の狭いを思いをしているが。

 あと、このわた(ナマコの内臓の塩辛。)と酒盗(鰹の内臓の塩辛。)とか蟹味噌といった、完全に人を選ぶような酒飲み爺が好むような変わった食べ物が好きだね。あの独特の風味は、御飯のお供に最高だし、酒と一緒に食べるのはこれほどたまらない物は無い。完全におっさんですね、自分。

 さて、どうしてこんなに妙なものばかりが好きなのだろうか?多分、うちの親父が結構変わったものを地方の出張の土産とかに買ってくる事が多く、それを幼い頃から食べていた影響かもしれない。まあ、人を選ぶようなお土産を選んでいるから、センスが微妙と言えば微妙かもしれないが。ただ、そのおかげかこういった物を躊躇わず食べれるようになったのだろう(ゲテモノ食いのような気もするが。)。

 

 ホント、どうして人を選ぶものに限って、こんなに美味しい物が多いのやら…。

 一度でいいから、こういった珍味をたくさん食べてみたいものだ。いや、珍味をたらふく食べていたら、それは珍味と言わないか…。珍しいからこその珍味だよな。

 

別窓 | 趣味人の日記 | コメント:4
恐怖の遭遇。
2010-01-21 Thu 20:38

 

 嵐の前兆の予感…。

 

 男装スキージャンパーを応援している蔵間マリコです。

 今週発売したノノノノの最新刊9巻。前巻は、寝込んでいる悠太を岸谷が服を脱がして大変なことになりましたが、9巻は凄い事になりました。あの火野の人としてあるまじき行動。現行で読んでいた時も、非常に不快感を感じる内容でしたが、単行本で読むとより一層強烈に。どうやら、これに関して倫たんもかなり抵抗があった模様。そりゃあ、あんなに汚いことを描くのは、並大抵の神経じゃあ描けないからねえ。だからこそ、そういう汚いものも一緒くたに描いているからこそ、他の漫画と一線を画す面白さがあるんだけどね。

 そして、9巻で加筆修正された所といえば…。あれですよ、あれ。○首。8巻でノノの○首が描かれていて、色々とショッキングでしたが、この巻でも加筆修正されるとは。少しラッキー。掲載時には描かれなかったものが見れるのは、単行本を購入した人間だけ特権です。まあ、話の内容が大きく変わってしまう加筆修正は勘弁だが。

 さて、前説はこれぐらい。今週のノノノノのストーリーと感想のコーナーに参りましょうか。あのとんでも開会式からどうなったのやら…。

 

 第104話『ざんねんだよ

 

 赫(テラシ)の挑戦的な態度によって大荒れになった開会式。各高校の選手たちは、テラシへの愚痴をこぼしながら宿舎へと戻る。だが、守門高校の選手たちだけは違った。勝利への確信の笑み。何故なら、自分達守門高校スキージャンプ部にはどんなに強くても勝てないのだから。

 その一方で、悠太たち奥信高校はそそくさと会場を去っていた。こんな殺伐な雰囲気な場所にいても、気分を害するだけだ。現に、皇帝・尻屋はご立腹そのものである。

 そんな中、悠太は月山商業のあの少女の身形をした少年と再び出会う。悠太は、岸谷に手短に用件を告げてから、一旦、仲間達と離れるのであった。

 

 人気の少ない雪路で、二人は語り合う。お互いの日常での格好の話を。今は、居候先の相手にバレていないけど、気の休まる暇のない。でも、オリンピックに出るためには自分が女の子である事を隠さなければならない。悠太はそう答える。どんなに、男の子のフリをしても見破られるのに…。

 かたや少年は、昔から少女みたいな身形が当たり前で、よく虐められていた。だが、小学校高学年の時に、初対面の男の人に『かわいい男の子だね』と言われて彼の中で何かが変わった。それ以来、少年はこの格好を突き通すことに決めたのだ。

 複雑な性別事情を語る二人。すると、遠くから一人の長身の男が現れる。すだが、悠太は突然、なんとも言えぬ違和感に襲われる。危険、恐怖、異常。悠太の本能が訴える。そして、その男はついに二人の目の前まで現れた。人間とは思えぬような恐ろしい目付きと眼光、不気味さをより一層引き立たせるボサボサとした髪型と歯並び。そう、この異様な雰囲気を醸し出す男こそが、月山商業の切り札の禰宜田だ。

 禰宜田は、女装の少年・鷲坂に隣いる男が誰だと聞き質す。鷲坂は、それを答えようとするが、彼が言い切る前に悠太は自ら自己紹介をする。奥信高校の野々宮。鷲坂は悠太が奥信高校の代表選手である事を知り、驚きを隠せないのであった。あの強豪校の奥信高校に女の子の代表選手がいるなんて…。

 

 その頃、青森の遠野実業スキージャンプ部も宿舎へと戻っていた。どうやら、彼らもテラシの選手宣誓にかなり参っているようだ。テンション低めに、チャックが開いてることを指摘するツインテールの少女。しかし、伊東だけは違っていた。彼女との約束を守るために、このIH絶対に優勝する。勝たないと優勝できない相手なら、勝てばいいだけだ。他の選手なんて関係ない。遠くに跳べば言いだけの話なのだから。

 伊東は、他の二人に喝を入れる。勝負する前に、気持ちで負けてどうする。本当に強いのなら、あんな大言壮語は叩かない。3人力を合わせば、絶対に優勝できる。

 気休めなど言わない伊東から、『勝つ』という言葉を聞いたのは初めてだ。もしかしたら…。それを聞いて、部員たちは安心するのであった。

 

 鷲坂と禰宜田と話をしていた悠太は、自分達の泊まる宿舎へと到着。そこで、宿舎に入るや否や、岸谷から重大事を聞かされる。雪野高校と同じ宿舎であると。驚きを隠せない悠太。

 そんな二人の前に、雪野高校の代表選手の一人、笹宮が現れる。爽やかに挨拶をする笹宮、最優勝候補の選手を前に緊張する岸谷。それに続いてテラシも現れる。『猫まっしぐら』と描かれたTシャツを着たテラシは、笹宮に微妙な美少女の絵を見せる。評価に困る笹宮。

 そこへ、今度はインスタント麺のカップを持った真岡が登場。悠太は、あの頃の記憶を思い出す。小学生の時の大会で、一緒に飛んだ選手の一人。そして、小さな事件を起こした張本人でもある。でも、きっと本人はそんなことを覚えていないかもしれない。

 だが、真岡は悠太の事を覚えていた。真岡は、火事で亡くなったのが妹なのかと悠太に質問する。少し詰まらせながらも、返事をする悠太。それを聞いて、真岡は変わらぬ表情で落胆する。「……、残念だよ。生きていたのがお前の方で…。」。

 生きていたのがお前の方で。それは、兄への侮辱であろうか?悠太は、表情が凍りつく。

 大会前日から、雲行き怪しく…。

 

 う~ん、今週はあまり上手くまとまらない感じになってしまった…。もっと、スマートな解釈の仕方があるんだと思うんだけど、どうもそういう思考が回らなかった…。まあ、普段もダラダラと書いていますけど。

 さて、結構前から名前は出ていてなかなか顔が公開されなかった禰宜田ですが、そのファーストコンタクトが強烈なこと。一言で言うと、不気味。ハチワンダイバーの谷生みたいな感じで生気が無い様で、気味が悪い。それも、見開きの3分の2は占めるほどの割合で描かれているからより一層強烈に。ホント、倫たんは顔ドUPの初登場シーンが得意だな。エルフェンリートの角沢長官然り、ノノノノのテラシ然り。

 しかし、あの鷲坂ちゃんの言っていた過去の中で登場した男の『かわいい男の子だね』は、マズくないか?見ず知らずの男性が小学生にそんなこと言うって…、どう考えても異常性癖者としか…。それをバネにする鷲坂ちゃんも鷲坂ちゃんだが。

 次に、開会式後の話。苛立ちを隠せない者や自分たちが勝つと自惚れている者など、三者三様な反応。その中でも、遠野実業の伊東はカッコ良かったですねえ(社会の窓はともかく。)。落ち込んでいる皆を上手く奮い立たせ、そしてただ優勝するために遠くに飛ぶと真っ直ぐな気持ち。反則大好き守門高校や傲岸不遜なテラシ率いる雪野高校とは違って、潔くて応援したくなりますよ。まあ、戦力的なものを考えて噛ませ犬なポジションというのは拭えないが。

 そして、雪野高校と同じ宿舎で泊まる事になった悠太だが、なんか途轍もなく大変な事が起きそうな予感。悠太は悠太で真岡に兄のことを侮辱(この事は、きっと悠太は自制すると思うが。)されたし、皇帝はテラシのことを非常に嫌悪していたし…。そういう争い事と無縁なのは、アホ毛の笹宮と変態小市民の岸谷だけ。笹宮はともかく、岸谷じゃあ、こいつらの争い止めようがないぞ。この宿舎、何が起こるかわかりません。

 

 さあ、勝負が始まる前から雲行きが悪くなってきたノノノノ

 来週は、ファン感激の巻頭カラーだが、大変なことにならなければいいのだが…。

 

 ノノノノ 104話の評価

 

 満足度 ☆☆☆☆

 スポーツ度 ☆☆☆

 インパクト度 ☆☆☆☆

 

 


別窓 | ノノノノ | コメント:2
思わぬ収穫。
2010-01-20 Wed 19:13

 

 

 流石、某所といった所か。

 ここまで、恐ろしく素晴らしい場所は無い。

 

 某所とゲームセンターが主な棲息地です。二次元大好き蔵間マリコです。

 今日、仕事の帰りに某所へと寄り道をした。目的は、本日発売(広島では。他の地域は、前日かもしれない。)ノノノノ最新9巻を買うためだ。それなら、何処でも同じだと思う人がいるかもしれないが、今回だけはそうでは無いんですよ。何せ、今回は某所で買うとおまけの描き下ろしのリーフレットが特典についてくるんですから。多分、たんの作品で特典がつくのは、これが最初じゃないかな?これは、ファンとしては見逃しておけない。という事で、緊縮態勢で正月以来避けていた某所へと行きましたとさ。

 で、運が良かったのかそれとも単にそこまで人気が無いか分からないが、ノノノノ9巻をなんなく購入する事が出来ました。あと、朝霧の巫女6巻(この漫画、何時完結するんですか?前の巻が出たのは、2年前だし…。)。やっぱり某所へ行くとついつい他の物まで買いたくなる衝動に走りたくなりますねえ。あの無駄遣いしたくなる雰囲気に豊富な品揃え、そしてサービスの良さ。やはり某所は二次元大好き人には恐ろしい所だ。

 

 漫画2冊をレジに持って行き、私は会計を済ませようとしたのだが、自分はレジであるものに気付く。ポイント交換の景品のタペストリーが、まだ残っているではないか。しかも、自分が好きなギャルゲーの一つでもある、『水月』のキャラクターデザインの☆画野朗さんの某所オリジナルのタペストリーが。

 これは、まさしく僥倖。自分は、早速その☆画野朗さんがデザインしたタペストリーをポイント交換しましたとさ。いや~、漫画2冊に済ますつもりでしたが、思わぬ収穫がありました。ノノノノのリーフレットならず、タペストリーまで…。ホント、某所は恐ろしくて素晴らしい所だ。

 

 まあ、意外なラッキーと遭遇できたアフター5でしたが、普段は某所で景品交換できることなんて滅多に出来無いんですよねえ…。

 某所に行くようになってから早数年が経つけど、まともにポイント交換の景品を手に入れた事のは過去に1度、椿あすのQUOカードを手に入れたぐらいだし…。欲しいものが出たときに限って、ポイントが足りないか既に品切れのどちらかが多い。これは、泣くに泣けない。『すってんうどんげ』はポイントが足りなかったし、『魔理沙だぜ』や『あたいチルノ』は売り切れになっていたし。

 でも、そのなかなか手に入らないからこそ、手に入った時がひとしおなのだろう。特に、某所は交換できる景品が魅力的。他のこの手の店も結構ラインナップも悪くないけど、某所ほど良い仕事をしている場所は無いかもしれない。個人的に、好きなイラストレーターさんの景品が多いしね。某所は、なんて恐ろしくて凄い場所なんだろうか。

 

 さあ、お気に入りのイラストレーターのタペストリーが手に入った。

 このブログを書き終えたら、どこに壁掛けて置こうかなあ…。もう部屋の中は、ポスターやカレンダーやらを張っているから、設置する場所が随分と減っているし…。悩むなあ…。

 

別窓 | 趣味人の日記 | コメント:5
抜けきれぬ疲労感。
2010-01-17 Sun 18:34

 

 疲れが取れない…。

 

 年々、おっさん臭くなっている蔵間マリコです。

 いてててて…。ホント、体が全体が痛くて痛くてたまりません…。一日で回復すると思ったのに、次の日まで続くとは。う~ん、やっぱり歳を取ったのかなあ…。えっ、一体が何が痛いかって?一昨日の仕事がかなり大変で筋肉痛になったんですよ。

 警備業というと、ずっと立ちっぱなしで力仕事とは無縁と思われるかもしれないが、意外に力が要求されたりする事がある。土嚢や看板を運んだり、場合によっては契約先の会社のかなり重たい作業道具を運んだりと。まあ、それは2年以上仕事をしているからある程度は大丈夫なんだけどね。

 ただ、その日は非常に大変でして…。作業用の道具がやたらと多い上に、回収のために数km引っ切り無しに走らなければない。しかも、本来の就業時間に加えて2時間以上も残業したのだから。体力に多少の自信があるとはいえ、かなり辛かったですよ。

 しかし、それ以上に辛かったのが昨日と今日。朝起きると、全身に筋肉が軋むような痛みがあったというわけだ。それも、昨日よりも今日のほうが心なしか痛いし。これが歳の影響というものか。よく考えれば、自分も今年で25歳になる。20代も中盤に差し掛かっている。ほんの数年前だったら、筋肉痛でここまで疲れを感じるわけでもなかったのに、今じゃあ疲れが連日に渡って残っているんだから。

 まだまだ若いと自分では思っていたのに…。なんか、気が重くなる。

 

 しかし、よくよく考えると自分が年を食ったなあと感じるような場面って結構あるような気がする。

 例えば、朝と夜の生活サイクル。専門学校に通っていた頃は、深夜の3・4時ぐらいまでは徹夜でゲームをして6時ぐらいに起きてもピンピンであったが、今の自分ではかなり辛い。眠たすぎてまともに思考が回らないし、そもそも体力が持たない。休日だったら、9時ぐらいまで寝ているし。たまに、そのくらいまで起きてギャルゲー(最近だと、マブラヴ。)をしてることもあるけど、翌日は相当厳しいのが相場。無謀だというのは分かっているんだけど、面白いからついつい…。社会人としてまずいな…。

 あと、髪の毛なんかも。自分は、昔から神経質な部分があるから気苦労をする性質だから10代の頃から少なからずとも白髪が生えていたけど、この仕事に就いてから、より一層、白髪が増えたような気がする。警備業とは言えど、場所の案内とか接客みたいな要素が少なからずともあるし、人間関係が学生の頃とは違って、非常に大変なものだからな。ああだこうだと、気を使うからストレスがたまったのかもしれない。だけど、それ以上に歳を繰ったのが一番の理由かもしれない。なんか、髪の弾力が昔に比べてなくなっているし。朝、鏡を見るたびに「ああ、また白髪が一つ…。」と溜息を。

 

 まだまだ若いから何でも出来ると思って、これから色々とチャンレジしていきたいんだけど、こうも歳を食ったと感じられる事が多いと…。

 腰痛はたびたび起きるし、こうも体力が衰えると…。自分が嫌になる…。

 

 


別窓 | 趣味人の日記 | コメント:3
| 黒のノエル。 | NEXT
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。