現在連載中の『極黒のブリュンヒルデ』をはじめ、デビュー作の『エルフェンリート』、スキージャンプ漫画『ノノノノ』、そして大問題作『君は淫らな僕の女王』(原作)などの岡本倫先生の作品の感想や考察を書いています。他にも、日常の出来事や漫画・アニメ・ゲームの感想、ライトノベルの執筆をしております。どうぞごゆっくり見てください。
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2009年の最後の投稿。
2009-12-31 Thu 17:33

 

 今年も、今日で終わりか…。

 

 今年最後の投稿をする蔵間マリコです。

 2009年も、残り数時間となりましたね。皆さんは、来年へ向けての準備は出来ていますでしょうか?自分は、2010年へ向けての準備は充分にできております。午前中は、部屋の大掃除をして清潔感に満ちた部屋になったし、対正月専用のグッズ(アニメのDVD、漫画、コンビニで買ったお菓子など…。)も購入した。これで、来年へ向けての準備は大体済みました。あとは、来年へ向けての年賀イラストを作っている最中です。

 

 で、現在、その自分が作っているイラストは、来年劇場版も公開されるTYPE-MOONの大人気ギャルゲーの『Fate/Stay night』より、『イリヤスフィール・フォン・アインツベルン』の体操服Ver.。見るからにして、凄くマニアックな服装ですねえ。自分は、どっちかと言えば体操服よりも私服Ver.の好きなのですが。イリヤの無邪気で幼いところと情けを見せない冷酷さを醸し出して、まさに異国から来たという感じがして。まあ、これはこれで悪くないかもしれない。

 じゃあ、何故にこのような格好をさせたのかというと、それは来年が寅年だからですよ。え、体操服は寅年と関係ないじゃないかと思う人がいるかもしれませんけど、もちろんこれで完成というわけじゃあありません。これに、もう1キャラ描いて完成の予定です。それで、初めて寅年の年賀イラストが完成するんですから。誰を描くかは、原作をプレイしている人間だったら大体想像がつくかもしれない。イリヤの格好が格好だからね。それに関しては、サプライズということで今は伏せておこう。

 それにしても、かなりアンバランスな絵になってしまった…。右腕と左腕、右足と左足のバランスがなんか違うし、全体的な作りが雑な気がする。一応、何時も以上に影を入れたりして、力を入れて描いたのですが…。う~ん、全体画は最近になって描くようになったけど、どうも絵を描く領域が広くなると勝手が変わってしまうな。3年以上描いているのに、このレベルは情けないです…。

 

 これで、今年のブログの更新は終わり。

 2010年の『趣味人蔵間マリコの日記』は、今まで以上にはじけて楽しめるようなブログを目指したいと思います。そして、ブログ仲間の皆さんの記事もますます面白くなることを期待しています。

 では皆さん、良いお年を!!

 

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別窓 | イラスト | コメント:4
一年を振り返って。
2009-12-30 Wed 19:11

 

 今年も、あと2日かあ…。

 

 年末は、ゴロゴロしているのが相場の蔵間マリコです。

 さて、残すところあと2日。世間じゃあ、新年を迎えるための準備をしたり、仕事の最終日で忙しかったり、聖地に突撃して激闘をしている方々など多様な年末の過ごしているようですね。で、自分はどうかというと、かなり暇な年末を過ごしています。昨日、やっとこさ仕事納めがあって、今日から5日ほど休みなんですけど、休日1日目にして非常に暇です。FF13をミッションを進行させたり、地元の大型複合書店で漫画を買ったり、この間買ったマブラヴを進めたりはしているんですけどねえ。どうも、こう1日中ゴロゴロしているとダレてしまう。やっぱ、今日まで仕事を入れておけば良かったかな?ホント、今日一日が長く感じてしまいます。

 しかし、今日一日が長く感じても、一年間通してみると長く感じたような気がする。少し前に、正月があったと思ったら夏が来て、そしてもう残すところ今年も2日。意外にやる事が多かった1年だったかもしれない。良いことも悪いことも全部ひっくるめて。

 そこで、今年の自分の重大ニュースを幾つかを一日かけて考えてみました。自分の実生活における出来事から趣味に関する出来事など…。その中でも、特に重要だと思った出来事を3つほど選びました。多分、自分にとってこれより重大な出来事はないと思う。中には、このCURURUを使っている人にも大きく影響を与えた出来事もあるしね。

 それで、その重大ニュースというのがこれら3つである。

 

 ・趣味人蔵間マリコの日記、1000回を突破。

 このネイバーからCURURUでブログを書き始めてから4周年に迎える直前当たりあった出来事。

 いや~、自分でも1000越えの大台にいくとは思いませんでしたよ。週5回ほど更新していたとはいえ、それでも1000に到達するにも途方も無い時間がかかったし、途中で飽きかけた事もありました。でも、ブログ仲間の面白いブログや支えがあったおかげで、ここまで到達する事が出来ました。

 とりあえず、次の目標は2000回突破を目指すことを予定にしております。1000回越えでも相当な時間がかかったのに、今度は2000回越え。4年近くはかかりそうだ。でも、このブログを応援している人がいる限り、その目標達成のために頑張っていきたいです。

 

 ・CURURUの閉鎖が決定。

 5月の中旬に起きた、CURURUの住民に衝撃を与えた残念なお知らせ。

 1000回突破をして4周年も迎えて、ますますCURURUが楽しくなってきた所に、CURURU閉鎖のお知らせ。これほど、使いやすくて便利だったブログが終わるのだから、ショックで溜まりませんでしたよ。しかも、この影響でCURURUを辞める人が急増してしまったところから、相当な影響を与えている。一応、自分も引越し先としてFC2ブログにしていますが、閉鎖するギリギリまではこちら側を更新していく予定です。

 あ~あ、どうしてCURURUが終わっちゃうんだろうなあ…。

 

 ・後輩が出来ました。

 9月あたりにあった、会社での出来事。

 9月に入社した体力自慢の二人。その担当に、自分が選ばれました。これには、この仕事に就いてから一番嬉しい出来事でしたよ。だって、生まれてこの方24年間、自分には後輩と呼べるような人がいなかったし、やっとこさ会社にも自分の努力が認められたのだから。努力していれば、何時かは評価されるもんだな。

 まあ、その後輩2人は要領が良いから、すぐに自分を追い越しそうですけど。

 

 これが、今年の自分の選んだ重大ニュースである。自分でも、意外に真面目な物ばかりを選んだと思う。普段なら、オタク系の偏ったようなネタが多いんだけどね。まあ、これら3つが余程大きな出来事だったのだろう。

 さて、明日で2009年が終わり、最後のブログ更新となりそうです。明日は1年を締め括る意味合いとしても面白いネタを用意してますので、ぜひ期待してください!!それでは、次回も。

 

別窓 | 趣味人の日記 | コメント:4
悦の空間。
2009-12-28 Mon 20:11

 

 

 一年間で7本消化…。

 完全にギャルゲーオタクだな、俺…。

 

 すっかり、家庭用ゲームの時間の大部分がギャルゲーに染まってしまった蔵間マリコです。

 いや~、昨日は数日前に買ったマブラヴが面白くて、なかなか眠れませんでしたよ。EXTRA編特有のラブコメ張りのドタバタ劇に、魅力的な登場人物たち、それにUNLIMITED編に向けて散りばめられた数々の複線。先にノベライズ版を読んでいるにも関わらず、なかなか楽しめています。徹夜でギャルゲーをするのは久しぶりかもしれない。まあ、おかげで今日は少し眠たくて、ちょっと仕事がきつかったですけど。

 しかし、今年1年でそこそこギャルゲーをプレイしているような気がする。今、プレイ中のマブラヴを含めて8本、今年攻略したギャルゲーだけでも7本。まあ、年に何十本もプレイしている人間に比べるとまだまだ可愛いものですが、それでも充分にギャルゲーオタクと言われても仕方ないぐらいプレイしていると思う。ホント、堕ちるところまで堕ちたなあ…。

 そこで、今回は1年間で攻略したギャルゲーの評価をしてみたいと思う。べっ、別にネタ切れになったから苦肉の策でこんなことをしているんじゃないからね!!プレイしている最中と攻略後の評価がかなり変わるんだから、この際に最終的な評価を下そうかなあって…。

 そんなわけで、今年攻略したギャルゲー7本の評価を書くのだが、発売されてからかなり古い作品も多いし、自分の好みも結構偏っているため、世間一般(?)と随分とズレているかもしれない。ネタバレも若干含まれている。そこは、自分の独断と偏見ということで許してくれ。

 で、こっからはその評価とやらを書く。普段以上の駄文であるだろうけど、最後までお付き合いしてください。それでは。

 

 ・SNOW(PS2版)

 評価 ☆☆☆☆

 

 KeyのKanonやAIRのパクリとかよく言われているギャルゲー。

 自分も、プレイして最初の数時間はそんな印象を受けました。でも、ちゃんと最後までやってみると完全に別物だと感じました。それも、かなり良い方向に。物語の重要な部分である前世編も曖昧な部分が少ないため非常に分かりやすいし、登場人物の繋がりもハッキリしていて納得のいくものが多い。それに、話が進めば進むほど盛り上がっていくしね。

 ただ、ミスマッチな声優が数名いたのは少し残念。それを除けば、充分に楽しめる一品であった。

 

 ・SHUFFLE!(PS2版)

 評価 ☆☆

 

 NAVELの代表作ともいえる、神にも魔王にも凡人にもなれる学園ラブコメ。

 ファンの皆さんごめんなさい。これ、自分の肌にはあいませんでした。全体的に話の内容が薄いところとキャラクターがあまりにも軽すぎるせいで、個別のルートに入っても感情移入できませんでした。あと、御都合主義が強すぎるのも少し…。鈴平ひろと西又葵の絵は、版画展を見に行くほど好きなんだけどね…。

 やっぱ、ラブコメ一本調子は苦手ですわ。

 

 ・智代アフター(PS2版)

 評価 ☆☆☆

 

 Keyの人気作『CLANNAD』の登場人物の一人、坂上智代をヒロインとしたスピンオフ作品。

 KanonAIRCLANNADと泣きゲー3部作で泣かされた自分でしたが、これはどうも面白いとは言えなかった。やはり、一つのシナリオに詰めこめすぎて不自然になったのと結末が非常に微妙なところが痛い。それと、CGがかなり少ないのも残念であった。

 でも、おまけのD&T(ダンジョン&タカフミズ)に関しては、結構楽しかったな。不便であるが故に、いかに敵を倒せばいいかと悩まされて。風子を囮にしたり、初手でとにかく強化しまくったりと。これは、3週ほど攻略しましたよ。

 

 ・planetarian ~ちいさなほしのゆめ~(PS2版)

 評価 ☆☆☆

 

 戦争によって荒廃した世界を舞台としたKeyの異色作。

 話の内容は泣けるというほどではないが、Keyのブランドの名に恥じず切ないものであった。登場人物は、一人の青年と一体の少女型コンパニオンロボットと極限的に少ないため話の流れが非常に追いやすいし、感情移入しやすい。イラストレーターを何時もの樋上いたるではなく、駒都えーじを採用したのもGOOD。

 ただ、シナリオがあまりにも短すぎる。3日で終わるのは如何な物かと。当時買えば、おまけして短編集がついてきたようだが、どうせならそれを別シナリオとしてそのまま組み込んで欲しかった。そしたら、☆4はあげたかったのだが。

 

 ・水月(PS2版)

 評価 ☆☆☆☆☆

 

 交通事故によって、記憶喪失をした主人公の周りで不思議な出来事が起きるビジュアルノベル。

 これ、ブログ仲間に薦められて買ったものだが、非常に出来の高い作品であった。謎めいた部分を日常生活に散りばめらせて、上手く登場人物たちと絡めさせている。それに、日本神話を設定の中に持ち込んでいるから、更にその神秘性が増して面白い。更に、PC版のファンディスクの『みずかべ』も抱き合わせしているのも非常に嬉しかった。☆画野朗の絵も、マッチしていたしね。

 ただ、あの世界観に合わない明るすぎるEDはどうにかして欲しかった。曲のウェイトも馬鹿にならないな。

 

 ・フェイト/ステイナイト(PS2版)

 評価 ☆☆☆☆☆

 

 聖杯戦争と呼ばれる異能者たちの戦いを描いた、月姫と並ぶTYPE-MOONの人気作。

 いや~、これも自分のツボをついた作品の一つであった。ルートごとにはっきりとしたテーマに、物語の日常生活やスピード感溢れる戦闘シーンを上手く描写した文章力、70時間以上(ボイス有りで聞いた場合。)にも渡る長き物語…。

 特に、TYPE-MOON独特の中二病的な設定や造語が不快感が無い所には驚かされた。普通、中二病みたいなものを中途半端に使うと失敗するのだが、これはある種徹底しているから潔い。何となくTYPE-MOONのファンが多いのも納得しましたよ。

 個人的に、今年攻略したギャルゲーの中で一番の名作です。

 

 ・バルドフォースエグゼ(PS2版)

 評価 ☆☆☆☆

 

 ネット世界で、シュミクラムと呼ばれるロボットによる戦いを描いたSF作品。

 これは、最初、結構プレイするのに辛いなあと思う部分が多かった。キャラによって、作画の出来不出来の差が激しいからな。それと、PS2版のキャストの声が意図的でもないのに関わらず声が小さくなっている部分が最後まで気になった。

 しかし、それ以外を除けば、戯画の儲け頭、バルドシリーズだけはあると言える内容であった。話が進めば進むほど徐々に明かされていく世界の秘密に、物語後半の熱い展開、そしてギャルゲーであるにも関わらず、非常に出来の高いアクションパート。全ヒロイン攻略後のやりこみ要素なんかもあって、かなり力の入った作品だなあと感じられた。大手メーカーの力は、凄い。

 

 まあ、今年攻略したギャルゲーの評価はこんな感じかな?

 世間の評価やらそういうレビューサイトを参考に選んでいるから、基本的に地雷作品は買っていないから充分に堪能できました。まあ、冒険をしていないチキン野郎と言えば、チキン野郎ですが。

 さて、来年は何を買おうか。完結編のマブラヴオルタネイティブは当然として、キラ☆キラもぜひプレイしてみたいし、来年発売のPS2版efも欲しいし…。やりたいものが多くて悩んじゃう…。

 

別窓 | アレなゲーム | コメント:5
幸せな世界。
2009-12-27 Sun 17:30

 

 

 やっぱ、これが最高!!

 

 エロは、付加価値だと思う蔵間マリコです。

 ついに買いましたよ、ついに買いましたよ!!PCのギャルゲーを。いや~、ギャルゲーをプレイしたいが故に、自分はノートPCを去年ほどに買ったんですけど、今までPCのギャルゲーは買っていませんでした。別に、コンシューマーのギャルゲーとかは全然平気で買っていたり、その手のPCのゲームが売っている店にはちょくちょく行っていたりするんですが、どうもPCのになると…。まあ、そういう恥じらいがあったおかげか、なかなか心の準備が出来ていませんでした。

 しかし、一昨日、やっと心の準備が整ったのか、市内のそれ専門のPCソフトショップでギャルゲーを買いました。まあ、コンシューマーのギャルゲーもあらかたプレイしたから、そろそろPCのほうにも着手しようかなあと思ったんだけどね。

 で、今回買ったのは、アージュの『君が望む永遠』と比肩する大人気作品『マブラヴ』。これ、PCのギャルゲーを初プレイの時には、いの一番にプレイしたかったゲームなんですよ。今年完結したノベライズ版(これが、集英社で出していたから驚き。挿絵が少し残念だが。)も全巻持っているし、外伝作品の『マブラヴオルタネイティブ トータルイクリプス』も小説もムック本も持っているし、HOBBYJAPANの『マブラヴオルタネイティブ ユーロフロント』のコーナーも毎月楽しみにしている。先日、発売された戦術機のムック本も来月発売予定のCG集も買う予定だ。それだけ、マブラヴが魅力的な作品であるのだろう。それに先駆けて買ったというわけだ。

 ちなみに今回買ったのは、通常版ではなく全年齢対象版。ノベライズ版を読む限りでもエロは必要ないと思ったし、楽しむ点が違うしね。まあ、チキンといえばチキンですが。

 

 






 

 

  さて、そんな楽しみしていたマブラヴなのだが、軽くあらすじを説明しておくと、「平凡な学園生である白銀 武(しろがね たける)の家に、ある日突然、御剣 冥夜(みつるぎ めいや)という少女が押しかけて住み着いてしまう。」というストーリーである。

 まあ、ぶっちゃけた話、超王道学園ラブコメディいう名の皮を被ったSFロボットものです。えっ?画像を見る限りロボットが出てないだって?そりゃあ、これはあくまでも第一部にあたる『EXTRA』編はラブコメは物語の導入部分であって、中盤以降の異性起源種BETAによって荒廃した世界を舞台とした『UNLIMITED』編と完結編に当たる『ALTERNATIVE』編は下手なロボットものより洗練された燃え&欝な内容なのだから。要するに、プレイヤーに衝撃を与えるための予備動作みたいなもんですよ。まあ、6年前に発売されたゲームだからもはや公然の秘密みたいなものだが。

 で、とりあえずEXTRA編を数時間ほど触ってみての感想だが、ぶっちゃけベタベタなラブコメですな。幼馴染がいて、押しかけヒロインがいて、その他のプレイヤーのニーズに合わせたようなヒロインが数人にいる。話の内容も、それなりにファンのツボも押している。まあ、ラブコメである以上、無理矢理な部分も見受けられるが(いくらなんでも、土地を買い取るのは無理がありすぎ。)。良くも悪くもラブコメ展開をしていると思うぞ。

 しかし、自分としてはこのマブラヴが凄いと思ったのは、作りこみが他の作品に比べて半端無い。登場人物の一人にしても、今のゲームと比較してもかなりの種類の立ち絵があるし、背景も視点の変更によって面白さを引き立たせてくれる。それに、BGMも君のぞのを幾つか採用していることによって、ファンを喜ばせようとしている所もいい。

 あと、登場人物の一人に子安武人が起用されていたのには驚かされたな。あの新機動戦記ガンダムWのゼクス・マーキスや∀ガンダムのギム・ギンガナムの中の人ですよ!?そうじゃなくとも、白銀武役に保志総一郎を使っていたり、アナゴ君こと若本規夫がそのまんまの名前で出演したり、オルタネイティブでは、影山ヒロノブ率いるJAM PROJECTがOP(カラオケの十八番です。)を歌っているし…。力の入れ方が、他の会社とは段違いすぎる…。

 

 






 

 

 まだまだ序盤だからラブコメ展開で作品の足場を固めている感じだから何とも言えないが、話の展開を知っているからこそ、逆に楽しみになるマブラヴ。このラブコメ展開を何十時間かプレイして、内容が180度転換される『UNLIMITED』編が非常に楽しみだ。あの吹雪や武御雷がバリバリ動く所が見れるし、このEXTRA編があってのそれぞれ登場人物に対しての感情移入もあるだろうし。考えるだけで、期待感が増していく…。

 今回は、ちょっと作品が作品なだけにちょっとプレイ途中で評価を書く事が出来ない。3部作で1つの作品として成立しているかなり特殊な作品だからね。まあ、マブラヴオルタネイティブが完結した時にでも評価をつけるよ。

 これを書き終えたら、マブラヴの続きでもプレイしよっと。最初は、冥夜か慧あたりでも…。

 

 マブラヴの評価

 

 満足度 審議中

 ロボット度 審議中

 燃え度 審議中

 







別窓 | アレなゲーム | コメント:5
東の破壊する者。
2009-12-26 Sat 17:35
 


 

 

 これで、オーラス!!

 

 ラストに人気キャラを持ってきました。蔵間マリコです。

 さて、一年以上続いてきた同人弾幕シューティング『東方Project』のイラストも今回でラスト。東方紅魔郷以降の一部のキャラクターを除いた総勢70名を描きました。いや~、殆ど週1のペースで描いていましたから、どのような工夫をしようかと苦心したりする事もありました。でも、その甲斐あってか、そこそこ上手くなったと感じますし、色んな技法が身についたと思います。まあ、それでもブログ仲間のに比べるとまだまだ稚拙なものですが。

 さて、その東方イラストのアンカーを担うのは、『東方紅魔郷』のEXステージから初登場の『悪魔の妹』こと、『フランドール・スカーレット』を描きました。いや~、フランというと姉のレミリア・スカーレットと同様に好きなキャラの一人ですね。これで飛べるのかと思えるような歪な形の翼に、特徴的なサイドテール。それに、可愛さと不気味さのアンバランスな組み合わせ。いかにも、EXボスらしいボスの一人であろう。

 その危険な魅力に負けず劣らずの凶悪な弾幕で翻弄してくるからやってられない。最近のEXボスとは違って、ランダム弾が全体的に多く、自力が要求される。禁忌『恋の迷路』に、QED『495年の波紋』とどれも楽には突破させてくれないものばかりである。こいしほどではないが、彼女も強いボスの部類であろう。

 ただ、彼女のキャラ設定の関係上、どうも出番が少ないのが残念。本編で紅魔郷以外に登場しているといえば、東方文花帖ぐらいしだし、書籍に関してもモブキャラ扱いに近い感じである。う~ん、姉だけでなく妹にももう少しスポットを当てて欲しいもんだ。

 

 まあ、そんな気の触れた妹様を描きましたが、そこそこ上手く描けたと思う。翼も比較的簡単に描けるものだし、服装自体も比較的シンプルだから描きやすい。立体感が弱いのが残念だけど、それ以外はそこそこだと思う。

 さて、今回一番力を入れた場所といえば、やはりフランらしさを醸し出すための工夫であろう。裂けたように大きく開いた口と何考えているか分からないような表情(もっと、目付きを鋭くしたかったのだが、技量不足で出来ませんでした。)。

 更に、返り血や血溜り、戦利品の帽子(中国を犠牲にしようと思いましたが、中国虐待ネタは使い古されているので魔理沙に犠牲になってもらいました。ファンの皆さん、ごめんなさい!!)の血痕なども結構工夫した。ぼかしを入れて、血が滲んだ感じにしたり、地面を白黒の二色にまとめて、その色合いを強調させたりと。血は、今回初めて描いたが、なかなか感じが出ていていいな。

 

 さあ、今回で東方のイラストは終了。次回から描くキャラの予定は、今のところ決まっていない。今まで、ずっと東方のキャラばっかり描いていたからな。どうも、いいイメージが沸かない。まあ、それはぼちぼちと考えていますよ。

 それよりも、正月のイラストを何とかしなければ…。虎に関連するキャラなんて少ないぞ!?

 

 


別窓 | イラスト | コメント:6
素直な気持ちで。
2009-12-24 Thu 20:48

 

 来週も、少し寂しいな…。

 

 クリスマスでも、ノノノノを応援する蔵間マリコです。

 さて、今年最後のノノノノのコーナーが来ました。先週のヤングジャンプは合併号で休み、そして来週も合併号で休み。だからこの今週の木曜日というものが、非常に有り難く感じます。クリスマス以上にね。

 さて、前号が合併号だったので、軽くおさらいをする。壮行会で悠太が型抜きに続いて、ピアノでも不器用っぷりを発揮して、岸谷はタバスコ一気飲みの大道芸を見せ、悠太と暁の勘違い告白。そして、みかげが風呂に乱入と全体的に恋愛方面へと話が進行。今まで、スキージャンプ方面や日常生活を趣を置いていて、あまり恋愛話に関しては進展は無かったですけど、やっとこさ進んだと行ったところか。

 ただ、その恋愛というのが三角関係になっているし、その矢印がとんでもないもの。悠太は暁の事が好きだけど、自分の夢のためにはその事を告白する事が出来ない。暁は、みかげの事が好きだけど、彼女自身はそんな気は無い。みかげは、悠太の事が好きだが、悠太は女性だし、そういう恋愛感情は無い。三者が三者、片思いな歪な三角関係を見るのは初めて。ホント、これから先の展開がスキージャンプ同様に気になる所。

 さあ、その三人の恋愛事情は、どうなったことやら…。

 

 第101話『いいのに…

 

 「いいよ…、悠太…。」

 風呂に入って、すっかり無防備の悠太の前に現れたみかげ。彼女は、浴槽の中で悠太に抱きつく。悠太が女であることに気付いていないまま。

 絶体絶命の状況の悠太は、どうにかしてこの状況を打開しようと思案するのだが、みかげの思い切った行動に出る。悠太の肩に、甘噛み。そして、舌での愛撫。気持ちの良すぎたのか、ビクビクと痙攣をして女の子のような声を上げる。

 悠太の反応に喜ぶみかげだが、悠太は必死に抵抗する。しかし、みかげは行動は更にエスカレートを増す。悠太の胸へのタッチ。これは不味いと、みかげの手を掴む悠太。露骨な拒否反応。彼女にとって、胸を触られることは正体がバレる事と同意語である。それに、倫理的にも…。

 だが、それは彼女も分かっている。こんな事が倫理的にいけない事が。でも、こんな強攻策に出たのも、悠太がみかげ自身に興味を持っていないからだ。友人としてのみかげでなく、異性としてのみかげを。

 恥ずかしいと分かってここまで尽くしたけど、それでも駄目だった。彼女は、言葉少なに風呂から出る。その時、悠太は初めて見たのだ。みかげが自分の前で泣いている所を。背中からでは彼女の表情は読み取れないが、その背中が語っている。

 自分の一言で、彼女を傷つけてしまった。これ以上、彼女を傷つけないためにここは…。

 

 その夜、みかげは失意のまま寝付けないでいた。自分の精一杯の気持ちが悠太には伝わらなかった。そんなショックで、なかなか寝れない。

 そこに、背後から悠太が悠太が現れる。悠太が彼女の前に現れたのは、覚悟したからだ。自分の気持ちをはっきりと伝えるために。これ以上、みかげを傷つけたくないからだ。

 悠太は語る。自分は、コウロギのことが好きだ。ただ、今まで自然と避けていた。何故避けていたか?それは、自分がみかげには見られたくないものがあるからだ。本当は、みかげともっと仲良くなりたいんだけど…。

 悠太は、みかげの寝るベッドへとごそごそと入る。突然のラッキーなハプニングにみかげは動揺。それでも、彼女は素直な気持ちになれない。あの時、あんな態度をとったからHな事をさせない。でも、それは悠太は分かっている事だし、それを望んでいるわけではない。みかげに抱っこをするだけだ。無言で返事を返せないみかげだが、それ関係無しに悠太は抱きつく。

 背中から伝わる悠太の体温。ベッドの中は、二人の体温で何時もより温かかったのであった。

 

 翌日、長野駅にて。

 暁は、全日本ジュニアの海外遠征で日本からしばらく離れる。それぞれ期待の言葉をかけるスキージャンプ部のメンバー。だが、連れ添いで来たみかげだけは、ツンケンとしている。悠太は、壮行会の会話を盗み聞きされたことを暁に小声で教える。それを聞いて、暁は何時になく爽やかな表情を見せる。彼は、みかげの事が好きだからだ。

 明後日から始まるコンチネンタルカップ。IH以上に大きい大会である以上、金メダルどころか6戦のうち1勝を取る事も困難であろう。そこで、みかげは豪語する。もし、この大会で1勝でもすれば見直してあげる。そして、褒美にフレンチキスでも…。しかし、暁にってそんなものは不要である。彼にとって必要なのは、自分を見てくれる人がいれば充分なのだから。

 複雑な表情の二人。それに気付かぬ暁は、遠征のため日本から旅立つのであった…。

 

 それから、2日後…。コンチネンタルカップで大変な事が起きていた。

 天津の優勝だ。全日本ジュニア最初の大会で、暁が見事優勝したのである。

 暁の幸先良い海外デビュー。それに対して悠太は、暁の期待に応える事が出来るだろうか!?

 

 今週は、なかなかと前半は濃い内容であった。ノノとみかげのお風呂のシーンに、謝罪の抱っこ。自分が期待していたもの以上であった。しかし、後半は少し駆け足気味な感じがする。話の半分が悠太とみかげで使った分、残りの後半もその話題で進めてほしかったな。

 さて、風呂で背中から抱きつかれて大ピンチだった悠太でしたが、なんとかみかげたんには小隊がバレずに済んで一安心でしたね(まあ、百合展開も見たかったけど。)。無理矢理やり過ごしたとか言ってはいけません。みかげたんが、天然の入ったツンデレだったから何とかなったんです。

 まあ、それはともかく風呂での二人のやり取りは本当にエロイの一言。甘噛みとか、舌でペロペロ舐めるって…。これは、ガツンと来た。風呂のシーンといえば、エルフェンリートのにゅうが風呂に乱入するシーン(あのにゅるっていう擬音と気持ち良いあまりに泣いているシーンがまた…。)が好きでしたが、多分、これはそれ以上にヤバイ。『はむ』とか『チロチロ』とか…。ノノがそんなに嫌なら、代わりに自分が犠牲になってもいいですよ!!

 しかし、恋愛の話になるとちゃんとシリアスのスイッチに切り替わっているところは上手である。ノノは確かにみかげのことは好きだが、あくまでもライクであってラブではない。そりゃあ、ノノは女の子だからね。正体もバレてはいけないし、女の子同士では付き合えない(性転換しろとか言うなよ。なんか、そんなネタを同人誌で描きそうな人がいそうだから怖い。)。だから、当たり障りの無い言葉で断っているのは分かる。でも、そんなマイルドな突き放し方だから、みかげを傷つけたのかもしれない。近すぎず遠すぎず…、自分と他者を傷つけないって難しいもんだな。

 で、悠太がみかげのベッドに入るシーン。あの流れは、結構好きだな。突き放してしまった代価行為としての抱っこ。みかげのフラストレーションもある程度解消しただろうし、ノノの正体が当面バレないで済むと思う。そして、あのみかげの「あったかい…。」の一言。シンプルでベタベタな台詞だけど、それであるが故に説得力がある。絵になるシーンだなあ…。

 

 今年のノノノノの話題はこれまで。

 さて、来年のノノノノは果たしてどのような展開に?ノノは?暁は?みかげは?それぞれの夢は、叶える事が出来るだろうか?

 来年も、頑張ってくださいね!!岡本倫先生!!

 

 ノノノノ101話の評価

 

 満足度 ☆☆☆☆

 スポーツ度 ☆☆

 恋愛度 ☆☆☆☆

 

 


別窓 | ノノノノ | コメント:3
天国から地獄。
2009-12-22 Tue 19:08

 

 もう、最悪…。

 

 忙しい時ほど、体調に気をつけなければならないと思う蔵間マリコです。

 さあさあ、今年も残り10日をきりました。世間は、来年の準備を綺麗に迎えるために色々と忙しくなっています。勿論、自分の会社でも。交通警備に、歩行者誘導、イベント警備、何でもござれの状態です。そんなにせかせかとしていますから、疲れは常に臨界点に近ゐし、予備バッテリー(ゲームセンター用)すら発動しません。家に帰ったらメシ食って、ブログ書いて、風呂入って、後は寝るだけですから。

 でも、こういう疲れているときだからこそ、あれは気持ちいいんだよね。通勤中のバスの中での睡眠。足りなかった分の睡眠分はカバーする事が出来るし、その中でのバスの揺れが気持ちいい。たった40分とはいえ、馬鹿には出来ない。まあ、たまに乗り過ごす大ポカをしでかす可能性もあるけどさ。それでも、バスの中での睡眠は至福の一時である。

 

 しかし、先日、睡眠していたら悲劇が起きたんですよ。

 まあ、シチェーション的にはさっき上で書いたように普段通りに寝ていたのだが、眼を覚ました時に悲劇が。突然の腰痛。自分の身体的なネックの一つである腰を見事に痛めてしまったんだよ。

 いや~、これは正直、シャレにならん。気持ち良く寝ていたところ、ゐきなり腰痛の不意打ちだとは。しかも、これから会社だというのに、仕事に悪影響を与えてしまうし、信頼も失ってしまう。なんで、いっつもいっつもタイミング悪く体調を崩すのやら…。

 おかげで、腰があまりにも痛すぎて、まともに立つことすらできず、老人みたいな姿勢で歩けない。痛さのあまりに、吐き気すら感じてしまう。こんな状態じゃあ、仕事に出ることも出来ないから病欠。その日は、トボトボと家に帰ることになりましたとさ。

 で、今日は休みを取って、地元の病院へGO。結果は、軽い腰痛のこと。今日・明日ほど安静にしていればどうにかなるそうです。まあ、明日も休まなゐといけないのは安月給な自分にとっては、この3日間はかなりの痛手となるが、重傷じゃなくてよかったよ。就職浪人時代みたいに、ヘルニアみたいな重傷にでもなっていたら、1ヶ月は休まないといけない。そんなに休んでいたら、常に人手不足な会社をクビにされてしまう。そうじゃなくても、先月は風邪で数日間休んでいるのだから。多分、来月、また病気か怪我にでもなったらクビにされてしまうかもしれない。

 

 まあ、そんな背水の陣に近い自分ですが、今はかなり体が楽な状態です。病院で痛み止めを撃ってもらったおかげで体が少し楽だし、湿布なんかも効いているようだ。ただ、下手に腰を曲げるとやはり痛い。だから、自分のベッドで寝ながら書いています。はっきり言って、書きづらい…。

 はぁっ…、どうして年の瀬にこんな悲劇に見舞わなければならないのやら…。金曜日は、SHUFFLE!の新作版画展を見に行く予定(買う予定も無いが。買ったら、破産します!!)だったのに…。内容はともかく、西又葵鈴平ひろも好きなイラストレーターなのに…。その版画展を見に行くためにも、明日には完全に体が良くなって欲しい所だ。

 

 


 

 

別窓 | 趣味人の日記 | コメント:4
強力な組み合わせ。
2009-12-20 Sun 19:45

 

 icon カインのお題

 あなたが好きな○○ご飯と言えば?


 今回の御題は『御飯』。

 いや~、御飯ですかあ…。自分は、御飯は大好きですよ。このブログでも、納豆御飯(どちらかというと、御飯納豆に近い配分だが。)やキャットライス(あれ、お湯かけると美味しいんだよなあ…。)の御飯関連の話をしているし、2杯は食っているしね。やはり、御飯は日本人の力の源といえるな。

 さて、そんな御飯大好き人間な自分ですけど、ここ最近はまっている○○御飯といえば、あれ。家族の中でも世間的にも大人気商品の『食べれるラー油』をかけたラー油御飯であろう。

 これ、名前だけを聞いたらマヨネーズ御飯とかソースライスとか類と思う人がいるかもしれないが、そういうのとは全く違ったものだ。揚げニンニクがたっぷりと詰まったラー油を小さじ一杯分、御飯にかけてそれを混ぜて食べるだけである。一見油っぽくて辛いように思えるけど、これがなかなかオツな味。ガーリック(中の人が、神谷明の映画版ドラゴンボールのキャラとは関係ない。)の風味が食欲を引き立たせるし、混ぜることによって辛さが中和されて丁度いい塩梅。食べれるラー油は伊達じゃない!!

 しかも、この食べれるラー油、御飯使う以外にも使い道がたくさんあるから便利。従来のように餃子に使うも良し、ラーメンの胡椒代わりにも使っても良し、納豆に混ぜて食べるのも悪くない。今までありそうでなかった発想。食べれるラー油なんて商品を考えた桃屋の社員は偉い!!

 店なんかで見かけたら、物の試しに買ってみるといいかも。ただ、売り切れの可能性もあるかもしれないが。

 

 まあ、そんな御飯大好き人間の私ですが、実は御飯だけで食べるというのがあまり好きじゃなかったりする。

 いや、別に食べようと思えば普通に食べれるし美味しいけど、御飯に何かかけるものとかおかずとかないと飽きてしまう。御飯だけだと、どうも単調になってしまうからな。やはり、昆布の佃煮でも鰹節でもあると全然美味しさが変わってくる。ホカ弁なんかについている梅干しとかたくあんですら漬物が有り難く思える。やっぱ、御飯の友は無いと!!

 ちなみに、自分が好きな御飯の友はTOP3は、『ワサビ昆布』、『ザーサイ』、『イカの塩辛』である。どれも、結構刺激的な味でこれだけで御飯2杯はいけそうな味ばかりである。

 ワサビ昆布は、昆布の佃煮と違ってピリッとした味が癖になるし、ワサビの茎も山菜のような食感も面白い。お茶漬けにしてもGOOD。ザーサイは、あの癖のある匂いと唐辛子のピリッとした味、あのコリコリな食感がたまらない。御飯と一緒に食べる以外にも、カレーの付けあわせなんかにもピッタリですよ。

 そして、イカの塩辛は最強。前者二つの御飯の友も悪くないが、イカの塩辛ほど御飯にピッタリなものは無い。あの御飯に混ぜた時のむせ返るような醗酵した磯の香りと濃厚な風味。イカの半生の食感も、まるでイカ素麺を食べているような感じがして心地がよい。これを食べている瞬間は、「日本人に生まれてよかった…。」としみじみ思うよ。まあ、かなりおっさん臭いチョイスだが。

 

 皆さんは、お勧めする独自の御飯の友ってありませんか?

 「これこそ最強の御飯の友だ!!」と言えるような物があったら、ぜひとも教えてください!!

 何か面白そうな物があったら、試してみますので。

 おっと、そろそろ夕食の時間だ。今日のブログはここまで。次回もよろしくということで。

 

 


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東の蛇神。
2009-12-19 Sat 20:32
 


 

 

 何時見ても強烈…。

 

 今年で、東方キャライラストコンプリートできそうな蔵間マリコです。

 毎週土曜日なのか、毎週日曜日なのかだんだん分からなくなってきた弾幕同人シューティング『東方Project』のイラストコーナー。さて、今回のイラストは『東方風神録』のラスボスとして初登場の『山坂と湖の権化』こと、『八坂 神奈子』を描きました。

 いや~、神奈子は個性的で曲者揃いの東方のキャラでもダントツといえるほどの奇抜なファッションをしたキャラだと思う。背中に注連縄とオプションパーツの御柱、そしてクレヨンしんちゃんのみさえそっくりの髪型。コイツを最初に見た時は、衝撃が走ったね。こんな変なデザインのキャラ、誰が得するのだろうかと?仮にも、こちらの世界から幻想郷に引っ越してきた神ですよ?ギャグ的な意味合いはともかく、「俺の嫁」的な人っているのかなあ?

 しかし、このみさえ、デザインは非常に奇抜だがなかなかの強さ。上手く誘導しないと厳しいガンキャノン弾幕、詐欺判定で定評のあるスペルカード。ゴリ押しが可能なボスとはいえ、自力で避けようとなるとかなり苦労をする。特に。難易度LUNATICの弾幕となると、猛攻そのもの。詐欺判定の酷さがより一層目立つ。自分は、最終弾幕まで一度だけ到達したことあるけど、とても避けれる気配がしないし、集中力が持ちません…。自力が足りないのかなあ…。

 

 そんな何時倒せるか分からない強敵である、みさえを今回描いてみましたが、今回は相当時間がかかりましたよ。でも、その甲斐はある。

 今回の一番苦労したのは、みさえの最大の特徴である髪型。原作を見る感じ、みさえまんまの髪型なんだけど、他の人のをみると原作の特徴を残しながらも、みさえとあまり感じさせないようにしたりする人もいる。自分は、どちらかといえば、原作を尊重してみさえに近い髪型にしてみました。で、原作を尊重したイメージにしてみたけど、それが意外にもしっくりてきているから驚き。自分も髪型でここまで満足いくことはありませんでしたよ。

 それと苦労したといえば、背景。当初、背景は柱の上にでも座らしたようなデザインを考えていたんだけど、それじゃあ前回と被っていると思ったんで、石段に座っている変更しました。でも、石段に座っているだけだと寂しいから守屋の神社を意識して柱を並べたり、風神録最終面のイメージが出るようにと紅葉なんかも描いたりと、ああだこうだと描いているうちに1時間近くかかりました。普段は、悪い点を改善しながら描いても30分程度で済ませるんだけど、ここまで力を入れたことはない。それでも、ブログ仲間のに比べると拙いものですが。

 ホント、今回は自分で描いた絵の中でもかなり頑張ったほうだと思う。足の指やら手とかまだまだ課題点はあるけど、とりあえずはこのクオリティから少しずつ挙げようと考えている。あとは、色々な人からヒントを聞いたり、新しい事にチャレンジしてみたり…。

 

 さあ、次回で東方イラストもオーラス。

 最後に描くイラストは、『東方紅魔郷』のEXボス、『悪魔の妹』こと『フランドール・スカーレット』。彼女もかなり特徴的なデザインなので描くのは大変そうですが、今回以上の出来になるように頑張りたい。

 さあ、どういう姿勢にしようか、どういう背景にしようか、どういう表情にしようか…。

 

 

 


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受難の高校生活。
2009-12-17 Thu 20:13

 

 懐かしいなあ、ゲイとかアフロとか。

 

 ヤングジャンプが休みでも、ノノノノの話題は尽きない蔵間マリコです。

 今週は、ヤングジャンプは合併号で休み。という事で、今週はノノノノのストーリーと感想は無し。少し寂しい木曜日となりました。ですが、ここは鬼才漫画家・岡本倫を応援しているブログ。ヤンジャンが休みだからといって、たんの漫画の話題をしないという理由にはならない。そういうわけで、今週は代行企画『ノノノノ名・迷台詞集Part2』を行いたいと思います。

 いや~、何時からそんな企画タイトルがついたんですかねえ。本当は、ノノノノが休載していた時の代打として書いた事なのに。まあ、たまにはこうやってブログ内でノノノノの内容を再確認するというのも悪くないし、ノノノノの内容を知らない人も少なからずともいるだろうしね。

 さて、今回は2巻(9話目から19話目まで。)の名・迷台詞を3つほどチョイスしました。ノノノノには、あらゆる所に印象的な台詞があるけど、全部を全部書いていたらキリがないんで。「これ、名・迷台詞じゃないだろ!!」と思われるものもあるかもしれませんが、そこは独断と偏見でチョイスしたということで生暖かく見守ってくれ。

 ということで、この倫たん大好き人間の戯言に最後までお付き合いしてください!!では!!

 

 第10話『サンキュー』より、天津暁の台詞。

 

 『俺も手伝ってやるよ、三人でやれば早く終わる。

 

 暁との野良試合で惜しくも敗北してしまい、雑用係としてこき扱われていた悠太(と岸谷)の手伝いに来た暁の台詞。

 自分は、この台詞、一時も安心できないノノノノで安心感の漂う台詞の一つだと思う。与田の策略と悠太の無駄な意地の張り合いで、出会い頭からピリピリとしていた二人の関係ですが、やっとチームメイトとして認められたんだなあと実感する台詞である。それに、この素っ気無い感じが暁らしさをより一層引き立たせてくれる。やっぱり、ノノノノにはスキージャンプを介しての友情みたいな要素は欠かせないな。

 

 第16話『先輩なのだ!!』より、尻屋潔の台詞。

 

 『いよう、害虫を一匹駆除しておいたぞ。

 

 ノノノノ最大の問題児、奥信高校の部長、皇帝(又の名はア○ルショップ先輩)こと、尻屋潔の初登場時の台詞。盗撮しようとしていたホモの尾形をボロ雑巾にして引っ張っています。

 いや~、皇帝の初登場時は衝撃が走りましたねえ。アフロと丸眼鏡ととてつもなくエキセントリックな容姿に、人間としては暴力的で底辺な性格と変態っぷり。今まで見たことないようなぶっ飛んだキャラであるあまり、最初は「コイツ、どういうキャラなんだ!?」と困惑してしまった。

 しかし、人としては最悪な人間だが、こいつほどノノノノでスポーツマンシップらしく、熱い男はいないと思う。スキー板に工作していたと思えば、実は縁起担ぎのためにスキー板にサインを入れていたり、無くなった友人から貰ったスキー板を夏の大会まで大切に使い、そのお古となったスキー板はお守りとして大切にしている。勝つためなら、買収工作やドーピングと何でも手を尽くす腹黒い連中が多いノノノノにおいて、ここまでスポーツに関して清清しいキャラはいないと思う。それなのに、性格とルックスが最悪。そこがギャップが皇帝のウリなんだけどね。

 

 第19話『全部おじゃん?』より、与田の台詞。

 

 『だが、今日からはもう---、俺の事が忘れなくなるぞ。

                 野々宮悠太、いや……、野々宮ノノ。

 

 19話目のラスト、スポーツ記者の与田が、ついに野々宮悠太の正体を知り、その当の本人にバラした時の台詞。

 ノノの正体があっさりとバレて、脅しの種にでも使われるんじゃないかなあと思っていたんですけど、意外にも与田が協力的なのにはビックリしましたよ。意地の悪いたんの漫画のキャラの性格から考えるにして、そういう邪な考えな人たちが多いですからね。そうじゃなくても、野良試合の原因が与田なんかにあったりするし。まあ、この人は純粋にノノの実力を買っているということか。

 しかし、これから先、ボロボロとバレていく事を考えると、ノノも脇が甘いと思う。兄の元彼女のそらあたりにバレるのは良いにしても、岸谷や火野にバレるのは問題すぎる…。

 

 一応、2巻までの名・迷台詞はこんな感じ。

 ホント、倫たんは他のスポーツ漫画とは違って、独自の世界観を繰り広げていて面白い。あの電波な登場人物に、シリアスとギャグの上手い塩梅のストーリー。そして、涙を誘ってしまう感動の展開。これらを支えているのは、こういった台詞も要素の一つかもしれない。

 来週からは、ノノノノも通常運行。そして、来年1月は最新9巻の発売。これから先のノノノノが非常に楽しみでたまらない!!頑張れ、奥信高校のメンバー!!

 

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