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現在連載中の『極黒のブリュンヒルデ』をはじめ、デビュー作の『エルフェンリート』、スキージャンプ漫画『ノノノノ』、そして大問題作『君は淫らな僕の女王』(原作)などの岡本倫先生の作品の感想や考察を書いています。他にも、日常の出来事や漫画・アニメ・ゲームの感想、ライトノベルの執筆をしております。どうぞごゆっくり見てください。
悪魔の誘惑。
2009-02-25 Wed 22:32

 


 

 あれ?どうして、こんなところに?

 

 由々しき問題に頭を抱えている蔵間マリコです。

 皆さん、今、自分は大変な悩みがあります。その問題と言うのは、それが原因で毎月困った現象に陥れられるんですよ。下手すれば、将来にも大きく影響しそうだし。こればっかりはどうにかしないと…。その悩みというのは、家に帰る予定だったはずが、知らぬうちに某所とかゲーセンに辿り着いているという事です。ぶっちゃけ、浪費癖。

 実際、今日なんかが良い例。今日はお金を使う予定が無く、さっさと家でゲームをしてストレス発散しようと思って、若干早足気味に家に帰っていたのだが、いつの間にか某所に到着。そして、自分の知らぬ間に商品をたんまりと。結局はライトノベル1冊で済ませるつもりが、他に色々と買ってしまい4000円も使ってしまった(ジョジョの文庫版は、別の本屋で買ったもの。それにしても、統一性が無いラインナップ。)。しかも、その後は、自分の意志とは関係無しにゲームセンターでガンダムVSガンダムを5ゲームほど乱入していたし…。そりゃあ、ストレス発散にはなったけどさ、出来ればお金を使わずしてストレスを解消したいもんだ。

 毎月使うお金を決めているから、給料よりは足は出ないけど、これじゃあ給料日間近に財布の中がすっからかんになってしまう。どうせ使うにしても、毎週予定を決めて買えばいいものの…。お金の管理があまりにも杜撰過ぎるぞ、俺…。

 

 しかし、街中に行くとどうもお金を使いたくなるって、空気をしてませんか?特に自分なんかは、会社が市内にあるから毎日毎日悩まされるんですよね。

 自分みたいな人間にとっては楽園である某所、膨大な種類の本が売っている大型の古本屋、プラモにフィギュアなどの様々な玩具が売っているホビーショップ、ワンコインでプレイヤーのストレスを発散してくれるゲームセンター…。地元じゃあ、まともに店が無いから、こういう所が魅力的に感じる。しかも、最近になってますます増えているからねえ。浪費癖に拍車をかけてしまう。

 だけど、それを考えてみると昔は少ない金でやりくり出来たのが不思議に思うよ。小学生の頃は、親から貰った数百円の小遣いで、玩具屋に行って吟味しながら買っていた。そりゃあ、すぐに使っていたりしたら欲しい物が買えなくなったりするからね。だから、自分が欲しいゲームを買う時なんかは何ヶ月も我慢していた事が記憶に残っている。まあ、そういう時に限って、そのゲームがタイミング悪く売り切れだったり、他に欲しいゲームが発売されて浮気するのがオチだけど。今だと、少しお金を多めに持っていただけで、欲しいものが買えるんだから。月に1回はゲームを買っているし、昔に比べてなんだか欲しい物が手に入った時の有難みが減ったような気がする…。

 あと、ゲームセンターなんかもそうだね。高校の時からゲームセンターで鬱憤を晴らすというのは日課だったけど、昔と遊び方がかなり変わってしまった。何て言うか、今は金を物に言わせたような遊び方なんだよね。高校になってバイトとかできるようになって、自由な金が増えたとは言え、やはり軍資金は少ない。だからこそ、その1ゲームをどれだけ長く遊べるかが重要。そういうお金というプレッシャーがあるから熱くなれる。しかし、今は潤沢な軍資金があるから、止めようと思えば何時でも止めれる。俗に言う、捨てゲーというやつだ(対戦型のゲームは、失礼なので流石にしないが。)。そのせいかどうも、浪費が激しくて…。やっぱ、諦めずに最後までプレイした方が楽しめそうだし、無駄も減るか…。

 

 なんだか大人になると、物が簡単に買えるし、金に物を言わせた事だってできる。それが、何時でも手に入る場所とかによく行く人間だと尚更だ。

 もうちょっと、お金の使い道をちゃんと考えようかな…。

 

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