現在連載中の『極黒のブリュンヒルデ』をはじめ、デビュー作の『エルフェンリート』、スキージャンプ漫画『ノノノノ』、そして大問題作『君は淫らな僕の女王』(原作)などの岡本倫先生の作品の感想や考察を書いています。他にも、日常の出来事や漫画・アニメ・ゲームの感想、ライトノベルの執筆をしております。どうぞごゆっくり見てください。
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口は災いの元どころじゃねえ!!
2007-10-31 Wed 21:16

 

 身から出た錆とは言うけど、これは・・・。

 

 フラウより、○○派な蔵間マリコです。

 もう、なんか死にたい気分です・・・。どうして、あんなところで地が出たのだろうか・・・。ついつい口を滑らしたにしても、これは一生の不覚だ・・・。自分の不甲斐無さとどうしようもなさに絶望した!!もう、首を吊って人生終わらしたい・・・。あハハハハハハハ・・・。

 しかし、最近、こんな絶望的な前置きが多いな。自分のミスとか、普段の態度とかが原因とは言え、こんなネタばっかりだ。どんな事があったかと言いますと、今日の仕事の現場に向かう最中、ふとした会話で自分の本性が出ちゃったんですよ。しかも、かなりやばい線の。自分が好きなガンダムのヒロインの事が。

 

 まあ、どのような経緯でこんな悲劇が起こったかと言うと。

 現場に向かうため、私と仕事仲間数人がワゴンの中で会話をしていた事。なんか、仕事仲間の一人がパンチコで勝ったの負けたの話題をしていた。しかも、版権モノのパチスロの。その人は、パチンコ以外にも、競馬や競艇もする人だが、自分と同じ現場の時は大抵、パチンコの話をすることが多い。私は、パチンコをすることが無い、というよりも興味が無いから口を突っ込まないのだが、その時だけは何故か口を突っ込んだ。版権モノだったからであろう。だが、躓きのきっかけになるとも知らずに・・・。

 自分は、「最近のパチスロって、版権モノがやたらと多いですよねえ。エヴァンゲリオンとか、北斗の拳とか、銀河英雄伝説とか、ナースウィッチ小麦ちゃんとか、夜勤病棟とか。その事に関して、どう思いますか」と、意見を聞いた(後ろ二つが問題だったのだろう。)。その人は返しに、「別に気にはしていないけど、そんなに版権モノ知っているって、もしかしてオタク?」と言われた。「ヤバイ、自分がオタクだということがばれる」、私はどうにかして話を別の方向を持って行こうとしたんですけど、もがけばもがくほど状況は悪化。終いには、「メイド喫茶に毎日行ってんじゃないの?」とあらぬ事までを。流石の私でも、メイド喫茶は行きません!!

 

 仕方が無いから、傷を最小限にするために自分がガンダム好きと言う事で手を打った。それで、その人は納得はいったようだが、今度はガンダムである質問を。「もしかして、フラウ・ボウ好き」と。あの~・・・、フラウが好きなヒロインって何時の時代の人間ですか?私は、呆れてしまったのか、ある言葉を漏らしてしまった。「私は、フラウなんかよりプルの方が好きですけど」と言う事を。

 正直、一瞬、自分の中の時間が止まりましたね。どうしてこんな事を言ったのだろうと。ある一名を除いて(その人は、空気を察したのだろうか。少し噴いただけで、特に何も語らなかった。)、プルが誰なのか良く分からず(幸いファーストしか見ていない、またはガンダム自体を見たこと無いのだろう。)ポカンとしていたけど、何でこんなことを口走ったのか。だが、その質問した人は、聞き間違えたのだろうか、ルルと携帯のインターネット機能で検索をし始めたようだ。あの~、ルルって入力しても、一生見つからないんですけど。

 まあ、これ以上、自分の傷を広げたくないから、余計な事は言わずに白々しく外を眺めていた。

 

 口は災いの元というけど、本当だよ。

 今度から出来るだけ、車の中で喋るのはやめておこう。

 下手すると、自分がアレだとばれるかもしれないから・・・。

 

 

 


 

 

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別窓 | 趣味人の日記 | コメント:3
原点回帰。
2007-10-30 Tue 13:34
 

 

 

 
 
 
 基本に帰ってみました。
 
 どこまでも、倫たんの漫画の信者な蔵間マリコです。
 今回は、史上最凶最悪最萌殺戮ディクロニウス幼女のマリコ(スクール水着Ver)を描いてみました。いや~、久しぶりにエルフェンリートのキャラを描きましたけど、なかなか大変でしたよ。最初の頃は、通常の服装のマリコ(しかも、TVアニメ版カラーの方。)を書こうとしたんですけど、服がやたらと描きにくいし、髪の色の再現が難しいと言う事で、原作のEL57の扉絵を参照に、スク水Verとして描きました。まあ、こっちはたんに下地を作って、ペイントすれば良いだけだからねえ・・・。ぶっちゃけ、手抜きです・・・。
 顔を無表情にしたのは、原作のマリコの表情を全体的に鑑見て無表情にしました。話を見ている限りでも、無表情な場面が多いし、笑っていたとしても影を落とした笑い方が多いからねえ。そっちの方が、相手を少し馬鹿にした姿勢が出やすいしね。
 ちなみに、右腕は爆発してません。右腕が無い方を描くと、スク水のイラストを描く時に不都合があるし、見た目がアレになるからねえ。扉絵を参照したと思うか、TVアニメ版同様に義手をつけたかと思って、許してください。そうでも思わない奴は、ベクターでチョンパしちゃうぞ。
 
 こっからは、話をエルフェンリートからノノノノに変えるけど、なんか世間じゃあノノノノの噂を全く聞きませんね~。まだ1話目だからなんとも言えないからだと思いますけど、自分的にはそこそこ面白いと思いますよ。これから先、どう転ぶか分からないからな。
 ていうか、ヤンジャン自体読む人が少ないのかもしれない。ヤンジャンは面白いぞ、ヤンジャン。エルフェンリートが連載終了してから、しばらくの間は面白くなかったけど、ここの所は面白いと思う。ノノノノ以外に、GANTZタフライアーゲーム嘘喰い81ダイバー孔雀王ZETMANと楽しめる漫画が結構あるぞ。俺も、GANTZ孔雀王ZETMANの単行本は持っているし。今から読み始めたら、全く訳ワカメな漫画が沢山あるが、単行本で読んでみると良いかもしれない。そのくらい、良い作品が揃っているから。
 
 ていうか、誰でも良いからヤンジャンの話題をしようよ!!俺だけ、ヤンジャンとかヤンマガの話題が多いって、明らかにずれているから・・・。
 
別窓 | イラスト | コメント:3
大惨事どころじゃねえ。
2007-10-29 Mon 20:47

 

 icon 今週のお題

 「今までの人生で一番恥ずかしかった!」という体験談を教えてください。


 やってきました!!ネタが無い時に、最終手段として利用する御題の時間が!!

 今週の御題は、『今までの人生で一番恥ずかしい体験談』。今まで一番恥ずかしかった思い出は、以前の御題にも書いた事があるんですけど、高校に行くときに間違えて中学の制服を着て登校した事ですね。

 アレは、人生の中で1,2を争うほどの恥ずかしい出来事だったぞ。何故、高校の制服と間違えてきたのだろうか?何故、家に出る前に気付かなかったのか?そのおかげで、しばらくの間はクラスでその話題が持ちきりで、恥ずかしかった・・・。

 他にも、服を前後ろ間違えて着ているどころか、裏表間違えて着ていたり、何を勘違いしたのか私服で行ったりと、服で恥をかいたことが多かったな。今でも、ごく稀に裏表間違えてきていたりすることもあるし。間が抜けているのも程々にしろ。

 

 服に関しての恥ずかしい体験談はこれぐらいまでにして、こっからは最近あった恥ずかしい出来事を書こう。

 私が市内のゲームセンターや某所やらで遊びまくった後、帰りのバスの中での事。私は、某所で買った漫画を読んでいる間に、降りるべきバス停まで着いた。「おっ、もう着いたのか。」と思い、さっさとバス代を払おうとした。だが、肝心のバスカードが無い!!行きにちゃんと買ったし、帰りの際にもちゃんとあったはずだ!?私は、必死でバスカードを探した。その時、思いもよらぬ事態が起きた!!

 なんかの拍子か、財布の中にある使用済みバスカードやらなんやらの入ってたものをぶちまけてしまった。私は、急いで回収をしたのだが、周りからなんか変な目で見られている。大きな音を立てたから、視線が私に向けられるのが分かるが、それにしても妙だ。だが、その数秒後私も気が付いた。

 なんと、私の財布の中に入っていたオタク関係のグッズやポイントカードまでぶちまけたからである。某所のポイントカードや、某所の特典で貰えたひぐらしのく頃にのテレホンカード、某所のポイント交換でもらえた椿あすのクオカードを。一目に見られたら恥ずかしいものが数知れず・・・。あの時は、穴があったら隠れたかったですよ。結局は、周りの人にクスクス笑われながらも、自分の赤っ恥に耐えつつ、ぶちまけた物を拾い新しくバスカードを買って、バスを降りた。

 最悪でしたよ。物凄く間が悪く、財布の中身をぶちまけたのかと。しかも、後で財布の中身を確認したらちゃんとバスカードがあったし。慌てただけ、後悔したよ。もう、あの運転手が運転するバスには乗れない・・・。なんか、ニヤニヤしていたし・・・。

 

 ホント、こういうドジを無くしたいよ。トホホ・・・。

 こんな馬鹿なミスをするなんて、俺ぐらいしかないよ・・・。

 

 

 


 

 

別窓 | 今週の御題 | コメント:4
乙女の力は、絶大なり!!
2007-10-28 Sun 18:08

 

 

 

 

 やっぱ、シューティングと言えば、これだよね~。

 

 シューティングゲームは、何か大切な事を忘れたような気がする蔵間マリコです。

 なんか、最近のゲームセンターのシューティングゲームの殆どが縦スクロールですよね~。しかも、弾幕シューティングばっかりだし、明らかに初心者お断りのケイブ(特に虫姫さまとか、怒頭領蜂とかのメーカー。)のゲームばっかりだしね。一応、ケイブも最近になって、デススマイルズという横シューを出したけど、弾幕シューティングだからなあ。横シューで、弾幕をしたら大変な事になるに決まっているだろ!!それに、横シューなのに打ち込む要素がどうも薄いのがねえ・・・。趣旨を間違っているぞ。高橋名人も、昔、言っていたぞ!!「シューティングは、打ち込みだ!!」(ちなみに、高橋名人は弾幕シューティング反対派。)と。もうちょっと、ユーザーのことを考えてくれよ。

 でも、昨日、私が良く利用するゲームセンターで、ある横スクロールシューティングゲームの名作の最新作が稼動していました。それは、コナミの傑作シューティング『パロディウス』の最新シリーズ『オトメディウス』っす。グラディウス沙羅曼蛇サラマンダー。縦スクロール面もあるが。)、パロディスとコナミのアーケードシューティングに親しみのある私としては、本当に嬉しかったぞ。東京じゃあ、すでに稼動しているけど、広島じゃあ見かけることが無くて、何時になったら入ってくると思ったら、やっと入ってきてくれたんだから。

 停滞気味なシューティングゲーム界に、一石投じてくれる事を祈りつつ、オトメディウスをプレイしようとした。おっと、その前にe-AMUSEMENT PASSの購入っと。

 

 

 

 

 とりあえず、暗証番号やら名前やらを決めて、オトメディウスを始めたのだが、それが本当にもう面白くて面白くて。もちろん、吉崎観音の描くキャラも可愛いくて良いよ。でも、このオトメディウスの魅力はそういうのじゃなくて、新旧の融合が上手くなされたゲーム内容になっている。

 まず、旧に関してはパロディウスという往年の名作のタイトルの血筋をちゃんと血を引いている事であろう。特にパロディウスの特徴である、パロディ。そこの力の入れようが凄まじい。例えば、選べる機体が過去のグラディウスパロディウスのファンの壷を抑えている。ビッグバイパーをデザインとした空羽亜乃亜そらばあのあ)、沙羅曼蛇ロードブリティッシュをモチーフとしたエリュー・トロン、そしてオトメディウス唯一の漢(!)であるエモン・5。萌えと異色をごったにした組み合わせは、過去のパロディウスみたいにカオス世界観を受け取れる。昔、セクシーパロディウスというのがあったから問題は無い。それが、萌えに差し替えられた感じ。

 それに、敵やステージなんかもパロディそのもの。あのおなじみのペンギンやバクテリアも登場する(モアイは、グラディウス5で卒業しました。)。ステージも、南海のステージや北極など、親しみ深いものがあるしね。特に、ボスなんかは笑えたよ。ビッグコアの亜種や巨大戦艦、そして極上パロディウスで倒したはずの人魚とかも出てくるからねえ。頭に、魚の遺影を載せているのには吹いたぞ。

 

 その旧に対するのは新。こちらの新というのも、素晴らしい。上でも挙げられているカードを使って、自分の戦歴やプレイヤーの腕前の記録のみならず、難易度ハード・エキスパートへの挑戦券、武器チェンジのシステムなども兼ね持っている。これは、ライトユーザーからヘビーユーザーへの配慮がなされていて楽しい。しかも、やりこみ要素が非常に強くなるしね。

 俺も、ノーマルがかなり簡単だからハードに挑んだら、コテンパンにされたけど、難易度調整が出来るから、ストレス無く遊べるや。

 それと、タッチパネルを利用した、D-バーストシステム。これも、結構面白い。使用するためには、色々と制約がかかるけど、これを発動させたら気分爽快!!殆どと言っていいぐらい、敵を殲滅させる事が出来るし、ボスなんかも上手くいけばこれ一発で撃破できたりと、ストレスを発散させるのに非常に良い。使いたくなかったら、使わなかったら良いしな。

 

 

 

 

 

 ゲームバランスは、絶妙。シューティングの原点である、打ち込み要素も非常に強い。そして、今のユーザーのニーズもちゃんと取り入れている。これほど、受け皿の広いシューティングゲームは無い。吉崎観音が苦手な人がいるかもしれないけど、実際やってみると全然気にはならないよ。懐かしさに浸ってみたい、ストレス発散をしたい、シューティングゲームを極めたいと言う人にはお勧め。ぜひ、DS版で出て欲しいものだ。

 ちなみに、私のカードのユーザー名は、ヨロイミコト(鎧美琴。)だったりして。特に、思い入れは無いが。

 

 オトメディウスの評価

 

 満足度 ☆☆☆☆☆

 難易度 ☆~☆☆☆☆

 パロディ度 ☆☆☆☆

 

 

 


 

 

別窓 | レビュー | コメント:2
回復薬の大人買い。
2007-10-27 Sat 20:05

 

 


 

 これを持って、フィールドを歩くのは辛いぞ。

 

 大人買いって、名前とは裏腹に子供っぽい行動だと思う蔵間マリコです。

 今日の仕事帰りでローソンにて、今話題のFF?のポーションを大人買いしました。以前にも、セブンイレブンでFF12の発売記念の時に比べたら、規模は小さいですけど、ネット上とかで話題になっているので、私も便乗しました。FF?までは好きだし、こういう祭り事が好きだからねえ。

 で、ポーションを買いにローソンに行ったんだけどさあ、何か物凄く人気のあるキャラと不人気キャラの缶の売れ行きの差が激しいんですけど・・・。クラウドとかセフィロスあたりは、1個残っているか残ってないぐらいなんだけど、バレットとかザックスあたりの缶が全然残っていたぞ。皆、好きなキャラの缶を買うのは良いけど、不人気キャラにもスポットを当ててよ・・・。一応、ザックスクライシスコアの主人公なんだぞ・・・。とりあえず何種類ほど買い揃えたかったので、3件ほど歩き回って、全16種類のうちの8種類ほど購入しました。ていうか、俺も選別してるな・・・。人には、選ぶなとか言っているくせに・・・。ハハハ・・・。

 ちなみに、これ8缶で1600円かかりました。1缶につき、200円。高すぎるぞ、サントリー。せめて、150円ぐらいにしようよ・・・。

 

 とりあえず、購入したキャラクターの柄は、右上から順に、ティファクラウドセフィロスユフィルーファウスルードレノザックスヴィンセントシド。個人的に好きなキャラは、レノシドかな?FF?をプレイしたときは、この二人は印象がかなり強かったからなあ。レノレノで、タークス光線とか電磁ロッドとか特徴的な技を使う上に中の人が藤原啓次だし、シドについては熱血親父で槍を持ちながらハイジャンプするのが、格好良かったからなあ・・・。でも、FFシリーズ通して一番好きなキャラは、FF?リディア(幼少期。)とFF?リルムだけどな!!幼女、万歳!!

 まあ、缶の外見の事はこれぐらいまでにして、肝心の中身はと言うと。まあ、美味くもないし不味くも無い、少し味と炭酸を加えた砂糖水だな。これで、200円とは高いぞ。味は、そこまで期待していなかったが、もうちょっと味が良くても・・・。以前発売されたポーションに比べると、全然味が良くなっているけどね。前のは、不味い上にLPが3ぐらい削られそうな青色1号が入ってたからねえ。アレじゃなかった分だけでも、許すとするか。

 それと、今回のポーションは青色じゃなくて、黄色です。しかも、尿みたいな色の黄色。これに関しては、前例があるから仕方ないとは言え、カキ氷のブルーハワイみたいなシロップを混ぜればよかったと思うぞ。かと言って、青色一号を入れるのは、論外だが。

 ご飯を食べている最中に、ブログを読んでいる皆さん。ごめんなさい。

 

 正直、ポーションって言う名前がついてなかったら、これは酷いボッタクリだな。

 しかし、これがFFだから許されるんだよねえ。十分話題性になるし、集める要素も面白いし。だけど、そろそろスクエニFF?から脱却した方がいいと思うぞ。むしろ、次に出るFF13を面白くするように努力して欲しいよ。これでも、かなりFFをプレイしている身なのでねえ。

 

 ちなみに、昔、PSで発売されたスクウェアの格ゲーのエアガイツに登場するセフィロスの声優は、三木眞一郎だったりして。絶対に合わないぞ・・・。

 

別窓 | 趣味人の日記 | コメント:6
珍しくオタク文化について、真面目に考えてみた。
2007-10-26 Fri 22:38

 

 これは、真剣に考えないといけないかも・・・

 

 アニメ化にする前に、もうちょっと検証した方がいいと思う蔵間マリコです。

 今日の朝、コーヒーをぶちまけるほどの、一瞬にして目が覚める事がありました。うちの家が取っている朝日新聞のTV欄のコラムに、あることが取り上げられていたんですからね。それは、深夜アニメの『School Days』(以下、スクイズ。)や『ひぐらしのく頃に解』(いか、ひぐらし。)、『こどものじかん』(以下、こじか。)の事についてである。

 もちろん良い話題ではなく、悪い話題である。9月の下旬にあった、斧女事件でスクイズひぐらしが放送中止になった件を始めとして、それ以降のアニメに対する考査体制の強化や10月に放送開始されたこじかの放送規制、漫画やDVDの発売などの問題提議だ。なんか、前者二つに関しては情報が遅れているが、後者は現在進行形の問題である。

 

 自分も、このコラムを見て1ヶ月ぶりに考えされた。

 先月の末に、nice boatの件で色々と集中砲火を浴びて、仕方無しにAT-Xと試写会をする事になったスクイズだったが、放送されるといざ、手のひらを返すが如く、批判の嵐へと変わった。自分も正直言って、スクイズの大ファンだから、この結末は結果の一つだと認めているが、越えてはいけない一線を越えてしまった思った。世間が、刺激を求めた末の結果かもしれない。いくらなんでも、ファンの期待に応えれば良いってものじゃないとね。

 一方のひぐらしについても、理由は同様。自分は、コミックス派なので第一期の途中で見るのを打ち切ったのだが、スクイズほどではないが問題の描写はいっぱいあるからねえ。古手梨花の開腹死体(スクイズほどではないが。)とか、園崎詩音の爪剥ぎとか。模倣犯が出てはいけないと思っての判断であろう。

 こじかは、もはや言うまでも無い。世間一般で言うと、最凶のロリコンアニメと言える内容だから、規制されても仕方ない。だが、自分的には、この規制に関しては疑問視するところがある。それは、規制の仕方があまりにも露骨である事である。いくらなんでも、えっちぃシーンに壁を張るのはどうかと。それなら一層の事、元から放送しなかったらいいじゃないか。下手に放送をするから、変に期待してしまう。俺は、そう思うぞ。

 

 確かにここに来て、やたらと過激な作品が目立つのは事実である。

 しかし、今までに何度もこのようにヤバイ作品が被っていることだってあったぞ。自分の好きなエルフェンリートが放送されていた同時期に、エルフェンよりグロイGANTZが放送されていたし。しかも、両者ともAT-X版だと乳首まで描かれていたし、グロ緩和の黒いもやも無かった。アニメだけじゃなくて、世間で何か事件があるたびになんらかの規制をかけていたら、きりがないと思うぞ。それなら、製作者側もそれを念頭に入れて、作るべきだろうし、その時点でルールを作れば良かったんじゃないかな?世間で事件が起きてからじゃあ、遅い。

 それと、漫画およびDVDの制限はそこまでかけなくても良いと思う。DVDや漫画なんて、よほど興味が無い限り、目に付く事なんてないから、これに制限をかけるのは表現の自由の侵害。ていうか、アニメ化になる時点で歯止めをかけたほうがいいと思うぞ。

 

 だが、少数派の風当たりが強いのは世の常。正直、この規制は辛い。

 実際、うちの親と弟がこのコラムを読んで、ますます家での肩身が狭くなってしまった。朝っぱから、ロリコンだのオタク消えろだのと。誰か助けて下さい。息苦しいです。窒息死するかもしれません。酸素を下さい。

 

 

 


 

 

別窓 | 趣味人の日記 | コメント:4
今日は、俺にとってのXデイ。
2007-10-25 Thu 22:32

 

 これほど待ち望んだものは無い!!

 

 あの鬼才が、2年ぶりに新連載してくれて狂喜乱舞な蔵間マリコです。

 いや~、ついにこの日が来ましたよ~。あの漫画家の新連載日が。私が最も崇拝している史上最強の漫画家、岡本倫の新連載のスキージャンプラブコメ『ノノノノ』が。伝説の名作(迷作?)、エルフェンリートの連載終了から、カリエラレジストラアルマージュと3本の読み切り作品を経て、倫たんの長期連載漫画が読めるんだから。これほど嬉しい事は無い。

 自分も、このブログの最初期の頃、毎週毎週、エルフェンリートの感想を書いてましたが、これでまた倫たんの作品の感想を書けるぞ!!というわけで、早速、新しいカテゴリにノノノノを追加しました。これで、ブログのネタが一つ増えるぞ!!

 

 まあ、前説はこれぐらいまでにして、ノノノノの記念すべき第一話の感想を。

 まず、ストーリーの面について。このノノノノは、上でも言っている通りスキージャンプという物凄く特殊な作品だが、基本な路線は、他のスポーツモノとあまり変わりが無い。簡潔に1話目を説明すると、主人公の無名の中学生ジャンパー・野々宮悠太が、インターハイ選手・加東雅史に勝負を挑んで、圧勝をして一躍注目されるというもの。スポーツ漫画界では、幾度となく使われていた手法である。倫たんにしては、比較的、無難なスタートだと思う。ただ、倫たんの信者の私から言わせて見れば、エルフェンリートの1話目の時見たく、斜め上の展開で進めて欲しかったな。

 だけど、スキージャンプの用語や知識、ルールなどはちゃんと調べていたらしく、そこのところはきっかりしていたぞ。テレマークとか、ランバンとか、女はスキージャンプに参加できないとか。スキージャンプの知識など全く無い私にとって、何を言っているのか分からないですが。

 

 次に、登場人物に関して。

 これについては、エルフェンリートみたいにエキセントリックな性格な登場人物は少なく、無難なキャラクターで固められている。世界観が世界観だから、エルフェンリートみたいにいきなり首チョンパされるとか、全裸で由比ヶ浜を歩かせる真似は出来ないからねえ。だが、台詞の言い回しや反応、態度などは倫たんの作品特有の癖は保有している。そこの点は、信者としては嬉しい点だ。

 だが、最も印象的だったキャラクターは、この漫画の主人公の悠太である。悠太は、言葉少なくでかなり攻撃的だが、それが許されるようなジャンパーである。その悠太に、とある秘密が隠されている。それは、女性であると言う事である。

 この展開については、ある程度予想はついていた。女性は、スキージャンプに参加できないと言う複線があったので。だが、俺が驚いたことは、エルフェンリートユカそっくりということだ。これは、ファンしか分からない事だが、本当にそっくりすぎて吹いた。男装をしている時は、全くユカに似ているは思わなかったが、いざ下着姿になるとユカそのまんまである。しかも、バストが推定Eカップってどういうことよ?そっくりそのまんまだよ。あなたは、クローンか、ドッペルゲンガーか、それとも高校生時代のユカですか?

 それと「Eカップで、どうやって男装するんだ?仮に、着込んでも無理があるだろ。」と言うのは、言ってはいけない。粗を探してはいけない。これが、倫たんの漫画の楽しみ方である。

 

 全体的に言うと、無難なスタートと感じられたが、倫たん節の癖の強さを見受けられた。恐らく、エルフェンリートより一般受けしやすい内容となるだろう。斜め上と言える展開が少なく、少し物足りない内容でもあったが。まあ、来週のノノノノの展開が楽しみにするよ。

 それにしても、悠太って言う名前、誰が付けたんだ?女性でこの名前だと、絶対に虐められるぞ。にゅう耕太の娘の方ね。)ほどでもなさそうだけど。

 

 ノノノノ 第一話の評価

 

 満足度 ☆☆☆

 スポーツ度 ☆☆☆☆

 ラブコメ度 ☆

 

別窓 | ノノノノ | コメント:0
通報されますた。
2007-10-23 Tue 23:11

 

 カミングアウトしても良い物と悪いものがありますが・・・。

 

 家から追い出されそうな蔵間マリコです。

 今夜は、もう死ぬかと思うような目に遭いました。例えるなら、地上の地獄を見たと言う感じです。下手したら、蔵間マリコ最後の日になったかもしれない。メイオウ攻撃で、チリ一つ残さず消滅する羽目になったかもしれない。イデの発動を目の前で、見ることになったのかもしれません。今、満身創痍になりながらも、なんとかブログを書いているから、「生きているって最高っ!!」と思うけどさ。

 一体何が起きたかと言うと、自分の色々隠していたものヤバイ物が親にばれたと言う事です。

 

 どういう経緯でばれたかと言うと、かなり話が長くなるのだが。今日、私はいつもとは違い、ゲームセンターや某所にも行かず、珍しく早く家に帰った。何しろ、その日の現場は広島の未踏の地とも言えるような何もない場所だったからな。何も無く、仕事にならないような現場ほど疲れるものはない。そのくらい疲労困憊だった。

 その疲れを癒すためにと、夕食を早く食べて、風呂に入って、ブログを書いて、早めに寝ようと思いながら家に入ったのだが、そこには玄関に母の姿が。しかも、なにやらただならぬ雰囲気が・・・。私は、恐る恐る何があったのか聞いてみた。すると、母は私を連れて2階の私の部屋に。すると、私のベッドの上にこどものじかん(1~4巻。)と、これが私の御主人様ご奉仕シートが置いてあるではないか!!

 「何だ、これは!?私は、会社に出る前にこんなもの置いてなかったぞ!!ていうか、親に見られたくない物ランキングの2トップじゃないか!!」。私は、慌てつつも濡れ衣だと説明をしたのだが、そんな言葉が通用する訳も無く、夕食前にこっ酷く説教されたな。「こんな育て方にした覚えは無い。」とか、「ロリコンだけはやめてよね。」とか。もうどのくらいだったかな、小一時間はこんな話が続いたぞ。LPが10ぐらい削られた。

 

 親の説教から解放されて、私は弟のいる部屋へ速攻で向かった。添い寝シーツとこどものじかんの隠し場所を知っているのは弟しかいないからな。私は、弟へと怒りの矛先を向けた。何故、こんなものを出したのかと。

 すると、弟はあっさり犯行を認め、こう言った。「昨日の夜、PCで堂々とこどものじかんを見るからだよ。」と。確かに、昨日の夜、PCで堂々とこどものじかんを見た。しかも、親や弟がTVを見ているにも関わらず。だが、親にさえばれなければ良かったと思っていた。しかし、弟は私がこどものじかんを見ていたことに気付いてたようだ。

 弟は、私みたいな幼女キャラ好きな鬼畜生外道野郎とは違い、人道から脱線していない真っ当な人間である。俺よりも、ガンダムマニアであることを除けば。その弟に、以前、こどものじかんを読ませたのだが、もちろんの如く拒絶された。まあ、俺でも最初はかなり抵抗のあった上級者向けの漫画(特に、28時間目が酷い。ちなみに、ここのところ九重りんは、自分の好きなヒロインランキングに入ってたりして。)だからねえ。最初だけね。

 そんな様子から察して、不快になったのだろうか、どうやらこのような凶行に出たようだ。そりゃあまあ、俺もデリカシー無いけどさあ、見る時間無いし、親が気付いてないからいいじゃん。これは、あまりにも酷すぎる。結局、口論の末に弟と喧嘩別れみたいな状態で自体が収集した。

 

 正直言って、現在、家では私の居場所がありません。

 追い出されたら、誰か私を養ってください・・・。もれなく、私の漫画コレクションやオタクグッズが付いてきますから・・・。

 

 


 

 

別窓 | 趣味人の日記 | コメント:12
団子大家族。
2007-10-22 Mon 22:51

 

 

 

 一言で言うと、人生・・・じゃねえ!!

 

 団子大家族みたいな人たちと暮らしたい蔵間マリコです。

 昨日、市内の映画館にて劇場版『CLANNAD』を鑑賞しました。いや~、今の世の中って良いものになったもんですね。ギャルゲーのアニメが映画館で見れるようになったんですから。10年前とかじゃあ、ギャルゲーの映画どころか存在そのものが世間に知られてなかったからねえ。そもそも、その当時はオタク関係のものには興味が無かったが。

 まあ、CLANNADの劇場版を見に行くことにしたんだけど、それが色々と大変でさあ。CLANNADの放映される時間が6時40分とやたらと遅いことを当日になって知った上に、普段は利用しない映画館だから見つけるのが大変だったぞ。もう10分遅れていたら、見逃しそうだったよ。しかも、放映したら放映したらでさあ、トラブルがあってね。放映の途中で映写機が壊れて、一時中断になったんだよ。ホント、もう最悪!!流す前に、ちゃんとチェックしておいてよ!!

 

 そんなトラブルやハプニングがあったのだが、何とか最後まで見れた。

 映画の感想はと言うと、京都アニメーション版に比べると随分見劣りするなあ~。確かに、Keyの名作の一つのCLANNADだから、ベースは極上なはずなんだけど、どうもシェフが味付けを間違えたみたい。そんな感じだな。

 作画は、あのかなり癖のある樋上いたるの絵とはかなり異なっていたし、朋也春原以外の登場人物の扱いがかなり酷い。特に、サブヒロインであるはずの智代がただの知り合いっぽく描かれていたのが許せない。せめて親友LVと言えるぐらいの話の内容は持たせて欲しかった。あの智代の連続Hitも無かったのも残念だ。もうちょっと、ファンの期待に応えても・・・。

 やたらと、悪い点が目立ってしまう劇場版だが、かなり良い点もあったぞ。まず、劇中の挿入歌である、だんご大家族のテーマ曲の『だんご だんご だんご』。あれは、京都アニメーションVerのだんご大家族のEDテーマである『だんご大家族』よりも、良い曲だったな。京都アニの方は、明るいんだけどどことなく切なくて、Keyよりの曲風になっている。一方の劇場版の方は、底無しに明るくまさに子供向けみたいな曲である。歌的には、京アニの方がいいんだけど、劇中の設定(教育番組の歌と言う設定。)を考えると、劇場版のほうがマッチしているね。こっちの方が、何か歌いたくなるしね。

 それと、アニメの後半の部分あたりから面白くなったと思う。思いっきりネタばれの部分が入るが、荒廃しきった生活をした智也を慰めるために、春原智代が一緒に食事をする場面の「今日は、命日よね。」の台詞に随分とショックを受けたな。その台詞と同時にの遺影が映るんだからな。亡くなるとは予想はついていたけど、あまりにもタイミングが絶妙。その後の回想で、渚が息を引き取る寸前の会話の内容とあのだんご大家族の鼻歌が・・・。なんか、Airの最終話の美鈴の「もう・・・、ゴールしてもいいよね?」に通じるものがある。

 それとか、朋也の父親が諭しに行くシーンとかも良かったな。原作だと、最後までダメ親父らしいが、こちらの方がなんかテーマ的にあっている。なんていうか、本当の家族にまで見捨てられたら救いようが無いからな。やっぱ、エンターテイメント性を重視するならこっちであって良いと思うぞ。

 

 しかし、全体的に見るとどうも荒が目立ってしまう劇場版CLANNAD

 次回、続編の『智代アフター』を作るとしたら、もっとファンのことを考えた作品にして欲しい。

 あったとしたら、また見に行ってあげるよ。

 

 劇場版CLANNADの評価

 

 満足度 ☆☆

 感動度 ☆☆☆

 クラナ度 ☆☆

 

別窓 | 趣味人の日記 | コメント:4
ネットラジオ万歳!!
2007-10-20 Sat 17:42

 

 面白すぎて、集中出来ない・・・。

 

 今時のラジオは、ネットラジオがナウだと思う蔵間マリコです。

 最近、なんか聞きながらブログを書くことが多いっす。ゲームのBGMやアニメのOP・EDとか。なんていうか、ブログを書くスピードが早くなるし、ネタが無い時でも、思いついたりするきっかけになりますから。でも、ブログを書く時に最も適したのは、アニメや声優関係のネットラジオですね。

 これ関連のネットラジオは、マジでヤバイほど面白いぞ。なにしろ、いつも演じているキャラクターとは違って、全く違う印象を受けたり地が出たりして、飽きさせてくれないんだよ。しかも、会話している内容とかも面白いからねえ。地方とかで流れる、ラジオなんか目じゃない。

 その中でも、個人的にはまっているのは、アニメ界に様々な伝説を作り上げた究極の問題作『School Days』のネットラジオ『Radio School Days』と、セルバルバトスで有名なみんなの愛すべき声優、若本規夫の『癒されBar若本』っす。

 

 Radio School Daysは、寝取り魔の西園寺世界さいおんじせかい)の中の人の河原木志穂と史上最強のヤンデレの桂言葉かつらことのは)役の岡島妙がパーソナリティをしている番組なんだけど、鬱展開のアニメの内容とは打って変わって明るい。TVアニメが放送終了してかなり経つんだけどね、ネタが尽きるどころか、回を増すごとに面白い。特に、河原木さんのネタが凄い。

 岡島さんから河原木さんに主導権を回すと、下ネタややけにエロく感じる発言をしたりするし、弟の話を延々と話す(ファンの間では、スーパー弟タイムと呼ばれている。)。最近じゃあ、河原木さんの家族もかなり変である事が判明しているし。アニメじゃあ、世界よりも言葉の方が好きだけど、ラジオじゃあ全く逆だな。ここまで、話題が面白い声優はそうそういないかも。

 過去数回のラジオは、HP内で聞けるし、ニコ動画とかでも聞けたりするぞ。School Daysのファンや興味のある人は、一度聞いてみるといいかも。

 

 もう一つの癒されBar若本は、ブログ仲間の情報で知った番組。

 厳密には、まだ0回の放送でまでで本放送が始まった訳じゃないけど、こっちもなかなかの出来。こちらはアナゴ君をメインパーソナリティにして、三好りえさんをアシスタントにしている。アナゴ君の非常に特徴的な野太い声を聞いただけで笑えるのに、それに輪をかけたように話す内容も面白い。三好りえさんが、突っ込むって言うスタイルがGOOD。ここのところ、最盛期の時に比べて、あまり冴えていなかったアナゴ君だったけど、新たなアナゴ君の楽しみ方が出来るようになった。

 次回からは、ゲストを引っさげて放送するようだ。これから面白くなりそうだから、なんかお便りでも投稿しようかな?

 

 自分が、お勧めする番組はこれぐらいかな?

 他にも、面白いネットはラジオはたくさんあるけど、個人的にお勧めするのはこの2つ。何か他にも面白いネットラジオがあったら、教えて欲しいっす。

 

 んじゃ、また次回もお楽しみに!!

 

 


 

 

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