現在連載中の『極黒のブリュンヒルデ』をはじめ、デビュー作の『エルフェンリート』、スキージャンプ漫画『ノノノノ』、そして大問題作『君は淫らな僕の女王』(原作)などの岡本倫先生の作品の感想や考察を書いています。他にも、日常の出来事や漫画・アニメ・ゲームの感想、ライトノベルの執筆をしております。どうぞごゆっくり見てください。
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超機人大戦 本来の世代。
2007-06-29 Fri 16:56

 

 予約して正解だった。

 予約していなかったら、大変な事になっていたよ。

 

 朝一番に『スーパーロボット大戦OG』(以下、スパロボOG。)を買った蔵間マリコです。

 昨日、深夜の2時にスーパーロボット大戦の最新作、スパロボOGを購入しました。いや~、本来なら12月に発売されるはずだったのが、半年以上延期されたんだからね。その鬱憤を晴らすためにと、眠気を我慢して買いに行きました。なんか、ここのところ深夜に我慢してでも買うことが多いな。他の人よりもゲームを早くプレイできるという優越感とかから来てるかもしれないね。でも、発売日前日にフライングでGETしている人もいるからなあ。ああいう人って、コネかなんかがあるのか?

 それは、去年はスパロボを深夜帯にGETすることなんて考えれなかったな。むしろ、スパロボ自体を今までしたことが無かったからねえ。今じゃあ、こんな事はありえないけど毛嫌いとかが激しかったのかもしれない。「ロボットといえば、ガンダム・マジンガー・ゲッターしか認めないぞ!!」という偏見が。でも、プレイしてみたら案外面白いし、ロボット物の知識もずいぶん増え、話題の範囲が増えたからな。本当に、スパロボ様様です。

 

 一年で4作もプレイして、大体スパロボの知識を身につけた。

 しかし、今回のスパロボはバンプレストオリジナルのみで構成されたスパロボ。登場人物が分けワカメの状態にならないのだろうかという不安もあった。だが、始めてみると意外にもすんなりとゲームが出来る。確かに、OG初登場のキャラを除いた半分以上は知らないキャラクターだけど、全員が全員個性的だから登場人物のことがすぐに覚えれる。しかも、予約特典の設定資料集のおかげで気になった機体やキャラクターのプロフィールも覚えれるし、これは大きい。惜しむらくは、初登場作品だけは書いて欲しかったな。自分みたいな、スパロボを始めてそこまで経っていない人に役に立つだろうし、スパロボの歴史というのが分かるしね。

 ゲーム全体に関しては、演出が非常に良い。アニメーションは基本ドット絵だし、第三次αみたいに手抜きを感じない。しかも、今までに無いタイプの演出もあるからねえ。今までのスパロボの戦闘シーンの背景のアングルは直線的だったが、一部の攻撃(主にミサイル類)の攻撃をしたりすると、背景が徐々に斜めから横になるという斬新な演出を施している。アレは、作品的に挑戦していて評価が出来る。今後、この演出は他のシリーズでも使い道がありそうだ。

 あっ、あと、今までのスパロボでなかった演出がもう一つ。スパロボに限らず、大抵のロボットもののゲーム(特に、ガンダム。)の一介の兵士は、目の辺りを影で表情を隠していることが多い。だが、このスパロボOGではあえて、影をつけずに表情を分かるようにしている。自分的には、この選択は正解だと思う。

 なんていうか、愛着が持てるんだよ。連邦の兵士にしろ、DC軍の一般パイロットにしろ、なんか一人一人が何かのために戦っているんだなあと感じられる。特に、一般オペ娘。あのキャラは、普通にメインキャストしてもキャラクター性があるぞ。まあ、キョウスケルートの8話目にそのオペ娘の乗っている輸送船が、戦争マニアの馬鹿テンザンに撃墜される場面があるけど。テンザン、貴様には地獄すら生ぬるいわ!!

 でも、良いところばかりとも言えないな。スパロボOGの最大の特徴とも言える、乗り換えシステム。これは、一部の機体を除いてどんなパイロットでも好きな機体に乗れるシステムなのだが、これが生かしきれていない。今のところ10話目まで進んだのだが、キャラクターの大半がゲシュペンストだからねえ。換装システムは、機能しているのに乗り換えシステムが生かされていない。非常に残念だ。

 

 まあ、なんだかんだ言って、今回のスパロボはWと同じくらい遊べそうな予感。難易度も丁度良いし、なんか物凄く長くなりそうだしな。これからの展開と武神装攻の活躍に期待する。

 それにしても、エクセレンの声は噂以上に酷すぎる。

 

 スーパーロボット大戦OGの評価

 

 満足度 ☆☆☆☆

 スパロボ度 ☆☆☆☆☆

 難易度 ☆☆☆

 

 


 

 

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史上最強のヤンデレ。
2007-06-28 Thu 15:16
 
 
 

 

 

 史上最強のヤンデレを描いてみました。

 

 もうこの手のイラストを描くようになったら、末期だなあと思う蔵間マリコです。

 今回は、来月7月から始まるアニメ『School Days』のメインヒロインの桂 言葉かつら ことのは。以下、言葉。)を描いてみました。言葉はホント、この娘いいですよ。気が弱くて軽い男性恐怖症なんだけど、健気で一途なところが良くてねえ。なんか守ってやりたいていうという感じ。それともう一つ、他のヤンデレキャラもビックリするくらいの最強のヤンデレです。まあ、どのようにヤンデレなのかは、ここではあえて説明しない。あんまりにも強烈なので。

 で、このSchool Daysは元々エロゲーなんだけど、内容がぶっ飛んでいるっす。自分が、School Daysの存在を知ったのはニコニコ動画がきっかけ。暇だから、ニコニコ動画を色々と観てたんだけど、その時にこのScool Daysの動画があったわけ。俺は、よく分からずにその動画を見たらさあ、言葉のヤンデレっぷりが発揮されている場面だったんだよ。その衝撃映像を見た私は、精神的に参ったよ。「一体どういう経緯でこうなったのか知らないけど、あれは無いだろ 」ってね。

 でも、その影響を受けたのかSchool Daysの一話目から動画を見たんだよ。それはもう凄くて凄くて。史上最強の大馬鹿野郎の伊藤誠を巡っての言葉ともう一人のヒロイン、西園寺世界さいおんじ せかい)との争いがね。君が望む永遠の修羅場どころじゃないぞ。もう狂気の世界、地上の地獄というしかない。そのくらい、ヤバイ。

 

 さて、このアニメどう転ぶのやら。ゲームみたいに質の低いアニメにはならないで欲しいな。

 それと、エンディングはゲームとの同じように問題のエンディングか、言葉ENDで終わる事を希望する。まあ、前者はありえないだろうけどね。

 

 次回は、再びらき☆すたのイラストでも描くとするか。

 

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呪いのビデオ。
2007-06-26 Tue 16:06

 

  そろそろ整理しようかなあ・・・

 

 深夜アニメを毎週、録画をしている蔵間マリコです。

 昨日は、寝る前に大変な目に遭いましたよ~。まあ大した事じゃあないんですけど、その時はかなり慌てていましたね。いったい何があったかというと、寝る前に深夜2時にあるらき☆すたを予約録画して寝るつもりだったんですけど、それがらき☆すたを録画していたビデオが見つからない。

 いつもアニメを録画するときは、ガンダムなど一部の永久保存するアニメ以外は、古いビデオに重ねて録画するんですよ。そうじゃないと、収拾がつかなくなるしお金もかかるからね。で、らき☆すたもその重ね撮り専用のビデオに写してたわけ。4話目から。

 

 でも、そのビデオがどっかに紛失しちゃったの。ビデオデッキの中に入っていたのは、何故か前回のMAJORの録画分だったし、弟にどこに置いたかと聞いたら、「今週のMAJORを録画したときに、どこかに置いたか忘れた。」とか言われたぞ。おいおい、お前もらき☆すた観るんだからさあ、ちゃんと分かるところに置けよ。まあ、ビデオにラベルかなんか分かりやすいものを貼っておけばこんな問題も起こらなかったから、俺にも非があるけどさ。

 しょうがないので、ビデオを一本ずつ中身を調べる事にした。しかし、この作業が賽の河原で石を積まされるのと同じくらい大変で。ガンダム系のビデオは、ラベルが貼ってあるし、ツメが折られているから別に調べる必要は無いんだけど、それ以外のビデオの数が多くて多くて。ガンダム系だけでも、Gガンダムから録画しているから50本ぐらいあるし(とはいえ、ぼろぼろになって画像が荒いやつが殆どなのだが。)、それ以外も同じくらいあるからねえ。

 見たくも無いのに、BLOOD+の録画していたビデオテープを調べたり、いつのかすら分からないようなポケモンが録画されているビデオも出てくる。ホント、今度始まるガンダム00の前には、半分ぐらいは重ね撮り用のビデオテープを捨てなければ。そうじゃないと、録画するたびに探さないといけないからなあ。

 

 結局は、30本近く探したが見つからずに冬のこなたソナタが録画されていたビデオテープに録画する事になった。これの録画分のビデオも、暫くしたらどっかに消えるんだろうなあ。こうなるぐらいだったら、適当に印をつければ良かった。

 皆さんも、ビデオテープじゃないにしろ、物をなくしたりしないように注意してくださいね~!!

 

 それにしてもどこに行ったんだ、ビデオテープ。

 

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スポーツは嫌いだけど、水泳だけは大好きです。
2007-06-25 Mon 17:52

 

 icon 涼宮茜のお題

 学校でプールは始まった?あなたのプールにまつわる思い出を教えてください。


 今週の御題は『プールにまつわる思い出』。

 恋愛系のアニメとか漫画の世界だったら、授業とか抜け出して好きな女子が体育の授業の水泳を悪友と一緒に覗き見するシーンってありますよね。現実の世界じゃあ有り得ないことだけど、自分も学生のときにああいうの一度してみたかったなあ。なんていうか背徳感があって良いというか、一種のハーレム状態というか。当時はオタクとは無縁な生真面目な性格だったから、こういうことは考え付かなかったな。今思うと、授業をエスケープするのが得意技だったから、もうちょっと有意義にこういうのに使えばよかった。

 でも、今のご時世こんなことしたら、大変な事になりますよ。退学とかじゃあ、許されないぞ。それどころか絶対に、逮捕されるだろうしTVとかで報道されると思うのだが。

 

 まあ、これ以上危険な発言はやめた。本当に、変質者だと思われるからな。充分にそういう要素はあるけど。そんなことはともかく、本題に入る。

 自分が小学生ぐらいだった頃。私は夏休みになると必ずと言っていいぐらい、うちの家族と幼馴染みのミナちゃん(仮名です。もう3回目だったかな?たびたび話に出してすいません。)の家族と一緒にプールに行っていた。近場のプール施設や公共のプールとかもよく行っていたんだけど、その中でもナタリーランド呼ばれる夏限定のレジャーランドが楽しかったな。

 ナタリーランドって言うのは、現在はマンション街になって残っていないんだけど、当時の広島じゃあ夏の定番とも言える施設であった。流れるプールやウォータースライダー、波のプールなどここ一つで殆どのプールが楽しめた。そのためか、家族連れやアベックが殆どだった。

 私は、そこの流れるプールで自分が何週ほど回ったのか分からない流されたり、飽きるまでウォータースライダーを滑ったり、波のプールで波に身を任してたりしてたな。もうそれは気持ちが良くて。ただ、その気持ちよさも度を越すと、船酔いみたいに気持ち悪くなってな、その位の時間になってから大抵、昼食だからなあ。うちの家族やミナちゃんの家族の作った弁当が、まともに食べれなかったりして、吐き気+空腹の最悪のコンボを食らわされる事に・・・。ミナちゃんの作った、おにぎりは美味しいのに・・・。しかも、帰りは帰りで車酔い・・・。

 でも、そういうことをひっくるめて、ナタリーランドは楽しかったぞ。

 

 これが、自分のプールにまつわる思い出ですね。

 ナタリーランドは現在無いし、こっちに引越ししてから疎遠になったし、ミナちゃんはつい最近結婚したからなあ。でも近々、会いたいとかうちの親が話していたからね。今度、アポとってプールにでも誘ってみるか。また、あの弁当が食べたいし、ずいぶんベッピンになったらしいしね。

 なんか俺がこんなこと言うと、かなり危なく聞こえる・・・。

 

 


 

 

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嘘はブーメランの如く。
2007-06-24 Sun 18:11

 

 今まで嘘をついた事が無いというのが、一番の嘘だと思うぞ。

 

 騙すより騙されることの多い蔵間マリコです。

 昨日、LIERGAMEの最終回3時間スペシャルを見ました!!う~ん、面白かったのは面白かったんですけど、結構不満がありましたよ。3時間スペシャルとか言っている割には、2時間近くダイジェストをしていたし、LIERGAMEの主催者の動機なんかもしょぼいし、尻すぼみ感が拭えなかったですね。まあ、どんなに面白いドラマやアニメ、漫画でも最終回がいまいち面白くないということは多いですからね。仕方ないといえば、仕方ないか。

 でも、漫画よりキャラクター性があるというところは、評価できるな。大抵、この手のドラマは原作に沿ったような面白みの無い演技だったり、原作とかけ離れすぎて面影を残さなかったりするんだけど丁度バランスが良かったと思う。秋山深一を演じる松田翔や、女子大生・の役である戸田恵梨香も好演だが、福永の役を演技している人が凄い上手かった。漫画じゃあ、なんかスポーツ刈りの変なオカマという印象しかないのだが、根底から設定を変えてマッシュルームカットの性格最悪男にしたのは正解だったと思うぞ。それを演じる役者も役者で見事。このドラマのある意味、裏の主役だったかもしれない。

 フジTVの土11のドラマの第一弾としてはなかなか好発進。次回の土11も期待するよ。

 

 で、まあここまではLIERGAMEの感想を書いたのだが、ちょっとそれ関連というかそうでもない話をちょろっと。

 皆さんは、日常生活において騙すほうですか、騙されるほうですか?自分は、騙される側のほうが多いですね。自分は変なところで生真面目な性格で、よっぽど胡散臭くない限りかなり高い確率騙されてます。弟の嘘をやたらと間に受けたり、エイプリルフールとかにあるHPのサイトの嘘告知とかにもあっさり騙されるぞ。まあ、流石にキャッチセールスとかマルチ商法には引っかかった事は無いけどさ。

 逆に嘘をつくのは、大の苦手。嘘をつくのが嫌いというわけじゃないけど、嘘をつくと顔に出る性分なんだよ。なんていうか、無意識のうちに口元が笑っているというか、にやけているんだよ。だから、どうも嘘を貫き通すが苦手で。これで、親や教師に何度怒られたことがあるのやら・・・。人生21年生きていて分かった事だけど、俺には嘘がつけないわ。

 

 皆さんも、嘘をつくのもほどほどにしたほうがいいですよ。嘘は、いずれか自分の身に戻ってくるんだから。くれぐれも嘘で人を傷つけないでくださいね。

 

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カードゲームで、命まで賭けるなよ・・・
2007-06-23 Sat 16:04

 

 罰ゲーム!!

 

 被1ターンキルの申し子の蔵間マリコです。

 ここのところ1ヶ月、弟たちがちょっと懐かしいものがブームになっている。それは、一時期社会現象にまでなった漫画『遊戯王』である。そのはまったきっかけというのはニコ動画の遊戯王のMAD動画らしい。「ずっと、俺のターン!!」とか「バーサーカーソウル」が原因らしい。まあ、自分もその動画を見せられて爆笑しましたけどね。「誰がこんなアホな動画を作ったんだよ。」てね。

 そのせいか、次男は遊戯王の文庫本を買い始めたり、面白くないといいつつ遊戯王GXをニコ動画で見始めるようになったし、三男に至ってはDSの遊戯王のカードゲームまで買ってしまう始末。しかも昨日から、昔買っていた、遊戯王のカードも再び買い始めるようになったし。ガンダムウォーを差し置いて。これはちょっと、いくらなんでもはまりすぎだと思うけど、その気持ちは分からなくも無いな。自分も、一度はまるとなかなか抜け出せない性分だからねえ。

 

 遊戯王は、連載当時、アンチ週間少年ジャンプの私が唯一応援していた作品だった。回が進むにつれ向上していく画力、他の漫画を寄せ付けない個性的な内容、そして、ゲームのルールを無視したぶっ飛んだ展開。当時、腐女子受けの強い漫画や軟派な漫画が増えつつあり、毛嫌いしていた週間少年ジャンプ(現在進行形。)でも、これだけは毎週読んでいた。

 しかし、なんであんな滅茶苦茶な展開で話が進めたんだろうか。冷静に考えると不思議だ。社長のブルーアイズ3体同時召喚や遊戯のチートとしか思えないようなドローなど突っ込みたいところがたくさんある。普通の漫画でここまで何でもありをすると、禁じ手を使っているとも言えるぞ。でも、それを上回る面白さがあったから許されるんだと思う。まあ、この場合はゲームをする漫画だから一種のギャンブル性がないと不味いというのもあるんだろうな。あと、少年漫画のお約束とも言える、大逆転という要素が。

 それに、作者のアイデアという想像力が凄まじいという事も言えるな。新たな対戦相手と戦うたびに、新しいカードの能力やイラストも考えないといけないのに、それに加えて実際のカードゲームのカードも作らないといけないとなるとね。普通の漫画家に比べると、遥かに大変だという事が分かる。そこに、遊戯王の魅力を感じたのかもしれない。下手すりゃあ、自分で考えたカードで漫画家として首を絞められかねないからね。

 

 今は、他の遊戯王のシリーズの原作者としてバックアップをしているらしいけど、自分は遊戯王を歴代の週間少年ジャンプの中でもベスト3には入ると思う(北斗の拳キン肉マンの次ぐらいかな?)。近年、漫画離れが激しくなってきているけど、こういう独創的で他人を惹きつける面白さを持つ漫画が出て欲しいな。老若男女関係なしに読めるような万人受けする漫画が。

 

 それにしても、社長の行動は常軌を逸脱しすぎ。

 

 


 

 

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全体のバランスをとるのが難しいね。
2007-06-22 Fri 15:55
 


 

 

 耳に髪がかかっていないキャラは描き辛いなあ・・・

 

 らき☆すたのイラスト4連荘っす。蔵間マリコです。

 今回は、らき☆すた柊つかさの姉のツンデレキャラの柊かがみを描いてみました。いや~、今回は随分と苦戦しましたよ。前回の泉こなたが失敗しているから、今回描くイラストは力を入れないといけないと思ったんですよ。で、一昨日から描き始めたんですけど、それが難しくて難しくて。

 今までは、比較的耳に髪の毛がかかったキャラクターを描くケースが多かったんですけど、今回は完全に耳が出ていて、顔全体のバランスをあわすのに苦戦しましたよ。普段どおりに描くと、顔全体が大きくなって目のバランスが悪くなるし、顔を小さくしたら頭が大きくなったりと・・・。このイラストを完成するまでに3回ほどやり直しました。ここまで、完成させるのに8時間はかかったと思う。おかげで、ある程度はバランスが整いましたからねえ。それでも、まだバランスが悪いけど。

 しかし、自分がイラストを描くときに毎回ネックになるのが、やっぱりそこの部分が駄目だなあ。バランスも取れてないし、汚いし、それに何よりも腕を組んでるようには思えない。やっぱり、今後イラストを描くときも、腕ら辺を集中的に力を入れなければな。

 とりあえず、課題が見つかったから今回は収穫があったか。

 

 次回は、ちょっとらき☆すた以外のキャラクターを描きたいっす。別に、らき☆すたが飽きたと言う訳じゃないけど、ちょっと気分転換にと。ヒントは、7月から始まる新アニメ。次回のイラストも、一生懸命頑張らせてもらいます。

 

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ポロロッカ逆流現象4。
2007-06-21 Thu 12:14

 

 うはっ!!なんて、カオスっぷり。

 流石、原作よりの作品だな。

 

 今回は、『真(チェンジ!!)ゲッターロボ 世界最後の日』(以下、真ゲッター。)のレビューをします。蔵間マリコです。

 前回の記事では、自分が故・石川賢のファンという話をしたのだが、今回は真ゲッターの感想っす。自分は、この真ゲッター、タイトルは知っていたんですけど詳しくは知らなかったんですよね。真ゲッターの詳細を知ったのは、初登場作品のスパロボD(他のシリーズにも、真ゲッター1はかなり登場するのだが、純正はこれが初。)だったな。そのときは、本当にぶっ飛んだ話に驚いて。他のゲッターの作品とは、明らかに差別を図った作品だと感じましたね。どう凄かったのかというのは、後で書くけどあまりのインパクトの強さに同ゲーム内の他のロボット作品の内容が霞んだぐらいですからね(ゲーム全体のストーリーが酷かったのもあるが。)。しかも、真ゲッター1の強さも圧倒的だし。真ゲッター1だけで、敵を殲滅できそうな勢いだったからなあ。真ゲッター最高!!

 ちょっと暴走しすぎた。これ以上、スパロボに関しての真ゲッターをヨイショしてたら、他のロボットアニメのファンに叩かれそうなので、スパロボの話は打ち切ってアニメの内容と感想を書かせてもらう。

 

 まず、この真ゲッターの内容を軽く説明するとこんな感じだろう。

 「地球に襲来してきたインベーダーとスーパーロボットの10年に渡る戦いが終わり、世界が平和になって3年後。だが、インベーダーは生きていた!!さらに3年前、殺されたはずの早乙女博士が蘇り大量のゲッタードラゴンを引きつれ、反乱を起こしたのだ。それに対抗するため、日本政府は早乙女殺しの罪で投獄されていたA級囚人の流竜馬を釈放し、ゲッターロボに乗せたのだ!!果たして、ゲッターチームは再び世界の平和を取り戻す事ができるだろうか!?」。

 自分が解説したら、こんな感じになりました。多分、間違っている箇所もあるだろうし、なんか文体が可笑しいな。普段から、文体は変だけど。

 

 で、まあストーリーを解説したのだが、ストーリーの解説を見ただけでも他のゲッターとは違うという事に目がつく。この作品は、石川賢のテイストを重視したアニメだからねえ。

 まず、インベーダーの存在。他のゲッターのシリーズは、恐竜帝国、百鬼帝国と世界規模の敵だったのだが、インベーダーは宇宙から飛来してきた生命体。様々な生命体や機械と融合して進化をする。はっきり言って、気味が悪いです。前者2つは基本、改造した怪獣やロボットなんだけど、それがちゃちく感じる。まあ、子供向けに作っている作品だからねえ。仕方ないといえば、仕方ないか。だが、インベーダーを見たら、子供は泣くぞ。

 それと、早乙女博士の設定もぶっ飛んでいるな。竜馬と仲が悪く、ある事故によって早乙女博士の娘・みちるが死亡してマッドサイエンティストになるし、竜馬からはジジイ扱いされるわで一般的に知られている早乙女博士とのイメージが全然違う。自分は、どっちかというこっちの狂った早乙女博士のほうが好きなんだけどね。

 ああ、内容なんかも石川賢のテイストが強くてGOOD。絵のタッチとか、ゲッターロボの動きもそうなのだが、何よりも話が展開が石川賢作品らしい。石川賢のSF系の漫画は、大抵、人類の科学力と欲望が相まって、破滅へと走っていく作品が多いのだが、真ゲッターも正にそれに当たる。日本政府の連中はろくでもない奴等ばかりだし、早乙女博士早乙女博士ゴウ(漢字が無かったので、カタカナを使わせて貰う。)とか真ドラゴンみたいにとんでもないもの作るし、そんなことをして自滅を招いてインベーダーに侵略されるからねえ。石川賢の漫画でよく伝えたい、人間の欲深さを表現できて、非常に面白い。

 できれば、スパロボもこっちの作品をメインをして欲しい。まだ、真ゲッターは殆ど参戦してないからな。神谷明竜馬は、少し飽きました。こっちのカオスな竜馬が主流になって欲しいな。

 

 話がちょっと端折られているせいか複雑に感じる事と、ゴウの声優が関智一だからシリアス感が薄れる(特に「ゲッタァッービームィィィッ!!」のところが。Gガンダムドモンの「ガンダァァムッ!!」と被る。これこれはで、マッチしているけど。)のが減点だけど、十二分に楽しめる作品。スーパーロボット作品の王道+石川賢作品のカオスっぷりが楽しめます。

 しかし、竜馬たちの旧ゲッターチームゴウたちの真ゲッターチームは世界を救えるのかが気がかりである。俺は、世界を救える1000点。

 

 真(チェンジ!!)ゲッターロボ 世界最後の日の評価

 

 満足度 ☆☆☆☆☆

 スーパーロボット度 ☆☆☆☆

 カオス度 ☆☆☆☆

 

 


 

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3機に分離するロボットの地球の危機を救うOVA。
2007-06-20 Wed 10:59

 

 そうだったんだ・・・。

 知らなかった・・・。

 

 リアルロボットも好きだけど、スーパーロボットも大好きな蔵間マリコです。

 昨日、久しぶりにTSUTAYAでアニメのDVDを借りました。イデオンを見終わってから、だいぶ経っているんだけど、なんか見たいようなアニメが無くてちょっと飽き気味だったんですよ。ここ一年でも、だいぶロボットもののアニメは借りたからなあ。ラーゼフォンダンクーガマクロス7、そして数週間前に見終わったイデオン。自分が今までしたきたスパロボ作品で登場してきた興味のあるロボットアニメは、ずいぶん見ましたねえ。

 とりあえず、なんか新しいアニメのDVDでも入荷されているんじゃないかと淡い期待を抱いて、TSUTAYAへ向かった。しかし、これといって見たいようなアニメは無く、新しいアニメも大して入荷していなかった。「こんなときに借りても、お金の無駄だ。」と思って、さっさと帰ろうとしたときあるロボットアニメを見つけた。

 それは、永井豪・故・石川賢原作のスーパーロボットアニメの金字塔『ゲッターロボ』のシリーズの一つの『真(チェンジ!!)ゲッターロボ 世界最後の日』(以下、真ゲッター)っす。私は、これといって借りるつもりが無かったが、急遽予定を変えて真ゲッターを借りることにした。「そういえば、このゲッター、スパロボDに登場したんだよな。あの時は、あまりにも他のゲッターとはかけ離れた内容で面白かったな。それに、石川賢が去年亡くなったんだよな。石川賢の作品のファンとして、ぜひ一度拝見しなくちゃ」そう独白しながらレジに行った。

 

 私が、漫画家・石川賢が亡くなったのを知ったのはつい最近の事。

 某所の月間冊子で石川賢の漫画のレビューしていて、その内容の中で石川賢が冥福の言葉が書かれていたことで知った。それを知った私も、かなりのショックだった。石川賢の新作がいつ出るんかなあという期待があったので。

 20代なのに石川賢の漫画のファン。年不相応に感じられるかもしれないが、これはうちの父親の影響が強い。うちの父親はかなりの石川賢の作品のファンであり、結構な数の石川賢の漫画を持っているぞ。『魔界転生』に『セイントデビル』などの永井豪の影響を強く受けた初期作品をはじめ、未完の作『新説魔獣戦線』などなど・・・、20冊近くは所持している。

 石川賢の作品は基本、SFものと時代劇もの、その中間の作品の3つに分けられる。父親はSFものが好きらしいが、俺はどっちかというとSF単独より時代劇SFもののほうが好きだ。SF単独のやつもいいけど、中には激しくトラウマになる作品もあるからなあ。上でも述べられているセイントデビルなんかを筆頭に。これは、永井豪の作品の『デビルマン』の影響をまんま受けたような作品で、本当にトラウマになるシーンが非常に多かった。登場人物の奇行や、おどろおどろしい世界観。そして、ラストはデビルマン同様、人類の滅亡(そこのページも怖かった。)。これを初めて読んだのが、中学一年生の頃だったけど、それ以降これだけは読んでませんな。しかし、内容だけは鮮明の覚えている。ちなみに、ゲッターの原作もかなり強烈だぞ。セイントデビルほどじゃないけど。

 あと、自分の覚えている限りでは漫画図書館で『餓狼伝説2』のコミカライズ版を読んだ事があるぞ。「石川賢が餓狼伝説!?」と思う人がたくさんいるかもしれないが、これは本当である。ただ、石川賢のテイストが強いせいあるのと、ゲームをやったか自体怪しいためか、まったく違った作品になっている。原作には出てこない、鬼が出てきたりオリジナルキャラクターが出てきたり。でも、一応は原作のキャラは出てくるよ。テリー・ボガードとか、アンディ・ボガードとか、ジョー・東とか、不知火舞とか、ビリー・カーンとか、ギース・ハワードとか。ていうか、その名前すら懐かしい。

 

 だが、その石川賢はもういない。

 そこで私は、せめて石川賢のご冥福を祈るという意を込めて、真ゲッターの1巻と2巻を借りた。今日の夜にでも、じっくりと見て石川賢の作品の魅力に浸かりたいと思う。次回にでも、真ゲッターの感想を書かせてもらいたい。

 

 そして、最後に。

 石川賢さん、改めてご冥福をお祈りします。

 

 


 

 

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パワプロで交通事故が起こるのは過去の話。
2007-06-19 Tue 10:01

 

 広島県人はどうしてこうも・・・

 

 マナーとルールには、滅法うるさい蔵間マリコです。

 一昨日、命を縮められると同時に憤りを感じる思いをしましたよ。どうして命を縮められると腹の立つ思いをしたかというと、仕事するのに髪が長くなったので散髪に行く途中の事。私は、いつもの散髪店の近くまで来たのだが、店の手前の路地からいきなりかなりのスピードを出したバイクが飛び出てきたんだよ。あまりに突然の事だったんでビックリして財布を落として小銭をばら撒いてしまった。そのバイクに乗っていた人も驚いたのか知らないけど、止まった。で、ばら撒いてしまったお金を拾って謝ってくれるんかなあ思ったんだけど、そうではなかった。その人は、私を見るなり睨みつけ、なんかわけの分からない事を怒鳴ってから、猛スピードで去ったんですよ。

 もうその時は、もう少しで事故になりそうだったという恐怖よりも、憤りを感じましたね。もう少しで事故になりそうだったのに、謝るどころか睨まれるなんて。自分でも、車を運転して人にぶつかりそうになった時は、必ず一度は謝るのに。ホント、ルールもマナーもなっていない!!あんなことをしていたら、絶対に事故るぞ。

 

 でも、本当に広島って事故が多いらしいですよ。

 全国でも、事故の件数はかなり多いらしく、他の県から来た人からは交通マナーが悪いってよく言われますからねえ。大阪とか程は酷くは無いにしろ、広島県人は気性が荒い人が多いのは事実ですから、そういうことが響いてるんだろう。自分の家坂を降りたところの交差点は、よく事故が起こるし(自分が見ただけでも、4回はある。)、タクシーの運転手の運転は荒いし(同時に気性も荒いことが多い。)、ルールやマナーを守っている人間が本当に損をしてますよ。何故、ルールを守った人間が事故に遭わなきゃいけないかってね。

 この間なんかは、市内を歩いてたら車の窓からタバコの吸殻をぽいっと投げてた非常識な人間がいたんだから。しかも、その吸殻からは煙が出てるし、もうちょっとで歩いていた子供に当たりそうだったんですよ。あの時は、物凄く腹が立って腹が立って、その事を友人にぶちまけたら「そういうモラルの欠けた人って多いよね。」とか言ってました。自分さえ良ければいいなんて、モラルの無い自己中心的な人物が多いんだろうか。

 自分も車の運転が下手だから、運転するときはできるだけゆっくり走っているから、後ろの人たちに迷惑をかけるけど、事故りたくないからスピードを落として運転をしているのこと。技術的にも向上すりゃあ、もっとスピードも出せるだろうし迷惑をかけないだろうけど、非常識な事をせずに交通ルールとマナーは守りたいな。

 

 しっかし、自分の場合は交通ルールやマナーよりも技術的に問題があるからなあ。実技課題のときに3回も落ちた人間だから。多分、4回目で合格させたのはもうお情けみたいなもんだろう。

 自分も自分で、いろいろと問題があるか。

 

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