現在連載中の『極黒のブリュンヒルデ』をはじめ、デビュー作の『エルフェンリート』、スキージャンプ漫画『ノノノノ』、そして大問題作『君は淫らな僕の女王』(原作)などの岡本倫先生の作品の感想や考察を書いています。他にも、日常の出来事や漫画・アニメ・ゲームの感想、ライトノベルの執筆をしております。どうぞごゆっくり見てください。
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映らない・・・
2007-04-30 Mon 14:48

 

 やっぱり無理でした・・・。

 

 SkyパーフェクトTVを家で受信できるよう画策した蔵間マリコです。

 う~ん、以前のブログで書いたケーブルTV又はSkyパーフェクトTVを家でも受信するという件、無理になっちゃいました。自分も、どうしたら受信できるのか電化製品店で調べたんですけど、どうも家にあるTVじゃあ見れない様子で。なんか、SkyパーフェクトTVを見るためには、TVの後ろにある専用カードの差込口が無いと受信ができないとの事。

 他にも、SkyパーフェクトTVを見る手段はいくつかあったらしいんですけど、どうも広島じゃあまだそのサービスが開始してないんですよ。失礼になるかもしれないけど、広島より田舎の山口だとサービスは開始されているのに。広島って、アニメとかで町興しをするはずだったのに、そういうことに関して弱いのはどうかと思うぞ。

 しょうがないから、4ヶ月ぐらい我慢して専用カードが差し込める液晶型TVを買って、その時にSkyパーフェクトTVでも受信できるようにするか。なんか、家の親といざこざがありそうで嫌だけど。「まだ、買ってから2,3年しか経っていないTVを買い換えてどうするの!?」ってね。

 

 SkyパーフェクトTVの件に関してはこれまでだけど、実は随分前にケーブルTVでアニマックスが見れた時期がある。

 確か、中学ぐらいだったと思う。今住んでいる家に引越ししてから間もない頃、うちの住宅のグループがローカル系ケーブルTVの受信に参加しており、なんかその配信テストで2週間ほど専用チューナーを借りていたんだよな。私は、その時はそこまでアニメとかに興味が無く(当時、ポケモンカードにはまっていた。)、ドラゴンボールを見たり、ガンダムを見る程度だったな。それに、どっちかというと映画系のチャンネルの方をよく見ていたような。

 でも、なんかその時にアニマックスで美少女系のアニメをちょろっと見たような記憶がある。確かヴァンドレッドだったかな?女性だけが住んでいる星の種族と男性だけの種族が戦争をするハーレム系のロボットアニメだったぞ。一応、暇潰しにはなると思って見ていたんだけど、あまり面白くなくて、途中で挫折をしている。単に、美少女物に興味が無かったっていうのもあるけれどね。

 だけど、そのアニメを見ていたということは、この時点でソレ系のアニメに興味があったのかもしれない。まあ、それが表面的に現れるようになったのは、高校2年生の時にエルフェンリートが連載開始されて、それを立ち読みしたのがのきっかけなのだが。

 

 結局は、テスト配信だったため、テスト終了後はアニマックスなどの有料電波は受信不可能になって、ローカル系のケーブルTVしか映らなくなった。あの時、親にもう一押しして、ケーブルTVでも受信すれば良かったかなあ・・・。

 

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別窓 | 趣味人の日記 | コメント:2
マウンテンサイクルですら発掘されなかった黒歴史のMS。
2007-04-29 Sun 21:37

 

 これが真の黒歴史だ!!
 
 物凄くマニアックなガンプラを発見しました。蔵間マリコです。
 本日、上の画像のガンプラを作りました。「これは、いったい何のシリーズのガンダムだ?」と思う人がいるかもしれませんけど、これはガンダムマニアの一部に非常に有名なガンダム作品『Gセイバー』に登場してくるGセイバーというMSです。このGセイバーは、ガンダム誕生20周年作品の一つであり(もう一つは、グリーンダイバーズという民間人から見たグリプス戦役の話。)、最大の特徴として、ハリウッドで実写版として作られたからである。
 
 この作品の世界観は、詳しいことは覚えていないけど、確かガイアという地球連邦の後釜みたいな組織とセツルメントという組織(セツルメント=コロニーのことなのだが、コロニーは植民地という意味があり、アメリカのお家柄上、セツルメントと改名された。)が新しいエネルギーとなる物質を巡ってドンパチするお話だったかな。多少は、設定とかに間違いがあるかもしれないけど大体あっていると思う。
 で、上記に書いてある一部のガンダムマニアに有名なガンダムと書いてあるけど、何故かと言うとあまりにも酷い出来だったからだ。主人公のマーク・カランは明らかに三十路に近いし、ヒロインも全然良くないし、話そのものも悪い。そして、何よりもGセイバーの登場時間が圧倒的に短いのだ。ガンダムF91F91ですら30分前後は登場しているのに、このGセイバーは10分ちょいしか登場していない。しかも、そのうちの5分が残骸切り払いのシーンだし。実質戦闘シーンは、5分しかないのである。おかげで、この作品は∀ガンダムもびっくりの黒歴史と認定された。
 ちなみに、この作品は日本ではスペシャル番組として放送された。私も、この作品を見たけどあんまりにも酷くて、欠伸が出てしまうほどだった。
 
 そして、このGセイバーガンプラも映画と引けをとらず、酷い。
 足が細いせいで、上手くバランスを取らせないとすぐ倒れるし、放熱板がすぐ取れちゃう。それに、画像には無いんだけど、ビームサーベルは持つ所までクリアパーツなんだからねえ。ずいぶん前のガンプラとはいえ、HGUCが登場してある程度立っているはずだったんだから、もっとマシな仕上がりになるはずだと思ったんだけど、これは手抜きだ!!バンダイの罠だ!!今までの買ったガンプラの中で一番酷い買い物をしたと、私は後悔した。
 でも、本来1400円ところ、800円だったからネタとしては悪くは無いな。
 
 そういえば、Gセイバーってガンダムウォーに登場しているの?
 
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ゴールデンウィークを利用してしたいことはたくさんあるぞ。
2007-04-28 Sat 19:04

 

icon コスモ・ユウキのお題

休日の幸せな過ごし方を教えてください。


 今回のお題は『休日の過ごし方』。

 う~ん、自分はですねえ、休日の幸せな過ごし方といえば感じだろう。

 午前中はゴロゴロ寝て、正午ぐらいに起きて適当に飯を食った後、午後はゲームをまとめて進めたり、ガンプラを組み立てたり、アニメのDVDを3巻ぐらい一気に見たりするな。要するに、平日よりオタクな生活をしているわけです。このブログを読んでいる人は大体想像ついたのかもしれないけど、これ以上幸せな休日の過ごし方はありませんね。

 

 ところ変わって、今日からゴールデンウィークですね。

 私は、ゴールデンウィークを利用して色々なイベントに行ったり、普段の日曜日には出来ないことをするつもりです。とりあえず、予定が決まっているのはこれだけ。

 

 ・地元の人気イベント、広島フラワーフェスティバルに行って、有名芸人のコントを見る。

 ・頑張って、ケーブルTVを受信できるようして、アニマックスを見る。

 ・金曜日に買った、ガンプラ2体ほどを完成させる。

 

 1番目以外、全部オタクと関係していることじゃん。

 ケーブルTVの件については、本当はスカイパーフェクトTVにしてAT-Xも見れるようにしたかったんだけど、アンテナの代金がとんでもなく高かったので、妥協をしてケーブルTVにしました。ブログ仲間の見ているアニメを見れるようにして、話題についていきたかったのに。ちょっと、残念。

 ガンプラのは、ひとつは量産型ゲルググ。もうひとつのガンプラは・・・。そのことについては、次回のブログの話題にでもするよ。

 皆さんは、このゴールデンウィーク中、大型連休だということを利用してしたいことや行きたいイベントとかありますか?皆さんも、教えてください。

 それにしても、今回の記事は何時も以上に適当だなあ~。文体も変だし。

 

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バランスブレイカー。
2007-04-26 Thu 23:55

 

 チリ一つ残さず、消滅させてやる。

 

 あと一撃でボスユニットが倒せると思ったら、間違えてMAP兵器のメイオウ攻撃を使ってしまって、GAME OVERになったことがある蔵間マリコです。

 昨日は、本当に暇な一日でしたよ。会社が休みだから思いっきりゲームしようと思ったんですけど、思ったよりゲームも長く出来るもんじゃないね。やっぱり、仕事とか終わった後にゲームをした方が面白いッす。平日にNEETみたいにだらだらとゲームをするのも面白くないので、マガジンとかガンダムファクトファイルでも買うために近くの本屋へ行きました。でも、それこそNEETみたいな生活のような気がするのだが。

 

 マガジンやらなんやらを色々買って、ついでだからスーパージャンプの『暁!!男塾』でも読んで帰ろうとした時、なんかある雑誌に見慣れたようで見慣れぬ漫画のタイトルが書いてあった。それは、スーパーロボット大戦でも狂ったような強さを誇るスーパーロボット、天のゼオライマーが登場するSFロリコンロボット漫画『冥王計画ゼオライマー』(以下、ゼオライマー。)である。

 私は、昔、ゼオライマーの原作がモンピープルって言うロリコン系の雑誌で連載されていたのは知っていたけど、何故今更になってゼオライマーが連載されるのかかなり気になったので、男塾のついでにと、ちょろっと読んでみました。それに、スパロボで出てくるゼオライマーはカッコいいしね。でも、なんか嫌な予感もしたけど。

 

 こ、これは・・・。

 俺の知っているゼオライマーじゃねえ・・・。全然設定が違うぞ。これが私の漫画版ゼオライマーを読んだ後の第一声でしたね。まあ、元々はロリコン雑誌で掲載されていたからエロイシーンは、別にそこまで気にはならなかったけど(余計だとは思ったが。)、これがスパロボに登場するほどまで漕ぎ着けれるのやら・・・。ていうか、連載されていた雑誌の時点で弾かれそう。

 なにしろ、主人公の秋津マサト(漫画版だと、秋津マサキ。)のオリジナルが生きているし、氷室美久はアンドロイドの設定からクローンになっている上に巨乳じゃねえし(まあ、これは雑誌の関係なのだろう。)、敵も全く知らない奴らばっか。ていうか、敵の組織が鉄甲龍ハウドラゴン)じゃなくて、鉄神帝国(別名は失念した。)ていうなんかあまりセンスが良くない名前だからねえ。八卦衆も存在しないし。もう、何がなんだか。あいつら、好きなキャラだったのに。

 止めを言うと、ゼオライマーがカッコ悪い。ダサい。変だ。等身的におかしいし顔が次元連結システム(呼び名も違う。)っぽくなっている。う~ん、顔の中心部分が丸いロボットなんて見たことが無いよ。そこら辺は、OVA版及びスパロボのゼオライマーを意識して読んだからなんとか我慢できたけどさ。肝心なところのセンスが良くないな。

 

 しかし、ゼオライマーの圧倒的な強さは健在。

 着陸したときの衝撃波だけで、鉄神帝国の外部を守備していたロボットが全滅したし、次元連結砲らしきもので、敵のブラックゼオライマー(実際の名前は不明。)で肩を吹き飛ばすし、自己修復機能は他のロボットアニメじゃあ考えれないほどの修復性能だからな。やりたい放題しているという印象が強い。だからこそ、スパロボで最強機体の座に君臨しているのだが。

 正直、あまり面白いものとはいえなかったけど、ゼオライマーの原作が少しだけ知れて満足。次回も、少し読んでみようかな。銀河英雄伝説のおまけとして。銀河英雄伝説のほうが5倍面白かったぞ。

 


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籤引で人生決められちゃあ、困るんですけど・・・。
2007-04-25 Wed 14:23

 

 最初はネタだったのに・・・

 

 今日は、臨時休日で早い時間にブログを書かせてもらいます。蔵間マリコです。

 昨日、某所にて原作・木尾士目、作画・小梅けいとの学園ラブコメ漫画『くじびきアンバランス』(以下、くじアン。)を買いました。本当は、別の漫画を買うために某所によったんだけどね。

 この漫画を買うっていうのは、結構前から決めていたんだけど、くじアンを生み出した『げんしけん』自体は完結して、なんか熱が醒めた。そのせいか、この漫画が今月発売されることを忘れていました。まあ、それに気づいた私はくじアンを即買いでしたけどね。げんしけん及びくじアンの大ファンの私がこれを見逃してたまるか!!結局、本来買うはずの漫画そっちのけで、くじアンの1巻を購入した。

 

 で、このくじアンのなのだが、自分も最初、げんしけんを買い始めた頃は「これって、どの雑誌で掲載されているの!?」と思っていたんですよ(自分以外にも、そういう人が多いらしいですけど。)。確かに、現在はこうやって単行本化されているけど、当初はげんしけん内に登場してくる架空の漫画だった。それが、どういうわけか人気が出始めて、ドラマCDになったり、小説になったり、ついにはアニメ化やゲームになるほどの盛況っぷり。

 単に、実際にありそうな学園ラブコメ漫画を別の漫画のために適当に作っただけなのに、ここまでの人気が出るとは・・・。恐るべし、くじびきアンバランス

 

 そんでもって、このくじアンの漫画は基本的にTVアニメのコミカライズ版なのだが、それがかなり面白くて。自分は、TVアニメ版は見ていないが小説版を読んだから一応話の流れは知っているんだけど、なんていうかくじアンの世界観を壊していない。でも、ちゃんとオリジナリティがあって面白い。上石神井蓮子が猫耳型バンドを付けていたり、TVアニメ版じゃあ都合上出来ないようなシーンがあったりと、読者の心をくすぐる要素が増えていた。小説版は、原作に忠実すぎて面白くなかったけど、漫画版は同じ話をしているのに様々な所がアレンジさていて、大変ヨロシイ。

 それとか、上とか下からコマのアングルの描き方がかなり上手い。四籤目の律子・キューベル・ケッテンクラートの車に乗るまでの下から見たアングル2箇所は上手かったな。1コマ目は、会長として威厳さを、そして2コマ目はツンデレ+胸の強調+パンチラを。ファンサービスだけでなく、この2コマだけで律子のキャラクター性が分かる。流石、アレ系の漫画を描いている作者だけはある(褒め言葉なので。)。正面以外から書くのが上手いな。他にも、山時乃蓮子が崖から落ちるシーンの絵が描き方もなかなか。

 あと、漫画本編ではないんだけど、おまけもくじアンファンにとっては嬉しいものばかりだ。小梅けいとの書き下ろしおまけ漫画に始まり、八雲剣豪のくじアンキャラのイラスト、それになんとげんしけんのアフターストーリー付!!くじアンげんしけんの漫画で読めるとは、嬉しい不意打ちだ!!

 

 ちょっと癖がある絵で、ゴテゴテして見づらいコマもあるが、げんしけん及びくじアンのファンはぜひ買うといいかも。それとげんしけんを知らない人は、とりあえずそちらを先に読むといいかも。くじアンが、より楽しく読めるぞ。

 

 くじびきアンバランス1巻の評価

 

 満足度 ☆☆☆☆

 ラブコメ度 ☆☆☆☆

 サービス度 ☆☆☆☆

 

 

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オタクが嫌いな荻上です。
2007-04-23 Mon 22:05

 

 

 単行本のを少しアレンジしてみたのだが・・・

 

 ぜ~んぜん、絵の腕前が上がらない蔵間マリコです。

 今回は、げんしけんのオタクの嫌いな同人誌オタクの荻上千佳を描いてみたんですけど、今回はちょっとあんまりな出来としか言えない。確かに、時間が無いからかなり適当に書いた部分もあるけど、どうしてこうも酷い絵が完成したのやら・・・。普段は、正面の絵ばっかりでなんか面白くないなあと思って、冒険に出てみたんだけど、これは失敗だなあ。やっぱり、いつも通り正面の絵を描けば良かったと思うそっちのほうが多分幾分マシだったかも。

 今度、漫画の描き方の本でも買って、勉強しようかなあ・・・

 

 そういえば、自分もオタク臭いものにはまり始めた頃は、荻上千佳が登場し始めた頃みたいに自分がオタクであることを認めたくなかったな。確実に深みにはまっているのに、まだ自分が一般人であると思っている。ていうよりも、そう思いたい。結局は、無意識のうちにオタクであることを認めることになるんだけど、やっぱり、まだオタク仲間とか以外からそういう目で見られるのは嫌だな。なんか軽蔑の目というか、侮蔑のオーラを感じるというか。親に、この間手に入れたフィギュアが見つかってしまったときは大変だったな。どのくらいかというと数日間、口を聞いてもらえないほど。

 やっぱり、なんか一般人になりたいな。むしろ、オタクが一般になるようになって欲しい。そんな願望。

 

 おまけ

 

 ブログ仲間に線画を貼って欲しいという要望があったので、線画を貼り付け。

 線画及び、色づけはCURURUのお絵描き昨日で描くので、不安定です。

 


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スリプル、ラリホー、爆睡の巻物・・・
2007-04-21 Sat 17:52

 

icon 鈴木 秋のお題

春の陽気は眠くなりやすいけど、寝てはいけない場面のときはどうやって目を覚ましていますか?(アイデア提供:●○SHIHO○●さん)


 春眠暁を覚えず。

 今回のお題は『目を覚ます方法』。う~ん、自分は春じゃなくてもよく転寝するんですけどね。小学生の頃から、5時間目は昼寝の時間って決まっていましたから。それに、塾とかにも通っていたときは、最後らへんは力尽きて寝ていたからなあ。現在も、蒟蒻工場の仕事でも特に生産とか以来が殆どない日は、立ちながら船を扱きかけていたりするし。昼寝癖がついたらなかなか直らないものですよね。直さないといけないと分かってはいるのだが。

 

 で、自分はどうやって眠気に対抗するかというと、自分はその日、眠たくなる日だと思ったら、とても濃いくて熱いブラックコーヒーを飲みます。例え、真夏であろうと。むしろ、夏の日にこそこういう暑いものを飲んだ方が目が覚めますからねえ。高校生の頃は、職員室のガスコンロを拝借して、ブラックコーヒーを作って、外で飲んでましたよ。死ぬほど暑い外で、地獄のような暑さのブラックコーヒーを飲む。体が引き締まって、午後からの勉強も身に入りますよ。ただ、自分はあまりコーヒーが得意じゃないから、たまに腹を壊すことも。

 だけど、それでも眠たいこともありますね。そういう時は、頭の中で自分が好きな歌の歌詞を考えたりして眠気を忘れようと頑張るな。ていうか、この手段を取っても駄目だったら、爆睡決定。もう最後の砦ですな。

 その頭の中で自分の好きな歌の歌詞を考えるっていうけど、具体的にはアニメやゲームの曲が殆ど。基本は、ガンダム系の曲とかの挿入歌が多い。特に、哀・戦士とかカラオケの十八番でもあるターンAターンあたりを。ガンダムなら比較的、バリエーションも多いしね。

 でも、最近、その事に関して変なことがあるんだよ。この間、某所に行って、本やらライトのベルやらを買ったときに、ギャルゲーのふぃぎゅ@の曲が流れていて、それがどうも耳から離れないんだよ。あの毒電波とも言えるカオスな歌詞と、超がつくほどの甘ったるい声がどうも。本当に、この曲は頭がおかしくなりそうだよ。知らない人は、ニコ動画当たりで見たらいいかも。確実に洗脳されるから。

 

 自分が眠気対策をするといえば、これぐらいかな?

 あとは、まあ抓ったりして痛みで眠気を飛ばそうとするんだけど、そういうのはあまり効果が無いからなあ。まあ、結局は本人の精神力の問題なのかもしれないが。どうにかして、昼寝癖を直したいな。

 

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ゼフィランサスとブラックサレナの共通点。
2007-04-20 Fri 22:54
 
 クレーンキャッチャーめ、人間様をなめるなよ!!
 
 セガのプライズ景品のコーナーで、『これが私の御主人様』の沢渡いずみ大好きの百合キャラ、倉内安奈をGETしました。蔵間マリコです。
 本日、仕事帰りにゲームセンターに寄って、プライズ景品のコーナーこれが私の御主人様のフィギュアを手に入れました。このフィギュア、前々から欲しかったんですよね。ブログ仲間がネットオークションで入手して、なんかプライズ景品なのに完成度が高いとか言ってましたし、ゲームセンターに置かれたら、急に欲しくなりましたね。で、一昨日(前回のブログの話のことね。)に景品を手に入れるために挑戦したんですけど、見事に惨敗しました。
 そして、これが私の御主人様のフィギュアが置いてあるゲームセンターにて、リベンジマッチを行った。挑戦する台は、一般的なアーム型のクレーンキャッチャー。軍資金は3000円。500円で3プレイだから、合計18回のチャンスがある。これだけあれば、流石に取れるだろう。俺のクレーンキャッチャーの腕前を見るがいい!!
 
 10分後。
 全滅しました。ちょろぎたんの時は、あまり苦戦しなかったのに、今回のクレーンキャッチャーは手強い。そもそも、両方の台に各1個ずつしか置いてないことがおかしい。それに気づいた時には、すでに手遅れ。3000円を溝に捨ててしまいました。トホホ・・・。
 「フィギュアは諦めて、別のゲームセンターでゲームをして帰ろう。」と思い、別のゲームセンターに行った。そこそこにゲームをして、どこにも寄り道をせずにさっさと帰ろうとしたとき、例のアレが目に入った。そうだ、これが私の御主人様のフィギュアだ。私は、やろうかやらまあか悩んだ末に最後の3回勝負を挑んだ。
 そこのゲームセンターで挑んだクレーンキャッチャーは、一定の地点まで降りて、先端が広がるマジックハンド型のクレーンキャッチャー。これが本当にラストバトルだ!!俺の最後の聖戦が、今始まる!!
 
 とれた。
 1回で、これが私の御主人様のフィギュア(倉内安奈)が取れた。なんか、あっさりしすぎてなんか拍子抜け。それと同時に、物凄い後悔感に襲われた。俺の3000円を返せ!!これから、1週間、残り1000円でどう生活するのやら・・・。ていうか、バスカード代が足りねえ!!親にでもせびるか。
 
 フィギュアを手に入れた私は、家に帰って早速、中身をチェックした。
 おお、噂通りの質の高さだな。原作のタッチに非常に近いし、全体のバランスも取れている。それに、細部まで再現されている。胸の谷間とか、ガーターベルトとか。そして何よりも、下側から見るとパ○ツが見えるのだ!!これを載せたら、削除対象になるから載せないけどこれは良い物だ!!最近のクレーンキャッチャーは、こんな素晴らしい物があるとは。今の時代に生まれて良かった・・・。
 第2弾が出たら、また挑戦するかも。今度は、1000円以内に抑えて見せるぞ!!
 
 ちなみに私が好きなキャラクターの順は、かりんみつき安奈いずみである。
 まあ、理由は言わずがな。
 
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小ネタ、小ネタ、小ネタ・・・
2007-04-18 Wed 23:09

 

 ありゃ、同日の連続投稿になっているぞ!?

 

 小ネタはたくさんあるのに、話題になるような大きな話がありません。蔵間マリコです。

 ちょっと、現在大きいネタが無いんですよね。小ネタとかならいっぱいあるんだけど、話の主軸になるネタが枯渇しているんですよ。それに、昨日の深夜にロケテストのことを書いたからねえ。だから、今回の記事は箇条書き風に小ネタを書かせてもらいます。適当な内容になるかもしれないけど、そこんところは許して!!

 じゃあ、こっからは小ネタ集ね。

 

 ・パワーアップ?

  蒟蒻工場に就職してから2ヶ月近く。最近、私の体にある変化が起きている事に気づいた。それは、腕や足に筋肉がついたということである。2ヶ月前は、二の腕や太ももは贅肉ばっかりだったが、ここ2ヶ月の重労働で脂肪が落ち、代わりに筋肉がついたっぽい。おかげで、この方、生まれて初めての力瘤が。ちょっと、嬉しい。

 

 ・撤去

 今日の仕事帰りに、気分転換にとゲームセンターに行った。もちろんプレイするゲームは、前回の記事にも書いているむちむちポーク。が、むちむちポークが撤去されて、同じところにRUMBLE FISH2に。ふざけるな!!まだ、2日しかプレイしていないのに。しかも、19日までロケテストをするはずだったんじゃあ。せめて、3面までをノーコンテニューでクリアしたかったのに。残念だ。

 

 ・倫理観の問題?

 むちむちポークが無かったので、仕方が無くアルカナハートフルをちょろっとプレイして、満足したから帰ろうとしたのだが、ついついプライズ景品のコーナーに行ってしまった。目的は、沢渡いずみの「お持ち帰りぃぃっ!!」に挑戦。

 結局は3回プレイして駄目だったので、仕方が無いので帰ろうとしたがあるものに目が入ってぎょっと驚いた。新月譚月姫Fateひぐらしのなく頃にのプライズ景品ゲームの付近に『戦国ランス』(戦国シュミレーションエロゲー。もちろん、18禁。)のプライズ景品が。しかも、そのゲームに出てくるヒロインの裸体(見せちゃあいけないところにアンダーラインが引いてました。GETしたら見れるっぽい。)が描かれているプライズ景品だし。正直、ドン引きした。前者二つは、ある程度は自粛(別意味で無法地帯だが。)しているが、メディアに挙げられないほどのエロゲーをプライズ景品にするのはいくらなんでも・・・

 このプライズ景品を作る会社とゲームセンターのモラルが怪しい。

 

 ・アニメ化

 さよなら絶望先生がアニメ化になるという釣りに引っ掛かった。分かっていてもねえ・・・

 

 今回の小ネタ集はこんぐらいですわ。

 それにしても、大きなネタになるようなネタが転がっていないかなあ・・・

 誰か、ネタになるような提案をしてくれない?

 

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トンカツ、チャーシュー、ポークソテー、しょうが焼き・・・
2007-04-18 Wed 00:17

 

 飛べない豚はただの豚だぶー。

 

 今回は、訳あって語尾に豚の泣き声を付けてみましたぶひ。蔵間マリコです、ぶひぶひ。

 昨日、仕事帰りに気分転換にとゲームセンターによってみたら、普段、あまり人がいないビデオゲームの筐体にいつもより多くの人が集まっていたんだぶー。少し気になったので近寄ってみたらどうやらロケテストが行われていたんだぶぶー。私は、こういうロケテストとかに参加したことが無かい、というよりそういう機会すら無かったでぶー。多少、順番待ちがあって、アルカナハートフルで時間をつぶしましたぶひ。

 

 30分後。再び、ロケテストの筐体に行ってみたら、人がいなくなっていたんだぶー。私は、早速、椅子に座って100円玉を入れようとしたんだけど、ラッキーなことにこのゲームも50円1プレイだったんだぶー。ここのゲーセンは、安いしゲームの種類が多いんだけど、ロケテストのゲームまで安くなっているなんて嬉しい限りだぶ~。

 え、ゲームのタイトルを聞いてないってぶー?それは、この下の画像のゲームだぶー。

 


 『怒頭領蜂』や『虫姫さま』などの弾幕系シューティングで有名なケイブの最新作『むちむちポーク』だぶひ~。このゲームは、地球に来た豚の知的生命体の将軍が焼肉屋で一悶着を起こして、その焼肉屋にいた3人の女の子たちをUFOに連れ去られて、豚と融合されるんだぶぶぅ~。その豚と融合させられた3人の女の子は、元に戻るためにケッタマシィーンという機体に乗って、豚の将軍とその側近と対決するのだぶー。

 ストーリーは結構破天荒なんだけど、ケイブとしては珍しく弾幕系シューティングではなく、一般的なシューティングゲームなんだぶ~。だから、シューティングゲームなんてメタスラ連ザぐらいしかしない私でも、挑戦する気になったんだぶひぶひ。

 そして、50円玉を入れてレッツプレイだぶ!!

 

 だー!!もう、豚語で喋るのやめた!!いちいち、語尾に気を使うんだよ!!これじゃあ、いつもの調子でブログが書けないじゃないか!!こっからは、いつも口調で書くぞ。

 とりあえず、まずはキャラクターの選択。焼肉屋の店主の娘の原外桃(ばらそともも)、原外の先輩の肩口一久青(かたくちいくお)、そして鍵っ子の宗黄らふて(そうきらふて)。私は、3人の中で、とりあえず一久青をチョイスした。確かに、鍵っ子のらふても悪くは無いんだけど、とりあえず今回は自分の趣味を無視して、一番年上の一久青を選んでみました。

 プレイ内容に関しては、かなり恥ずかしいものだったので省略するけど(修羅場でもないのに空中敵に激突したり、画面端に追い込まれてミスったりと。)、思ったより難易度が低いね。確かに、2面の終盤あたりぐらいになるとチャージショットならぬ、ラードショットで処理落ちを利用して回避しないといけない場面が出るから厳しい部分もあるけど、基本的に巣でよけきれる場面が多いよ。ボス戦もある程度難易度が低いし。1面のボスなんて、フルチャージのラードショットをずっと当て続けただけで落とせるからな。流石に、2面のボスぐらいからは通用しなくなるけど。

 あと、演出が細かいところが凝っているな。カットインは当たり前のこと、爆発やケッタマシィーンをこいでいる時の効果音に吹き出しが出ているところが奇抜だ。それとか、ボムを使うと画面上にカットインが現れ、ポリゴンのメカっぽい豚が走っている演出が面白い。その下に流れるテロップも笑えるし。ただ、このテロップを読む暇なんてありません!!読むなら、ギャラリーモードで読みなさいって感じ。

 

 悪い点に関しては、上でも書いてあるカットインの類が邪魔で敵の弾が見えずにミスる事がある。このゲームの特徴が仇になる点はどうにかして欲しい。あと、ボムが全然稼げない(最初のボムが2面の中盤あたりで手に入る。)。ラードのゲージはガンガン稼げるんだけど、ボムはラードゲージ同様溜めないといけない。しかも、全然溜まらないのにミスると一からやり直し。やってられん。

 それと、難易度設定をプレイヤー側で決めさせてくれ。3面から全く進めん。弾幕ほどは行かないけど敵のラッシュが避けきれない。ボスが強すぎる。どうにかしてくれ。

 

 細かい点を修正して、もうちょっとストレス無く遊べたら比較的良い作品になると思うな、俺。でも、怒頭領蜂虫姫さまを超えるほどの名作にはならないと思う。だって、キャラクターがアレだし、ゲーム内容が普通過ぎるから。それに、あっちはゲーム的にぶっ飛んでいるし。でも、初心者にも入れる点は評価する。

 

 次回も、ロケテストがあったらその記録をブログに載せるかも。そん時は、もっと楽しめるものを期待する。とりあえず、ロケテストが終わる間に3面クリアを目標とするか・・・

 

  ちなみに今夜は、ソースカツ丼をいただきました。豚の脂身がたまらなくて・・・

 

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