現在連載中の『極黒のブリュンヒルデ』をはじめ、デビュー作の『エルフェンリート』、スキージャンプ漫画『ノノノノ』、そして大問題作『君は淫らな僕の女王』(原作)などの岡本倫先生の作品の感想や考察を書いています。他にも、日常の出来事や漫画・アニメ・ゲームの感想、ライトノベルの執筆をしております。どうぞごゆっくり見てください。
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サスペンスでアレな同人ゲームの漫画。その八。
2007-01-31 Wed 16:17

 

 これって、ひぐらしのなく頃になの・・・?

 

 前回に引き続き、ひぐらしのなく頃にのレビューですよ。蔵間マリコです。

 今回は前回の目明し編に続いて、宵越し編のレビューなんですけど、この宵越し編鬼曝し編と同じく、漫画オリジナルのひぐらしなんですよね。だから、自分はこの手のオリジナルストーリーは痛い&失敗するという印象が強いんですよ。実際、鬼曝し編はかなり痛い作品になってしまったし、こういう作品はあまり期待していないんですよね。

 でも、いっつもこういう作品に手を出してしまう。その漫画を読んで面白かったから、続き内容が気になる、事の真相を早く知りたい、だからすぐに次の巻を買う。そして、最新巻まで買っても気がすまないので、外伝やファンブックとかに手を出して見事に失敗をする。何回も同じをミスをしているのに、いい加減目を覚めて欲しいよ、俺。

 

 駄文はこれまでにして、そろそろ宵越し編のあらすじと感想を書かせてもらう。

 とりあえずまずは、あらすじの解説。

 

 舞台は平成18年、雛見沢。

 雛見沢村――それまではごく平凡な山間の小さな寒村に過ぎなかった。

 しかし、昭和58年6月に起こった大災害により一夜にして村は全滅する。

 20余年の歳月を経て、やっと封鎖が解かれたその村に、何者かに呼び寄せられるが

 ごとく集まってくるものたち。

 奇しくも、かつて綿流し祭りの行われていた初夏、彼らに訪れる運命とは!?長き眠りに

 ついていた鬼が、――再び目を覚ます!

 

 ゲームから始まり、コミック、アニメと異例の大ヒットを続ける「ひぐらしのなく頃に」の

 原作者・竜騎士07が書き下ろしたひぐらし外伝!!

 

 あらすじでも書いてあるんだけど、この作品は外伝に当たる作品だから基本的に、鬼隠し編を読んでおけば特に問題はありません。ただ、ひぐらしのなく頃に解罪滅ぼし編のネタバレが含んであるので、そこのところは注意。

 

 で、肝心の宵越し編の感想はというと。

 ひぐらしのなく頃に全編の中でも、最も異端に当たる作品だろう。ストーリー、内容、登場人物、絵のタッチ、ありとあらゆるものが他のひぐらし作品と全く違う。特に異端だと感じたのは、登場人物と絵のタッチであろう。

 前者の登場人物は、宵越し編のオリジナルキャラクターを除くとひぐらし本編に出てくるのは、園崎魅音古手梨花しか登場してこない。しかも、魅音は38,9のおばさんだし(計算したらそうなりました。)、古手梨花に至っては、幽霊で登場する。この設定は、罪滅ぼし編の余波なのだが、その影響により原作が同人ゲームだと感じさせない内容になっている(30代のレナ沙都子は絶対に見たくないが。)。

 後者の絵のタッチに関してはこれもまた異端。他のひぐらし漫画は細めの線なのだが、この宵越し編はGペンを使っており、ひぐらし的な絵とは思わさせてくれない。さらに、カラートーンをあまり使わず、ベタを中心的に使う。よく言えば個性的、悪く言えば癖の強すぎる絵のタッチ。そのせいか、この絵に慣れるまでかなりの時間がかかるかも。俺は、あまり絵のタッチを気にしない主義なので1話で慣れたが、弟は2回読んで慣れた様だ。

 

 だが、ひぐらしの特徴でもあるミステリー的な要素とサスペンス的な要素がダイレクトにあるため、ひぐらしとは別作品というところまで行かずに、ひぐらしの形をちゃんと残している。雛見沢の伝説、不可解な現象、そしてオヤシロさまの祟り。それに表面上の設定だけでなく、ひぐらしの深いところまで描かれており、異端でありながらひぐらしのなく頃にの遺伝子をちゃんと受け継いだ作品となっている。

 

 絵のタッチや設定の関係上、好き嫌いが分かれる作品かもしれないが、個人的に好きな作品である。ディープなひぐらしファンは、読んで損は無いかと。

 

 ひぐらしのなく頃に 宵越し編の評価

 

 満足度 ☆☆☆☆

 サスペンス度 ☆☆☆

 ひぐらし度 ☆☆☆☆

 

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サスペンスでアレな同人ゲームの漫画。その七。
2007-01-30 Tue 14:58

 

 すっかり俺も、ひぐらしのなく頃にの虜だな。

 

 今更、再確認をする蔵間マリコです。

 昨日、普通車免許試験の帰りに地元の本屋で『ひぐらしのなく頃に解 目明し編』(以下、目明しし編)の1巻と『ひぐらしのなく頃に 宵越し編』の1巻を買いました。でも、ひぐらしのなく頃にの売れ方が凄かったですね。朝は20冊近くあったんですけど、自分が再び夕方に本屋にいったら、残り5冊ずつしかなかったんですから。こっちじゃあ、TVアニメ版は放送されてなかったのに、ここまで人気があったとは・・・。恐るべし、ひぐらし!!

 

 で、今回もまたひぐらしのレビューをするんだけど、とりあえず注意することが一つ。

 罪滅ぼし編も同じなのだが、この目明し編は出題編の真相が思いっきり描かれている(特に、綿流し編)。そのため、目明し編を出題編の前に読むと楽しさが損なわれるので、先に出題編4編を読むことをオススメする。

 

 まあ例の如く、あらすじの紹介を。

 

 舞台は昭和57年。

 双子の妹という事で忌むべき存在だった園崎詩音は、園崎家頭首の意向に背き興宮の街に

 戻ってくる。詩音を襲う不安と孤独。だがそんな彼女の前に一人の少年が現れる。

 彼の名は北条悟史悟史との出会いが詩音の運命を大きく変えていくのだった!!

 「ひぐらしのなく頃に 綿流し編」で語られなかった謎が、今明かされていく――!!

 

 目明し編では、園崎詩音を主人公に話が進むのが最大の特徴であり、出題編で登場しない悟史が登場したり、本編の一年前の怪死事件の経緯が詳しく描かれてたりと・・・。

 さらに、自分の予想と反した真実が分かるかも。

 

 次に、目明し編の感想ッす。

 個人的に、全体を通して目明し編祟り殺し編ほどではないにしろ、かなり痛い作品だと感じた。そして、綿流し編の悲恋的な要素も受け継いでいると感じられた。

 話の最初らへんは、詩音悟史と一緒に買い物に行ったり、野球チームのマネージャーになったりとなんか「ラブラブだな~。」という印象が強く感じられるのだが、話が進むにつれ登場人物が転がり落ちていくさまがあまりにも哀れだ。妹の沙都子の為に、体を張って虐待に耐える悟史。その様子を確認するために魅音と成りすまし、詩音は学校に行くのだがあまりに酷い現状に沙都子に怒りをぶつける。そして、悟史沙都子を叔父夫婦から救うために凶行に乗り出す。その様は、祟り殺し編前原圭一を見ているようだ。

 自分の力じゃあ、どうにもならないことをどうにかしようとするのだが、どうにもならない。あがけばあがくほど、深みにはまっていく。これは、ひぐらし全体でも言える事なのだが、この世には守りたい気持ちとか、恋愛感情とかでどうにかならないことを感じさせてくれる。目明し編の作者は、原作者の竜騎士07の意図することをちゃんと描き出していて見事だった。

 

 それと、この目明し編では脇役である竜宮レナ

 脇役に甘んじてるとはいえ、やっぱり怖いです。しかも、綿流し編に比べても格段に怖くなっている。人の心を見透かすような目つき、いかにも真相を知っているような素振り、そしてオヤシロさまに対する執着。特に、レナが詩音にオヤシロさまの祟りのことを語っているシーンは、一瞬にして温度差を生み出し、読者を震え上がらせる。普段は「はぅ~~っ。」とか「お持ちかえりぃっ!!」とか言っているのに、この人が豹変するとやっぱり怖いです。レナの豹変するシーンは、恐らく原作者及び作者の腕の見せ所なのかも知れない。

 

 今までコミックス化された作品の中では、可もなく不可もなくと言ったところなのだが、綿流し編に比べて構成力や画力なども向上している。これから先の展開が非常に気になる。

 

 次回は、宵越し編のレビューをするので、お楽しみに!!

 

 ひぐらしのなく頃に解 目明し編の評価

 

 満足度 ☆☆☆☆

 サスペンス度 ☆☆☆

 ひぐらし度 ☆☆☆☆

 

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普通車免許、ゲットだぜ!!
2007-01-29 Mon 21:32

 

 やったあぁぁぁ~~~っ(ムルタ・アズラエル風に。)!!

 

 合格しました。蔵間マリコです。

 いや、何を合格したって?そりゃあ、アレしかないでしょ、アレしか。普通車免許。

 「取れて当たり前じゃん」と思うけど、こういう普通の人が一回で出来ることが、人の何倍も努力しないと結果が出ないから、それが出来るようになると物凄く嬉しいんですよ。よくブログで、嬉しかった出来事を大袈裟に書くことが多いけど、まあその影響があるんだろうな。

 今回の試験を合格するまでに2回も落ちているしね。不合格になった時は、そりゃあもう大変でしたね。片道が1時間半もかかるし、その会場が山ン中だから交通の便が悪くて悪くて。一時間に2本ぐらいしかないから、乗り遅れると大変。バイトを休むほどの一日がかりの行動だから、ホントやってられない。

 

 だけど、今日はそれ以上に忙しかったぞ。

 朝早く試験会場の近くにある、自動車免許の予備校で3時間ほど勉強したからな。流石に、3回も落ちたらマズイから確実に合格するために予備校に行ったんだけどねえ。でも、そこの予備の勉強方法がムチャクチャ。

 イヤホンで、引っ掛かりそうな問題の内容がダラダラと流れ続け、それに合わせて解答用紙に答えを書かされたんだから。しかも、それが終わったと思ったら、またイヤホンで流れた内容のテストを再び書かないいけないんだからねえ。朝早くから起こされ、朝食をまともに取らずに出かけたから、空腹との戦いだったな。予備校が終わった時間が、テストが始まる10分前だったからパンすら食べれなかったし。テストが終わった後は、すぐに会場のレストランでうどんや丼を食べて、炭水化物を沢山摂取しました。

 まあ、スパルタ式勉強法のそのお陰かどうかは分からないんだけど、合格できたから良かったんだけど。これが、不合格だったら鬱になりそうだったよ。

 

 これで、自分も自動車が運転できるようになるから、行動範囲が大幅に広がるぞ。

 まずは、何処に行って見ようか・・・

 

別窓 | 趣味人の日記 | コメント:7
肉、カレー、ピザ、チャーシュー、あん・・・。
2007-01-27 Sat 16:35

 

icon 秋山時乃のお題

寒い冬を快適に過ごせるおすすめの方法やアイテムがあれば、教えてください。


 今回の御題は、『寒い冬を過ごすアイデア・アイテム』。

 言っちゃあ難だと思うけど、今年は暖冬だからこういうお題は向かないと思うなあ。そりゃあ、北海道とか東北辺りは寒さが凄いんだと思うけど、こちら広島では雪が1回ほど積もった程度で、全然寒さを感じさせてくれません。やっぱ、これって温暖化の影響かなあ?自分も、シャワーを使う時間や暖房を控えよう。

 

 それは、置いといて。

 自分が冬を快適に過すためのアイテムは、『カレーまん冷たいお茶』かな?

 私は、冬にバイトや市内に遊びに行ったりして、帰る際にコンビニで冷たいお茶と一緒によく買うな。その買ったカレーまん冷たいお茶をバス停やプラットホームで食べるのが、オツなもんだよな。カレーまんの匂いと味の濃さが、冷たいお茶で口の中をスッキリさせてくるのがたまらなくて・・・。肉まんチャーシューまんとかでも良いんだけど、冷たいお茶との組み合わせだとやっぱりカレーまんが一番と思うぞ。

 このカレーまん冷たいお茶のコンビは、高校2年生頃から始めましたね。まあ元々、カレーまんが大好きで小学生の頃からお小遣いを削って、親に小遣いの前借りとかを催促してましたね。90円を右手に握り締めて、酒屋にあるカレーまんを買ってました。あの頃が懐かしいなあ。

 

 ただねえ、カレーまんって結構カロリーが高いから、毎日食べていると太るってことが欠点かな。

 去年は、週4日ぐらいカレーまんを食べていて3キロぐらい太ってしまった。これだけが原因じゃないと思うけど、少なくともこれも影響をしていると思う。それに財布もかなり圧迫しているし、この習慣やめようかな?

 

 でも、カレーまん冷たいお茶は最高の組み合わせということだけは言いたい。

 

別窓 | 今週の御題 | コメント:2
ハイパーゲイズの、ずっと俺のターン!!
2007-01-26 Fri 16:28

 

 やっと、フェイの最終問題がクリアできた・・・

 

 風来のシレンDS(以下、DS版シレン。)のダンジョンをすべてクリアしました。蔵間マリコです。

 やっと、DS版シレンフェイの最終問題クリアできました!!本当に、100階まで自分の運と実力のみで、頼りに潜らないといけないんだから、何度も1回からやり直しちゃあの繰り返しでしたよ。まあ、今回は昔と違って、強化の壷がクリアするための必須アイテムじゃなくなったから、ある程度性能の低い装備でもどうにかなるからなあ。

 私が、クリアした時にはどうたぬき+15(三方向攻撃・ドレイン・ドラゴン・ゴースト・爆弾・空中・メッキ)でしたし、盾に至っては鉄甲の盾+14(ダメージ反射・見切り・ドラゴン・メッキ)でしたからねえ。よく、こんな装備でクリアできたのか今でも不思議に思います。昔は、+99が当たり前の時代だったからな。それと比較すると、あまりにも情け無い数字だ(+の限界値の関係もあるけどね)。

 

 序盤は、ドレインハウスで力をドレインされて4ぐらいまでに減らされてしまい(結局は、力を12まで立て直したが。)、チェインヘッドを倒すのに3ターンもかかっていたし、物荒らし復活草を2個も雑草に変えられたりと苦戦を強いられました。「これで、クリアできるのか!」と言いたいぐらい序盤から苦戦しましたね。

 でも、こんなの序の口。終盤になると、これがもっと酷くなる。もや仙人がフロアのどこからでもHP減少の魔法をかけてくるし、そのフロアには大型地雷と同じ効果のだいふんかウニが登場する。このコンボを食らって、1回死んだぐらいだからね(幸い、復活草があったが。)。SFC版の恐怖が一瞬過ぎったよ。大型地雷アークドラゴンのコンボ。あれは、やってられない。

 他にも、タイガーウボッホにモンスターハウスに投げられて、大量のモンスターが覚醒して(特に、アークドラゴンとかデブーゴンとか妖怪にぎり元締とか。)袋叩きに遭いそうになったり、乱れ大根からキグニ族の種を食らって、1ダメージしか与えれないのに正面ロードにバカみたいに特攻したりと、何度も死の淵に立たされました。ホント、今回のDS版シレンフェイの最終問題は、裏白蛇の次に精神衛生上良くないダンジョンだな。その割には難易度はかなり低い気もするけど。

 

 クリアの御褒美として、ボーグマムル(名前は、適当にゼオライマーとつけました。)も仲間になったことだし、他のダンジョンも全部クリアした。

 さて、これから何をしようか・・・。タイムアタックでもするか!!

 

別窓 | 趣味人の日記 | コメント:1
ナムコ工作員さんって、どこを潜入しているのだろうか?
2007-01-25 Thu 15:55

 

 ヘルミーナさんから、バトンを回ってきました~。

 結構、ヘルミーナさんからバトンを貰うことって多いんですよね。まあ、自分は以前にイラストやら何やらを頼んだりしていた身ですから。やっぱり、こういうバトンとかをちゃんとしないとね!!

 

 で、これからバトンを始めたいんだけど、その前に携帯の予測変換バトンというのも貰ったので、とりあえずそれを最初にします。御題は、『イラスト』。いかにもヘルミーナさんらしい御題ですね。

 

 イ・・・家に

 ラ・・・ラーゼフォン

 ス・・・すいません

 ト・・・登録商標

 

 『家に』とか『すいません』はいいにしても、『ラーゼフォン』とか『登録商標』って、一体。

 それはともかく、こっからは印象をバトンを始めま~す。

 暇かもしんないけど、最後まで付き合ってください。

 

【Q1:回してくれた人の印象をどうぞ】

 

 単刀直入にいうと、『俺の師匠』。

 ヘルミーナさんの影響で、自分もイラストを描き始めるようになりました。

 イラストを描き始める前は、エルフェンリートのイラストを描いてもらいましたからねえ。

 他人に頼む前に、自分でも描ける様にならないと思ったのがきっかけでしたね。

 でも、未だに全然上手く描けねえ・・・

 

【Q2:周りからみた自分はどんな人だと思われてますか?5つ述べてください。】

 

 ・努力家。

 ・人の話を聞かない。

 ・融通が利かない。

 ・ガノタ。

 ・漫画オタク

 

 自分でも思うけど、なんかあまり良い印象じゃないな。

 でも、こんな感じだろう。漫画オタクとガノタは不動ですが。

 

【Q3:自分の好きな人間性を5つ述べてください 。】

 

 ・静かな人。

 ・面倒見の良い人。

 ・融通の聞く人。

 ・ガノタ。

 ・漫画オタク。

 

 自分の性格とは逆の人間を求めているよう気がする。

 ただ、ガノタと漫画オタクというのは共通。現実世界でも、友人はあまりいないからなあ。

 

【Q4:では反対に嫌いなタイプは?】

 

 ・人の話を聞かない人。

 ・口が悪い人。

 ・自己中心的な人。

 ・怠け者。

 ・アンチオタク。

 

 最後の以外は、自分のことを言われているような感じで痛い。

 「あなたの人間性大丈夫?」って言われているような気がして。


【Q5:自分がこうなりたいと思う理想像とかありますか】

 

 誰からも頼られる存在になりたい。

 でも、自分のことで精一杯な人間だからなあ。

 一生無理だと思う。

 

【Q6:自分の事を慕ってくれている人に叫んで下さい】

 

 ヘルミーナさんのイラスト、サイコー!!

 

【Q7:バトンタッチ!(5名 印象つき)】

 

 う~ん、難しいなあ、こういうの。

 普段は「もってけドロボー!!」状態なんですけどね。

 こういうのは、軽率な発言が出来ないからなあ。

 だから、バトンをストップさせてたりすることが多いんですけど。

 でも、今回は思い切って書いて見ます。

 

 ・アキザクラMk‐?さん

  いろんなアニメやゲームネタが豊富で、勝てそうに無い。

  正に、神です。

 

 ・OGARINさん

  ある意味、一線を超えた凄い人。いつもハラハラドキドキ。

  ゲームのレビューをよくやります。

 

 ・黒桜さん

  OGARINさんと同じ理由だが、閉鎖になりそうでならないのが凄い。

  個人的に応援してます。

 

 ・ナムコ工作員さん

  純粋にブログとして面白い。

  ブログの構成力がかなり高いです。

 

 ・八目鰻さん

  アニメのキャプチャーとかをよく貼って、よく感想を書く人。

  ネタが非常に豊富。 

 

【Q8:タイトルに回す人の名前を入れてびっくりさせて下さい】

 

 タイトルを参照。


【Q9:次のお題】・・・

 

 今度の携帯予測変換の御題は『どうくつマムル』。

 訳のわからない人も、多いかもしれないけどこれでお願いします。

 でも、最近のどうくつマムルは影が薄いなあ・・・。

 どうくつマムルの上位モンスターが最近よく登場するせいからかな?かな?

 

 これで、バトンは終了です。

 それにしても、バトンをやる時はいつも以上に気を使って書かないといけないから、辛いよな。

 でも、これからもバトンが来たらドシドシやってきますので、そこんところはヨロシク。

 

別窓 | 趣味人の日記 | コメント:5
萌える?格闘ゲーム。激闘編。
2007-01-23 Tue 15:06

 

 このゲーム、手軽だが、ある意味ディープかもしれない。

 

 前回の記事の続きですよ~。蔵間マリコです。

 いや~、前後編に分けるなんてAIRのレビュー以来ですね。まあ、ブログを書く時間がなくなったのって言うのもあるんだけど、書きたいことが結構ありましたからね。最初は、このゲームを気嫌いしていたのに、いざプレイしてみるとその評価が反転するほどの爆発力があるとは。ゲームにしろ、なんにしろ、見かけだけで評価するのはどうかと思わされたな。まあ、未だにキャラクターが記号の塊にしか見えないのは否めないけど。

 前書きこれぐらいにして、前回の続きに行ってみよー!!

 

 CPU対戦を堪能していた私は、6戦目を始めようとした時、突然、反対側の台から乱入を申し込まれた。私は、とりあえず初プレイだから一人でゲームをしたかったんですけどね。本来、ここのゲーセンのアルカナハートは6台置いてあり、そのうちの2台が初心者用に設置された台なんだけど、あいにくその2台が故障中で、仕方なくその残りの4台のうちの1台でプレイをしていたのだが。乱入されたので、CPU対戦を中断しないといけないのが少し残念だったが、まあ仕切り直しだと思って、気持ちを切り替えた。

 で、「対戦相手は誰なのかあ」と心待ちをしていた私だが、対戦相手はなかなか決まらない。残り数秒のところで、私と同じはぁとを選択した。「ええ~、同キャラ対決~!?」と少し意気消沈した私だが、さらにその現象はアルカナ選択でも発生する。

 私が、初プレイだからとりあえずデフォルトで選択されている『パルティニアス』を選択したのだが、対戦相手もパルティニアスを選択した。う~ん、どうやら対戦相手もアルカナハートをするのは初めてのようだ。でも、流石にキャラクターかアルカナぐらいは変えて欲しかったなと思う今日この頃。

 

 そして、はぁとはぁとの同キャラ対決のゴングが鳴った!!

 私は、とりあえず先制攻撃だといわんばかりジャンプ弱キックをかました!!すると、対戦相手は防御も反撃も何もせずにヒット!!これは、チャンスだと、言わんばかりに弱攻撃と中攻撃、様々な技を食らわせ、止めにすっごいはーとふるぱんち(なんちゅーネーミングセンスだ。)を決めて、まずは一勝。対戦相手は、このゲームの操作方法とシステムを理解しきっていないようだ。

 その後も、対戦相手を圧倒して1回もラウンドを取られずに3勝して勝利を収めた。「普段、下手だから滅多にやらない格ゲーで勝てるなんて!!」と心の中で喜んで、さて再びCPU対戦を再開するかと思ったら、また乱入されてしまった。

 

 「そうだ!!ここのゲーセンって100円2プレイだったんだよな。」と思い出した私は、今度は誰を選ぶのだろうかと心待ちにした。だが、対戦相手が選んだのは再びはぁと。しかも、アルカナも自分と同じ。「また、同キャラ対決かよ!!」と思って、再び同キャラ対決をしたのだが今度はなかなか上手く相手にダメージが入らない。対戦相手も、技やらシステムやらを一巡理解したようで、コンボを仕掛けてくるわ仕掛けてくるわで、2対2まで縺れ込んだ。まあ、ファイナルラウンドを時間切れで何とか逃げ切ったが、殆ど運に近い状態で勝った。

 

 「もうこれで、乱入されないだろう。」と安心してCPU戦の続きを始めようとしたのだが、また同じ人が乱入をした。しかも、またはぁとパルティニアスで。「いい加減、同キャラ対決はやめてくれよ。」とウンザリした私は、体力に差がついたら逃げまくって判定勝ちを取るという卑怯な戦法を取って、勝利した。

 格ゲーで3連勝するなんて初めてなんだけど、対戦相手がくどくて、どうもなんかあまり嬉しくなかった。4戦目もしつこくはぁとだし(アルカナは、火のアルカナ・ランゴンを選んだけど。)。モチベーションもダウンし、かなり疲れ始めたせいか1ラウンドしか取れずに敗北してしまった。

 「3勝もすれば万々歳か。」と思いつつ、台から離れようとしたがギャラリーに「もう1コンテニューありますけど。」と言われた。そうだった・・・、100円2プレイだったんだ・・・、このアルカナ地獄から早く抜け出したい・・・。

 

 結局、アルカナハートを2プレイのために1時間以上縛り付けられ、薬指の皮が剥けるほどの熱戦繰り広げその場を後にした。勝てるのは嬉しいんだけど、4回も連続で同キャラ対決はやめてくれ。ゲーム自体は面白いんだけど、そんなことをしたら萎える。まあ俺も、判定勝ちを取りまくるような寒い勝ち方ばっかりしていたが。

 

 でも、格ゲー初心者同士が対戦すると面白いもんだな。普段見れないものが見れるし。ダウンしている相手に、無意味に弱キックを連打したり、あさっての方向に必殺技を仕掛けたり。客観的に見ると、間抜けなことをしていたんだな俺。次回プレイする際には、それぐらいは改善したいな。

 どちらにしろ、このゲームは初心者にもオススメである。ゲーセンに置いてあったら、ぜひ一度!!

 

 ちゅーか、俺もこのブログの記事の内容がくどいと思うぞ。

 

別窓 | 趣味人の日記 | コメント:1
萌える?格闘ゲーム。挑戦編。
2007-01-22 Mon 16:43

 

 案外、燃える格闘ゲームだな。

 全然、萌えないけどさ。

 

 自動車免許の筆記試験の帰りに、ゲーセンで憂さを晴らした蔵間マリコです。

 今日、自動車免許の筆記試験の帰りに憂さ晴らしにとゲーセンに向かいました。本来は、そんなところに入っているような時間と金は無いんだけどね、ちょっと試験で上手くいかなくて・・・。試験会場から帰るには、市内を経由しないと行けないから、市内に行ったついでにゲーセンでちょこちょこっと遊びました。とはいえ、同じゲーセンで戦場の絆を5ゲームもしたんだけどね。

 戦場の絆をプレイ後、昼飯も食ったし、もう市内にいる必要は無いから帰ろうとバスセンターに向かったんですけど、着いた所が何故かゲームセンター(戦場の絆をしたゲームセンターとは違う。)。これ以上、無駄遣いをしちゃあいけないとは思っていたんですけどねえ、どうも誘惑に勝てませんでした。

 

 誘惑に負けた私は、「さてメタスラでもしようかな。」と思っていたんですけど、その肝心のメタスラが無い。どうやら、撤去されたようだ。で、その本来メタスラが置いていた場所に、とある奇妙な格闘ゲームが。それは、巷で話題の萌え(とは言っても、かなり怪しいが。)格闘ゲーム『アルカナハート』である。

 うちの近くのゲーセンにも最近入荷されたけど、地元じゃあ恥ずかしくてやりにくいし、なんか萌えをこのゲームの売りにしているからどうも敬遠していたんだけどね(流石にアレは、俺でも引く。)。でも、ここのゲーセンは2プレイ100円のゲームが非常に多くて、アルカナハートもそれに漏れていたなかったし、ネタにもなると思ったので1プレイしてみました。

 

 で、まあ早速始めた私なのだがここで一つの問題が。

 それはキャラクターの選択肢が無いということである。もちろん、キャラが選べないと言う訳じゃあない。どれも、好みじゃないという訳だ。「う~ん、どれにしようかなあ」と悩んで、結局、私が選んだキャラは正統派アホ毛美少女キャラの愛乃はぁと(決して、「いでえ~よお~!!」とか「ひでぶっ!!」が名台詞の悪役とは一切関係ない。ちなみに中の人はラクス・クラインでも有名な田中理恵だったりして (スイマセン、勘違いしてました。)。他のキャラの声優は知りません。)。

 なんていうか、消去法で選んだらこれになった。技のコマンドを見る限りでは一番シンプルだし、他のキャラクターが異常に見える。ツンデレとか、委員長はともかく、イヌ耳くのいち小学生とかネコ耳スク水小学生なんて選びたくないし。いくらなんでもネコ耳が好きでも、この選択肢は無い。

 

 なんだかんだで、はぁとを選んでストーリーモードをしたのだが、思ったより面白いじゃん!!萌え云々はともかく、私みたいに普段格ゲーをしない人間でも操作がし易い。弱と中と強攻撃、そして特殊行動のDボタン。格ゲーの複雑化が進むこのご時世の中、初心者でもできるユーザーフレンドリーっぷりが良い。技の入力も単純だしね。

 あと、意外だったのが思ったより地味なゲームだった言うことだろう。技を仕掛けるにしてもエフェクトがそこまで派手じゃないんだよな。自分は、ギルティギアみたいに派手~なゲームを想像していたのだが、案外そういう表示が落ち着いている。それなのに、このゲームの特徴の一つであるアルカナ(ぶっちゃけ召喚獣とか、スタンドみたいなもん。)もゲバゲバしているわけでもなく、落ち着いてかつ綺麗だ。このゲームをマジで舐めてかかってたみたいだ。

 

 巫女やアンドロイドチャイナ服美少女を難なく倒し、ステージ6まで進んでいたのだが、ここであることが起きる。

 

 ちょっと今回は非常に長くなったので、続きは明日に書かせてもらいます。

 

 それにしても、敷居が低くてプレイしやすいゲームだなあ。

 

別窓 | 趣味人の日記 | コメント:5
なかなか描けないなあ・・・
2007-01-20 Sat 18:09

 

 
 実は、エルフェンリート以外漫画のキャラクターを書いたことが無いんだよなあ~。
 
 やっぱり、CLAMPのキャラクターはとてもじゃないけど真似できません。蔵間マリコです。
 今回は、CLAMPの異端作とも名作とも言える『ちょびっツ』のメインヒロイン・ちぃを書いてみました。う~ん、全然上手く描けません。CLAMP独特の髪の書き方は真似できないから、普段どおりに髪を見たんですけどね~。CLAMPの絵みたいにふんわりしたような髪にならないし、髪を束ねている部分が束ねているように見えないなあ。それに、耳の部分の大きさがなんか違う。
 今回は、どうも失敗したな。まあ、趣味で始めたことなんだし失敗しても当たり前か。
 
 それにしても、どうも自分ってネコ耳の類が好きなような気がする。
 元々、そんなに好きな属性じゃないんですけどね(ていうか、数年前まではそういうことにすら興味がなかった。)、ちょびっツとかエルフェンリートが世間で流行った時に、自分も物の試しだと読んでみたんですけどね。その時は、大して気にはしていなかったんですけど、無意識のうちにはまっていたんだろうな。そうしているちに、アニメとか漫画にどっぷりはまって、オタクに・・・。しかも、猫耳好きだからなあ。
 オタクになっている人は、知らないうちにオタクになっているんだろうけど、なんにしろ一つのきっかけがあるんだろうな。
 
 それにしても、ちょびっツのちぃちゃん可愛いなあ・・・
 
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やっと、卒業。
2007-01-18 Thu 16:51

 

 やっと、卒業できた~。

 

 これで、運転免許取得に王手がかかった蔵間マリコです。

 5月に入学した自動車学校を8カ月がかりで卒業できました!!ホント、ここまでたどり着くのにどれくらいの時間と努力をしたのやら・・・。ヘルニアになってしばらくは動けなかったり、仮免許を取るための実技試験に苦戦したり、右への方向転換をマスターするのに相当な時間がかかったりと・・・。思い出すだけでも、涙が・・・。

 

 でも、実はこれで終わりじゃないんだよな。

 あくまでも、卒業試験というのは実技だけであって、筆記試験の会場は別のところにあったりして。しかも、その会場が山ン中にあって、時刻表を見る限りでは1時間20分もかかるところにあるからねえ。幸いにも、月曜から金曜の祝日以外は営業しているからいいけど、これが一定の曜日とかだったら大変だったよ。ここのところまた、バイトやら就職活動で忙しいからな。

 まあ、後もう少しなんだから、今まで以上に頑張ってみるか!!

 

 今回は書くことがあまりなかったからこれぐらいにするけど、次回もヨロシク!!

 

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