現在連載中の『極黒のブリュンヒルデ』をはじめ、デビュー作の『エルフェンリート』、スキージャンプ漫画『ノノノノ』、そして大問題作『君は淫らな僕の女王』(原作)などの岡本倫先生の作品の感想や考察を書いています。他にも、日常の出来事や漫画・アニメ・ゲームの感想、ライトノベルの執筆をしております。どうぞごゆっくり見てください。
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サスペンスでアレな同人ゲームのアニメ。
2006-09-29 Fri 16:36

 

 最近、アニメ会社の質が低くないか?

 

 ひぐらしのく頃にのレンタルDVD1巻がアニメ最終話とタッチの差で借りれた蔵間マリコです。

 やっとこさ借りれました。『ひぐらしのく頃に(以下、ひぐらし。)』のDVD1巻。もうレンタル開始してから2ヶ月以上経っているのになんか人気が異常でして、自分がTSUTAYAに行った時はいつもレンタル中でしたからねえ。いつになったら借りれるんだろうかと楽しみに待っていたんですけど、昨日借りることが出来ました。

 でも、以前AIRを借りた時とは違って、あまり恥ずかしくなかったですね。AIRを借りる時にこういうアニメに対する免疫がついたのかなあ。それともひぐらし自体漫画とかで読んでいるからそれほど抵抗がなかったのかな?まあ、どっちにしろ私がどんどんオタク化しているというのは確実だけどな。

 

 そして、その日の深夜。

 少しでも怖くするため、部屋を少し暗くして、一人でひぐらしを見ました。

 で、とりあえず3話まで見ての感想はと言うと、アニメ化に失敗したなという印象が強かった。

 

 どこら辺が失敗したかというと幾つかあるが、まず最初に挙げられることはスタッフがひぐらしの内容を理解しきれていないところだろう。

 例えば、一話目で圭一レナ魅音に一連の事件の事を聞くシーンがあったのだが、原作や漫画との台詞の感覚が違う。例えば、レナの語尾に「かな?」がつくところは原作や漫画では気にはならない程度で言っていたのだが、非常に気になる。そこまで言っていたなかったのにアニメのは言い過ぎ。それとか、圭一レナや魅音に一連の事件を聞いた時の否定した時の言い方が、説得力が弱い。漫画を見る限りでは明らかに否定をしているという感じなのだが、アニメではあまりにもあっさり否定してるせいか、空気の流れ自体が変わっていない。

 

 次に、原作や漫画のテンポのよさがアニメには感じられない。綿流しから富竹が殺害されたことを知るところまでがあまり早すぎてあっけない。原作だと重みが感じられるシーンなのだが、さっさと富竹が殺されたせいか重さがない。本来は「死んでナンボ」な富竹だが、この場合は「死んでだからなんなのよ」的な富竹になっている。非常に残念だ。

 他にも、レナの迷台詞「嘘だっ!!」という台詞も凄みがない。原作や漫画は、そこまでの台詞に至るまでの過程が長いはずなのだが、駆け足気味で話が進んでいるせいで全然怖くない。これは、話全体にいえることなのだが、話の展開が早すぎるせいでその恐怖感に浸る暇がない。単に、「圭一が狂ってるなあ。レナが豹変したなあ」程度のレベルで終わってしまっている。これならよっぽどエルフェンリートのアニメ版の方が怖いよ。正直、あっちは展開を知っていてもビビるしな。

 

 あと、世間でも言われている作画の酷さ。

 これは、確かに酷い。髪の書き方とか、車の書き方が適当に書いてると感じられる。先週見たアニメのAIRは髪の毛をものすごく細かく書いていて吃驚したが、これはあまりに酷すぎる。アニメ会社が大きくなれなるほど、作画が酷くなるといわれているがこのアニメはまさに典型例だと思う。原作に比べても、大きくかけ離れた絵だし。原作は一般受けしない癖のある絵だけど、あれはあれで味があるし、漫画は作者によって画力の差があるものの個性が出ているし。この絵は、個性というか簡略化(悪く言えば、アニメ的な手抜き。)しすぎたせいで作画がボロボロになったんだと思う。

 

 多分、このアニメがひぐらしじゃなかったら1巻で借りなくなるだろう。このアニメの長所が見つからない。そのくらい出来が酷いアニメだった。ていうか、下手すると途中で投げるかも。 

 

 TVアニメ版ひぐらしのく頃にの評価

 

 満足度 ☆

 恐怖度 ☆☆

 ひぐらし度 ☆☆

 

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音のある生活。
2006-09-27 Wed 17:22

 

icon 糸色望のお題

風鈴の音やウッドベースの響きなど、あなたの好きな音を教えてください


 

 なんかここの所、使用率の高い『今日のお題』。

 今回の御題は『』。自分が好きな音ねえ~。風鈴の音とかも良いけどさあ、ここはギャグを狙ってアニメネタで行くとアレかな?

 例えば、北宋の壷とか。コーン、「いい音色だろ?」ってマ・クベ張りにね。まあ、俺はマ・クベの持っている壷は、実は北宋時代の形の壷ではないということを知ってるけどな。それとか、オヤシロさまの足音とか。ぺた、ぺた、ぺた、って。ていうか聴いたら命に関わるって。

 

 冗談はこれくらいにして、自分が好きな音といえば、鈴虫とか油蝉みたいな虫の音かな?確かにうるさいとは思うけど、なんかその季節だなあという感じがして良い。風流というものだろう。油蝉やツクツクボウシ、蜩の音がすれば、夏真っ盛りで、鈴虫や蟋蟀の羽音が聞こえれば、秋だなあというしみじみした思いになるな。生活にもメリハリがつくしね。逆に、これらの虫がいなかったらだらだらした生活になっていると思う。

 

 まあ、自分が好きな音は虫の音だけど、逆に嫌いな音もあるな。

 どんな音が嫌いかというと、古びた木の床の踏んだときの軋む音が嫌だな。踏んだ時の『ぎいぃぃっ』っていう軋んだ音が精神的に不安にさせる。なんか自分が踏んだ時に、床が破れて足を踏み外しそうだなあと思ってしまうな。そんなことは、どっかのアニメとか漫画とかの世界ぐらいしか無いというのは分かっているんだけどねえ・・・。

 小学4年生の時、自分がいた学校の校舎が木造の旧校舎だったから、毎日毎日ハラハラしてましたね。それなのに、床が崩れないと分かっていて、タカをくくって階段からジャンプをしたり走ったりする人たちもたくさんいたりして。当時は、そんなこと考えれなかったな。今だから言えるけど、唯の杞憂だったなって。それでも、床の軋む音は苦手ですね。

 

 他にも、好きな音とか嫌いな音があるけど、これが自分の好きな音と嫌いな音かな?

 なんか、最近ネタ切れ気味だからこういう御題ばっか使っているな、俺。

 

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第三次超機械人形大戦α。
2006-09-26 Tue 16:06

 

 安いからついつい買ってしまった・・・

 

 最近、ゲームに散財しすぎている蔵間マリコです。

 昨日、いまさらながら第三次スーパーロボット大戦α(以下、第三次α。)を買いました。今は別に欲しいゲームは無かったし、メタスラ6もまだ始めたばっかだし、スパロボ自体そんなに好きなゲームじゃないから(どちらかというとGジェネ派。)あまり欲しいとは思わなかったんですけど、古本屋のゲームのコーナーのワゴンセールに1500円で置いてあったので「これは安い!!」と思って、レジに持っていってしまった。それに本来買おうとしていたMAJORの古本も全部売り切れだったし。

 しかも、その時はその古本屋でのみ使える1000円も割引できる割引券があったので、500円になったので殆どタダみたいなものだった。

 

 で、家に帰って、メタスラ6そっちのけで第三次αをしました。

 自分は、最初4人の中の主人公で、どーやら過去のスパロボに出てたらしい(そこの事情は知らん。)クスハ・ミズハを選択しました。理由は、言うまでも無く「女性キャラだから」。一週目は、女性キャラを選ぶ主義なので。もちろん名前も蔵間ナナに改名。趣味全開のままゲームを始めた。

 で、自分が以前プレイしたスパロボMX(以下、MX。)と比べると、強い機体と弱い機体の性能差が激しすぎるような気がする。何故か、序盤で登場するマジンカイザー真・ゲッターの強さがキチガイなんですけど。MXの時は、マジンガーZ系とゲッターロボ系の機体はそこそこ強い立場だったんですけど、いきなり強機体になっているんですけど。

 マジンカイザーは序盤で全体に6000以上ダメージ与えるし、真・ゲッターは10000近くのダメージ与えるからねえ。ちょっと性能的におかしいし、アニメーションもカッコよすぎ。逆に、MXだと何とか使い道のあったガンダム系が焼くにも煮るにも使えない。特に、カツ・コバヤシが役に立たない。すぐ攻撃食らうし、全然当ててくれないし、当てたとしてもダメージがねえ・・・。しかも、アニメーションまで地味。まあ、最後まで使う予定だけど。

 

 それと、小隊システムが複雑すぎてあまり良いとは思えない。私は、今までのスパロボみたいに基本は1対1で戦うのが良かったと思ったんだが。何故、小隊システムにしたのかなあ。半強制的に好きでもない機体を使わないといけないし、弱い機体とかパイロットがもっと惨めに感じてくる。特に、カツ・コバヤシなんかがね。ジェガン以外の機体に乗せたいけど、そんな余裕もないし、そもそもが弱いからねえ・・・。まあ、愛情を持って最後まで使う予定だけど。

 

 あと、個人的な事だが使える機体(というより、知っている機体。)が少ない。ダンクーガとか、ガイキングなんて全然知らないし、鋼鉄ジーグなんてカッコ悪くて使いたくない。そうなると、SEED系以外のガンダム系とエヴァマジンガーゲッターぐらいしかない。本当にこれからどうしようか悩む。自分は、知らない機体は使わない主義なので。

 

 全体的にみるとMXに比べるとアニメショーン良くなっていたり、用語解説とか追加されたから、全体的には良くなっているけどシステム自体がねえ。話も良く分からないし、なんかイマイチ。多分、1週か2週したところで飽きるかも。

 まあ、とりあえずカツ・コバヤシを温かい目で見守ってください。

 

 第三次スーパーロボット大戦αの評価

 

 満足度 ☆☆☆

 難易度 ☆☆

 ロボット度 ☆☆☆☆

 

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広島県の県民食といえば・・・
2006-09-24 Sun 21:09

 

icon リキッドのお題

この秋、あなたがお腹いっぱい食べたいなぁと思うものを教えてください。


 

 今回の御題は、秋らしく『お腹いっぱい食べたいもの』。

 う~ん、カレーとか餃子もいいんですけどねえよく食べてるからな。やっぱ、今はアレが食べたいな。お好み焼きが。それも、広島風お好み焼きじゃなくて関西風お好み焼き。なんか、この発言一言で広島県民である私が一瞬にして広島県民を敵に回したような気がする。

 

 それはともかく、私は関西風お好み焼きが食べたいんです。広島風も好きなんですけど、よく食べるからそんなに腹いっぱい食べたいと思わないんですよ。それに対して、関西風お好み焼きは広島だとあまり食べる機会はないし、生地がふわふわしているところが好きなんですよ。家で作ったのだと、4,5個ぐらいはペロリと食べれますね。

 ただねえ、関西風は広島風に比べたら高いですからねえ。広島では広島風が500円ぐらいだったら、関西風が700円ぐらいはしますね。3,4個食ったら2000~3000円ぐらいしますから。とてもじゃないけど店じゃあ食えませんね。広島風だったら、ボリュームがあるから2個ぐらいで腹いっぱいになるんですが。

 

 で、お好み焼きつながりの話なんですけど、昨日バイトの帰りに小腹でも減ったので、お好み焼き屋で関西風お好み焼きを注文しました。お好み焼きはまあまあ美味しかったんですけど、なんか少し物足りない。でも、お好み焼きを食べれるほどでもない。そこで、私はあるものを注文しました。

 それは、東京のお好み焼きともいえる鉄板料理のもんじゃ焼き。実は私、昔、東京にいたのにもんじゃ焼きを一度も食べたことが無いんですよ。うちの父親が、なんかもんじゃ焼きのことを「ゲロ焼き」とかとんでもないことを言うんですよ。見た目をものすごく気にする人ですから。

 そのせいか、うちの家では何故かもんじゃ焼きがタブーになっていたんですけど、自分は前々から食べたかったんですよ。よくTVとかで芸能人が、美味しい美味しいとか言ってるし。

 そして、実際に注文(明太子と餅の組み合わせを注文しました。)したんですけど、どうやって作るの?仕方が無いので、近くにあったもんじゃ焼きのマニュアルを読んでマニュアルどおりに作ってみました・・・、が見事に失敗。ドテを作ろうと思ったら、具が足りずにドテにならないし、とりあえず形だけ整えて出汁を入れたら、堤防決壊。出汁がとんでもないところまで流れてしまいました。やっぱり俺って不器用だな(涙)。

 色々と問題があったものの、何とか完成。そして、出来立てのもんじゃ焼きをコテですくって口に投入!!味の感想は、「非常に美味い」。濃い味の出汁が、野菜や具全体にいきわたって絶妙なハーモニーを醸し出す。さらに、明太子のプチプチ感と餅のモチモチっとした感じがアクセントになって美味!!また、食べる機会があったら食べたい味でした。

 ただ、このあとの会計が1800円もして大変な目に・・・

 

 やっぱり、店でお好み焼きはたくさん頼まないほうが良いな。

 

別窓 | 今週の御題 | コメント:2
空気なアニメ。後編。
2006-09-22 Fri 18:41

 

 前編を見てない人は、こちらへ。

 

 前編には、AIRを見始めるまでの死闘が綴ってます。アニメ大好き、蔵間マリコです。

 ここから、先はアニメを見ている最中と感想を書いてますが、一日置いて書くのは辛いッす。水曜日にあったことを2日かけて書くんだから、後半はどうしても記憶が曖昧になって・・・。まあ、それはともかく自分の記憶を頼りに後半を書かせてもらいます。

 

 AIRのDVDをPS2に入れて、準備完了!!

 そしてアニメが始まったのだが、道端に倒れている主人公らしき人物(あとで、HOBBY JAPANで調べたが国崎住人という人物らしい。)が、第一声に「ラーメンセット」とか訳のわからないことを言ったことに唖然とした。そりゃあ、みたまんま腹が減っていることが分かっているけどさ、いくらなんでもラーメンセットは無いだろ。

 

 そうこうしているうちに、住人の前にヒロインの神尾美鈴が登場。元々このアニメを借りる理由のひとつに、エルフェンリートマリコの声優である川上とも子のあっま~い声にハマってしまって、他にもどんなアニメの声優をしているのかと調べていたら、AIR神尾美鈴があったということである。

 で、実際に聞いたのだが、ヤバイ、ヤバ過ぎる。これは犯罪級だ。エルフェンリートの時も犯罪級であったが、今回はそれ以上にヤバイ。あの声で、「がお・・・」は無いだろ!!もうこれは、国際指名手配級だ。確かにこれは、ファンがいて当然だなと俺は思った。三男は、ドン引きしていたが。

 それで、美鈴の母親(この人ってケルベロス以外にも、ラーゼフォン紫東遥の声優をしていたりして。今日気づきました。)やら霧島佳乃やら遠野美凪いろいろ出てきて、もう核爆弾級の声優はもう出てこないかなあと思ったら、いた。田村ゆかりが役する、みちるだ。

 私は、田村ゆかりの声を聞いたのは今までディスガイア2ロザリーの声でしか聞いたことが無かった。それに別段、他のアニメとかゲームに比べても許容範囲内の声だった。しかし、それは表の顔であり、裏の顔は川上とも子とガチで勝負できるぐらいのあっま~い声であった。キャラクターと声が妙にあっているし。

 

 まあ、アニメの内容は原作自体をしていないから(しつこいけど、私は基本的にギャルゲーはしません。)、雲もつかめない話だけど、要は住人が空にいる少女を探すし出す旅の物語なんだろ。で、その少女が美鈴という展開になるんだと思う。以前見たギャルゲーのアニメが凄過ぎたけど、このアニメはなんかホッとして見れる。最初は抵抗はあったけど、だんだんはまっていき、いつの間にかあっちの世界に引き込まれてしまった。ギャルゲー感が薄いというかなんというか。

 あと、アニメとしての作画も超越的なんですけど。今日のアニメは、作画が崩れているようなアニメが多いような気がするが、このアニメはそういう手抜きや技術的な問題が無い。非常に作画のレベルも高い作品だと思った。これで、美少女物とかギャルゲー以外のアニメをすれば、メジャーデビューできると思うが・・・。

 

 こういうアニメって抵抗感があったけど、実際見てみるとそこまで精神的に辛いものは無かったな。むしろ、今思うとエルフェンリートとかの方がある意味引く作品だと思う(それがまた魅力なのだが。)。2巻以降も、準新作になったら借りたいと思う。

 ちなみに三男は、イマイチとか言っていたらしい。まあ、人それぞれか。

 

 AIRの評価

 

 満足度 ☆☆☆☆

 ギャルゲー度 ☆☆☆

 作画の出来 ☆☆☆☆☆

 

別窓 | レビュー | コメント:4
空気のアニメ。前編。
2006-09-21 Thu 16:07

 

 ゴール・・・、じゃない。

 

 同じ声優の台詞を合わせてみました。蔵間マリコです。

 火曜日、TSUTAYAが半額デーだったのでラーゼフォンの最終巻を借りたんですけど、ラーゼフォンだけでは詰まんないので、ネタ集めを兼ねて新作・準新作のコーナーに行きました。とはいっても、借りるたびにそこは必ずチェックするが。そしたら、幸運にも『AIR』が貸し出し中になっていなかったんですよ。私は元々、こういうアニメにはそんなに興味は無かったんですけど、ブログ仲間が「これは名作だ!!」とか言っていたし、もう見るアニメもだいぶ減ってきたし、ネタ集めとしてもいいと思ったので、思い切って借りました。

 

 とはいえ、勢いで借りてしまったギャルゲーのアニメ。

 家に帰って、冷静に考えてみるとものすごく対処に困る。今までこんなアニメを借りたことないし、そもそもギャルゲーなんてしたこと無いぞ(やりたいとは思わないが、興味だけはある。)。

 まあ、厳密に言うと一度だけこの手のアニメを数話見ました。で、その以前見たアニメが『君が望む永遠』。次男(地元では有名な大学に通う、大学生。その当時は、高校生でした。)が友人からダビングしてもらったDVDで少し見たのだが、すぐギブアップ。この手のアニメはついて行けん。しかも、たまたま見た回がベッドシーンのある回だったし。多分、このアニメのおかげでギャルゲー系のアニメは、敬遠がちになったのかな?なんていうか、禁断の領域という感じで。そのくせエルフェンリートとかちょびっツとかこれが私のご主人様を借りている私もどうかと思うが。

 

 それはともかく、私にとってこのギャルゲーアニメはある意味DTVアニメ版のエルフェンリート以上に手ごわい敵だ。とてもじゃないが、一人で見る勇気はない。私はAIRに対抗するため、次男を味方につけて、少しでも対抗しようと説得を試みた。

 しかし、次男の返事はNO。どうやら、この手のアニメには興味が無いらしい。ていうか、何故あんたがNOなの?今まで君が望む永遠以外に、新月譚 月姫のアニメ見てるうえに、そのゲームをしてるくせに。それからも、私はいろんな方法で説得を試みたが、しつこいせいか肘撃ちを食らってしまった。非常に痛い。

 仕方が無いので、第2候補として選ばれたのが三男(こちらは高校生。)。こっちなら、多少強引にでも説得できると思って説得してみた。すると、一発でOK。意外にも、この手のアニメが嫌いそうな三男だったが、特に問題なく説得できてしまった。拍子抜けというか、なんと言うか。

 

 翌日。

 自分が夕食を食べ終えたあと、三男が自分の部屋に来てAIRを鑑賞したのだが・・・。

 そのAIRの感想に関しては、今回のブログが長くなったので次回のブログで感想を書きたいと思います。

 

 そういえば初めて、前後編にするな。

 

別窓 | レビュー | コメント:1
ロマンシングな野郎。
2006-09-20 Wed 16:52

 

icon ナイトハルト殿下のお題

「ロマン(浪漫)」と聞いて、一番最初に思い浮かぶもの・ことは何ですか?また、あなたがロマンを感じるもの・ことは何ですか?(アイデア提供:urmaさん)


 

 今回の御題は『ロマン(浪漫)』。

 浪漫といえば、やっぱアレだね。ロマンシング・サガ

 どこら辺がロマンなのかというと、アイスソードという伝説の剣を持った男を殺害してアイスソードを強奪したり、どっかの国の王を殺害してお尋ねものになったり、お使いが面倒だから光の神に仕える四天王に楯突いたり、クーデターが起きそうな国を放置して滅亡に追い込んだり、今にも火山が噴火しそうな島で新たな術を覚えるために、わざと依頼を失敗して島を溶岩に飲み込ませたりと・・・。まさに、やりたい放題できるところにロマンを感じるかな?

 

 ぜんぜんロマンがありません。むしろ、外道。

 本当は、どこら辺がロマンかというとやはり達成感だと思う。

 このゲームは他のRPGに比べて非常に難しく、前もって予定を立てていないと勝てない敵が多い。代表例で言うとロマンシング・サガ2の七英雄の一人ロックブーケが該当する。このボスは、テンプテーションというパーティーの男性キャラクター全てを魅了(混乱よりタチの悪い状態。敵に有利な行動をする。)する技を仕掛けてくる。そのため女性(または、性別不明。)メンバー中心で組まないといけない。ちゅーか、こいつと勝負するには皇帝が女性じゃないと勝負に挑めないし。わざわざ、全滅して皇帝を交代するのが面倒だったな。まあ、この場合は戦うための条件が条件だからそんなに苦戦はしないが。ただ、ラスボスの七英雄テンプテーションはヤバ過ぎる。テンプテーション+複合攻撃(最高7回攻撃。)だからな。下手すりゃあ1ターンで終わってしまう。

 ちなみに、七英雄の名前全部、反対から読むと東京の駅の名前になったりして(笑)。

 

 他には、ロマンシング・サガ ミンストレルソングジュエルビーストもそうかな?

 このボスは、パーティー全体のHPが500台に対し、300前後も受ける凶悪な単体魔法や麻痺攻撃を3,4回撃ってくる上に、稀にジュエルブラスターという全体に600以上も受けるという外道の中の外道な技を仕掛けてくる。ジュエルブラスターでパーティーが全滅させられて『OVERKILL』とか表示されてマジでコントローラー投げつけようかと思った。

 対策としては、このイベントが出る前に寝ている状態のジュエルビーストに勝負を挑むという方法があるんだけど、これもまた非常に難しくて。ジュエルビーストを守護するモンスターがこちらの能力に比べてべらぼうに強く、その週をジュエルビーストを倒すためだけに力を入れないといけないというのが本当に辛い。両方のパターンを倒してはいるが、もう一度やってくれと頼まれると萎える。スーファミだとただの蛙だったジュエルビーストがどうしたらこんなに強く!?

 

 ロマンシング・サガのボスは、どうやったら倒せるのという連中が多い(それどころか、下手すると雑魚敵にも負ける。)。だからこそ、勝った時に達成感を感じられる。要は、そこに山があるから的なゲームであろう(悪く言えば、自己満足。)。そういうところに、私は漢のロマンを感じられた。

 

 ところで、ロマサガ2のPS2版って出ないのかな~?

 

別窓 | 今週の御題 | コメント:1
サイキック。
2006-09-19 Tue 14:24

 

 絶対に超能力なんて無いって!!

 

 そんな力があったら、世界はX‐MENみたいになると思う蔵間マリコです。

 昨日、夕食を食べているとき『TVのチカラ』という番組が流れていた。で、なんかアメリカから来た超能力捜査官という人が催眠術やらで情報を入手して手掛かりを探していた。俺は、そのときなんとなく見ていただけだったので、「なんか凄いなあ~」とか思いつつ見ていたんですけど、しばらくすると「なんか馬鹿らしいなあ~」としか思えなかった。

 確かに、人助けだからそういうことに関しては全然いいけど、結局のところ超能力でもなんでもなく、アメリカの大好きなプロファイリング捜査だろ!?発見者を誘導尋問とかして曖昧な記憶を鮮明なものしたり、今までにあった似たようなケースから導きだしたものだろ。超能力というのは、TV的にも面白くするための虚飾に過ぎないような気がする。それに、実際超能力とかがあったら世界は大変なことになると思うが。

 

 超能力といえば、さまざまな漫画やアニメとか、ゲームにも登場する。

 例えば、バビル2世(古い。)。バビル2世で出てくる超能力は電撃を自らの体から発するタイプの超能力者である。その超能力バトルが結構当時にしてはかなり工夫がなされて、バビル2世のライバル・黄泉との電撃での我慢比べをして、黄泉にわざとフルパワーを使わせておいて、実はバビル2世は吸収してましたとかという今だとよくあるオチだったり、バビル2世の力をなくすために大量の超能力者を投入したりと、現代のサイキック系漫画の礎を作った作品だと思う。そのくらい、俺はこの作品が偉大だと思う。

 それとか、かまいたちの夜2。本来、このゲームはサスペンス系のサウンドノベルだが、あるルートを進むと、なぜかサイキックバトル系の展開(サブタイトルもサイキック編。)になりぶっ飛んだ展開になる。主人公のが人体発火術が使えたり、ヒロインの真里がサイコメトリーが使えたり、他にも透視能力やテレポートできる奴が登場するし。それ以外に、ガンツフェルト症候群によって超能力が使えるようになったり、その病気を軍事転用しようとするミネルバ社が私兵を送り込んで乱闘になるところが面白い。要は、訳の分からなさがこの話の魅力(?)だ。まあ、他の編も変なんだけどね。祟りがおきたり、ゾンビが出たり、洞窟潜ったりと。

 あとリアルネタで言うと、ポケモンユンゲラーが昔、スプーン曲げで有名なユリ・ゲラーに訴えられたということが有名かな?結局示談したけど、今で言うとインスパイアじゃないの?スプーン持ってるし、名前が一文字違いだからねえ。訴えられても仕方ないよ。

 

 まあ、自分が思う印象的な超能力ネタと言えば、このくらいかな?

 皆さんは、超能力と言えば何かあります?あったら、コメントを書いてください。

 それでは、では。

 

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第六次鋼鉄蛞蝓完結編。
2006-09-15 Fri 17:03

 

 やっぱり、メタスラは面白いなあ。

 

 2Dアクションゲーム大好き、蔵間マリコです。

 昨日、深夜0時に新発売の2Dアクションゲーム『メタルスラッグ6』を手に入れました!!ホント、これ欲しかったんですよ。ゲーセンに行ったら、必ずこのゲームはやるんですけど、多分もう3万円ぐらいすってますからねえ(全シリーズ合わすと、怖くて計算できん。)。これ以上の出費を抑えるためにも、発売と同時に買いました。メタスラー(?)はこれくらいしないとな。

 発売と同時に買った私は、すぐさま家に帰ってメタスラ6をしようとしましたが、やっぱり夜中だから迷惑かけるだろうし、ものすごく眠たかったので、その日はそのまんま爆睡しました。流石に睡魔には勝てないな(ちなみに家に帰ったのは深夜2時。)。

 

 爆睡してから8時間後。

 朝の10時に目が覚めた私は、朝食を食べながらメタスラ6をしました。ホント最近、ゲームとかしながら朝食食ったりするけど、なんかダメ人間だな、俺。

 

 で、このメタルスラッグ6のPS2版(メタスラを知らない人はこちらへ。アーケード版の話はこちらへ。)の最大の特徴は、アーケードモード以外に、メタルスラッグX以来のコンバットスクールモードがあるということである。今回は、リヴィエイラ・フォン・ヴィッテンヴォルグ(以下、リリー。)とマリエール・フォン・ヴィッテンヴォルグ(以下、マリー。)の姉妹教官である。リリーは、ツンデレメガネっ娘キャラで、マリーは典型的なドジっ娘である。なんていうか、ものすご~く一部のユーザーを狙ったなあ感があったが、それはよしとしよう。どっちかというと、俺はメタスラXメグ教官の方が好きなキャラだけどな。

 だが、二人に声優を使っていないのがいただけない。アーケード版がでてから、まだ7ヶ月しか経ってないとはいえ、こういうところで妥協をして欲しくなかったな。やっぱ、こういうとこに皺寄せが来るもんだな(しかも、一度延期してるし。他にも、ダメージ判定の表示が可笑しかったり、プロトガンナーに乗らずに次の場面行こうとすると、ゲームが止まるなどのバグもある。)。まあ、毎回メタスラの移植版は、移植度が酷いからな。今更言っても仕方ないか。

 

 今回のコンバットスクールは、今までのシリーズとは違い、タイムアタック形式やサバイバル形式ではなく(ちゃんと、タイムを計っているが。それと、スコアも表示されようになった。)、特殊な条件を果たすとクリアになるシステムになっている。ボスを単に倒すミッションもあれば、捕虜を全員助けるミッションとかもある。だが、個人的に嫌いなミッションはアイテムを80パーセント以上回収するミッションと、丸腰でボスを倒すミッションである。

 前者は、道中置いてあるアイテムおよびコインの回収率を80パーセント以上集めないといけないのだが、そもそも得点アイテムを回収しにくいミッション1と敵が異常に強いファイナルミッションが難しい。幸い、ファイナルミッションはザンテツソードが出るため、爆発寸前の蟲を斬ってコインを稼ぐことが可能だが、ミッション1は逃げる歩行メカを破壊するのが非常に難しいため難所になっている。

 後者は、そもそも強いボスをハンドガンと手榴弾だけで戦わないといけないので、選ぶキャラクターが重要になってくる。メタルスラッグなどの乗り物は登場するおかげである程度楽ではあるが、道中はハンドガンと手榴弾だけで戦わなければならない。しかも、たいてい0機スタート。ミスが許されない。アーケードモード以上に緊張感のあるミッションになっている。

 

 メタスラXのコンバットスクールは全然簡単だったのに、メタスラ6コンバットスクールは難しすぎる。それなのに、失敗したら怒られるって・・・。リリーマリー、あんたら鬼教官だ!!

 あ、後ゲームを始めたときの姉妹教官の行動を見てみると面白いかも。12時にコンバットスクールをはじめたら、昼食とってたり、たまに服装が変わってたりと。

 

 バグや声優の面で問題点がありながらも、やっぱりメタスラ6は今までのシリーズ以上に熱くなれるゲームだ感じた。

 

 メタルスラッグ6の評価

 

 満足度 ☆☆☆☆

 難易度 ☆☆☆☆☆

 熱中度 ☆☆☆☆

 

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センチメンタルな気持ち。
2006-09-12 Tue 11:55

icon リョウ・ルーツ(CV.藤原啓二)のお題

少しセンチメンタルな気分になる秋。あなたを切なくさせる音楽や映画、本などを紹介してください。


 なんか最近、お題に頼りすぎているような気が・・・

 まあ、それはともかく、今回の御題は『センチメンタル』。自分って、結構涙もろい性格ですからねえ、こういうことはよくあるんですけどね。秋ということで、読書と音楽と芸術を中心に答えたいと思います。

 

 まずは、読書。

 このブログの読者の皆さんならお分かりかもしれませんが、私が読書で感傷的になったという本といえば、岡本倫の美少女SFバイオレンスラブコメディ漫画『エルフェンリート』と高橋しんのSFラブストーリー漫画『最終兵器彼女』。両方ともボロ泣きでしたね~。特に、エルフェンリートなんかはリアルタイムで読んでいたから、毎週気分が落ち込んで授業が身につかなかったりするほど、はまりようだったな(マリコが死ぬ数話前とか、ルーシーがメルトダウンする前後あたりが特に。)。

ただ、両方ともロリコン色が強い・・・

 

 次に音楽。

 個人的に音楽で感傷的になったのは、山崎まさよしの『メヌエット』。この曲は、ロマンシンガ・サガ・ミンストレルソングの主題歌でもあり、ゲームの世界観と良くマッチしてるんですよ。このゲームのラスボスのサルーインが、やたらと強くて1週目は4回ほど全滅するぐらい手強かったんですよ。で、やっとこさ倒して、エンディングで山崎まさよしメヌエットサルーインを倒せた達成感と共に、感傷的な気持ちに浸れましたよ。べっ、別にクイックタイム使ってないけど。

 ちなみに、この曲は山崎まさよしファンには大不評だったらしい(ゲームに使われていた曲のため、山崎まさよしのイメージが壊れたらしい。)。俺も、山崎まさよしファンなんですけどね。

 

 そして、芸術。

 これって、芸術って言うのか怪しいけど、高校一年生の頃、ポケットモンスターカードゲーム(絵が、書き下ろしのために非常に質がよかった。一部使いまわしもあったけど。)の大会でカードをなくしたことがある。しかも、ファイルごと(1500枚は入っていたな。)。価格にすると単純に計算すると4万5000円。しかも、中には5000円で取引されていたカードが何枚か入っていたからな。財布を落とすより痛手だった。幸い、落し物のコーナーに送られていたからラッキーだったけど、正直泣きそうだったよ(なにしろ、3000人規模の大会だったので。見つかったのが奇跡。)。ちなみに私は当時、エンテイの特殊能力で炎エネルギーをヒノアラシに付けて、速攻でバクフーンに進化させて暴れまくるデッキを使っていた。決まれば圧倒できたが、事故ると何もできずに終わってしまう極端なデッキ構成だった。高校3年生のとき、ポケモンカードをやめましたが、今でもそのファイルは残っている。

 

 まあ、これが私のセンチメンタルな読書と音楽と芸術ッす。

 皆さんも、なんか感傷的な音楽とか映画とか、本ってありませんか?

 なんかあったら、紹介してください。

 

 ちなみに、リョウ・ルーツ(CV.藤原啓二)は『ガンダムセンチネル』。

 

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