現在連載中の『極黒のブリュンヒルデ』をはじめ、デビュー作の『エルフェンリート』、スキージャンプ漫画『ノノノノ』、そして大問題作『君は淫らな僕の女王』(原作)などの岡本倫先生の作品の感想や考察を書いています。他にも、日常の出来事や漫画・アニメ・ゲームの感想、ライトノベルの執筆をしております。どうぞごゆっくり見てください。
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一年の締めくくり。
2005-12-31 Sat 17:44


 今年のブログもこれで終わりか・・・。

 

 一年の締めは、レビューで終わらせたいと思う蔵間マリコです。

 今日で、2005年も終わりですね。しかし、大晦日って結構暇ですからね。どうせ今年も、コタツに入って年越し蕎麦を食べながら、エルフェンリートでも読みながら、TSUTAYAで借りたエルフェンリートのDVDを見ようかなあと思います。まさに、血の大晦日ってね(笑)。

 

 そういえば昨日、エルフェンリートとは別のレンタルビデオ屋で借りたアニメを見ました。それは、現在放送中の人気(?)アニメ『BLOOD+』のプレストーリーに当たる、プロダクションI・Gのアニメ映画『BLOOD THE LAST VAMPIRE(以下、BLOOD)』ッす。

 私も、このアニメを借りるのは最初結構抵抗がありました。それはうちのリアルの友人が冬休みの前に、「BLOODの映画を借りようと思っているんだけど、どうかな?」って言ったんですけど、そしたら、「絶対借りない方がいいよ。駄作だよ。」って言われてしまいました。そん時は、「借りるのやめようかなあ。」って思ったんですけど、どんな内容か気になったので借りました。

 なにしろ、プロダクションI・Gのアニメだからねえ~。ブランドだよ、ブランド。功殻機動隊人狼、最近だと×××HOLICの劇場版を手掛けたからな。不安と期待、半々だったな。借りた当初はね。

 

 で、実際見ての感想を一言で言うと、

 期待した俺が馬鹿だったということだろう。

 

 何処が駄作かと言うと、一つは「ストーリーが掴めない!!」と言うことかな。

 功殻機動隊とかは、ある程度の基礎知識があればいいんだけど、このBLOODは話の流れが掴めない!!小夜ディビットは登場するものの、宮城ジョージハジが出て来ないということだろう。それになんかBLOOD+には登場してこない人物とかも他のキャラクターとどういう関係かが分からない。

 特に、最初の小夜が地下鉄で刀を振り回すシーンなんかは、「はあ?」としか感じられない。戦闘シーンも全然駄目だし。『KILL・BILL』のタランティーノ監督は、どうしてこんな作品に影響を受けたのだろうか?謎である。

 それと、ベトコン関係ないじゃん!!

 

 それと、「凝り過ぎている!!」事だろう。

 BLOOD+では日本人やベトナム人関係なくバイリンガルで喋っていたが、BLOODでは英語を喋っていたりする。小夜やディビットもだ。何を話しているか分からない。そんな変なところをこらなくても良い。話の流れが分からなくなる原因でもあるから。

 

 でも、プロダクションI・Gだからアニメーション技術は2000年当時だと恐ろしいものがある。現在2005年ではもうこんな技術当たり前だたと思うが、それを2000年にこなしているということに関しては賞賛に値する。しかも、現在進行形で技術が伸びているし。

 

 まあ結論を言うと、「早すぎた駄作」ということだろう。BLOOD+の始まる半年前に、ちゃんとしたプレストーリーとして作っていたら、問題は無かっただろうに。

 ちなみに、BLOOD+は個人的にはSEED系よりは面白いと思う。

 

 これで、今年のブログも終わりか・・・

 来年も『趣味人蔵間マリコの部屋』をごひいきにしてください。

 

 では、よいお年を。

 

 BLOOD THE LAST VAMPIREの評価

 

 満足度 ☆

 バイオレンス度 ☆☆(GANTZエルフェンリートに比べると屁みたいだな。)

 技術力 ☆☆☆☆☆

 

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八目鰻さんからのバトン。
2005-12-30 Fri 16:02

 

八目鰻さんからバトンを貰いました。

ちょっと今回は、文字を中央揃えにしてみた蔵間マリコです。

年末になるととてつもなく忙しくなるんですけどね、

何日かに1回ブログを更新しないと禁断症状がでちゃうんですよ。

こうなんていうか、手が震えて幻覚や幻聴が見えるように・・・

もちろんこれは冗談だが。

ただ単にネタが無かったりする事もあるだけ。

だから今回は、自称ツンデレ八目鰻さんからバトンを貰いました。

バトンの内容は、みんなバラバラのようですが私はお題が『漫画』です。

早速始めてみましょうか。

 

1.最近思う『キャラ』

漫画版『ひぐらしのく頃に 鬼隠し編』の『竜宮レナ』かな?

はうっ!!

 

2.この『キャラ』には感動!

エルフェンリート』の『ルーシー』に決まってるじゃん!!

楽しいかい


3.直感的『キャラ』!

アニメなら『BLOOD+』の『Mr.アルジャーノ』っす。

梅味食べる?

でも御題は、漫画なので『キメラ』の『リン』。

憎イナラ殺セ!!

 

4.好きな『キャラ』!

もちろん、『エルフェンリート』の『ナナ』たん!!

こんなの全然痛くないもん!!

それとか次点で

同じく『エルフェンリート』の『マリコ』たん。

みんなみんな、殺してやる・・・

5.次に回す人5人(指定付きで)

指定って『』内の言葉ね。

 

herminaさん。『漫画・アニメの女性キャラクター』を頼みます。

山田王国さんは、『GANTZのキャラクター』でお願いします。

春夏★さん、すみません。『ゲーム』の御題でよろしくお願いします。

FF好きなタークスさんは、『ファイナルファンタジー4』でお願いします。

idogaaさんは、『エルフェンリート』でお願いします。頼みましたぞ。

 

タークスさん、意地悪して御免なさい。

FF4が無理なら他のFFでも良いッすよ。

ちなみに各キャラクターには、ちょっと有名なセリフを書いてみました。

多分分かると思うけど。

忙しかったり、予定があったら別にやらなくてもいいですよ。

俺も、今日は忙しいので今日はこれまで。

んじゃ次回もヨロピク!!

 

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サスペンスでアレな同人ゲームの漫画。その参。
2005-12-28 Wed 15:44

 

 結局3日で全部買っちまったよ。

 

 漫画版『ひぐらしのく頃に』を3冊全部、3日で買ってしまった、ガンガンの販売戦略のカモの蔵間マリコです。

 しかしガンガンも結構やりますねえ~。同じ同人ゲームの漫画を別の雑誌で連載して、一冊だけでは解けれい謎を残り2冊を買わせることで、ある程度の状況把握させるという上手い戦略をひいてるとは・・・。私みたいな漫画好きにとっては、嬉しいけど正直辛いです。

 ところで、私はこういうノベルゲームの類はいくつかしたことがある。弟切草やかまいたちの夜んかを。案外、この手の勘を働かせるよう推理系のゲームは得意だ。

 ひぐらしのく頃にみたいギャルゲーはしいが、漫画として読むの結構面白いと思う。ゲームんかだと抵抗はあるけど、漫画んかだと抵抗は薄い。むしろ、興味がわく。ギャルゲーはしいが、そういう漫画を読む。そん私は危いのだろうか。

 

 まあ、とにかくそんことはどうでもいい。今回は、『ひぐらしのく頃に 祟殺し編』の内容と感想を書いてみた。それと、私りの謎に対しての結論も書いてみたので、この漫画を読んだことある、又はゲームをしたことある人は何らかのコメントを残して欲しい。

 

 まあ、例の如くだが表紙の後ろに書いてあったあらすじを。

 

 祟りか、それとも――。

 都会から寒村・雛見沢に引っ越してきた少年前原圭一は、その村で毎年6月に行われる「綿流し」と呼ばれる祭りの日に、連続し起こっている殺人事件の存在を知る。一人が死に、一人が消える怪奇。自分には全く関係がいと思っていたその事件は・・・。

 ネットを中心に爆発的に人気が広がった革命的ノベルゲーム「ひぐらしのく頃に」。トラップ大好きいたずらっ子・沙都子と主人公・圭一を中心に描かれる、原作の第三章にあたる「祟殺し編」をあの鈴木次郎がコミック化!

 

 これが、まああらすじと言えばあらすじか

 

 感想はどうかと言うと、可もく不可もいか。「綿流し編」の比べるといいけど、「鬼隠し編」に比べるとどうも見劣りする。やっぱ、あのレナの「嘘だ!!」という怒声には勝てないよな~。

 ならどうして「綿流し編」より面白かったかと言うと、ラブコメじゃなくてどちらかと言うとラブストーリー調になっているところかな?「綿流し編」だと、エンジェルモートみたいなメイド喫茶がメインだったりするが、こちらは圭一沙都子達に弁当対決したり、野球の代打を頼まれたりと、こちらはほのぼのしている。ラブコメじゃなくて、ラブストーリー調。そこは良い。

 しかし、そこは「ひぐらしのく頃に」。やはり、日常と非日常によってギャップを出している。沙都子の兄の悟史の事を聞くと、例の如くレナは豹変する。さすがに「鬼隠し編」ほどではないが、そこそこ恐い。

 全体的に見ると、「綿流し編」以上、「鬼隠し編」以下かな。ていうか、「鬼隠し編」はレベルが高すぎる。

 

 最後に、私なりの真相に対する結論を出してみた。

 とりあえず、箇条書きで。

 

 ・犯人は、村人全員。

 ・なぜなら、犯罪者達の楽園だからだ。

 ・魅音と、詩音古手梨花フレデリカ(最初の詩の作者の名前。)悟史を変換すると沙都子レナは、別人格が存在すると思う。これが、犯罪者の楽園説の理由の発端である。

 ・恐らく、神社の中を見た人及び、村から出ようとする村人を殺人対象にするのだろう。

 ・そうなると、古手神社の梨花の父が死んだ理由がはっきりする。雛見沢村では直せない病気を直すため、都会に入院することは指名手配犯が自ら出頭するのと殆んど同じ意味をさす。そのため、病気に見せかけ殺害した。

 ・詩音は、雛見沢村の外に出ようとするものに対しての監視役だと思われる。

 ・「鬼隠し」「綿流し」「祟殺し」は祟りと言う偽装するための武器だと思われる。

 ・実は、前原圭一も犯罪者だと思われる。理由は、「鬼隠し編」1巻の「ごめんなさい。」

 

 こんな感じかな。

 まあ、外れてても仕方ないんだけどね。ハハハ。

 

 ひぐらしのく頃に 祟殺し編の評価

 

 満足度 ☆☆☆

 ギャルゲー度 ☆☆

 恐怖度 ☆☆☆

 

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サスペンスでアレな同人ゲームの漫画。その弐。
2005-12-27 Tue 15:36

 

 早速続き買っちまったよ。

 

 『ひぐらしのく頃に』が結構面白かったので、ついつい『綿流し編』を買ってしまった蔵間マリコです。

 いや~、ヤバイですね~。最近、自分でも知らないうちこういう美少女物の漫画が増えているような気がするんですよ。エルフェンリート真月譚月姫GUNSLINGERGIRLこれが私の御主人様など、んか俺の本棚の漫画のジャンルが占める割合が高くってきてね~、家族にも変な目で見られてしまいます。『ひぐらしのく頃に』をとりあえず『祟殺し編』まで買ったら、今度は新説ブレイブストーリーでも買おうかと思っている。まあ、今回は綿流し編のあらすじと感想でも書いておくから興味があったらとりあえず読んどいて。

 

 まずは、例の如くあらすじ解説。原作をよく知らいから、また表紙の後ろのあらすじを書かせてもらった。

 

 昭和58年初夏、雛見沢村に越してきた少年・前原圭一は、園崎魅音を始め級友達と楽しい日常を送っていた。だがある日彼は、その村で毎年祭りの日に「一人が死に一人が消える」という連続怪死事件が起きている事実を知る。偶然か、陰謀か。・・・それとも祟り!?旋律の超話題ノベルゲーム『ひぐらしのく頃に 綿流し編』を完全コミック化!惨劇が今幕を開ける――。

 

 んまあ、実際の内容はあらすじ通りって言ったらあらすじ通りだろう。

 この『綿流し編』のメインヒロインは竜宮レナではなく、園崎魅音と妹の園崎詩音園崎魅音は、男勝りでリーダーシップを取る性格だが、園崎詩音は対照的におしとやか性格でちょっと人見知りの激しいキャラクターにっている。やはり、姉妹キャラは対照的な性格というのが相場のだろうか。

 

 ほんでもって、感想。

 私は、『綿流し編』が『鬼隠し編』に比べるとんかずいぶん見劣りするよう気がすると感じた。何故かというとたぶん最初に見たのが『鬼隠し編』というのもあるだろうけど、最大の理由は2つある。まず、内容がラブコメ調であることか?前回のレビューでもあんだけギャルゲー要素はやめろといっているのに、んか『綿流し編』ではさらに拍車をかけている。

 特に、園崎詩音の働く喫茶店エンジェルモートのシーンんかが。時代設定が昭和58年なのにコスプレじみたようメイド服はいと思う。ていうか、昭和58年にメイド喫茶も、メイド服もいと思う。それより、その喫茶店に行く前原圭一の父親もどうかと思うぞ!?

 

 もう一つの理由は、『鬼隠し編』のメインヒロインであったレナに原因がある。別に、「かぁいい」モードはギャップ付けのためにいいんだけど、そのギャップとなる対象のやばい目つきのレナがね~、いかんせん良く。『鬼隠し編』の作者の画力の甲斐があってのものか『鬼隠し編』のレナは、恐すぎるぐらい恐かった。前回のレビューでも語っていた「嘘だ!!んかがね。

 でも『綿流し編』のレナは、正直『目つきが変な人』程度で止まっている。確かに、圭一の行動に対して園崎魅音が傷ついていると語っているところは少し恐いけど、『鬼隠し編』に比べると屁みたいもんだ。画力の差?それはないと思う。多分、それは作者自身のチョイスだと思う。しかしそれは間違った選択だと思った。

 

 でも、ちゃんと上手く『鬼隠し編』とうまくリンクさせているところはか良かった。『鬼隠し編』だともう故人である富竹の死ぬまで行動が『綿流し編』だとちゃんと描かれてるしね(全てではいが。)。これでいっそう謎が深まるばかりである。

 それとは対照的に、だんだん時間軸が明白になっている。謎と雛見沢村で起きた出来事、対照的方向に進んでいるよう気がする。

 

 次回は『ひぐらしのく頃に 祟殺し編』をレビューしたいと思う。

 

 しかし、ガンガンって昔こん漫画あったっけ?私は、南国少年パプワ君とか魔方陣グルグルの世代だから。こんん昔かったぞ。

 

 ひぐらしのく頃に 綿流し編の評価

 

 満足度 ☆☆

 ギャルゲー度 ☆☆☆☆☆☆☆(だからこんのイラネって!!)

 恐怖度 ☆

 

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サスペンスでアレな同人ゲームの漫画。その壱。
2005-12-26 Mon 16:02

 

 また余計に漫画買っちまったよ。

 

 これが私の御主人様の最新4巻を買うだけだったのに、誘惑に負けて他の漫画まで買ってしまった蔵間マリコです。

 いや~、昨日は何にもすることが無くて家で寝転がっているのも暇だから、近くの本屋でこれが私の御主人様の最新4巻を買いに行きました。でもその本屋では、これが私の御主人様の4巻が売り切れだったので、仕方なく例の本屋に電車で行ったんですよ。そこでこれが私の御主人様の4巻を買ったんですけど、んか知らないうちに他の漫画を一冊持っていてたりしてた。

 それは、ガンガンコミックで連載中の美少女サスペンス同人ゲームの漫画、『ひぐらしのく頃に 鬼隠し編』を持っていました。しかし、何故ガンガン!?まあ、ガンガンじゃなかったから100%買わなかったけどな、ハハハ。

 「何故こんもの持っているんだろう。確かに、『ひぐらしのく頃に』ていうゲームは気にっていたけど。」と思いつつ、レジに並んでしまいました。俺もついに末期なのかな?

 

 私は、ひぐらしのく頃に 鬼隠し編を買った後、北斗の拳をちょいちょいとプレイした後、帰りの電車でとりあえず読んでみた。ていうか、俺もこん漫画を電車の中で読むのも勇者だな。そのひぐらしのく頃に 鬼隠し編を電車で読んだ時の感想を、あらすじとともに書いてみた。勇気のある人はここから下を読むがいい(別にくても読めるよう内容だが。)

 

 とりあえず、あらすじの解説を。まあ、1巻の裏に書いていることをそのまんま書いただけんだけどね。

 

 寒村・雛見沢村で楽しく生活していた少年・前原圭一は、平和なこの村で起きたバラバラ殺人の事を知る。そしてその事件は、「オヤシロさまの祟り」と呼ばれる奇怪連続怪死事件に繋がっていたのだった・・・。

 謎と恐怖でネット界を揺るがした同人ノベルゲーム、そのプロローグ・シナリオの「鬼隠し編」をコミック化!!

 

 スイマセン、まだ数度しか読んでなくて。というより、原作の同人ゲームをしたこといので説明しようがない。

 感想はどうかというと、まず前評判だと恐いと言われていたが(あくまでもゲームのことだが。)、確かに恐い。何処が怖いかと言うと、殺人現場んかよりこの漫画のヒロイン(ゲームと言うべきか?)であるレナが恐い。

 普段はかわいいものを見たら「かぁいい」モードになったり、雛見沢村にあるゴミ山にあるゴミを持ち帰りたくる「お持ち帰り」モードになったりと明らかにギャルゲーのヒロインっぽいんだけど、バラバラ殺人事件のことにると一変して表情が変わる。

 圭一が殺人事件のことを聞くと「知らない。」ときっぱりと完全否定したり、何か隠しているのかと問い詰めると、上で言っているレナとは全く違う目つきになる。説明のつけようがい、ヤヴァイとしか。実際買って見ると分かるが、相当恐ろしい表情である。私でも、エルフェンリートのルーシーの比じゃいと感じた。ただ、あっちは画力が無いというのもあるが

 特にヤヴァかったのは、カラーページのレナの怒声。上の問い詰めているシーンのレナが微笑んだ後のセリフのだが、カラーページを丸々使って、「嘘だ!!」と叫んでいる。恐い、恐すぎる。

 とにかくこのゲームが面白い理由が分かった。レナが恐すぎる。

 

 それ以外にも、色々と謎があったりする。

 

 

 ・圭一の父が2日ぶりといっているが、なぜ2日ぶりといっているのか?

 ・レナ魅音は、何を隠しているのだろうか。

 ・富竹は、殺されたのだが何か秘密を知ってしまったからだろうか?

 ・1巻の巻末の「容疑者 前原圭一」とは?

 

 ほかにもあるけど、これがメインかな?

 

 ただ、俺的にもこれはどうかなあと思う点もある。例えば、ギャルゲー要素の部分かな?アレは邪魔。エルフェンリートぐらいさりげない程度(強烈なのもあるが。)ら分かるけど、これは出すぎ。

 それと、オマケイラネ。

 

 でも、まあ、恐くて恐くて恐くて恐くて恐くて恐くて恐くて恐くて面白かったな。

 残りの2編も近々レビューしたい。

 

 ひぐらしのく頃に 鬼隠し編の評価

 

 満足度 ☆☆☆☆

 ギャルゲー度 ☆☆☆☆☆(こんなのイラネ。)

 恐怖度 ☆☆☆☆☆

 

別窓 | 趣味人の日記 | コメント:3
漫画を愛している人たちへ。
2005-12-25 Sun 14:42

 

 漫画を買うのにも収集がつかなくなったなあ・・・

 

 毎週毎週漫画を買いすぎて、本棚に入りきらなくなってしまいました。

 漫画&アニメ大好き、蔵間マリコです。

 ん~、ここんところ2ヶ月ぐらい自分の買っている漫画の最新巻の発売ラッシュだから、収拾がつかなくなりました。今月はまだ、センゴクの最新7巻も買わないといけないし、俺の部屋に置くのにも置く場所が無いから、困ったしどうしたことやら・・・。

 まあ大掃除の時、ガンプラを片付けて代わりに本棚を置けばいいか!!


 話は変わって、例の本屋で木尾士目作のオタク漫画『げんしけん』の最新7巻を買いました。以前にも、げんしけんのレビューかなんかを書いたような気がしますけど、その時は見た感じだけの感想を書いてましたし、ちょうど自分もげんしけんの感想書きたかったので書かせてもらいます。

 

 その前に一つ。げんしけんを知らない人は結構いるかも知れないが、オタク漫画とは書いてはいるもののオタクだけが読むような内容の漫画ではなく、オタクの生活を描いた漫画である。確かにオタクっぽい用語とかもでるにはでるが、それはオタクの生活観をリアルに描く程度である。オタクであっても、オタクじゃなくても、かなり楽しめる漫画なので、読んだことのない人はお勧めする。

 

 さて、話を元に戻してここからはげんしけんの感想を。

 

 私は、今回げんしけん7巻の表紙の後のカラーページのところで一瞬と惑った。なにしろ、長髪のパッキンガールが大きな鞄の中に、大量のやおい本(ホモ漫画のことね。)が入っていたからである。俺は、「ついに、春日部も壊れたのか!?」と思った。だが、すぐに春日部とは別人だと気付く。まあ、春日部はこんな顔じゃないしね。では、この激しく壊れた女性は誰なのだろうか?

 

 次に漫画の内容はと言うと、「6ヶ月間待った甲斐があった!!」って感じかな?中でも面白かったのは、高坂がエロゲーメーカーの内定を取る話と夏のコミケの話かな?でも、絶対に1ヶ月じゃプログラム言語を覚えることは絶対に不可能だぞ!!そんな才能があるなら、俺にも10パーセントぐらいくれ(涙)!!この話は、その後の4コマも笑えたな。高坂なら言いかねないかも。

 夏のコミケのほうは、すぐ下の方の新キャラクターに対しての感想で書きたいと思う。

 

 ほんでもって、この巻で登場してくる新キャラクターの話題だが、この巻で出てくる新キャラクターは大野がアメリカにいた頃のオタク仲間のアンジェスザンナ(以下、スージー)の女性2名が登場する。

 特にスージーの方は笑える。上でもカラーページのことに関してでも言っているけど、激しく壊れた女性とはスージーのことである。スージーは、7巻の途中らへんで登場するのだが、第一声が「アンタバカァ?」である。エヴァンゲリオン惣流・アスカ・ラングレーっぽいセリフで読者および斑目をビックリさせる。しかも、夏のコミケに来た時は、長蛇の列に並んでる途中、「ヒトガゴミノヨウダ~」とか言ってるし、荻上の作ったやおい本に「さいんPlase」とか言ってるし(しかも、外ではなく中に。)。それに作ったような無愛想キャラも良いし、笑い方も怪しい。とどめは、年齢不詳。どう見ても、大野アンジェより年齢低いように見えるのだが?

 もう一人の新キャラクターのメガネフェチのアンジェはと言うと、う~んイマイチ(涙)。

 しかし、ここんところ女性キャラクター多いよな~。6巻で、斑目田中久我山が卒業したからなあ~。その上で入部したのは、笹原の妹だし。最近、女性キャラクターの登場率のウエイト重いぞ。

 

 そして、げんしけんは2巻ごとに漫画の流れが変わるが、どうやら今回は笹原荻上の恋愛話になりそうだ。だが、6巻まではそんな素振りはなかったが。しかし、これはこれで面白い。笹原荻上の恋愛模様はどうなることやら?

 

 それともう一つ。毎巻表紙の反対側にくじアンのキャラクターが登場しているが、今回は上石神井漣子のお供である、やおい好きな山田である。時乃律子いづみ小牧漣子の次に来たか。う~ん、なんていうか微妙。それより、小雪を出せ、小雪を!!

 でも、こちらは法則は破られそうもないな。

 

 しかしまあ、げんしけんはどうしてこんなに面白いのだろうか。毎巻毎巻発売が楽しみでたまらないな。この流れで行くと、次巻最終巻っぽいけど、大穴で裏技として笹原が留年するかもね。それじゃあ、5年生か(作者同。)。

 

 げんしけん7巻の評価

 

 満足度 ☆☆☆☆☆

 ギャグ度 ☆☆☆☆

 オタク度 ☆☆☆☆☆

 

別窓 | 趣味人の日記 | コメント:4
エルフェンリートのいいセリフFINAL。
2005-12-23 Fri 16:20

 

 今回で最終回か・・・

 

 と思ってはいるものの、PART5ぐらいからめんどくさくなっていた蔵間マリコです。

 そりゃあまあ、以前に全7回って書いたんだから最後までやらないとなんか信頼をなくしちゃうしな。でも、実際毎週『エルフェンリートのいいセリフ』を考えろと言うとかなり大変なんですよね。2,3週に1回とかならともかくね。最近少し熱が冷めたようだし、来年の春あたりにヤンジャンかなんかで倫たんが新しい漫画を書いてくれたらいいんだけどね。

 ほんでもって、今回が『エルフェンリートのいいセリフ』の最終回!!今回私が選ぶキャラクターは、前回予告していた通りこの漫画のヒロインであるにゅう!!にゅうは思ったより名台詞が多いわけじゃないんですけどね(迷シーンの方が多い。)、でも個人的に好きなセリフがあったので選んでみました。その私の選ぶ名台詞がこれ。

 

「・・・・・・,コウタさん・・・・・・,どうして泣いてるんですか?」

 

 コレゾ、キュウキョク。

 毎週木曜日、エルフェンリートを読んで鬱になっていた私ですが、この回を読んだ時は正直しばらく立ち直れませんでした。3日ぐらいは。

 

 エルフェンリートを全巻読んだ人には説明する必要は無いだろうが、エルフェンリートを読んだことが無い人、そこまで読んでいない人のためにも解説。

 

 ルーシーを殺そうとする蔵間の銃撃の盾になり瀕死の重傷を負ったコウタ。自分が愛する者を傷つけられルーシーは暴走をする。だが、ルーシーの力以上のベクターを発生させたためルーシーの体にエントロピー(意味が分からない人は、物理の本を読もう!!)が起こり溶解が始まる。その後、ルーシーコウタの銃創を塞ぐために自らの肉体を酷使して、コウタの傷を塞ぐ(実はこれ、理論上可能だったりして。)。

 しかし、コウタが目を覚ました時、にゅう(分からない人は、エルフェン解説を見ろ!!)はすでに人の形をしていなかった・・・

 

 言葉だけじゃあ判らないかもしれませんけど、これほど堪えるセリフはありませんよ。鬱展開がものすごく多いこの漫画ですが、正直これほど精神的にまいったセリフとシーンはありません。元々萌え萌えなキャラクターであるにゅうが、コウタの命を救うために自らの能力以上のものを使うって、なんか最終兵器彼女ちせシュウジちせの家族、自分の住む町を守るのと似てませんか?私は、そう思います。ただ対象がコウタ一人になっただけで。

 しかも、守った末の結末も似ているし。ちせは兵器として時の、翼の一部が砂の中に埋まっていたのですが、にゅうルーシー)の場合、エントロピーを起こし肉体が溶解をしてしまう。しかも、見るに耐えれないほど哀しく。両腕両足は崩れとけて、体の所々から骨がむき出しになり、顔なんかは右半分が溶け、顔の筋肉が見え、眼球は剥き出しになっている。これほど、酷な展開は今まで見たことがない(まあ、人類は滅んでいないが。)!!

 

 さらにその後、コウタにゅうを連れて病院に行こうとするが、自衛隊に阻まれ、ルーシーを渡すか、この場で死ぬかと言う究極の選択を迫られる。しかもDNAの人格が再び現れ、自らの死が近いことを察し人類ともども道連れにしようとする上に、コウタにゅうを選ぶか人類(主に楓荘の人たち。まあ、ホモ・サピエンスじゃない人が一人いるが。)を選ぶかの究極の選択PART2を迫られる。結局は、コウタにゅうを殺して全ては終わるのだが、これほど救いようの無い話を見たことが無い!!そして、この上のセリフは、その終曲への幕開け的なセリフであろう。

 ルーシーコウタの家族を殺した時よりも、マリコが死んだ時よりも、坂東が死んだ時(実際は死んでいないが。)よりも、深く暗く、これほど説得力のあるセリフはそう無いであろうある。

 ただねえ、コミックス掲載時の加筆ページは蛇足だな。坂東がザオリクされるのはともかく、アンナとか眼鏡の女とか、高田愛子とかがアレイズされるのはどうかと思う。

 あれさえなければ、100点満点だったんだけどね。まあ、最終兵器彼女もラストが少し無理があったから仕方ないか。

 しかし、ここのセリフはある意味エルフェンリートが何たる漫画かと言うのを最後の最後に表現したセリフとシーンだろう。愛とバイオレンス、正に私にとっての最大の名台詞だと思う(結局、愛じゃあ救えなかったが)。

 

 これで、『エルフェンリートのいいセリフ』は終わりだけど、暇になったらまたこんなことをするかも知れない。

 んじゃあ、また!!

 

別窓 | エルフェンリート | コメント:4
タイトルなし
2005-12-22 Thu 14:05
別窓 | レビュー | コメント:0
続・戦う少女たち。
2005-12-21 Wed 19:13


 やっべえな~、寝坊しちまった。

 

 昨日、専門学校への登校が午後だと思って朝寝坊をしてしまった蔵間マリコです。

 いや~、昨日ですね珍しく欠課してしまいました。理由は、その日に限って滅茶苦茶眠たかったんですよ。徹夜でゲームをしたわけでもなく、大量に酒を飲んだわけでもなく、かといって単に眠れなかったわけでもないんですよ。

 本来なら8時に出ないと学校に間に合わないんですけど、8時すぎにおきてしまいましたからね~、そんときはすっごい慌てましたよ。5分で朝食を済ませ、3分で歯を磨き、顔を洗い、3分で着替えましたよ。準備ができた後、速攻でバスに乗り電車に乗ろうとしたんですけど、時既に遅く電車が発車してました。結局、この電車に乗り遅れたせいで40分ほど待たなければいけなくなりました。自分のミスとはいえホント最悪だ。

 次の電車が来る40分も何もしないで待つのも暇だから、近くのコンビニに行って新巻の漫画を買いました。ちなみにそこのコンビニで買った漫画は、桂正和作の『ZETMAN』6巻と相田裕作の『GUNSLINGERGIRL(以下ガンスリ』の6巻を買いました。

 

 ZETMANは、リアルタイムで読んでいたしそこまでヤマも無かったので感想を書くつもりはないけど、ガンスリは相当面白かったので今回のブログをかねて感想を書きたいと思います。まあ、単に別に書くのが面倒なだけなんだけどね。

 

 ガンスリを知らない人は、こちらへGO!!

 

  まずは、表紙。

 私は5巻まででガンスリに登場してくる義体たちが一巡表紙に登場したから、「そろそろ漫画の表紙の法則(ここで指しているのは、女性キャラクターが表紙に出る法則。エルフェンリートとかもその法則が8巻まで続いてたりしてが、9巻でその法則は破られる。)無くなるかな~。」、と思ったんですけど表紙を見てビックリ、「誰これ!?」と思いました。今まで見たことない赤毛の女性がなんか赤ん坊が食い入るような目で見ていて、銃(銃名は知らないが。)を持っているというなんか妙な表紙でした。今までも結構ギャップ感のある表紙だったりしたんですけど、前5巻に比べて妙な違和感を感じました。

 

 そして肝心の内容は、前5巻に比べて絵のタッチが微妙に違うし、さらにコマ割りも前巻までと全く違っていて妙な違和感を感じた。まあ、確かに前巻に比べてレベルが上がっていたが。

 しかし、やはりこの巻の一番の特徴はこの巻の表紙でもある新キャラクターのペトルーシュカ(以下、ぺトラ。)かな?

 

 ぺトラは義体の2期生であり、ヘンリエッタリコに比べて年齢が高く(一応、登場した義体の中では最年長の16歳。ちなみに、義体歴が一番長いのはアンジェリカ。)、他の義体と比べてもなんか大人っぽい印象が強い。まあ、他は12、3歳ぐらいだからだろう。それとぺトラは他の義体に比べて、条件付けが緩やかになっているのが特徴だろう。そのため、義体になる前の癖とかがかなり残っているが見受けられる。バレリーナを目指していた頃見たいにストレッチをする癖や化粧を濃く塗る癖が。

 だが、責任者のアレッサンドロはそのことに関してはあまり気にしていない。義体になる前のぺトラ(本来ならエリザヴェータという名前があるが、ここではぺトラを使わせてもらう。)に一度ほど会っているのだが、手術前に被験者が誰だということを知らずに、資料とかも読まなかったためか本人曰く、「これだけ話しても背景の見えない女は初めてだ。」と言っている。しかし、ちゃんと資料を読んでいたら、手術前に被験者であるエリザヴェータであることを知っていたら背景が見えただろう。

 人を観察することに関しては一流だが、大雑把な性格のせいでトラ本来の背景が見えなかったがなんとも皮肉だろう。この兄妹(フラテッロ)に破綻が来ないよう心から願う。

 

 ところで世間(狭い世間だが。)では、ぺトラはあまり人気が良くないようだが俺的には好きだな。確かにヘンリエッタリコもいい。でも、ずっと12,3歳ぐらいの少女ばっか見てると感覚がずれる。そのところに、16歳のトラが登場するとなんか逆に安心する。ナイスバディだし(古ッ!!)。

 

 まあ、やはりガンスリは何回読んでも面白いな。

 話運びや画力はもちろんのこと、各キャラクターの個性を上手く生かしていると思う。作者の相田裕ももうちょっとメジャーな雑誌に行けば、有名になるのでは?

 

 まとめ

 

 みんな絶対に遅刻をしないように(笑)!!

 

 GUNSLINGERGIRL 6巻の評価

 

 満足度 ☆☆☆☆☆

 美少女度 ☆☆(この漫画は男性比率が高いので、読みなれてない人にもお勧め!!)

 バイオレンス度 この巻皆無に等しいです。

 

別窓 | 趣味人の日記 | コメント:3
新世紀のリーダー。
2005-12-19 Mon 10:29

 

 う~、寒っ!!

 

 広島も本格的に雪が降ってきて、外に出るのも嫌な蔵間マリコです。

 いや~、寒いですね。今年は、どう見ても去年より寒いとしか思えません。去年は暖冬だったからそこまで寒くなかったけど、今年は例年より雪が降るのが早かったようですな。出不精な私にとっては、あんまり外に出たくないんですけど、どうせ暇だったしよなら絶望先生の2巻を買うつもりだったので、寒い中本屋に行きました。

 早速さよなら絶望先生の2巻を買ったんですけど、どうもいつもの無駄遣い癖が祟ったのか、余計に島袋光年作のギャグ漫画『世紀末リーダー伝たけし!』(以下、たけし!。)を2冊買ってしまいました。確かにこの漫画面白いんだけど、一冊690円だからな~(ちなみに週間少年ジャンプ掲載+スーパージャンプ掲載分の完結編版。)。

 

 たけし!は私が小学校高学年の時から中学校ごろに流行った漫画だけど、その当時あった『はなさか天使テンテンくん』とか、個人的に好きだった『とってもラッキーマン』や今現在週刊少年ジャンプで掲載されている『ボボボーボ・ボーボボ』なんかよりはるかに面白いと思っている。

 ていうか、最近の週刊少年ジャンプは読んでいない。昨今の週刊少年ジャンプは人気だけで長期連載とか決めてて、作者とかの意見を無視しているような気がする。『Black Cat』とか見たいに作者も読者も満足いくような終わり方ならともかく(しかも、漫画終了後アニメ化。)、『シャーマンキング』とか『ミスターフルスイング』とかみたいに編集者の意向だけで連載を継続させ、作者の意思を無視するのはやめて欲しい(ジョジョの場合、明らかに逆だが。)。まあ、これは昔からいえてることか。

 

 話がそれてすまない。話を元に戻そう。

 私が小・中学校で流行ったたけし!の売りはやはり、「どうみても小学生じゃないだろ!!」というところだろう。主人公のたけしは明らかに顔も体もおっさんだし、ゴン蔵も小学生じゃあありえないようなアフロだし、ボンチューとか馬場なんかは明らかに小学生じゃないだろとしか思えないような体つきだしね(しかも、全員小学1年生。)。

 それに、ギャグなんかもかなり面白い。たけしの言う変な言い回しや謎の数字(大抵的の弱点とか。)とかも面白いし、「どう見ても北斗の拳キン肉マンのパクリだろ!!」と突っ込みたいところもたくさんあるしね。

 でも、この漫画結構漫画としてメリハリがあると思う。大概オムニバス形式だからというのもあるが、上手く起承転結が成り立っている。それに、馬鹿馬鹿しいけどなんかくさい台詞なんかもいい。漫画としての完成度も結構高いね。

 

 ただ、やっぱり8年も前の漫画だから笑いのレンジがずれていたから、なんか昔ほど笑えなかったな。確かに面白いんだが、ネタが8年も前だからちょっと古臭いというかなんというか。作者のしまぶーが買春をしなければもっと早く終わっていただろうに・・・

 

 しかし、スーパージャンプでたけし!が連載再開された時は相当騒がれたな。それほど人気があったのだろう。ちなみに、たけし!は既に連載終了されているのでスーパージャンプを買う際には要注意。

 

 世紀末リーダー伝たけし!の評価

 

 満足度 ☆☆☆☆

 ギャグ度 ☆☆☆☆

 リーダー度 ☆☆☆☆☆

 

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