現在連載中の『極黒のブリュンヒルデ』をはじめ、デビュー作の『エルフェンリート』、スキージャンプ漫画『ノノノノ』、そして大問題作『君は淫らな僕の女王』(原作)などの岡本倫先生の作品の感想や考察を書いています。他にも、日常の出来事や漫画・アニメ・ゲームの感想、ライトノベルの執筆をしております。どうぞごゆっくり見てください。
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ヘルミーナさんの自作ゲーム。
2005-11-30 Wed 10:44

 

 他人のゲームの感想を書くってすごく気を使う・・・

 

 今日こそはヘルミーナさんのゲームの感想を書きたいと思う蔵間マリコです。

 ホントに難しいですね~、他人のゲームの感想を書くって。私も以前RPGツクールを何作か買った事があるんですけど、一度も完成したことが無くて途中で放り投げてたりしました。どうもああいうのを作ると、話の幅を広げすぎてメモリーの容量が足りなかったり、どのスイッチがどのスイッチか分からなくなったり、風呂敷袋を畳めなくなったりと、ゲームプログラムの専門学校に言っているのにヘタレな俺です。ハハハ・・・

 

 こういう他人の作ったゲームをやるというのは今までに結構したことがあるんですけどね。手軽なところだと天誅虎の巻(私も友人に対抗して作ってたりした。案外、様式美とかを重視して作ったりして。友人は、見えない壁を中心に使っていた。ちなみに中学の頃の話である。)とか、手の込んだのだとRPGツクール2000の自作ゲームのダウンロードしたりと他人のゲームをしたりすることはあるんですけどね。でも、他人のゲームの感想を書くのは初めてだからな~。

 

 おっと、話がそれすぎた。

 ここから先は、ヘルミーナさんの自作ゲーム『双子の日々 前編』を私なりの感想を書かせてもらいます。勘違いをしてたり、癪に障ることとかがあったりしましたらすいません!!ヘルミーナさん、ちょっとそこは大目に見てください。

 

 それでは感想を。

 

 私的に見るには、この話の前編はどうやら新城心(以下、。)のプロローグの回想になっているようで、シルエットになっているけど俺の目は誤魔化せないぜ(というより、単に登場人物のところ見たんだけどね。)。でも、話の内容を聞いてるようだと、の母親はもういないっぽいな。それが、どのような過去だったのかが後編で明かされるようだがそこの采配ぶりはヘルミーナさんに期待する。

 

 それと、未だにははわちるまの区別がよく分かりません。いつもヘルミーナさんのブログに来ているのに、なかなかどっちがどっちか分からなくて・・・。どのくらいかというとZZで出る、サラサラサラの違いぐらいかな?すいません、失礼なことを書いて。でも、「ジークなちゅらる」がなんか、「ジークジオン」の韻を踏んでいて面白かったな。他にも、ちるまムウ・ラ・フ○ガが好きという設定なんかも。オレも、SEED系であえて好きなキャラを選ぶと、フ○ガとかバルト○ェルトかな?

 

 ヘルミーナさんのブログに出てくるキャラクターの特徴を上手く生かして、日々平々凡々な日常生活を送らせるとなんかアニメさながらの日常生活になっていてグッド。

 それとか、さりげなく茨城マン(ヘルミーナさんのブログのお得意さん。)を登場させているところも面白い(台詞の上だけだけど。)。このように、普通なことをさせてもヘルミーナさん流に上手くアレンジされているところが凄かったな。

 

 アイキャッチとかも面白かったな。「蒼き正常なる世界のために!!」とか「フ○ガ様・・・」なんかがね。俺は、ああいう細かい芸も好きだし。半熟英雄のアイキャッチとか実際の他社のCMを使うとか見たいなのが。あれは、爆笑したよ。

 

 単に一つ思ったことが。

 なんか本人も言ってるっぽいけど、選択肢が少ないのは気になったな。さすがに、かまいたちの夜ほどじゃないけど、もうちょっと選択肢の量を増やして欲しかったな・・・。

 すいませんすいません、ヘルミーナさん。こんなことを書いて。

 

 まあ、物語としては十分楽しめたよ。

 後半が出たらものすごく期待してるよ。

 プレッシャーかける訳じゃないけど、また良い作品が見たいので・・・

 

 ヘルミーナさんのブログへのジャンプ!!

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別窓 | 趣味人の日記 | コメント:1
人生に絶望したオレ。
2005-11-29 Tue 14:12

 

 はあ、なんだか体がだるい・・・

 

 最近、精神状態と体調があまり良くない蔵間マリコです。

 今日は、午前中から授業があったはずなんですけど、うちのクラスの担任の先生が休んだから午後から学校に行くことになったんですよ。でも、そのメールが届いたのは広島駅に着いてから。ホント嫌になっちゃうよ。それになんか電車の中で風邪をひいたようで今日は最悪としか言えん。

 就職活動で忙しくて、なんか鬱気味なのに風邪までひいてしまうとは、もっと体の事を考えなければ・・・

 

 ところで昨日、やっと広島で発売された『NHKにようこそ!』の4巻を買いました。

 感想はどうかというと、今までの巻とは印象が全然違う。3巻まではなんかふざけたところが多かったが4巻はシリアス展開が強く出ていた。佐藤柏先輩に振られて、ひきこもりを通り越し、絶望して自殺を図るところの前のシーンあたりまでは。

 

 だが、それと比例してが電波キャラになっていくところは笑えた。ていうか元々ストーカーだからすでに電波なキャラなんだけどね。特に柏先輩に嫉妬して、自分の枕を『はむはむはむ』てかじっている時の目つきとかが。

 それに、自分が父親から虐待を受けたという嘘をつき、佐藤が自殺寸前まで追い込まれる悪戯を行なうところとかも。が悪戯をしていたことに気付いた佐藤が、飛び降り自殺の瞬間のシーンを山崎に撮ってくれといったり、自分の頭を割ろうとして岩に頭をぶつけたりするところなんかもグッド!!

 

 でもやはりこの巻で一番笑えたのは山崎だな。

 山崎が実家に帰れと催促されて、自棄になっているところを学校の教材を燃やして、「見ろ!!教材がゴミのようだ!!」とラピュタ張りの台詞が笑えた。それとか、山崎ツンデレ彼女の菜々子に自分がエロゲーオタクというのを疲労するところなんか腹を抱えて笑った。極めつけは、山崎が若年性アルツハイマー病の少女に「萌えて」、エロゲーが完成した暁には全額を寄付するとか言ったのが変すぎてたまらんかった(結局はその少女は死んだが。)。

 

 NHKようこそ!4巻で一日中笑っているとは、俺も相当オタクだな・・・。

 ちなみに、この漫画はかなり危ない漫画なのであまりお勧めできない。

 

 NHKにようこそ!4巻の評価

 

 満足度 ☆☆☆☆

 オタク度 ☆☆☆☆

 危険度 ☆☆☆☆☆

 

別窓 | 趣味人の日記 | コメント:3
昨日は、黒歴史DAY。
2005-11-28 Mon 10:14

 

 マジで昨日は、黒歴史にしたいことばっかだったよ。

 

 誰しも触れられたくない過去があると思う蔵間マリコです。

 いや~、昨日のブログは今までの中で一番恥ずかしいないようだと思いましたよ。

 

 いい年して、あんな幼稚な内容を書いたり、なぜ「赤の盾」一派の主謀者に世界大統領ともだを出す必要があったのかと疑問に思ったり、ビックキャノンと書くつもりが後にアトミックキャノンと書いてたのに気付いたり、クロノクル・アシャーゴトラタンを出しているのに、カテジナ・ルースを出さなかったのやら(特に、精神崩壊した後の。)・・・。

 

 あまりの恥ずかしい内容に、「こんなおかしいですよ、カテジナさん!!」ってウッソばりの心の叫びを叫びたいッす。もう二度とこんな変なネタ書きたく無いや。

 

 それともう一つ。

 昨日、私もテスト・ザ・ネイションをいつもは仲が悪い弟と一緒にしてみました。

 夕食はから揚げっていうのに、夕食そっちのけでIQテストしたんですからね。その結果はというと、

 

 ?分析力      ×蔵間マリコ   9点     弟 12点

 ?論理力      ×蔵間マリコ   9点     弟  11点

 ?空間認識能力 蔵間マリコ 12点   ×弟   11点

 ?想像力        蔵間マリコ 13点   ×弟    9点

 ?記憶力      ×蔵間マリコ   6点   弟    8点

 ?判断力      ×蔵間マリコ   8点   弟  9点

 

 合計         ×蔵間マリコ  57点   弟 60点

 

 IQ            ×蔵間マリコ 102   弟 116

 

 嗚呼、あんな弟に負けてしまうとは・・・。

 弟に負けたら、家から出て行くと豪語しておいて負けてしまう俺って(もちろん冗談だが。)・・・。正直、昨日は黒歴史にしたいことばっかでした。ターンてねっ。

 

 ちなみに、私は適正診断は右・右タイプで志向性はBタイプでした。イラストレーターや漫画家などが向いてるのこと。まあ、今はそれに近いことを習ってるんだけどね。どっちかと言うと俺は企画屋かな?物事を想像するのは得意だし(但し、妄想も含む。)、結構自分でも3Dとかは頑張っていると思っているしね(だが、所詮3流だが。)。空間認識能力ガと想像力が高いから俺ってニュータイプかも(しかし、ニュータイプは右脳・左脳をフルに使わないとなれないのが実情。)。ならばニュータイプは諦めるが、俺はドラグーンシステムが使えるのかもしれん(んなわけないだろ!!)!?

 このブログの読者は成績はどうだろうか。出来れば報告して欲しい。

 

別窓 | 趣味人の日記 | コメント:4
お台場占拠事件。
2005-11-27 Sun 15:11

 

今日のお題

「僕は巨人軍の4番です」「私はヤギから産まれました」など、すぐバレるくだらないウソをついてみてください


 

 本日午後12:30分、「赤の盾」と名乗るテロリスト集団が、お台場を占拠していた事件でしたが、最終兵器ちせ(17)がお台場が消滅させるとともに戦闘が終結しました。

 その「赤の盾」率いる、ザンスカール帝国所属クロノクル・アシャー大尉(20)と世界大統領ともだち(58)は死亡が確認された模様。

 

 クロノクル・アシャー大尉世界大統領ともだは「日本の恥じるべき文化である萌えとオタクを追放するべきだ。」とダカールの地球連邦議会で提唱をしていましたが、反対多数ため否決され、そのことに対して地球連邦軍政府を逆恨みしていた。

 

 そして、昨日早朝、クロノクル・アシャー大尉と世界大統領ともだちがフジテレビお台場を占拠して、およそ20分34秒ほどフジテレビ系列のチャンネルを電波ジャックし、「萌えを崇拝するオタクどもの聖地である秋葉原を抹消するため、秋葉原クリーン作戦を決行する。今から3日以内に秋葉原にアトミックキャノンを発射しない限り、G3ガスで秋葉原およびジャブローを攻撃する。」とテロップを流し、宣言をしました。

 それに対し地球連邦軍政府はこの事を快く見ず、イタリアの公益福祉法人公社の特殊部隊5名と、通称『GANTZ』と呼ばれる謎の黒服部隊を多数投入しましたが、半日後ザンスカール帝国の最新兵器である甲殻人間(むしにんげん)とザンスカール帝国所属のMS、ゴトラタンに全滅された様子。

 

 そして、それに見かねた地球連邦軍政府最終兵器ちせを投入。およそ、3分間の戦闘後、最終兵器ちせの砲撃によりクロノクル・アシャー大尉世界大統領ともだちは、お台場とともに消滅。この砲撃によって、戦闘は終結したが、地球連邦軍赤の盾および民間人を含め、およそ10万人の犠牲者が出たと見られる。

 

 この事件に関与されていたと思われる、地球連邦軍政府私兵部隊OZ所属のクラーマ・マリコ少将(20)は、「この事件はフィクションである。実際の人物・団体名とは関係ない」と発言のこと。事件後も、地球連邦軍政府の腐敗ぶりと最終兵器ちせの必要性がマスコミ関係に取り沙汰されるだろう。

 

別窓 | 今週の御題 | コメント:3
エルフェンリートのいいセリフPART4。
2005-11-25 Fri 10:31

 

 なかなかネタが無いなあ・・・

 

 金曜日になると毎回ネタ切れになってしまう蔵間マリコです。

 どうしてだろう。木曜日までは結構ネタが多いんだけど金曜日になるとどうしてもネタが尽きるんですよ。日曜になれば、NHKにようこその4巻が発売されるから感想でも書くつもりなんだけど、その日曜日までどうやってネタを書くか困ったもんです。まあ、毎週金曜日はエルフェンリートのネタを書くって決めてるんだけどね。

 と言うわけ(どういうわけだよ。)なので今回は第4回『エルフェンリートのいいセリフ』を送りたいと思います。

 

 第4回は、坂東の迷台詞とその変化です。ぜひ楽しんで読んでください。

 

 坂東は、エルフェンリートの男性キャラクターの中でも最も人気のあるキャラクターだろう。私は、最初は「完全に外道キャラだな~。」と思った。それが1巻のEL02『にゅう』のこの2つの迷台詞。

 

人を撃たせろ、人を!!

 

いきなり俺の後ろに立つんじゃねーよ、このバカ女

 

 どうみても、外道です、鬼畜です。普通こんなやつをSATのメンバーにするのか?しかも、後ろに立ったら裏拳って・・・。あんたは、ゴルゴですか!?

 

 んでもって、ルーシーに負けてベクターウイルスに感染して去勢手術から逃れるため、角沢教授のいる大学で、にゅうに出会ったEL21『子孫』の迷台詞。

 

うるせえ、てめえら!!おれの周りで、にゅうにゅう言ってんじゃねえ!!

 

 ここまで来ると逆に哀れです。ルーシーに負けたからって、いくらなんでもこれは被害妄想ですよ、坂東さん。しかも、そのあと角沢教授にとんでもない取引をふっかけられるし(公の場では話せないような内容なので伏せておく。)。ここで、実行したら鬼畜キャラとして確立してたと思う。特に、ユカとかマユとか。俺は、最初そんなとんでもない展開になると思っていたが(そんな阿保な展開を想像していた俺も俺だが。)、そんな展開にはならなかったけどね。

 

 角沢教授の裏取引を蹴って、去勢手術からも逃げてルーシーとの決戦に備え海岸を掃除するホームレスのおじさんになった時のこの迷ゼリフ2つ。

 

相変わらず汚ねー海だぜ、全く

 

ふう・・・、さわやかな朝だぜ

 

 前者は4巻EL29『つながり』で、後者は5巻EL40『別離』の台詞ッす。この台詞の差を見ても分かるように、最初はルーシーを倒すために海を掃除していたが、5巻の台詞ではなんか掃除をすることに意義があるという、なんかルーシーを倒すのとは別に掃除をしていたと言う感じします。

 それと、この2つの台詞の後に、前者はマユ、後者はナナと出会っています。マユには携帯電話の電話番号、ナナとはルーシーを倒すために協力し合うことになる。この人、恐らく(とんでもなく年齢の離れた)年下の女性としかまともに話せないのか?多分、坂東ロリコン説がファンの間で広がっているのはこれらが理由なのだろう。

 

 話が大幅に進んで今度は、9巻EL76『この報復は受け入れがたし』のルーシーとの再戦中、坂東が由比ヶ浜に仕掛けた罠が発動した後の台詞。

 

ガ―――ッハハハハハ!!どうだ!?閃光弾と催涙弾のコンボは!?

 

 バカ丸出しです。しかも、あまり効果が無かったし。それに、由比ヶ浜を散歩している人や由比ヶ浜を掃除するマユが罠に嵌ったらどうするんやら・・・

 

 ルーシーとの再戦に破れ、坂東の命も風前の灯の同9巻EL78『ボーイ・ミーツ・ガール』の坂東の遺言(一応ね。)。

 

なめんなボケ!!このおれ様が死ぬわけねぇだろ・・・、

  お前もおれが死ぬことを前提に泣いてんじゃねえよ

 

 この後、坂東は天に召されました(その当時はね。)。なんだかんだ言って、坂東が退場するとエルフェンリート全体がなんか寂しく感じました。それほど坂東の存在感が大きいってね。

 

 だが、その死んだはずの坂東も12巻最終回『大団円』でアイル・ビー・バックしてきます。これは、コミックス書き下ろし部分の名台詞。

 

なに驚いてんだよ、ボケ!!言ったはずだぜ、おれ様は死なないってな

 

 マジでアイル・ビー・バックしてきました。読んだ当初は吃驚の一言でしたな。でもこれでよかったんじゃない。マユも、坂東が生きていたことが嬉しかったし、何より坂東は手術の手間が省けたし(笑)。

 

 なんかこうやって見ると坂東の迷台詞ってかなりあるもんだな。これ以外にもたくさんあるんだけど、これ以上書くときりが無いで止めておきます。

 しかし、こうやって見ると坂東も最初の頃に比べると丸くっているなあと思う。最初の頃のままだったら、坂東の人気もエルフェンリートの人気も出なかったと思う。だから、丸くなったおかげで人気キャラクターの一人として確立できたのでは?

 

別窓 | エルフェンリート | コメント:2
もう一つのラブソング。
2005-11-24 Thu 14:50

 

 このプレッシャー、ハマーンかっ!!

 

 就職試験で1ヶ月分の精神力は費やした蔵間マリコです。

 いや~、就職試験って何回しても疲れるもんですね。筆記試験はどうにかなったけど、問題は面接かな。しかも今回は集団面接じゃなくて、個人面接。今までは集団面接だけだったけど、今回は結構大きな会社である上に個人面接。

 でも、今回は今までに比べたらあまりあがらなかったかな?ある程度の場数をこなしたからかな?しかし、やっぱりプレッシャーはかなり感じたな。言いたいことはちゃんと言えたんだけど、個人面接が終わったあとペットボトルのお茶を一気飲みしたからね。やはり、人生が決まる一瞬だから疲れるのも当然か・・・

 

 おっと、忘れていた。

今日は、昨日言ってた『最終兵器彼女 ANOTERLOVESONG(以下、OVA版サイカノ。)』の感想をブログに残すッす。最終兵器彼女を知らない?ANOTHERLOVESONGを知らないって?そういう人は、ここをクリック。→ OVA版最終兵器マリコの巻(嘘)。

 

 OVA版サイカノちせミズキ中佐テツの話だったが、今回はその後編である。自分的には、前半はなかなか楽しませてもらったが今回はどうかと言うと、前回に比べて良くも悪くもなったと思う。

 良くなったと思ったのは、ミズキ中佐かな?前回は、話を引きたたさせてくれる戦争を終わらせるために最終兵器として戦っていたのだが、今回は愛すべきものために最終兵器として戦い、散ってしまったのがなんとも切ない。最後の別れに、気絶しているテツに昔くれたジッポライターを返して最後のキスをしようとしたが、キスをせずに戦場に飛び立ったところなんかは特に切なかったな。ちせ以外のキャラクターでも話を引き立たせている、OVA版サイカノはそのあたりがすごく質がいいな。

 

 ちせは、ちせで好い所を見せてくれた。シュウジを守るために最終兵器として戦っていくのだが、本当は人を殺したくない。最終兵器である以上戦わなければならない。しかし、戦わなければシュウジを守れない。そのギャップが、ちせを最終兵器として成長させる。ちせの暴走を止めるミズキ。だが、その暴走はとまらずあらゆるものを破壊する。最終兵器である以上戦いを強要する。ちせは、本編同様可哀想だと思った。

 もし、最終兵器として成長したのが本人も望んでいる、ミズキだったらどうだったのだろうか。しかし、悲劇が悲劇である以上は変らないと私は思う。

 

 でも、ちせもこのOVA版サイカノの悪いところを含んでるかな?どこかと言うと、ラストのちせが自衛隊のお偉いさんの目の前に現れ、施設ごと抹消するところかな?ミズキを戦場に送り込んでおいて、その咎が自分に来るのは当然なんだが、その役をちせに任せるってのもどうかなあ~。ちせは確かに最終兵器だが、愛すべきものために、守るべきものために戦っているのに、それ以外の例で最終兵器としての力を振るうのじゃあ、今までのちせの行動そのものに、いやキャラクター性そのものに破綻をきたすと感じた。

何か後味の悪い終わりかったっだしね。

 

 でも、エンディング後のシュウジのところに向かう途中、ちせの通信に何故か死んだはずのミズキの声が入っていたのは良かったな。そのおかげで、ちせが人間として保てた要因として、シュウジちせの家族だけでなく、ミズキの存在があったと言うことを。

 

 前後編かなり月日がたっていましたが、これ以上に面白いアニメはここんところ見てなかったなと思う。GANTZも、エルフェンリートも、チョビッも良かったけど恐らく今年見たアニメの最高峰だろう。

 

 最終兵器彼女 ANOTHERLOVESONG後編の評価

 

 満足度 ☆☆☆☆☆

 感動度 ☆☆☆☆

 SF度   ☆☆☆

 

別窓 | 趣味人の日記 | コメント:0
だらだらと一日を過ごす俺。
2005-11-23 Wed 14:26

 

 祝日は本当に暇だわさ。

 

 意味も無くユカ風に喋ってみた蔵間マリコです。

 今日は勤労感謝の日だってのに本当に何もやることが無い。いや、祝日だから何もやることが無いのかも。だから、今回はこうやってだらだらとした一日を綴ってみた。

 

 朝起きて、朝食を食べた後暇だから、罠にも敵の特殊攻撃も受けない殆んど無敵のシレン(しかも名前は、ルーシー。)でダンジョンを潜ってもやはり暇一つ楽しくない。ていうか、風来のシレンGB2を総計1000回以上プレイしてもなあ・・・。

 

 かといって、外に出ることと言えば、今週のガンダムファクトファイルを買ったことぐらいか。ガンダムファクトファイルを買ったついでに、ヤングジャンプを立ち読みした。GANTZは、やっぱりというか、意外というか、岸本でも桜丘でもなく、西を再生していた。本屋で少し吃驚したが、家じゃないのでそんなオーバーリアクションは取れない。どうせなら顔だけ西で、首から下は岸本桜丘になってほしいと一人呟いた。

 

 家に帰って、ファクトファイルを整理してみた。今週は、Ez8だったが私は陸戦型ガンダムの方が好きなのでそこまで気にしていない。

 今週のファクトファイルを読んだので、借りた「最終兵器彼女 ANOTER LOVESONG」の後編を鑑賞してみた。面白かったので、次回あたり感想を書きたいと思う。

 

 昼飯は、ハヤシライスと焼きそばだった。絶対にこの組み合わせ太るな・・・。

 

 午後は、やることが無いのでブログの日記投稿をする。そして、今に至る。

 

 何か今回のブログ、生気が感じられないと思う、今日この頃・・・

 

別窓 | 趣味人の日記 | コメント:1
チキン野郎VSオニ。
2005-11-21 Mon 10:29

 

 もう、だめじゃん・・・

 

 前回、エルフェンリートの感想を書いたので今回はGANTZ18巻の感想書かせてもらいます。

 ヤンジャンプ大好き人間、蔵間マリコです。

 いや~、本当なら昨日ブログでGANTZの感想を書くはずだったんですけど、パソコンがフリーズしてぶっ飛んじゃいました。アハハハ・・・

 仕方ないから今日書くんですけど、何しろパソコンのOSがWINDOWS MEだからいつぶっ飛ぶのか分からないので不安です。でも、とりあえず感想を書かせてもらいます。

 

 まずは、前巻の俺的なあらすじ。

 

 前巻、玄野とは別行動をした稲葉達。

 そしていきなり、オニ星人の幹部クラス達と対決する稲葉達。

 しかし、稲葉以外は消し炭にされてしまう。

 トンズラをする稲葉

 逃げている最中、自分をチキン野郎だと感じてしまった稲葉

 人類初?レイカに化けたオニ星人と街中で○○○してしまう、チキン野郎稲葉

 本物のレイカが現れ、あわてるチキン野郎稲葉

 結局は、玄野が空中からオニ星人を一刀両断してくれて助かったチキン野郎稲葉

 

 とにかく、稲葉チキンっぷりが拝める巻でしたな。

 

 そしてここからは、18巻。

 

 オニ星人のボスと対決することになった、チキン野郎稲葉とその仲間達。

 総攻撃を仕掛けるものの、いきなりオニ星人のボスに落雷で反撃をされ早くも諦め始めるチキン野郎稲葉

 が切り込み隊長として突撃して、オニ星人の腕を折るものの雷撃で重傷を負わされ、絶望するチキン野郎稲葉

 だが、それに動じず攻撃をする玄野だったが、オニ星人に蚊帳の外に投げられ、名ゼリフその一「もう・・・、だめじゃん・・・」を発動するチキン野郎稲葉

 鈴木のおっちゃん坂田師匠も奮闘するものの返り討ちにあい、残りはレイカと車の陰に隠れて震えているチキン野郎稲葉。

 レイカが握りつぶされそうな寸前に玄野が空中から一刺しして、ダメージを与える玄野を見て名ゼリフそのニ「玄野ッいけぇッ」を発動するチキン野郎稲葉

 玄野のスーツがオシャカになってピンチだと思ったら、和泉が登場して最後の一撃を玄野と一緒に仕掛けるのを、一般市民と同化して見るチキン野郎稲葉

 

 とにかくこの巻の主役は玄野でも、和泉でも、でもなく、チキン野郎稲葉ッす(違)。小島多恵のミッションの頃まではうざいキャラクターだけど、オニ星人編に入ってからヘタレっぷりを見せてくれて、果てにはチキン野郎と自虐したところに、なんか愛嬌がもてます。

 でも、一般人(レイカ鈴木のおっちゃん以外は、人間以上だが。)がGANTZのミッションに挑戦することになったらこんな感じだと思う。それか、前巻全滅したサラリーマンとかみたいに何も出来ないまま殺されるか、チキン野郎稲葉が率いていたレイパー達(本当なら、全員に名前があるんだけど、ファンの間での定義名なので使わせてもらう。)みたいに返り討ちにあうのがオチだろう。

 しかし、それでも運良く生き延びた場合、恐らく戦意喪失状態に陥るのが普通であろう。ある意味、この漫画のリアルさを引き出している。だが、街中で偽レイカと○○○するのはどうかと思う。

 

 だが、今回の巻は久々に面白い巻だったと思う。オニ星人も強いし、チキン野郎稲葉のヘタレっぷりも拝めるし。多分、稲葉の画面下にニワトリのマークが表示されてそうだ。

 

 GANTZ18巻の評価

 

 満足度 ☆☆☆☆☆

 バイオレンス度 ☆☆☆☆

 稲葉チキン野郎度 ☆☆☆☆☆

 

別窓 | 趣味人の日記 | コメント:2
ルーシーよ、永遠に。
2005-11-19 Sat 12:39


 今日一日、鬱になりそう・・・

 

 朝一に本屋に出かけて、エルフェンリート最終12巻とGANTZ18巻を購入した蔵間マリコです。

 別に朝一に出かけなくても買えるんだけど、でも一秒でも早くエルフェンリーが読みたかったからな。9時45分に家から出て、9時55分にエルフェンリートを買って、10時5分に家に帰りました。往復時間およそ20分。普段なら30分はかかるところを20分で帰りました。そんぐらいエルフェンリート最終12巻に期待してるんだから。

 でも、弟から「わざわざあ朝一に買いに行かなくても・・・」って言われたんだけどね。まあ、弟はアンチエルフェンリートだから仕方ないか。

 そして、今回はその件のエルフェンリート最終12巻の感想を書きます。但し、基本的に掲載時のところではなく、書き下ろしなどの感想を書くので。本編自体の内容は、リンクしておきます。

 EL98 「過去に繋がる海」

 EL99 「思い出は殺せない」

 EL100 「願い星」

 EL101 「生命の灯」

 EL102 「中心と周縁」

 EL103 「妖精は歌う」

 EL104 「夢の終わり」

 EL105 「どうして」

 EL106 「もしいつか」

 最終話 「大団円」

 

 まずは、12巻のカバーから。

 カバーは、とやっとこさ登場のこの漫画の主人公、耕太っす。名前がおかしい?名前には問題は無い。て言うか、知らない人は過去ログ読め。寂しげな顔のときりっとした目つきの耕太、よく合います。カバーのカラーは銀色。なんか最終兵器彼女の最終巻も銀色だったような気が・・・。まあ、いいか。

 

 次に、書き下ろし部分。言いたい事が多すぎます。

 

 まずは、沈んだはずの鬼ヶ島の地下にある、レーベンスボルン。どうやら完全には沈んではなく。地底湖だけは残っていたようです。それはともかく問題はそこで何が起こったのかと言うこと。実は、アンナが生きてたりして!!しかも、でっかいアンナから元々のアンナが出てきたりして。

 さらには、ディクロニウスの群れに殺されたはずの眼鏡の女もそこにいたりして。ていうか、何なのこの展開。地底湖から脱出するために眼鏡の女は、出口を捜すために地底湖どころか世界の全てを知るアンナに聞くのだが、どうやら元に戻ったせいでおつむがリセットされた模様。だが、それに喜ぶアンナ。仕方なく地道に脱出口を探すことに決めた眼鏡の女だったが、食料には心配は無い。なにしろ、でっかいアンナの抜け殻があるのだから。

 ていうか、眼鏡の女、言動がおかしすぎ。前々からおかしな行動を取ったり変な台詞を発したりと、やっぱり変わり者だ。アンナは、結構傲慢な性格だったとは・・・。まあ、そりゃあ頭がよくなりゃあ、そうはなるか・・・。しかし、掛け算が分からなくなるほどリセットされるのもね・・・。まあ、脱出することを祈る。

 

 2つ目に、その後のナナ

 墓前に立つナナ。やっぱり蔵間は死んだかと思ったら、結局は生きていた。結構タフだな。どうやら、マリコの遺骨を持ってくるため実家に戻ってたようだ。これからも、ナナ蔵間と一緒に幸せに生きて欲しい。ただナナのことに関しては、ちょっと説明する部分が少ないかな、と思う。

 

 そして、マユ。一番のサプライズかもしれない。由比ヶ浜を掃除するマユ。その由比ヶ浜の入り口の階段に、あの10巻で死んだはずの少女の展覧会のポスターが。正直驚きました。でもそれって、ルーシーの流した涙の意味がないような気が・・・。しかし、それ以上のサプライズは、やはり死んだと思われていた坂東が生きていたこと。ていうか、どうやって下半身が無くなったのに、助かったの!?ありえない。坂東ファンの人にとってはいいかもしれないが、私はどうかなあと思う。

 まあ、どちらにしても言えることが一つ。エルフェンリートの世界の登場人物は想像以上にタフガイだったってこと。

 

 ああそれと、ノゾミ。なんかエピロローグ無かったんですけど・・・。

 

 最終的な結論は、FF4になっちゃたかな?死んだと思われていた人物が生きてたりして、ご都合主義みたいな感じでね。まあ、ハッピーエンドで終わらせるのなら悪くは無いけどね。しかし、やっぱり最後のを選ぶか人類を選ぶか耕太に選択肢を決めさせられるのは辛かった。

 やはり、エルフェンリート最終12巻は鬱になる巻だった。これからも、この漫画を大切にしていきたい。

 

 エルフェンリート12巻の評価

 

 満足度 ☆☆☆☆☆

 萌え度 ☆☆☆

 バイオレンス度 ☆☆☆

 

別窓 | エルフェンリート | コメント:2
タイトルなし
2005-11-19 Sat 11:29
鬼ヶ島から脱出を果たし、由比ヶ浜に流れ着いたルーシー。
そこには、傷を負ったコウタが。
ルーシーはコウタに今までのことを謝罪する。
しかし、コウタは蔵間に撃たれる。
暴走するルーシー。しかし彼女の身に異変が!!
美少女SFバイオレンスラブコメディ、感動のフィナーレ!!
別窓 | エルフェンリート | コメント:3
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