現在連載中の『極黒のブリュンヒルデ』をはじめ、デビュー作の『エルフェンリート』、スキージャンプ漫画『ノノノノ』、そして大問題作『君は淫らな僕の女王』(原作)などの岡本倫先生の作品の感想や考察を書いています。他にも、日常の出来事や漫画・アニメ・ゲームの感想、ライトノベルの執筆をしております。どうぞごゆっくり見てください。
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エルフェンリートのいいセリフ。
2005-10-31 Mon 10:22

 

 今日で10月も終わりか・・・

 

 10月が今日で終わることに黄昏る蔵間マリコです。

 ていうか、さっさと11月の19日になって欲しいッす!!そりゃあ、11月になったら面白い漫画の最新巻がたくさん出るからねえ。GANTZも期待しているんですが、特に期待しているのは美少女SFバイオレンスラブコメディ漫画、エルフェンリートの12巻です!!

 今回で最終巻のエルフェンリート、ヤンジャン掲載時はリアルタイムで読んでマジで泣いて、さらにそれをスクラップにしたほどですから。その掲載時のスクラップを、単行本になった時の追加・修正部分と比較してどう変化したのか感想を20日に書きたい。絶対に買うように!!本当に泣けるから。

 まあ、それより今日はエルフェンリートにちなんで、エルフェンリートの中で個人的に好きなセリフと個人的な意見を書かせてもらいます(ただ単にネタが無いだけなんだけどね。)。

 

 

 「この世界にはすてきなことがいっぱいあるのに・・・、

   辛くて悲しい時間だけをすごして・・・、マリコちゃんは・・・、

  こんなにおいしいものも知らずに死んじゃったんだなあ・・・

 

 

 

 エルフェンリート7巻、EL71『明日への希望』のナナの台詞ですな。

 最初これをリアルタイムで読んだ時は、本当に泣いてしまいました。男泣きッす。この台詞で泣いた人は多々いたとかいないとか。

 

 ディクロニウスであるマリコは(言っておくが私ではない。ブログネームにつけているけど。)ディクロニウスであるために、生まれてからずっと墓と呼ばれる暗い所に閉じ込められ、栄養を送るチューブをつけられていて死ぬことも生きることもできない。いざ外に出してもらえると思ったら、角沢長官の野望のために体内に仕掛けている時限爆弾で半強制的に従わせられる。そして、父親である蔵間と再会して親子の絆を取り戻したのだが、その後のルーシーとの戦闘で瀕死の重傷を負わされる。最後は、蔵間を守るためにマリコルーシーを道連れに自爆をする。

 その一部始終を見ていた同じディクロニウスであるナナのそうめんを食べていた時の独白である。彼女はルーシーとの戦闘により四肢切断させられるほどの大怪我を負い、角沢長官に処分を命じられるのだが、蔵間の手により脱走をする。その後、外界に初めて出たナナ(厳密に言うと、2回目。1回目は、ルーシーを捕獲するために外に出たのだが、そのような外界への好奇心とかが感じられない。恐らく蔵間にほめてもらうことの方が、気持ちとしては大きかったのだろう。)は坂東マユなどさまざな人と出会い、楓荘に住むことになる。

 楓荘に来てから1日目、ナナマユの作った朝ごはんを食べて感動し、風呂に入って疲れが癒され、お風呂上りのアイスを食べて喜ぶ。そして、にゅうを殴ったことを根に持っていたコウタだったがナナを許して、楓荘に居候させることを認める。感涙するナナ

 そんな辛い経験や楽しい思いをした彼女だからこそ出る、ふと感じた切ない思いなのだろう。

 

 やべえ、こっちまでテンションがローになってきた。でも、毎回ここを読んでいると切ない思いをします。この台詞を超すほどに泣ける台詞って言ったら、ルーシーの台詞しかないほどいい台詞ッす。だけど、アニメ版だとこの台詞が無いのが残念だな。

 

 てまあ、こんな感じにしばらくの間、ネタが尽きたら、エルフェンリートの名言でも書きたいと思います。

 

 んジャ、また!!

 

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熱血系ガンダムの格ゲー。
2005-10-28 Fri 15:48

 

 プルプルプル~ッ!!

 

 機動戦士Zガンダム ガンダムVSZガンダムのパイロットを、エルピー・プルでゲームをしている蔵間マリコです!!

 いやっ、何を突然キチガイなことを言ってるって?なんていうか、ネタに行き詰ったっていうかなんていうか。う~ん、正直ネタというと記憶に残るゲーム以外に話すことが無いんですよ。んでもって、今回は仕方が無いのでガンダムのゲームでの自分の記憶に残るゲーム、PS専用ソフト『THE シンプル2000 機動武闘伝Gガンダム以下、機動武闘伝Gガンダム。)』の話でもしたいと思います。

 

 高校生の頃、私は機動武闘伝Gガンダムを買った。理由は、言うまでも無くGガンダムが好きなことと2000円というとんでもない安さだったからである。このゲームは、格ゲーであり私はそこまで書くゲーは好きではなかったが、このゲームにはかなりはまった。

 この格ゲー、ただGガンダムに出てくる機体が格闘するだけでなく、ゲームを進めるたびに他のガンダムのシリーズの機体が出てくるのが特徴である。例えば、機動戦士ガンダムガンダムザク機動戦士ZZガンダムZZガンダムスターダストメモリーGP02Aなどが登場していた。

 さらに、このゲームの特徴はもう一つ、機動武闘伝Gガンダムの姉妹作品、新機動戦記ガンダムWのデータをロード(逆もアリ。)すると、ガンダムWに出てくる機体が使えることだった。その中でも特に強かったのが、名無しの少年ことトロワ・バートンが乗る機体、ガンダムヘビーアームズ改(以下、ヘビーアームズ改。)だ。

 ヘビーアームズは、ガンダムWを見たことある人は分かるかもしれないが、遠距離攻撃と火力に特化した機体で、ゲームでも再現されている。異常なまでものダメージを与えるミサイルランチャー、弾数はあるものの連射力に長けるガトリングガン、防御不可のグレネード攻撃など卑劣きわまりな攻撃が使えていた。私は、接近戦重視のGガンダムを使っていたため何もできないまま勝負がついてしまうことなんてザラであった。

 だが、このヘビーアームズ改にも天敵がいた。デビルガンダムノイエ・ジールと同じく禁止機体とされていて、Gジェネレーションシリーズでも有名な悪魔のガンダムサイコガンダムMk3(以下、サイコMk3である。サイコMk3を知っている人はお分かりかもしれないが、狂った射程距離に悪魔的な攻撃力、そして何よりも接近戦の大技、パンチを使えることである。元々は、サイコMk3の初登場するゲームは、THEバトルでもなくGジェネレーションでもなく、ガンダムザバトルマスターという原作無視のマイナーな格ゲーに登場していた機体である。

 その強さは、半端じゃなく2番目に強いデビルガンダムですら、パンチの前では無力であった。なにしろ、HPゲージ(3つほどあるのだが。)の3分の2削るほどであった(ボールだと5分の4減る。)。そのため、禁止機体とされていたことは有名である。サイコMk3をめぐって、友人とケンカになったほどであるから。

 それとか、24機もこのゲームに機体が登場していたから、トーナメントとかして遊んでいました(まあ、やっぱりサイコMk3がダントツだったんだけどね。)。

 

 でも、これ以来格ゲーは買ったこと無いッす。なんていうか、向いてないのに気づいたから。でも、ゲーセンで鉄拳したりKOFやってたりするんだけどねえ~。どうも、すっきり終わったことがないなあ~・・・

 おそらく、このゲーム中古で1000円ぐらいで売っていると思うので、興味があったら買ってみたらいいかも知れません。

 

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来客5000人突破!!
2005-10-27 Thu 17:33

 

 やった~、5000人突破だ~!!

 

 三度の飯よりブログとエルフェンリート大好き、蔵間マリコです。

 本来は今日、ブログを書くつもりではなく管理するために来たんですけど、私のブログの来客者のカウンターが5000を突破!!しかも、私が見た頃には来客者が5040人以上になっていました。今まで私のブログを見てくれた人に、感謝感激雨霰!!

 

 ですが、ちょっと残念なことがあります。それは、本来5000人になったら発動するはずのキリ番カウンターが作動してないんですよ!!ホントッにショックでした。本当なら5000人目の来客者を友録しようとしていたんですけどね。誠に残念というか、なんというか・・・。

 

 でも、自分は、「1年で5000人以上来ればいいなあ~。」と思っていたんですけど、ブログを始めてから早8ヶ月近く、自分の予想以上に私のブログに来てくれて改めて感謝したいです。読者在ってのブログですからね。

 

 これからも読者が楽しめるブログが少しで多くできるように、頑張っていきたいと思います。10000人、50000人、いや100000人ぐらいの来客者が来るような良いブログを作っていきたいと思います。

 これからもよろしくお願いします。

 

 本音

 

 やっと、5000人まで来たか。実際5000人まで訪問者が来るようなブログを作るのも大変だな。本当なら、もっとは約5000人ぐらい来てもおかしくはないとは思っていたんですけどね~。

 それと、「10000人、50000人、いや100000人ぐらいの来客者が来るようないいブログを作る。」とは言ってますけど、正直言って無理です!!有名人のブログでもあるまいし。

 まあ、これからもみんなが楽しめるブログを作って逝きますわ。

 んじゃ、次回までごきげんよう。

 

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天上天下唯我独尊。
2005-10-24 Mon 10:24

 

 どうも好きになれん・・・

 

 漫画とアニメがないと生きていけない蔵間マリコで~す。

 う~ん、最近漫画とか買いすぎてあんま金が無いんですよ。それで何を書くか困っていたんですけど、そしたら弟の机の上にウルトラジャンプで連載中の大暮維人作の学園バトル漫画『天上天下』が!!

 それで、「今日の漫画のレビューはこれにしよう!!」と思って読みました。なので、今回は天上天下の感想を書きたいと思います。

 

 ただ、その前に一ついっておきたいことがあります。私は、大暮維人の漫画は正直言ってあんまり好きではありません。その理由は、マガジンで連載中の『エア・ギア』っす。読んでいる人は分かるかもしれないけど、なんていうかキャラクターのしゃべり方がどうも好きになれない。特に、小烏丸(だったかな?)の口癖の「ファック!!」とかが。それとか、格好に無理がありすぎる。少年誌だから仕方ないかもしれないけど、虚飾でキャラクターを作っているのはどうも好きになれない(特に、小烏丸とか、チーム・ポチョムキンだったかな?五つ子か六つ子か忘れたけど。とやかく、あんな格好をしている連中は不自然すぎる。)。あと、個人的なことだけど作者がどうも傍若無人なイメージがどうしても強くて・・・。名前の由来が、「Oh、Graet!!」だからね。自画自賛してどうする!!

 

 こんなところが理由ですな。結構自分は保守的な考え方だし。ああ、愚痴が長くなってすまない。今度こそ、感想を書きたいと思う。

 

 確かに天上天下エア・ギアよりかは面白い。学園バトル漫画に大暮維人の要素が含まれていてオリジナリティがある。キャラクターも結構カッコイイ。それに、エア・ギアとは違って虚飾でキャラクターを作っているわけでもないし。そこら辺は、まあまあ良かった。

 でも、一つ気になることが。それは、棗真夜である。普段は、どう見ても幼児体系っぽいけど(ていうより、どう見ても小学生。)、戦う時は気を開放をして高校生っぽい体系になるんだけど、どうみてもこのキャラクター狙いすぎ!!それに、一人称が「」だからねえ~。ちょっと、虚飾に頼るところが少し残っていて嫌だった。

 あと気で体系が変わるキャラクターがもう一人いて、五十鈴エミというキャラクターがいるのだが、こちらは普段は超美人なのだが、気がなくなると(だったけ?)ハートブヨンもビックリの超肥満体系になるのだ。私は、こういうキャラクターはありだと思う。人間、見栄や虚勢を張りたいもの。人には見られたくない部分、暗部というものは誰にでもあるのだから。しかも、あえて超肥満体系にするという作者としても綱渡り的なことをしているのは読者側としても面白かったと思う。

 

 総合的には、そこそこ面白かった。しかし、どうも大暮維人の外道っぽさが払拭できなかったのが残念だ。「やっぱり、ウルトラジャンプといえば、銃夢だろうな~。」と私は思う。

 

 天上天下の評価

 

 満足度 ☆☆☆

 バトル度 ☆☆☆☆

 露出度 ☆☆☆☆

 

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こんなのしょっちゅうあるよ。
2005-10-23 Sun 14:41

今日のお題

これまでの人生で一番くだらなかったケンカの原因って何ですか?


 

 いやはや、今日の御題にも手を出すようになるほどネタが尽きたか・・・。

 

 ブログがリニューアルしてから初の御題投稿の蔵間マリコです。

 あ~、やべえなあ。ここまで私もネタが尽きかけているとは・・・。マジで困ったッす。で、今回は今日の御題である、『これまでの人生で一番くだらなかったケンカの原因って何ですか?』という御題の返答でもしたいと思います。

 

 喧嘩というと、殆んど毎日っていうぐらいあるね。大概の理由は、『機動戦士Zガンダム ガンダムVSZガンダム』で俺が弟をボッコにしたら、なんか逆切れして殴られるね。まあ、俺は反撃するとまずいから手を出さないけどね。

 

 ほんでもって、これまでの人生の中でで一番くだらなかったケンカはというと・・・、やはり、『田圃へGO!!事件』かな?

 どんな事件かと言うと、弟が田圃の近くのブロックの上を歩いてたんですよ。それで、少しバランスを崩したところ、おれが一押しして・・・、田圃へ落ちたんですよ。そしたら、ケンカになって・・・。

 てまあ、こんなくだらないケンカが過去にあったッす。他にも私はエルフェンリートは面白いっていうのに、弟は駄作と抜かして口論の末、ケンカになったりとくだらない兄弟ゲンカとかがあるね。

 

 まあ、流血沙汰にならない程度にしているけどね。ケンカも程々に・・・

 

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ポリゴンフラッシュ現象。
2005-10-22 Sat 16:38

 

 ホントになんも書くことがない・・・

 

 ついに漫画もアニメもネタが尽きてしまった蔵間マリコどぇす。

 マジで、やばいんですよ。ホントにやばいんですよ。もう最近買った漫画のレビューもないし、今週はアニメの感想を書くことがない。書くといえば、俺のゲームに関しての懐かしい話しかない・・・。そうだ、今回はポケモンの事に関しての懐かしい話をしよう!!

 というわけで、今回は急遽ゲームボーイソフト『ポケットモンスター』の懐かしい話でもしたいと思います。

 

 ポケットモンスターといえば、言うまでも無く世界的にも大人気の任天堂のゲームである。私が小学4,5年生の時にポケモンブームが始まった。回りの人たちもポケモンを始めるようになったので私も始めることにした。

 私は、主人公の名前に自分の名前をつけていた(名前は、すまないが割愛させてもらう。)。そして、パートナーのポケモンのゼニガメの名前を、『ころしや』という謎の名前をつけていて、ライバルの名前は、『ふみだい』という名前をつけていた。個人的には、結構受けていたが、親友はもっとすごい名前をつけていた。

 親友の主人公の名前は、『あさはら』。パートナーのポケモンは、『サリン』と御時世的にも洒落にならないポケモンの名前をつけていた。

 他の親友はパートナーのポケモンの名前に、『あああああ』といい加減な名前をつけたり、ミュウツーに、『コイキング』とつけたりかなり人によって個性あふれる名前になっていた。

 

 ほかにもあまりにも有名かもしれないけどこんな話がある。

 初期の頃のポケモンで、にゅうじゃなくて、ミュウを出すというバグ技があった。私の記憶では、アイテム欄の13番目にいいきずぐすりを置いて、忘れたけどなんかコマンドを入力して一番前のポケモンをコイキングにした後、草叢でポケモンと勝負した時、ポケモンを入れ替えるとミュウになるというものだ。早速、私はそれを試してみた。バグ技は成功して、ミュウが出現した。「ミュウゲットだぜ(当時は、ポケモンのアニメは無い。)!!」と狂喜乱舞した私だが、問題が発生!!

 それは、今まで手に入れたバッジがなくなっている!!おかげで、『そらをとぶ』や『なみのり』が使えないどころか、ポケモンリーグに挑戦できなくなってしまった!!しかもそのデータはセーブしていたので、泣く泣く最初からやり直したのだが、最初からやり直したデータにどうやら影響があったらしく、ジムリーダーを倒してもバッジが手に入らなくなってしまった。

 こうして、私のポケモン生活は終了してしまった。

 

 まあ、こういう風に色々とポケモンに関しては多くの思い出話があります。みんなは、ポケモンに関して何か思い出があるだろうか・・・。なんかあったら、コメントを書いて欲しい。

 

別窓 | 趣味人の日記 | コメント:4
一触即発。
2005-10-20 Thu 18:45

 

 最近、なんかよく癇癪をおこすな・・・

 

 就職活動や課題に追われていて、この頃気が短い蔵間マリコです。

 あ~っ、なんかここんところイライラしているな~。普段はそんなに怒らない私ですが、ちょっとしたことでイライラするんですよ。

 

 例えば、今日の朝の通学の電車が満員で鮨詰め状態だったんですよ。それで電車が駅に到着したんですけど、電車の外に出手いった女の人が私の足をハイヒールで踏んで去っていったんですよ。しかも謝りもせずに。かなり痛かったですよ。ホント、そのおかげで今日一日中はイライラしてました。誰かさんの言葉を借りると、「だって・・・・・・・・・、お姉ちゃんイライラするのよ」とつい心の中で叫んでしまいました。多分、このブログをいつも読んでいる人は分かるかもしれないけど・・・。いつもはそういうことが起きても大して気にもせずいるんですけどね~っ。どうしてでしょうか?

 ほんでもって、家に帰ってゲームをしたんですけど(機動戦士Zガンダム ガンダムVSZガンダム)、ホントそれも調子が悪くて悪くて・・・。ついに切れて、コントローラーを床に叩きつけてしまいました。そしたら3年以上使っている私のMYコントローラーのアナログスティックが壊れてしまいました。はっきりいって最悪。もう怒りを通り越して、しばらくの間呆然としてしまいました。

 ホント最近、私の癇癪のせいで色々なものが壊れていくけど、これで3つ目だ・・・。1つ目は私のベッドが思いっきり乗ったせいで壊れたし、もう一つは机を蹴ってしまって机の裏側が壊れるし・・・。自業自得といえばそうなんだけど、どうも物とかに当たらない時が収まらない今日この頃です。

 

 このブログの読者は、イライラしたらどうやって気を晴らしますか?

私は、エルフェンリートの2巻とか5巻を読んで気を晴らしたりします。理由は、まあ分かるだろう。

 

別窓 | 趣味人の日記 | コメント:1
20世紀な人々。
2005-10-18 Tue 18:58

 

 ケーンヂくん、あーそびましょっ。

 

 どんなジャンルの漫画も大好きな蔵間マリコです。

 今日、学校から家に帰る途中なんですけど、例の本屋で寄り道をしたんですよ。でも、最近これっと言って面白い漫画は一通り読んだから買いたいって言う漫画はなかったんですけど、私の視角にある一つの漫画が!!それは浦沢直樹作の科学的冒険漫画、『20世紀少年』っていう漫画を見つけました。

 以前、私はPLUTOを買うときにPLUTOの隣に試し読みとして20世紀少年を読んだという話は以前にも話したけど、なんか続きが読んで見たかったのでついつい古本で買ってしまいました。しかも、一気に8巻まで。古本といえど、8巻も買ったので金が無くってしまいました。やっぱこの浪費癖はどうにかして直さないとな。

 

 んでもって、家に帰ってすぐ20世紀少年を読みましたが、かなり面白いこと!!なんていうか、浦沢直樹得意のサスペンス系の漫画なんだけど、MONSTERともPLUTOとも違うサスペンス物で、過去(1969年)・現在(1997年~2000年)・未来(2014年)と3つの時代を中心に、半世紀近くケンヂ達がオカルト教団に戦いに挑む漫画です。

 

 この漫画の特徴はと言うと、なんと言っても不可解なことが多すぎて先が見えないところがこの漫画の特徴です。

 例えば、この漫画の最大の特徴でもある敵、『ともだち』とかがその代表例ッす。ともだちは顔も正体も分からない謎の存在で、空を飛んだり、スプーン曲げしたり、人前に現れる時は忍者ハットリ君(!)のお面をつけて出たりと非常に不可解な人物です。他にも友力と言われる謎の力を持っていたり、友民党友達民主党の略)という謎の政党を作ったり(これは、日本の政治を牛耳るためだが。)、大阪万博の太陽の塔そっくりのモニュメントを作ったりと、今までの浦沢漫画の中でも非常に謎なキャラクターだと思う。

 

 まあ、他にも色々と不可解なことがたくさんあるんだけど、個人的に一番好きなキャラクターはというと、落合長治ことオッチョ(またの名をショーグン。)が好きなキャラクターッす。理由は、なんといってもカッコイイ!!浦沢直樹の漫画でこれ以上にかっこいいキャラクターはいるのだろうか!?チベットに修行に行き、悟りを開いて凄まじい力を得て、毒にも耐えれるほどの肉体だったりと人外の力を持っていたりする。それに、未来のオッチョはもう60歳近くの老人なのに、スプーンで壁を掘って海ほたる収容所を脱走したりと、どう見ても怪物にしか思えない。これかも、オッチョの活躍に期待したい。

 

 総合的には、MONSTERぐらい面白い作品だと思います。未来編がどうもイマイチなんだけど、過去編・現在編が面白いし、未来編もこれから面白くなると思う。ぜひ、今後期待したい漫画である。

 

 20世紀少年の評価

 

 満足度 ☆☆☆☆

 SF度 ☆☆☆

 サスペンス度 ☆☆☆

 

別窓 | 趣味人の日記 | コメント:4
タイトルなし
2005-10-17 Mon 11:24
レーベンスボルンに連れて行かれたルーシー。
そこで、角沢長官はルーシーを我が物するために切り札を出すのが・・・
そして、荒川たちは鬼が島から脱出を試みるのだが、そこには大量のディクロニウスが待ち構えていたのだった!!
あっと驚く展開が待つ美少女SFバイオレンスラブコメディの第11弾!!
別窓 | エルフェンリート | コメント:1
タイトルなし
2005-10-17 Mon 11:18
楓荘を襲撃する能宗達。
抵抗をするコウタ達だが、コウタが狙撃される。
その時にゅうは!?そして、コウタの哀しき記憶が蘇る!!
涙無しでは読めれない美少女SFバイオレンスラブコメディの第10弾。
別窓 | エルフェンリート | コメント:0 | トラックバック:0
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