現在連載中の『極黒のブリュンヒルデ』をはじめ、デビュー作の『エルフェンリート』、スキージャンプ漫画『ノノノノ』、そして大問題作『君は淫らな僕の女王』(原作)などの岡本倫先生の作品の感想や考察を書いています。他にも、日常の出来事や漫画・アニメ・ゲームの感想、ライトノベルの執筆をしております。どうぞごゆっくり見てください。
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ヤバイ、俺はオタクかもしれん!?
2005-08-30 Tue 17:59

 

 脅威の12連鎖。

 

 このネタが分かったら、オタクだと思う蔵間マリコです。

 あ~、やばいやばい。げんしけんにはまっちゃたよ。以前、私のブログでげんしけんを試し読みをしたと言う話をしましたよね?それで、結構面白かったので、また立ち読みしようかなあと思ったら、誘惑に負けちゃって1巻と2巻を買いました。早速、家に帰って読んで見ると、やっぱり笑える!!特に、本編中出てくる漫画のクジあんことくじびきアンバランスが笑える!!なんか読者にはわけが分からん考察があったり、1巻のカバーをめくったところに、昔のホビージャパンのアニメ特集っぽくて爆笑だった。

 

 そして、今日はアニメを借りちゃいました。確かにげんしけんは面白いけど、アニメ版までに手を出してしまうとは・・・。マジでやばいかもしれない。金も無いのに、単行本を買い、アニメを借り、月末はいつも困る。いい加減、こんな生活から抜け出したいな、俺。

 今の気持ちをシャアの言葉を借りると「認めたくないものだな。若さゆえの過ちを」て言う感じだな(十分、オタクだよ。)。

 

 あっ、それと、うちの学校の同じクラスの友人のY氏が、クターって言うフラッシュのキャラクターのサイトを教えてくれた。俺は、最初は敬遠していたが、見ていると結構面白そうだったのでやってみた。すると、面白い面白い!!クターのキャラクターの特徴ともいえる、無表情さがなんかかわいいと言うかなんと言うか。暇があったらここのサイトに行ってみて。

 

 クターのホームページへGO!!

 

 (ちなみに、最初に書いていた12連鎖というのは、げんしけんの中でぷよぷよ勝負で高坂が出した連鎖。タイムは、32秒。)

 

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別窓 | 趣味人の日記 | コメント:4
一日一善、一日十悪。
2005-08-29 Mon 17:38

 

 すいません、ペンケース落としてますが。

 

 多分、一日一善を実行していると思う蔵間マリコです。

 今日、私が学校から帰る途中、電車の中で俺の隣に座っている子供が、鋼の錬金術師がプリントされているペンケースを落としていました。何も言わないのも酷いから、子供が降りようとしていた駅で、「ペンケースを落としているよ。」と呼びかけました。

 子供は、「ありがとう。」と言ってくれました。私は、「なんか久しぶりにいいことをしたなあ・・・」と一人で自己陶酔していました。

 でも、私は普段家ではこんなことはしません。むしろ、弟をいびったりしてたりしています。弟に水平チョップをかましたり、弟のシャーペンとかを勝手に拝借したり、弟のMGスーパーガンダムMGウイングガンダムゼロカスタムをチョンパしたりと、どっちかと言うと悪行を働いてたりしています。一日一善ならぬ、一日十悪ぐらいはしているかな?

 

 まあ、それはともかく、最近自分でも言うのは難ですが、結構自分のブログのネタが食いつきが良いと自分では思います。例えば、前回の勝手に質問作成の私が作成したバトンとかも結構使っている人が多いし、最初の頃なんかは、エルフェンリートネタでも全くコメントがなかったりとしていたんですけど、最近はコメント数もずいぶん増えているような気もします。ある程度は、ブログを書くのが上手くなったのかな?

 

 それともう一つ、今回のブログで最終回したいと思います。って言うのは、冗談ですけど、ヘルミーナさんから貰ったエルフェンリートの画像、「闇ナナ」をイメージ画像にしたいと思います。

 ヘルミーナさん、毎度毎度私の我儘に付き合ってくれてすいません。

 これからも、私のブログをごひいきしてください。

 

 おまけ

 

 帰る途中、例の本屋で古本のコーナーに行ったら、エルフェンリートが大人気の漫画のコーナーに置かれていた。確かにうれしいのだが、実際に人気があるのだろうか?

不安だ。

 

別窓 | 趣味人の日記 | コメント:2
勝手に質問制作。
2005-08-28 Sun 10:39

 

 あなたは来世というものを信じますか?

 

 私は、来世というものは存在すると思う蔵間マリコです。

 話の流れが掴めないだって?そりゃあ、今週のエルフェンリートを読みなさい。そうすれば、どういうことか分かりますから。

 エルフェンリートが連載終了してから早3日。まだ、私はあのエルフェンリートの感動が忘れれません。つーか、そのせいで買った日は興奮しすぎて寝れなかったぐらいだしね(大袈裟だが。)。

 今日は、タイトルの通り、自作でエルフェンリートのバトンを作ってみました。興味がある人はぜひコピペしてください。俺も、質問に答えますから。

 

 1、エルフェンリートを読み始めたきっかけは?

 

 2、あなたはエルフェンリートの単行本を何巻持っていますか?

 

 3、エルフェンリートは漫画派ですか、アニメ派ですか?

 

 4、エルフェンリートで一番好きなキャラクターは?

 

 5、エルフェンリートで一番好きなシーンは?

 

 6、岡本倫の読みきり作品の中で一番好きな作品は?

 

 7、あなたは岡本倫はどんな人だと思いますか?

 

 8、にゅうとルーシー、どちらが好きですか?

 

 9、もし、あなたがにゅうを拾ったら?

 

 10、もし、ディクロニウスがこの世に存在したら?

 

 11、もし、自分がディクロニウスだったら?

 

 12、最後に岡本倫先生に一言!!

 

 

 

 以上の12問です。

 正直言って、こういうのを作るのは初めてだから恥ずかしいな・・・。

 ていうか、こういうのって許可とかいるんかねえ?まあ、そんなことどうでもいいか。

 そして、こっから下が俺の答えッす。これを参考に書いて見てくださいな。

 

 1、6月6日の雨の降る日。たまたまヤンジャンを立ち読みしていたらちょうど

   連載開始していたから見たら、はまってしまいました。ていうか、過去ログ見ろ。

 

 2、愚問。11巻までちゃんと持ってます。12巻が発売されたら速攻買う。

 

 3、もちろん、漫画派。アニメ派の人には失礼かもしれないけど、アニメ版は萌えと

   グロだけみたいな感じで嫌。漫画版は、泣かせてくれる。

 

 4、もちろんナナたん!!それ以上でも、それ以下でもない。

 

 5、健康診断!!て言うのは、嘘。実は、ルーシーコウタに謝罪するところらへん。

 

 6、MOL。とにかく、あの頃から岡本倫先生は才能の片鱗を見せていると思う。

 7、漫画界の神様。

 

 8、ルーシー派です。にゅうとのギャップ感が良いし、あの狂気っぷりと純情な

   ところがイイ!!

 

 9、自分の都合のいい女性にするかも。操作しやすそうだし。

 

 10、多分、差別とかもするかもしれません。俺が生まれる以前とかに存在したら

    分からないけど。

 

 11、多分、ルーシーみたいに殺しの道に走るかも。

 

 12、エルフェンリートは、私の永遠のバイブルです!!

 

 答えてみたけど、なんか虚しい・・・

 

別窓 | エルフェンリート | コメント:8 | トラックバック:0
また会えたね。
2005-08-25 Thu 15:28

 

 何でこんなときに1円足りないんだよ!!

 

 昨日、ガンダムファクトファイル(税込みで559円。)を買うのに1円足りなくて歯がゆかった蔵間マリコです。

 ホント、ムカつきますよねえ~。財布を開いたら、1円足りないって。結局1000円札を出したから足りたけど、買えるのに小銭が足りないっていやですよね~。私はこんな体験をしたのは初めてですけど、みんなはこんな体験をしたことはありませんか?あれば、ぜひ報告してください。

 

 そして、今日はヤングジャンプの発売日。という事は、今週はエルフェンリートの最終回です!!私はもうトイレの中で男泣きしました!!ホント、そんぐらい泣けました。と言うことで今週も例のごとく、内容と感想を書きます。とくと、ごらんあれ!!

 

 あの悲劇から4ヵ月後・・・

 

 ユカたちは、コウタの退院に備えて楓荘の掃除をしていた。その4ヶ月の間、世界ではさまざなことが起きていた。

 

 WHOが、ディクロニウス対策に出産禁止令が出たこと。

 一時は、世界が人類存亡の危機にたたされたこと。

 だが、荒川の作ったワクチンが大量に生産され人類の危機は免れたこと。

 しかし、荒川は自分の作ったワクチンで人類を救ったことには喜んでいなかった。

 そして、来年には出産禁止令が解除されること。

 

 ユカたちは、コウタを迎えるため、病院にいった。ユカたちの迎えを喜ぶコウタ。そして、その夜コウタたちは神社でのお祭り行った。祭りを楽しむコウタたち。その時、コウタはユカに、「昔の友達の待つ場所に行くから。」と言って、祭りを抜け出した。

 そして、コウタの行き着いた場所は昔、ルーシーとの出会うための約束の場所。しかし、そこにはもちろんルーシーはいるはずがなくコウタはそれでも待ち続けた。

 

 それから、10年・・・

 

 コウタは、娘のにゅうを連れて約束の場所に来た。にゅうは、コウタたちの住む家の近くに双子の姉妹が引っ越してきたと言う。そんな話を聞きながらコウタは、約束の場所でルーシーが来るのを待った。だが、やはり来るはずがなかった。コウタはあきらめて家に帰ろうとしたその時、にゅうは石の下にひとつの瓶があることに気づいた。コウタは、急いで土を堀り、瓶を手にした。コウタは、恐る恐る瓶を開ける。すると瓶の中には、昔、コウタがルーシーにあげた翡翠とルーシーの残した手紙が入っていた。

 手紙を読むコウタ。

 

また会えたね!!

この石ずっとずっと大切にします。

結婚指輪にしたいなあ・・・

 

耕太へ

 

楓より

 

  手紙を読んで泣くコウタ。

 にゅうがなぜ泣いているのか聞く。

 

 「・・・・・・・・・・・・会えたんだ・・・・・・・・・、ずっと会いたかった友達に・・・・・・、やっと会えたんだ・・・、みつけた・・・・・・、やっと君を・・・・・・・・・・・・。」

 

 すると、後ろから大きなリボンをつけた女の子が二人来た。

 にゅうは、大きなリボンをつけた女の子二人を見て、「楓ちゃん!!」と呼ぶ。

 楓と呼ばれた二人の双子はコウタに対して話す。

 

 「ここで待ち合わせをしているんだ。とても大切な友達を。」

 コウタは喜んで後ろを振り向く。

 

 DAS ENDE

 

 マジで泣いちゃいました。にゅうが登場してくるあたりから。わざわざ、コウタがユカとイトコ婚して、子供ににゅうっていう名前をつけるなんてね。10年たってもにゅうのことを忘れていなかったんですね。ホントに泣けた。

 

 それとか、にゅうとルーシーが生まれ変わったことがすっごい泣けました。そのことに関してこの漫画、やたらと輪廻と言うことに因縁が深いですよね。6巻でナナが虫の息になった時に言った、うわ言とか、前回の話のルーシーの回想でもそんなことを言ってたしね(詳しくは、単行本12巻を待て!!)。ディクロニウスって、悲しく儚い存在だと、再確認しました。実質、絶滅したし。でも、にゅうとルーシーが再びディクロニウスとして生まれ変わったのはホントよかったと思います。

 

 もうひとつ、ルーシーの本当の名前について。

 私は、今まで最終回になるまでルーシーに本当の名前はなかったと思っていました。なぜなら、6巻での回想で保母が、「・・・ちゃん大丈夫?」としか言ってなかったからです。だから、今までルーシーはガンダムWのトロワ・バートンみたいに名無しだと思っていました。でも、ちゃんと楓という名前が分かってなんかすっきりしました。

 それに、旧にゅうと楓荘と新にゅうの親友の双子の姉妹をかけていたところもうまくできていてよかったと思います。でも、コウタは娘ににゅうと名づけたけど、そんな名前にしていじめられないかな?ユカにそっくりの顔で、ユカ譲りの強気な性格だから、巨乳になりそうだから、なんだかいじめられそう・・・。あの二人の姉妹も姉妹で、どっちが楓なの?もしかして、もう一人の名前は、ルーシーとか、DNA?

 

 それ以外に関しては、やはりナナがよかったですね。最後にナナらしく登場して。楓荘を修復しているところとか、マユが綿飴を食べているのを見て、「おなかが空きすぎて、綿でも食べてるの!?」ていうところが。最後に見せ場あってよかった。

 荒川さんについては何か疑問があります。まず、出産禁止令のこと。だいたい、この禁止令を守れない人間だって結構いるはずだぞ!?どうやって取り締まったんだ?それに、ワクチン。日本に、人類すべてにワクチンを渡すほどの国家予算があるの?ちょっとそこが気になりましたが、そこはスルー。

 

 最終的に、私はこの漫画はすごい名作だと思いました。萌えとかバイオレンスて言う枠じゃあ収まらない漫画だと思います。ぜひ、世間一般でもはやってほしいと切に願いたいと思います。

 

 岡本倫さん、次回作も期待します!!

 

 エルフェンリート最終回の評価

 

 満足度 ☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

 萌え度 ☆☆

 感動度 ☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

 

別窓 | エルフェンリート | コメント:8
最近の本屋も便利になったもんだ。
2005-08-24 Wed 17:33

 

 最近の本屋も便利になったもんだな。

 

 昨日、例の本屋で漫画の試し読みをした蔵間マリコです。

 昨日、帰りの電車が当分来なかったので、広島駅前にある例の本屋でためし読みしました。最近の本屋は、試し読みって言う便利なことができるからなあ~。昔なんかは、そんなことができなかったからなあ。最近の本屋もシステム的によくなったもんだと、私はつくづく思う。

 

 そして、その例の本屋で読んだ漫画が現在アフタヌーンで連載中の漫画『げんしけ』を試し読みしました。私は、かなり前から「げんしけんってどういう漫画なの?現代視覚研究会(だったかな?間違っているかもしれない。)って言うのは分かっているけど、だからどういう漫画なんだよ。くじびきアンバランスって一体何?」と思っていたので、この機会に読んでみました。

 

 実際読んでみると、最初自分が想像していた漫画とは全然違いました。前評判では、変な漫画と聞いてましたが、そこまで変な漫画だとは思いませんでした。
 まあ、単刀直入に感想をいうと、『大学のオタクの集まるサークルで、オタクな生活を送るを漫画』っていう感じだと思いました。なんていうか、漫画自体祖こそ面白いけど、この漫画の売りは、オタクを自然体に書いていており、実際にいそうなオタクが登場するというところがリアルで結構良かった。

 それに、くじびきアンバランスの正体も分かったし(げんしけんの中で出てくる、ラブコメ漫画。)、ただで読めたから結構満足しました。

 アフタヌーンって思ったよりまともな漫画を連載しているのだなあと、結構感心しましたとさ。

 

 ただ一つ欠点を挙げるというと、げんしけんを1巻丸ごと立ち読みしたせいで、本来乗るはずの電車に乗り遅れたことだろう(ていうか、俺が原因だが。)。

 

 この話には、まだ続きがある。

 

 一便乗り遅れて帰った私は、早速、弟(結構漫画とかアニメを知っているので。)にげんしけんのことを話したのだが、弟曰く、「あの漫画おかしいじゃん。」と言われてしまいました。講談社の漫画大賞のノミネート作品なのに・・・。

 

 げんしけんの評価

 

 満足度 ☆☆☆☆

 オタク度 ☆☆☆☆

 マニア度 ☆☆☆☆

 

別窓 | 趣味人の日記 | コメント:5
夏休み終了。
2005-08-22 Mon 11:29

 

 軽蔑しちゃう・・・

 

 昨日、母が勝手に人の買っている漫画を読まれた、蔵間マリコです。

 本当に昨日は、最悪だったな。俺が掃除中に自分の部屋に入ってきて、ベッドの上に散らかっている漫画を読まれたからなあ。しかも、その漫画がよりに限って、エルフェンリート妹は思春期を読まれてしまったからなあ。母から、「エッチもしたことも無いのにこんな読んで・・・。軽蔑しちゃう。」とか言われてしまいました。マジで変な目で見られてしまいました。

 みんなこんな経験はありませんか?それか、あえて親に見せれないような漫画を親に見せたという人はいませんか?そういう経験がある人は、ぜひ報告してください。

 

 そして、今日からは学校の登校日。夏休み中は、就職活動ばっかで凄い大変だったな。でも、就職活動のない日に限って、滅茶苦茶暇だったからな。学校が始まって、多少忙しい方が暇じゃないからいいんだけど、よりによって8月だからな。せめて、9月から学校が始まるならいいんだけどね。まあいいか。

 とにかく、今日から学校が始まります。ブログを書く割合は、夏休みに比べ減るかもしれませんがこれからもごひいきに。

 

 このブログ書いた後、私は学校に参ります。

 それではでは。

 

 しかし、今日のブログいつになくやけに短いなあ・・・

 

別窓 | 趣味人の日記 | コメント:8
そんな遅い手で、私に勝てると思ってるの?
2005-08-20 Sat 12:46

 

 ザクとは違うのだよ!!ザクとは!!

 

 このネタ、以前にも使ったような気がする蔵間マリコです。

 昨日、BSアニメ夜話スペシャル最高でしたね~。機動戦士ガンダム映画三部作の放送が。私は、哀・戦士編のM3作戦(ランバ・ラルホワイトベースで銃撃戦を行なう話。)あたりで寝落ちしてしまったからなあ。まあ、録画しているからまあ良いや。

 個人的によかったシーンは、やっぱりランバ・ラルの「ザクとは違うのだよ!!ザクとは!!」かな?やはり、ランバ・ラルが言ってこそのセリフだよな。それに比べて、SEED DESTNYハイネの「ザクと違うのだよ!!ザクとは!!」は、ランバ・ラルに遠く及ばないなあと思いました。2番煎じだし、そのあとハイネは、その話で戦死するしね。

 それと、アムロ・レイキラに比べても、いいですねえ~。最初の頃は、ガンダムの性能に助けられているけど、敵もだんだん強くなっていく。しかし、それ以上にアムロは戦士として強くなっていく。そこが良いですよね~。しかし、キラは最初から強いし、何がSEED因子だよ!!どうみても、あれはズルイよな。俺は、だんだん強くなっていくアムロの方が好きだな。

 

 ガンダムの感想はこれぐらいにして、ちょっと私の趣味の話に入りたいと思います。

 

 今日、エルフェンリート11巻買いました!!

 リアルタイムで読んでいる私が言うのは難ですけど、すっごい良かったッす!!

 どう凄かったかというと、全部が!!掲載時とは、全く違った展開で良いッす!!

 しかも、掲載時に比べて洗練されてるし。

 例えば、EL88。マリコクローン・バーバラVSナナ。あそこは、掲載時はバーバラ蔵間に射殺されてそれで終わりという、報われない終わり方であった。だが、そのシーンが大きく変更され、蔵間に射殺されているもののバーバラの最後のセリフに「と・・・た・・・」というセリフがあって、そのあと掲載時はバーバラの死体は放置のままだったが、ちゃんと墓を作ってもらえれて、わずかながらであるが報われていると思った。

 

 それと、EL91。ここも、大きく変更されている。まず、話の順番。本来は、EL91→EL90→EL92だが、EL91→EL92→EL90という風に順番が変っている。次に、角沢長官ルーシーの弟のジオングシーンだが、本来は、1ページ見開きであるが、それが大幅変更されて2ページ見開きのチョンパになっている。めっちゃビビッた。前も唐突もなかったためかなり凄かったが、それ以上にインパクトがある。やはり、岡本マジックは凄い!!

 ついでだが、この巻のEL91の後の空白の部分に如月さんの絵があって、すっごい懐かしかった(しかも、水着。)。

 

 どちらにしろ、大幅変更されているもののリアルタイムで読むときとは違う魅力を感じた。次巻が最終巻か。絶対に泣きそうだ。

 

 ところで、今回なんかテンションあがってスマン。

 

 エルフェンリート11巻の評価

 

 満足度 ☆☆☆☆☆☆☆

 萌え度 ☆☆

 バイオレンス度 ☆☆☆☆☆

 

別窓 | エルフェンリート | コメント:1
私の持っている漫画の数。
2005-08-19 Fri 11:42

 

 そろそろ夏休みも終わりか・・・。

 

 来週から学校が始まり、今回で夏休みが最後のため、名残惜しい蔵間マリコです。

 昨日は、かなりの出費が出ましたよ。例のごとくヤングジャンプを買わないといけないし、それに女子大生家庭教師濱中アイ妹は思春期の最新巻を買いました。これで、1200円の出費。痛い。しかも、今月買う予定は他にも、エルフェンリートの11巻を買わないといけないし、本当に出費が痛すぎる。毎週、マガジンとガンダムファクトファイルとヤングジャンプを買わなければならない。でも金が少ない。どうしよう。そうだ、今日は、今まで自分が何を買ったのか整理をしてみよう!!

 

 自分の部屋にある漫画といえば、

 

 GANTZ 17巻+ガイドブック1冊(なんか最近冷めている。)

 エルフェンリート 10巻(明日、11巻を買うが。)

 ZETMAN 5巻

 キメラ 10巻

 哲也 全41巻+ガイドブック2冊

 賭博師 梟 全1巻(星野泰視が哲也を休載していた時に書いていた短編漫画。)

 チェンジングナウ 2巻(イラネ、こんなの売っちまおう。)

 マガジン調査隊 1巻

 女子大生家庭教師濱中アイ 4巻

 妹は思春期 6巻

 彼岸島 11巻

 センゴク 5巻(勢いで買ってしまった。)

 ちょびっツ 全8巻

 プラネテス 全4巻

 PLUTO 2巻

 最終兵器彼女 全7巻

 これが私の御主人様 3巻+ガイドブック1冊

 PAPUWA 5巻

 北斗の拳(文庫版) 全15巻

 蒼天の拳 13巻

 新月譚 月姫 1巻(知識程度に買っている。)

 

 占めて、175冊也。かなり買ってるな。確かに、これじゃあ金が足りないのも当然か。これに加えて、さっきのを足すと相当金がかかるな。とにかく、これからは節約していこう(とはいうものの、絶対無駄遣いしそう。)。

 そういえば、このブログの読者は今月買う漫画とかある?

 

別窓 | 趣味人の日記 | コメント:6
さらば、愛しき妖精。
2005-08-18 Thu 13:53

 

 げげっ!!

 

 昨日、少し遠出をして本屋に行った蔵間マリコです。

 ホント、ビックリしましたよ。何にビックリしたって?それは、なにしろ久しぶりに大型の書店(双葉図書MEGAという、地元の本屋。)で、うちの学校の担任の先生に出会ったんですよ。俺は、最初気づいていたなかったんですけど、先生の方から声をかけてきたんですよ。マジで、全身の毛が立つというか、ビックリしましたよ。俺の生活サイクルがばれてもう最悪だったよ。でも、先生は一体何を買いに本屋に来たのやら。多分、ゲームを買いに来たか、三国志大戦でもしに来たのかな?まあいいか。ところで俺は何を買いに来たって?それはナ・イ・ショ(我ながらキモい。)。

 

 昨日は、こんなことがあったッす。

 そして今日は、2週間ぶりのヤングジャンプ発売日!!ていうことなので、今週もエルフェンリートの内容と感想を書きたいと思います。

 

 『私がもし―――、他のだれかをたくさん殺すようになったら

                        ―――コウタが私を殺して・・・』

 

 にゅうとルーシーの意識はコウタにそう語る。戸惑うコウタ。DNAの人格は、そんなことをしたらお前達も死ぬと言う。

 しかし、にゅうとルーシーはそのことを覚悟で殺して欲しいと語る。殺さなければ、もっとたくさんの人が死ぬ。そうなる前に、コウタに殺して欲しいとにゅうとルーシーはコウタに語る。

 『私を殺してください―――』

 『私を殺してくれ―――』と。

 にゅうとルーシーは、意識を失いかける。

 

 コウタは、思い出す。8年前のルーシーとの思い出を。

 

 由比ヶ浜の岩に座る、コウタとルーシー。

 ルーシーは、コウタにもっと一緒に遊んで欲しかったとしゃべる。ずっと一緒に入れれば、それでよかった。しかし、たくさんの人を殺したこと。だから、人殺しをやめるためにも殺して欲しいとコウタに語る。コウタに殺してもらえれば悔いが残らないと。だが、コウタはそれを拒否する。殺してしまったらまた会えなくなると。

 ルーシーは、夏祭りの最後の日に、いつもの待ち合わせ場所である大きな石のある場所に来て欲しいと言う。そこで、待っていると。

 

 ルーシーは語る。

 

 「コウタが、大きくなって誰かと結婚して―――、子供が生まれておじいちゃんになって―――、みんなと仲良く幸せに暮らして―――、私のことを忘れてしまっても―――、私はずっとコウタを忘れない。私はずっとずっとあの場所でコウタと会えるのを待ってる。もしいつか生まれ変わったら、今度はいい子になるから、だからずっとコウタのそばにいられればいいな―――。お願い―――。」

 

 コウタは、涙する。約束を果たさなければいけないこと。あの8年前の誓いを。

 徐々に消えていく、にゅうとルーシーの意識。溶けて、崩れゆくルーシーの肉体。

 コウタは、そばにあった拳銃を拾い、ルーシーに向ける。

 

 「ごめんな。」

 

 しかし、コウタは拳銃を落とす。

 

 「撃てないよ。」と。

 

 DNAの人格に乗っ取られたルーシーは、コウタに向かって、ベクターを向ける。

 

 その時だった!!

 

 突然、ベクターの嵐が止んだ。

 すると、そこには最後の力を振り絞って、自らにベクターで拳銃を撃った、ルーシーの姿があったのだ。

 

 「く・・・、るしい・・・・・・、くる・・・・・・。」

 

 という、うわごとのような助けを求める声を最後にルーシーは死んでいった。

 コウタたちは慟哭する。

 

 『そして僕は、にゅうを殺した。』

 

 ウワーン、ついにルーシーが死んじゃった!!ホント、こんな辛い展開あってもいいの!?8年前の約束。その約束を果たそうとするコウタ。しかし、殺すことができず、最終的にルーシーが自殺をする形で幕を閉じるなんて、ホント、悲劇としか言いようがない!!

 ルーシーが呪詛のように、『殺して』とか、『くるしい』とかしゃべっているのが、コウタが辛いことを感じ、読むほうまでコウタの辛い気持ちを感じられるような、胸に訴えるようなものを感じました。ディクロニウスとして、生まれたこと。人類を抹殺しなければ、自分のDNAを残せないという運命。コウタとの別れ。ルーシーの力を悪用しようとする者たちの企み。たくさんの人の死。滅びていく肉体。そして、死。

 ルーシーの一生をこう振り返ると、悲劇と苦悩しかないよな。ほんとに、これでよかったのだろうか。彼女には、幸せに生きる道はなかったのだろうか?

 

 ところで、途中に入っている回想でふと気がついことがありました。それは、上でも書いている通り、ルーシーがコウタに対して語っているセリフで、あれってどこかで聞いたことがあるんだけど。そうか!!いままで、何度かナナが似たようなセリフを言っていたよな。確か、対マリコ戦とか、バーバラ戦とかで。「いい子にしているから、生まれ変わったら本当のパパの子供として生んでくれる?」だったかな?そのときは、号泣はしなかったしそんなに気にしていなかったけど、今回のそれの比ではない。マジで泣ける。

 

 それと、思うことが一つ。殺すことは愛なのだろうか。北斗の拳とかでも、「倒すことが愛!!」というセリフがあるけど、それって正しいのだろうか。死んだら、何も残らないじゃん。俺が、思う愛というのは、すべてを受け入れることが愛だと思う。それなら、ルーシーにとって、コウタに殺してもらうことが愛だったなら、これは愛じゃないと思う。結局は、コウタはルーシーを撃つことができず、自ら自殺をしたのだから。本当に愛って難しい。

 

 次回は、最終回か。どちらにしても泣きそうだ。

 

 今週のエルフェンリートの評価

 

 満足度 ☆☆☆☆☆☆☆☆☆

 バイオレンス度 ☆☆

 悲劇度 ☆☆☆☆☆

 

別窓 | エルフェンリート | コメント:1
星々の戦争 第三部。
2005-08-17 Wed 11:18

 

 久しぶりに映画を見に参りました。

 

 スターウォーズ映画6部作すべてをやっと見た蔵間マリコです。

 いや~、昨日は少し遠出をして映画を見に行きましたよ、スターウォーズを。いつかいつかはと思っていたんですけど、ついに今日完結編が見れました。楽しかったッすよ~。

 私は、SFアニメや映画が好きというのは、今までに何度も言ってるんですけど、元々スターウォーズを見たのは、最初は中学生の頃で、エピソード1から見始めました。その時、すごく面白かったので、その後、エピソード4→エピソード5→エピソード6→エピソード2の順に見ました。特に、エピソード2の頃なんかは、映画館で見るほどはまっていましたね(まあ、エピソード2はいまいちだったけど。)。

 そこで今日は、『スターウォーズエピソード3』の感想を書きたいと思います(本来は、昨日書くはずだったが、フリーズしたので。)。

 

 今回、個人的にエピソード3で楽しみにしていたところは、エピソード2では片を付けれなかった、ドゥークー伯爵との再戦、それとグリーパス将軍との決着、そしてエピソード3の最大の見せ場である、あなきんとの死闘、さらにはなぜアナキンダース・ベイダーになったのかというところであろう。

 

 しかし、実際には良い意味でも悪い意味でも予想を大きく裏切った。例えば、ドゥークー伯爵との再戦。上映開始されて、10分ぐらいでドゥークー伯爵と対峙するのだが、結果はあまりにもあっけなかった。エピソード2ではずいぶん苦戦していたのに、ほんの4,5分でドゥークー伯爵アナキンに倒されてしまった。俺的には期待していたのだが、非常に残念だ。

 

 次に、グリーパス将軍との決戦。これは、良くも悪くもあった。グリーパス将軍の4本の腕から繰り出されるライトセイバー。それに対抗し、オビ=ワンは機転を利かして、グリーパス将軍の腕を2本落とす。そこら辺はかなりよかった。しかし、グリーパス将軍の最後はあまりにあっけないとしか思えなかった。グリーパス将軍が落としたブラスターをオビ=ワンが拾って、近づいたところを弱点の胸を撃って倒すのだが、俺はライトセイバーの斬り合いで決着がつくのかと思ったので、少し残念だった。

 

 それと、自分が一番期待していたアナキンとの死闘。これは、非常によかった。腕では劣るオビ=ワンだっただが、地の利を生かしてアナキンに勝つところは、頭脳プレイでよかった。それと同時進行されていた、シス卿VSヨーダのフォースでの力比べもよかった。まさに、頂上決戦と言える激闘だった。

 

 そして、アナキンがなぜダース・ベイダーになったかと言う理由なんかもよかった。パドメを救うためにダース・ベイダーになり、しかし、それがパドメを死なせてしまうなんて皮肉しか思えなかった。

 

 総合的には、話の流れがテンポよく進んでよかった。しかし、勝負とかの点では少しあっけなくて残念だった。

 これが、完結作だと思うと少し名残惜しい。誰かが、続編を作って欲しい。

 

 スターウォーズエピソード3の評価

 

 満足度 ☆☆☆☆

 SF度 ☆☆☆☆☆

 ストーリー性 ☆☆☆☆

 

別窓 | 趣味人の日記 | コメント:3
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