現在連載中の『極黒のブリュンヒルデ』をはじめ、デビュー作の『エルフェンリート』、スキージャンプ漫画『ノノノノ』、そして大問題作『君は淫らな僕の女王』(原作)などの岡本倫先生の作品の感想や考察を書いています。他にも、日常の出来事や漫画・アニメ・ゲームの感想、ライトノベルの執筆をしております。どうぞごゆっくり見てください。
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ゾンビが何だよ!!
2005-04-06 Wed 16:36

 

 ゾンビが、いったいなんだっていうんだよ!!

 

 昨日、レンタルビデオ店T屋で、ちょびっツを借りた時、隣にあったダ・カーポ月姫がレンタルされていたのに気づいた蔵間マリコです。

 今日は、弟(三男)が借りた、サバイバルホラー映画『バイオハザード2 アポカリプス』を見ました。

 自分は、基本的にバイオハザードは好きではなく、特に前作を見て、「全然面白くねぇ~っ」と感じました。しかも、自分の中でのゾンビと言うのは、ファンタジー的に言うと、ドラゴンクエスト見たいやつで、近未来的なもので言えば、メタルスラッグ(ほんとど、独断と偏見だが。)に出てくるゾンビとかが自分の中のゾンビと言う概念があります(弟【三男】は、バイオハザードが好きで、メタルスラッグが嫌いなためよく衝突する。)。

 それは、ともかくこの映画の感想を言います。

 

 はっきり言ってこの映画は前作よりははるかにいいけど、それでも、いまいちとしか思えませんでした。

 前作は、ただ単にゾンビケルベロスハンターを出してただけ世界観もくそも無い駄作でしたが、ネメシスの存在の位置関係や、アンブレラ社掃除屋が登場するのは、バイオハザードらしくなっているけど、おかしい点がいくつも感じられます。

 例えば、ラストに近いシーンで、ネメシスが自分が人間だったころのことを思い出して、アンブレラ社の軍人を襲うシーンとかが、ゲームのバイオハザードじゃ絶対ありえない展開だし、それをすることによって内容が映画臭くなってしまうのは否めないと思います。

 あと、アリスが、研究所から脱走する際のシーンで、監視カメラを凝視して、その監視していた人が変死を起こすとかが、なんか、全然バイオハザードっぽくない映画だと思いました。そのとき、私は、「お前はGANTZ桜井みたいに超能力が使えるんかい!!」と、思いました(超能力じゃないけど。)。

 それと、個人的に映画版のニコライは全然いけてないと思いました。せめて、エルフェンリート坂東みたいじゃないと。

 

 これが、自分が感じた『バイオハザード2 アポカリプス』の感想です。自分的には、余りお勧めしません。でも、見たい人は見るといいですよ!!

 

 バイオハザード2 アポカリプスの評価

 

 満足度 ☆☆

 ゾンビ度 ☆☆☆

 ゲーム系映画の面白さ ☆☆

 

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