現在連載中の『極黒のブリュンヒルデ』をはじめ、デビュー作の『エルフェンリート』、スキージャンプ漫画『ノノノノ』、そして大問題作『君は淫らな僕の女王』(原作)などの岡本倫先生の作品の感想や考察を書いています。他にも、日常の出来事や漫画・アニメ・ゲームの感想、ライトノベルの執筆をしております。どうぞごゆっくり見てください。
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昨日の3年B組金八先生
2005-03-26 Sat 17:21

 

 3年B組、金八せーんせーい!!

 

 昨日、3年B組金八先生を見ました、蔵間マリコです。

 今日は、昨日見た、3年B組金八先生~涙の卒業式スペシャルの感想を言いたいと思います。

 今回の金八先生は、今まで以上のシリーズよりすごいらしく、とくに、しゅう八乙女光)がとくに問題児で、母親から虐待を受けたり、友達の崇史がそのことを金八先生に報告したせいで絶交されて、自殺未遂までに追い詰められるところもすごいけど、それよりすごいのは、その自殺未遂させてしまったことから、現実逃避するために、ドラッグに手を染めてしまうところがすごく悲しかったです。まあ、それが大体の内容で、今週あったのは最終回でした。

 そして、今回あった金八先生の最終回スペシャルを見て、なんか全然駄目だと思いました。

 なぜ、そのような理由を言ったかというと、まず、4時間スペシャルにする意味がなかったと思います。

最初の1時間はダイジェストでいままでの話の内容を解説ところまでは許せましたが、本編が始まって卒業式がなんか長々しくあっただけで、しかも、卒業式が終わったあとの金八先生の生徒一人一人に一文字を書いた手紙を渡すシーンとかは、なんか時間稼ぎにしか見ませんでした。

 それと、金八先生が前回まで、自分のせいで、しゅうがドラッグに溺れたと思って、自責の念にとらわれて、教師を辞めるといっていたけど、結局、辞めなかったし、なんか中途半端に感じた話でした。

 でも、しゅうを演じる、八乙女光さんの演技はすごかったなと思います。とくに、何話めかは忘れたけど、

しゅうがドラッグの影響で、幻聴や幻覚をみたり、床にこぼした水をなめるという、迫真の演技がすごかったです。

 将来、杉田かおる上戸彩みたいに、期待される人になってほしいです。

 

 3年B組金八先生の評価

 

 満足度 ☆☆☆

 武田鉄矢の演技力 ☆☆☆☆

 しゅうの演技力 ☆☆☆☆☆

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