現在連載中の『極黒のブリュンヒルデ』をはじめ、デビュー作の『エルフェンリート』、スキージャンプ漫画『ノノノノ』、そして大問題作『君は淫らな僕の女王』(原作)などの岡本倫先生の作品の感想や考察を書いています。他にも、日常の出来事や漫画・アニメ・ゲームの感想、ライトノベルの執筆をしております。どうぞごゆっくり見てください。
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GANTZだYO!!
2005-03-17 Thu 19:01

 

 てめえ達の命はなくなりました。

 

 今日、予約したPS2専用ソフト『GANTZ』を購入しました。発売発表される前は、絶対にゲーム化されるわけないとたかをくくってたけど、ゲーム化されるというのを知った時、世の中どんなものでもゲームになるんだなあと思いました。しかも、発売元は、コナミだし。この調子だと、エルフェンリートとかもゲーム化されて欲しいと絶対にありえそうもないようなこと考えたりして。

 

 ほんでもって、家に帰って『GANTZ』をプレイすると、ゲーム開始直後、いきなり玄野計(プレイヤー)がGANTZ部屋にいるところからスタートして、加藤西(笑)がいる状態から岸本が転送されてきて(もちろん裸だが)その後なぜか、原作なら玄野西だけがスーツを着ているはずだが、加藤岸本、果てにはまでスーツを着ていて、「加藤の手首が着られるシーンがあるのか?」と少し疑問に思いました。

 そして、GANTZ部屋から外に出て、加藤が一人がはぐれて探しに行った後、アパートに探しに行って部屋を調べてみると、中からねぎ星人でてきまちた。その後、仲間を呼んで、攻撃を仕掛けようとしたとき、なんとねぎ星人が1人ではなく大量のねぎ星人が登場して、びっくりしました。まあ、ねぎ星人との戦闘は楽勝で、その後、先々進むと、やっとこさねぎ親父が登場して先頭が始まった直後にいきなり攻撃を受けてしまい、「全然ねぎ星人と桁が違う」と思いました。何度もダメージを与えた後、下に降りて行ってねぎ親父Yガンで捕まえようとしましたが、なかなか捕獲できずに結局Xガンで止めを刺しまた。そういえば、加藤の手首が切られるシーンなかったな。

 

 そして、再びGANTZ部屋に戻った時、採点で、『玄野くん 18てん 西に頼りすぎ」と書かれていました。「西負け犬(0点)なのに何故!?」と思いつつ、ねぎ星人編を終了しました。

 

 アパートに帰った玄野は、次の日、岸本玄野の部屋に押し込み結局、同居することになって、まあ、ここらへんは原作と同じで再びGANTZ部屋に転送され、北条貞子が仲間になった後、ミッションが開始され、今回はXガンYガンをもって挑みまちた。そして、鈴木星人と戦闘開始して今回も楽勝と思ってたかをくくってたら、マジで痛い目にあいました。北条岸本は死にかけるし、玄野のスーツはオシャカになるし、本当に強敵でした。まあ、川地帯は苦戦しつつも突破して、一気に鈴木星人のいるアパートに挑んで倒そうと思ったものの鈴木星人の数に押し負かされ、玄野くんは逝っちゃいました。

 仕方なく、もう一度挑んで、今度はアパートの柱を壊そうとしたものの、壊すべき柱がどこにあるか分からず、時間切れになり、一応クリアーになりましたが、なんか不服でした。

 アパートを破壊した後、ボス鈴木星人と対決、隙がすごく大きくアパート戦よりは楽でした。

 

 GANTZ部屋に戻って採点で、『玄野くん 10てん よけすぎ おお死ぬとはなにごとぢゃ」と、漫画版のGANTZの採点で加藤の書いていた、きついお言葉をさらにきつくしたようなものでした。

 

 とりあえず今日は、鈴木星人編までクリアしました。このゲームをやってみて感想は、

 

 〇 GANTZの世界観ですぎ

 〇 加藤くん弱すぎ

 〇 敵の攻撃が避けれなさすぎ

 〇 会話長すぎ

 〇 漫画の玄野くん強すぎ

 

 と思いました。

 まあ、GANTZが好きな人には、結構オススメですよ!!

 

 『GANTZ』の評価

 

 満足度 ☆☆☆☆

 GANTZの世界観 ☆☆☆☆

 鈴木星人の強さ ☆☆☆☆☆

 

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