現在連載中の『極黒のブリュンヒルデ』をはじめ、デビュー作の『エルフェンリート』、スキージャンプ漫画『ノノノノ』、そして大問題作『君は淫らな僕の女王』(原作)などの岡本倫先生の作品の感想や考察を書いています。他にも、日常の出来事や漫画・アニメ・ゲームの感想、ライトノベルの執筆をしております。どうぞごゆっくり見てください。
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ヴァイオレンスなGANTZ
2005-03-04 Fri 16:06

YJ(ヤングジャンプ)連載の今週のGANTZを見て、はっきり言って今まで以上にグロイ。

 

今週はどのような内容だったかというと、

 玄野達は、おに星人を倒すために新宿駅(おそらく。先週みそびれたせいで分からない。)に転送され、

早速おに星人を発見したGANTZのメンバーだったが、普通の人とまったく同じで、撃つのにためらうメンバーたち。しかし、おに星人はそれ挑発的で、見る見るうちに体が変化し、顔はさかさまになり、あごから角が突き出し、腕から触手らしきものが飛び出てくるのに驚き反撃に出るが、おに星人の吐く、硫酸を浴び、溶かされてしまうGANTZのメンバーの一人。そして、今度はレイカがXガンで反撃し、腕を吹き飛ばし、上半身まで吹き飛ばすが、それでも生きており、逃亡するおに星人。それを追跡するレイカだったが、駅構内で大量のおに星人に囲まれてしまう。

 

 と言うのが今週の話だが、正直言って、おに星人の正体が非常にグロテスク。

まあ、それがGANTZの特徴だけど、最近、吐き気に襲われるような内容になっている。通り魔にしろ、幼児虐待にしろ、なんかやけにリアルすぎて気持ち悪い。リアルすぎるのもいいけど、やっぱりほどほどにするようにしたほうがいいと思う(それでも、GANTZは面白いが)。ちなみに、これは立ち読みしただけなので、内容が正確じゃないかもしれないが、指摘しないで欲しい。

 

 来週は、エルフェンリートの週だ。楽しみ。

 

 今週のGANTZの評価

 

 満足度 ☆☆☆☆☆

 グロテスク度 ☆☆☆☆☆

 レイカ、ピンチ!! ☆☆☆☆☆

 

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